経費精算システムおすすめ11選を比較!選び方も解説
2025.04.02
Zoho Finance Plusとは、バックオフィスにまつわる業務を効率化できる、ゾーホージャパン株式会社が提供する経費精算システムです。見積もり作成や受注管理、会計など様々な業務をワンパッケージとして1つのプラットフォームで実現できます。クラウドでの提供となっているので、短期間での導入が可能です。ネットワークレベルが高いことからセキュリティ面も安全で、かつ、統一された管理機能により、部門をまたぐユーザー管理や権限付与、サービスに応じたユーザー割り当てを簡単に行うことができます。その他にも、スマートフォンのOSおよびブラウザに対応しているので、時間や場所を問わず経費精算業務を行えます。チャット・メール・電話サポートが利用できますので、サポート体制も万全です。
Zoho Finance Plusの3つの特徴やメリットをご紹介します。
バックオフィス業務には経費精算だけでなく、見積もり作成や受注管理、会計など様々な業務が発生します。こちらのサービスでは経費精算はもちろんのこと、それ以外の業務もまとめてワンパッケージで利用できるプラットフォームとなっており、業務の一元化を実現。抜本的な社内システムの刷新を検討している場合に役立つパッケージです。
こちらのサービスはクラウドプラットフォームとなっているため、導入は短期間で行えるだけでなく、月額費用も極めてリーズナブルです。経費精算を含むあらゆるバックオフィス業支援ツールがセットになっていながら、10ユーザーまでの利用は月額1万7,880円。初期費用をかけずに導入を進めたいというニーズにも応えてくれます。
こちらのサービスは高いレベルのネットワークセキュリティシステムを導入しているとともに、柔軟なシステム利用環境を備えているのも特徴です。統一された管理機能により、部門をまたぐユーザー管理も簡単に行え、権限付与も柔軟なので、サービスに応じたユーザー割り当てを実現します。ある程度規模の大きな組織であっても、もれなくバックオフィス業務をマネジメント可能です。
Zoho Finance Plusの料金プランをご紹介します。
エンタープライズ
月 29,880 円
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
・10ユーザーまで利用可能
・ユーザー1人追加につき240円
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
クラウド(SaaS)
サービスを運営するゾーホージャパン株式会社の概要です。
会社名 | ゾーホージャパン株式会社 |
---|---|
本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号 みなとみらいセンタービル13階 |
拠点 | 神奈川県・静岡県・東京都 |
設立 | 2001年9月 |
代表名 | Manikandan Thangaraj |
従業員規模 | 119名(2024年4月時点) |
事業内容 | 自社開発ソフトウェア製品の販売、付帯するコンサルティングサービス、保守サービスの提供 |
資本金 | 4億円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。