InCircle(インサークル)の評判と実態|14個のビジネスチャットツールを試したPRONIアイミツが徹底比較!
InCircle(インサークル)は、ブルーテック株式会社が提供する、AOSリーガルテックが警察の仕事で培ったノウハウを導入した国産のビジネスチャットツールです。AIチャットボットとの連携やLINEのような操作画面を備え、高いセキュリティと使いやすさを両立しています。
新聞社をはじめ、金融機関やゼネコン、飲食、教育機関など、業種・業態を問わず数多くの企業で利用されています。この記事では、InCircleの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
- InCircleとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:InCircle・LINE WORKS・Chatworkの違い
- InCircleの料金プラン
- InCircleのメリット
- 徹底調査で分かったInCircleがおすすめの企業
- InCircleの導入実績・効果
- まとめ
InCircleとは?評判が良い3つの理由
InCircleとは、新聞社をはじめ、金融機関やゼネコン、飲食、教育機関など、業種・業態を問わず数多くの企業で利用されている国産のビジネスチャットツールです。ブルーテック株式会社が提供し、クラウド版に加えてオンプレミス版も選べます。そんなInCircleの評判としては、以下の3つが挙げられます。
警察の仕事で培ったノウハウを生かした高いセキュリティ
InCircleは、AOSリーガルテックが警察の仕事で培ったノウハウを導入した高度なセキュリティ機能が特徴です。全ての情報が暗号化され、スマートフォンを紛失した場合でも秘匿性が保たれるため、報道機関でも使われています。情報漏えいを防ぐ仕組みが随所にあり、安心して使えるツールと言えます。
教育不要で誰でもすぐ使える
InCircleは、マニュアルがなくても直感的に操作できるよう設計されています。LINEのようなインターフェースのため、ITスキルが高くない社員でも教育や研修なしで使い始められます。社員5,000名を超える大規模な運用環境でも使われており、誰でもその日から使えるサービスです。
AIチャットボットやAPIで業務を効率化できる
InCircleは、AIを活用したチャットボットや豊富なAPIを提供しており、文書管理やスケジュール予約、名刺検索などの定型業務を自動化できます。勤怠管理や工程管理など外部サービスとの連携も可能です。ルーチンワークを減らして本来の業務に集中したい企業に向いています。
他社比較:InCircle・LINE WORKS・Chatworkの違い
他のビジネスチャットツールと比較して、InCircleはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、法人向けビジネスチャットツールとしてよく比較される「LINE WORKS」「Chatwork」と「InCircle」を比較します。
| 比較項目 | InCircle | LINE WORKS | Chatwork |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 (公式サイトから申し込む場合) |
0円 |
| 月額料金 | ベーシック:180円(1ユーザー) オンプレミス:個別見積 |
フリー:0円 スタンダード:450円 アドバンスト:800円 (1ユーザー・年額契約) |
フリー:0円 スタンダード:700円 プロフェッショナル:1,200円 (1ユーザー・年間契約・税抜) |
| 契約条件 | ベーシックは30ユーザー以上 月単位(2ヶ月以上)の契約 |
1人から利用可能 | フリーは100人まで プロフェッショナルは5ユーザー以上 |
| 特徴 | 国産で高いセキュリティ クラウド版・オンプレミス版を提供 |
LINEとつながる唯一のビジネスチャット | スタンダード以上はユーザー数・閲覧可能メッセージが無制限 |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
LINE WORKS:LINEとつながるが、一部機能は上位プラン
LINE WORKSは、LINEとつながる唯一のビジネスチャットで、LINEで使い慣れたスタンプや既読の機能が使えます。フリープランは30人まで、有料のスタンダードは年額契約で月額450円です。ただし、Driveとメールはアドバンストのプランのみで、スタンダードでは使えません。
Chatwork:ユーザー無制限だが、フリーは制限が多い
Chatworkは、スタンダード以上でユーザー数と閲覧可能なメッセージが無制限になるビジネスチャットです。スタンダードは年間契約で1ユーザー月額700円(税抜)で利用可能。ただし、フリープランはユーザー数が100人までで、閲覧できるメッセージも直近40日以内に限られます。
InCircle:高いセキュリティと低価格を両立
InCircleは、AOSリーガルテックが警察の仕事で培ったノウハウを導入した高度なセキュリティ機能を持つ、国産のビジネスチャットツールです。月額180円(1ユーザー)から利用でき、クラウド版に加えてオンプレミス版も選べます。
情報漏えいを防ぐ仕組みを備えながら、料金も抑えられる点が強みです。セキュリティを重視しつつ、コストを抑えて導入したい企業に最適です。
InCircle以外のサービスも含めてビジネスチャットツールを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。
InCircleの料金プラン
InCircleには、クラウド(SaaS)版のベーシックと、オンプレミス版の2つのプランがあります。ベーシックは初期費用0円、月額180円(1ユーザー)で、30ユーザー以上から契約できます。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 0円 | 180円(1ユーザー) | 30ユーザー以上 月単位(2ヶ月以上)の契約 ディスク容量:契約ライセンス数×1GB サポート:ヘルプデスク |
| オンプレミス | 個別見積 | 個別見積 | 100ユーザー以上 年間契約 サポート:ヘルプデスク |
ベーシックは1ユーザー月額180円で、30ユーザーの場合は月額5,400円(180円×30ユーザー)です。全機能を試せる無料トライアル(20ユーザーID)も用意されており、導入前に使い勝手を確認できます。オンプレミス版は100ユーザー以上が対象で、自社環境で運用したい企業に向いた選択肢です。低コストでビジネスチャットを始められる料金体系と言えます。
InCircleのメリット
InCircleを導入すると、どのようなメリットが得られるのでしょうか。主なメリットは以下の通りです。
安心して使える高度なセキュリティを保有
InCircleは、全ての情報が暗号化されており、スマートフォンを紛失した場合でも秘匿性が保証されます。操作に慣れていないユーザーが誤送信した場合など、情報漏えいを防ぐ仕組みを随所に導入。社員だけでなく協力会社やパート・アルバイトが混在する環境でも、安全にコミュニケーションを取れる点も強みです。
すぐに使えてコミュニケーションの活性化を実現
InCircleは、シンプルな操作を重要課題の1つとして開発されました。マニュアルがなくても直感的に操作できるため、スマートフォンでのすばやいチャットのやり取りを前提にした使い方ができます。
法人向けカスタマイズと拡張性を装備
InCircleは、AIチャットボットやデータ分析などのサービスを展開しています。豊富なAPIにより、勤怠管理や工程管理など外部サービスとの連携やナレッジマネジメントシステムの構築が可能です。企業独自のスタンプの導入やアイコンの変更による誤送信防止など、企業固有のカスタマイズにも柔軟に対応します。
ヘルプデスクによるサポートを受けられる
InCircleは、問い合わせに対応するヘルプデスクによるサポートを受けられます。お客さまサポートの受付時間は平日9:00〜18:00(土日祝日を除く)です。ベーシックプランでもヘルプデスクを利用できます。
徹底調査で分かったInCircleがおすすめの企業
ここまで紹介したメリットを踏まえ、InCircleがおすすめの企業を紹介します。
InCircleがおすすめの企業
セキュリティの高いビジネスチャットツールを利用したい企業
InCircleは、AOSリーガルテックが警察の仕事で培ったノウハウを導入した高度なセキュリティ機能を持つ国産のツールです。情報漏えいを防ぐ仕組みが盛り込まれているため、セキュリティの高いビジネスチャットツールを利用したい企業におすすめです。
誰でも簡単に使えるビジネスチャットツールを導入したい企業
InCircleは直感的に使えるUIのため、導入や運用で教育や研修を必要としません。ITスキルがない人でも簡単に操作できるため、誰でも簡単に使えるビジネスチャットツールを導入したい企業におすすめです。
APIや外部アプリとの連携などの拡張機能を利用して、業務の効率化につなげたい企業
InCircleは、InCircle APIで別システムと連携でき、業務に必要な外部アプリとも連携できる拡張性の高いツールです。企業独自のシステムを構築して業務の効率化につなげられるため、拡張機能を活用したい企業におすすめです。
InCircleの導入実績・効果
InCircleを導入した企業の具体的な事例を紹介します。
InCircleの導入実績・効果
チャットボットで売上確認やシフト調整の負担を軽減した事例
導入前の課題:飲食チェーンのA社では、売上確認やシフト調整を電話やメールで行っており、従業員の負担が大きくなっていました。
導入後の効果:チャットボット機能でPOS売上データを定時に自動取得できるようになり、シフト調整も電話やメールの1/7の時間で処理できるようになりました。
5,000名を超える大規模運用で強固なセキュリティを確保した事例
導入前の課題:全国紙を発行する新聞社のB社では、社内のセキュリティポリシーに準拠し、多くの社員が安定して使えるコミュニケーションツールを必要としていました。
導入後の効果:オンプレミスで新聞社のセキュリティポリシーに準拠した環境を構築し、社員5,000名を超える大規模な運用環境でも安定して利用できています。
まとめ
InCircleは、AOSリーガルテックが警察の仕事で培ったノウハウを導入した高いセキュリティと、直感的に使える操作性を備えた国産のビジネスチャットツールです。月額180円(1ユーザー)から利用でき、セキュリティを重視しながら、誰でも簡単に使えるツールを導入したい企業におすすめです。
InCircle以外のビジネスチャットツールも比較したい方は、PRONIアイミツ(当サイト)の診断をご活用ください。いくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内します。