経費精算システムおすすめ11選を比較!選び方も解説
2025.04.02
transit manager(トラマネ)とは、交通費精算の業務・管理業務の効率化のための経費精算システムです。交通系ICカードの交通費精算用利用データの読み込みが専用端末で行われることで、移動の費用にかかる作業を一本化し、自動化することができます。また、毎日の少額決済だけでなく、定期券購入や新幹線乗車にも対応しており、それぞれ、金額と区間情報の設定、JR東日本で提供している「タッチでGO!新幹線」との連携で実現可能になっています。さらに、クラウドで管理されているため、端末さえあればどこからでも精算を行えるという利点があります。スマートフォンのOSおよびブラウザにも対応しています。他にも、申請の履歴閲覧や差戻機能も実装されています。
transit managerの3つの特徴やメリットをご紹介します。
こちらのサービスは、導入に伴い専用の端末が送られてきます。この端末では普段から使用している交通系ICカードをかざすことで、経費精算用の交通系ICカード利用データを読み込むことが可能。日々発生する移動の費用はこの作業に一本化し、全て自動化できるので、見落としがちな少額の精算も漏れなく行えます。小さな業務負担の改善により、長期的な業務効率化を実現できるでしょう。
毎日の少額決済だけでなく、定期券の購入や新幹線の乗車にも対応しています。定期券に含まれる個人情報を取得することはありません。金額と区間情報だけがシステムに記録される仕組みを採用しており、申請作業の簡略化を進められます。また、新幹線の利用の際にはJR東日本で提供している「タッチでGO!新幹線」と連携し、ICカードでの乗車、および経費精算を行うことが可能です。
こちらのサービスは、読み取ったICカードのデータをクラウド上のサーバーに保存し、処理しているため、特定の拠点に利用が限定されることはありません。端末さえあればどこからでも精算を行えるため、速やかに精算システムを拡充したい場合にも役立つサービスです。もちろん、クラウドに保存されているデータはPCから簡単に閲覧できるので、確認や管理も容易に行うことができます。
transit managerの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
transit managerのサービス画面(PC)
transit managerの料金プランをご紹介します。
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【機能】
・利用カード登録・編集
・カード読み込み/申請
・未申請履歴
・申請済履歴
・差戻し履歴
・業務外の履歴
クラウド(SaaS)
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
スマホアプリ(Android)対応
スマホアプリ(iOS)対応
パソコン対応
タブレット対応
transit managerの評判(口コミ・レビュー)をご紹介します。5件の評判を掲載中です。
サービスを運営する株式会社ジェイアール東日本企画の概要です。
会社名 | 株式会社ジェイアール東日本企画 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿南1丁目5番5号 JR恵比寿ビル |
拠点 | 東京都 北海道 石川県 群馬県 茨城県 千葉県 宮城県 山形県 福島県 岩手県 秋田県 新潟県 長野県 愛知県 大阪府 京都府 |
設立 | 1988年5月 |
代表名 | 原口 宰 |
従業員規模 | 1,094人(2021年4月現在) |
事業内容 | |
資本金 | 15億5,000万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。