クラウド電話とは?おすすめサービスや固定電話から乗り換えるメリットも紹介
2025.04.03
CTBASE/Connect Cloud(CTベース コネクトクラウド)とは、NTTテクノクロス株式会社が提供する、AVAYA社製PBXとNTTの高品質なネットワークを組み合わせた高品質・高信頼のクラウドPBXです。自社PBX設定の必要がないので導入費用が大幅に抑えられます。小規模から大規模までニーズに合わせて導入でき、席数の増減にも柔軟に対応します。複数の拠点で利用可能。通話録音機能の標準データ1席366時間(または6か月間)保存できます。コールセンターで必須とされる多彩な機能をクラウド型で標準搭載。CRM連携を必要な場合は、CTI連携ソフトフォン「CTBASE/JointPro2」で連携が可能。AVAYA社製PBXとNTTグループの堅牢なアクセス回線がコスト削減、業務効率向上を促すサービスをワンストップで提供します。
CTBASE/Connect Cloudの3つの特徴やメリットをご紹介します。
プラットフォームには、優れた通信品質を持つAVAYA社製のPBXを採用。また、通信ネットワークは高品質かつ堅牢なデータセンターを保持しているNTTグループのネットワークを使用しています。高品質かつ高信頼のサービス環境が構築されているため、「クラウド型PBXに移行したいが、通信品質・システムの信頼性に不安があり踏み出すことができない」と悩んでいる方におすすめのPBXシステムであると言えるでしょう。
ユーザーの都合に合わせたシステムキャパシティの拡張が可能という点は、大きなメリットの1つ。コールセンターなどを展開している場合、事業状況に応じた規模拡大・席数の変動などは多くあります。「事業拡大に柔軟に対応できるクラウド型PBXを利用したい」「今後、席数変動の予定がある」という方も安心して導入することができるでしょう。小規模から大規模まで、柔軟なセンター構築が実現できます。
基本的な機能はもちろん多彩なオプション機能が用意されている点も大きなメリットの1つです。標準機能として、IVR機能・ACD機能・CMS機能を用意。オプション機能としては、通話録音・座席表示・ラストエージェントコールなどが利用可能です。そのほかDBルーティング・プレディクティブダイヤル(システムが発信後、発信者が電話を受信した場合のみオペレーターへとつながるシステム)などの機能も用意されています。
CTBASE/Connect Cloudの料金プランをご紹介します。
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クラウド(SaaS)
ACD(着信の自動振り分け)機能
通話自動録音
IVR(自動音声応答)機能
サービスを運営するNTTテクノクロス株式会社の概要です。
会社名 | NTTテクノクロス株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー 15階 |
拠点 | 東京都(芝浦) 東京都(上荻) 神奈川県 愛知県 大阪府 |
設立 | 2017年4月 |
代表名 | 桑名 栄二 |
従業員規模 | 1,816名(2021年3月末日現在) |
事業内容 | 情報通信ネットワークを利用する情報提供、情報処理、決済(代理徴収を含む)など各種サービスの提供、各種情報制作およびそれらサービス提供に必要なシステムの賃貸・販売に関すること。 情報通信システムの設計、開発、建設、販売、賃貸、管理、運用・保守およびシステム評価に関すること。 ソフトウェアの設計、開発、販売、賃貸、運用・保守および品質管理に関すること。 ハードウェアの開発、製造、販売、賃貸、設置、および保守に関すること。 前各号に係わる新技術の調査、その応用開発、コンサルティング、教育および研修に関すること。 前各号に係わる労働者派遣事業。 その他前各号に関連する一切の業務。 |
資本金 | 5億円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。