経費精算システムおすすめ11選を比較!選び方も解説
2025.04.02
Ci*X Expenseとは、経費精算や承認業務の時間を大幅に短縮するエンタープライズ向けグループ経費精算システムです。キーボード登録による文字の自動変換機能、使用頻度の高い項目の順位付け、入力ミスの注意喚起の確認機能など、様々な機能の搭載により、正確な処理ができます。複雑な社内規定がある場合でも、システム上で入力時の注意点として事前に設定することが可能です。頻繁に起きるエラーに関するメッセージの登録もでき、あらかじめミスや漏れなどを防ぐ工夫がしやすいシステムです。複数の企業や組織間での使用が可能で、マスタの全共用や、拠点ごとの個別管理、一部共有などができるので、様々な事業において利用可能です。所属先が異なる申請者と承認者を同じグループとしてまとめたり、組織ごとに権限を付与させることも可能となっています。
Ci*X Expenseの3つの特徴やメリットをご紹介します。
誰でも使いやすいシンプルなデザインで手軽に操作しやすいうえ、入力をサポートする機能も豊富に搭載されています。キーワード登録によって、自動的に打ち込みたい内容の候補が出てくるほか、よく使われる項目を上位にするなどのカスタマイズも可能です。さらに入力ミスの注意喚起も画面で確認できるようになっているため、申請の段階からより正確な処理ができます。
経費精算における複雑な社内規定がある場合でも問題ありません。システム上で入力時の注意点として設定しておくことで、申請者に対して正確な処理を促すことが可能です。また、頻繁に起きるエラーに関するメッセージの登録もでき、経理担当者への問い合わせを削減できます。あらかじめミスや漏れなどを防ぐ工夫がしやすいシステムで、作業効率のアップにも有効です。
複数の企業や組織を跨いだ活用を想定したうえで、柔軟に使えるシステム設計がされているのも大きな特徴。マスタの全共用や、拠点ごとの個別管理、一部共有など、柔軟な利用方法に対応しています。そのほか申請者と承認者の所属先が異なる場合でも、同じグループとしてワークフローの処理が可能。組織ごとに権限を付与することもできるため、それぞれの会社に適した運用を実現できます。
Ci*X Expenseの料金プランをご紹介します。
プラン1
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料金情報がありません。運営会社に直接お問い合わせください。
メールサポートあり
電話サポートあり
クラウド(SaaS)
Ci*X Expense の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
サービスを運営する株式会社電通国際情報サービスの概要です。
会社名 | 株式会社電通国際情報サービス |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都港区港南2-17-1 |
拠点 | 東京都・大阪府・愛知県・広島県 |
設立 | 1975年12月 |
代表名 | 名和 亮一 |
従業員規模 | 3,240人 |
事業内容 | コンサルティングサービス 受託システム開発 ソフトウェア製品(自社開発ソフトウェア)の販売/サポート ソフトウェア商品(国内外ベンダーのソフトウェア)の販売/サポート アウトソーシング・運用保守サービス 情報機器販売・その他 |
資本金 | 81億8,050万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。