条件に合う

eラーニングシステム(LMS)を

最大6社無料でまとめて比較

Q. eラーニングシステム(LMS)の導入は初めてですか?

はい

初めて導入します

いいえ

切り替えを検討しています

【企業DX】リスキリング向けeラーニングサービスおすすめ6選

更新日

2022年10月の臨時国会において、岸田首相は個人のリスキリング支援に5年で1兆円を投じると表明しました。このニュースを見て「リスキリング」という言葉を知ったという人も多いのではないでしょうか。

今回は、昨今注目が集まる「リスキリングとは何か、なぜ必要なのか」を解説したうえで、リスキリング研修教材が充実したおすすめeラーニングサービス6選を紹介します。DX時代に取り残されないために組織全体でリスキリングを図りたいとお考えの担当者は、ぜひ本記事をご覧ください。

2分で完了!かんたんな質問に答えるだけ
要件に合うサービスを診断する(無料)

リスキリングとは

リスキリング(学び直し)とは、今後新たに必要となる業務・職務に適用するために、スキルや知識を習得することです。国内においては企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が喫緊の課題となっており、IT人材・DX人材の育成のためリスキリング研修が重要視されています。

経済産業省の資料によるリスキリングの定義は下記の通りです。

リスキリングとは:
「新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること」

リスキリングとリカレントの違い

リスキリングと似た言葉として「リカレント」がありますが、両者の意味合いは少し違います。リカレントとは、新しい分野を学ぶために一度職場を離れることを前提として、「働く」と「学ぶ」のサイクルを回すことです。リスキリングは、職場にいながら更なる価値創造のために必要なスキルを学ぶことを意味しています。

比較項目 リスキリング リカレント
学習者の状態 職場にいる 職場から離れる
学ぶこと 業務に必要な内容 業務に直接関連しない分野も含む

つまり、同じ「学び直し」でも、リスキリングでは新たに需要が増えた特定分野のスキルを身に着け、その分野で価値を創造することが期待されます。「IT技術を用いて新たな価値創造をするために従業員のスキルアップを図りたい」という企業に、リスキリングは最適な人材戦略です。

なぜ今、リスキリングが注目されているのか

では、なぜ今リスキリングが注目されているのか、主な理由を解説します。

  • 企業DXを図るためにIT人材を育成する必要があるから
  • 従業員の意識変革が必要だから

企業DXを図るためにIT人材を育成する必要があるから

日本の経営層の80%は「デジタル技術の活用が重要である」との共通認識を持っていますが、一方で「デジタル推進の準備ができている」という経営層は34%に留まっています。

デジタルに対するビジネスリーダーの考え方
クリックで拡大

出典:マッキンゼー・アンド・カンパニー『デジタル革命の本質:日本のリーダーへのメッセージ』

日本のデジタル関連投資(ICT投資)は30年以上横ばいの状態で、フランス・米国・英国などの先進国と比較して大きく遅れをとっています。そして、その大きな要因はIT人材の不足です。

企業DXを推進していくためには、社内の事業部内と一体となって動けるITエンジニアが必要ですが、日本のエンジニアの約72%はITサービスプロバイダー(外部ベンダー)で働いており、社内エンジニアとして企業DXにコミットできる人材が少ないというのが現状です。そのため、リスキリングを通じて社内DXを担える人材を育成することが喫緊の課題となっています。

従業員の意識変革が必要だから

IT人材の育成は非常に重要ですが、それだけでスムーズにDXを推進できるとは限りません。伝統的な日本企業において、これまでの自身の仕事の仕方・ビジネスでの戦い方をなかなか変えられない保守的な経営幹部が多い場合、組織全体のDXが妨げられてしまいます。

そのため、従業員のリスキリングによって、全社的な意識変革を図っていくことも重要です。最近では効率的にリスキリング研修を実施できるeラーニングサービスも豊富にあり、手間をかけず効率的に従業員への教育を実施することができます。

政府のリスキリング支援「人材開発支援助成金」

政府は「リスキリング支援に5年で1兆円を投入する」という方針のもと、個人や会社向けに助成を拡充しています。人材育成に取り組む事業者向けには「人材開発支援助成金」があり、その中の「人への投資促進コース」ではデジタル人材を育成する訓練等を実施した場合に訓練経費の一部に助成を受けることが可能です。

人への投資促進コース:
デジタル人材・高度人材を育成する訓練、労働者が自発的に行う訓練、定額制訓練(サブスクリプション型)等を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成

2025年現在、eラーニングによる訓練も助成対象となっています。学習管理機能(LMS)によって学習進捗を確認できるシステムを導入すれば、訓練修了などの証跡をもとに、助成率45%(年間最大300万円)までの助成金を受け取ることが可能です。

なお、中小企業・小規模事業者であれば「IT導入補助金」を活用してeラーニングシステムを導入することもできます(※助成金との併用は不可)。このような補助金や助成金を活用し、コストを抑えながら社員のリスキリングを推進することがおすすめです。

プロが代わりに探して紹介します!

eラーニングシステム(LMS)の導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

eラーニングシステム(LMS)

を診断

【比較表】リスキリング向けeラーニングサービス

ここからは実際に、リスキリング向けeラーニングサービスを比較していきます。リスキリング研修教材が充実したeラーニングサービスをお探しの担当者は、ぜひご参照ください。

AirCourse
Schoo for Business
Aidemy Business
Udemy Business
Cloud Campus

料金

600 /ユーザー

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

料金

1,650 /ID

初期費用

110,000円

問い合わせ

問い合わせ

料金

70,000

初期費用

100,000円

(他2プラン)

問い合わせ

教材提供の機能
教材作成の機能
教材提供の機能
教材作成の機能
教材提供の機能
教材作成の機能
教材提供の機能
教材作成の機能
教材提供の機能
教材作成の機能
機能情報なし

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

累計4,500社

導入実績社数

85,000ユーザー以上

導入実績社数

1500社

導入実績社数

240社・150万人以上

導入実績社数

情報なし

詳細情報
AirCourse
KIYOラーニング株式会社
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり
AirCourse(エアコース)は、KIYOラーニング株式会社が提供するeラーニングサービス。受講できる教材が充実している点がおすすめで、750コース、4,500本の動画教材を受講し放題となっています。

DXの基礎知識やデータ分析、AI(機械学習)など、リスキリング向けの教材が30以上あり、そのほかITスキル・営業スキルを身に着けるための基礎研修も充実しています。

また、AirCourseには社員同士でナレッジを共有できるSNS機能も搭載されているため、ナレッジマネジメントシステムとしても活用できます。
詳細情報
Schoo for Business
株式会社Schoo
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
Schoo for Businessは、株式会社Schooが提供するeラーニングサービス。ビジネススキルから政治・経済、金融、デザイン、プログラミング、 DX、AI、さらには哲学まで全21カテゴリに渡る幅広い領域をカバーしており、9,000本以上の動画コンテンツを受講可能です。

リスキリング教材としては「DX研修パッケージ」がおすすめです。このパッケージでは、社内のITリテラシーを底上げするための基本的な研修だけでなく、企業に変革を起こすための能力を養う研修まで、多角的な観点で学習できます。そのほか、イノベーションを生み出す上で重要な「デザイン思考」を身につけることも可能です。
詳細情報
Aidemy Business
株式会社アイデミー
トライアルあり
Aidemy Businessは、株式会社アイデミーが提供するeラーニングサービス。AI学習に特化した教材が豊富に取り揃えられている点が特徴で、これまでの利用ユーザー数は10万人以上。大手製造メーカーにも導入実績があり、従業員のAIスキルを向上させたい企業におすすめのeラーニングです。

AIについて学ぶ上で必要な数学やPythonの入門講座もあり、基礎からAIについてリスキリング学習が可能。Aidemy Businessでは、「試しに利用してみたい」という人向けに無料プランも提供していますので、ぜひ検討ください。
詳細情報
Udemy Business
株式会社ベネッセコーポレーション
トライアルあり 上場企業導入実績あり
Udemy Businessは、株式会社ベネッセコーポレーションが提供する、法人向けオンライン研修サービス。エンジニアから大学講師まで、実務に携わる講師による研修コンテンツを豊富に取り揃えており、実務に直結する約9,500の講座が学び放題となっています。

具体的な教材としては、AWS、Pythonデータ分析、アジャイル・プロジェクトマネジメント、デザイン思考、ブロックチェーンなど。リスキリング研修としておすすめです。

導入実績が豊富な点もおすすめのポイント。総合商社など大手企業をはじめ多くの企業に導入されているeラーニングサービスで、2019年に日本e-learning大賞・経済産業大臣賞・日本電子出版協会会長賞、2020年にHRアワード「人材開発・育成」部門の最優秀賞を受賞しています。
詳細情報
Cloud Campus
株式会社サイバー大学
トライアルあり 上場企業導入実績あり
Cloud Campusは、授業を全てeラーニングで行うサイバー大学で独自に開発されたシステム。民間企業や教育機関を中心に、これまで230社以上に導入実績があります。

Cloud Campusは、ビジネスマナーや情報セキュリティなど基礎的な研修教材が充実しています。また、独自コンテンツ制作のための機能も充実しているため、自社のノウハウを蓄積し全社で共有したい場合にもおすすめです。

他社と比較して安い料金で利用できる点もメリット。Cloud Campusはユーザー登録数無制限で月額7万円で利用できるサービスとなっており、ユーザー数が増えても料金が変わらないため安心です。
詳細情報
Techpit for Enterprise
株式会社テックピット

【2025年最新】リスキリングにおすすめのeラーニングサービス6選

2025年現在、リスキリング研修教材が充実したおすすめのeラーニングサービス6選を紹介します。どのような教材を取り揃えているか、各サービスの特徴も解説しますので、サービス選びの際にぜひ活用ください。

  • AirCourse(エアコース)
  • Schoo for Business(スクー)
  • Aidemy Business(アイデミー)
  • Udemy Business(ユーデミー)
  • Cloud Campus(クラウドキャンパス)
  • Techpit for Enterprise(テックピット)

AirCourse

KIYOラーニング株式会社
600 /ユーザー 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり 上場企業導入実績あり

AirCourse(エアコース)は、KIYOラーニング株式会社が提供するeラーニングサービス。受講できる教材が充実している点がおすすめで、750コース、4,500本の動画教材を受講し放題となっています。

DXの基礎知識やデータ分析、AI(機械学習)など、リスキリング向けの教材が30以上あり、そのほかITスキル・営業スキルを身に着けるための基礎研修も充実しています。

また、AirCourseには社員同士でナレッジを共有できるSNS機能も搭載されているため、ナレッジマネジメントシステムとしても活用できます。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
クラウド(SaaS)
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
ISMS
通信の暗号化
IP制限
シングルサインオン
受講者の基本情報管理機能
受講者のグループ管理機能
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

Schoo for Business

株式会社Schoo
1,650 /ID 初期費用 110,000 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

Schoo for Businessは、株式会社Schooが提供するeラーニングサービス。ビジネススキルから政治・経済、金融、デザイン、プログラミング、 DX、AI、さらには哲学まで全21カテゴリに渡る幅広い領域をカバーしており、9,000本以上の動画コンテンツを受講可能です。

リスキリング教材としては「DX研修パッケージ」がおすすめです。このパッケージでは、社内のITリテラシーを底上げするための基本的な研修だけでなく、企業に変革を起こすための能力を養う研修まで、多角的な観点で学習できます。そのほか、イノベーションを生み出す上で重要な「デザイン思考」を身につけることも可能です。

主な機能
導入支援・運用支援あり
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
ISMS
シングルサインオン
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

Aidemy Business

株式会社アイデミー
要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

Aidemy Businessは、株式会社アイデミーが提供するeラーニングサービス。AI学習に特化した教材が豊富に取り揃えられている点が特徴で、これまでの利用ユーザー数は10万人以上。大手製造メーカーにも導入実績があり、従業員のAIスキルを向上させたい企業におすすめのeラーニングです。

AIについて学ぶ上で必要な数学やPythonの入門講座もあり、基礎からAIについてリスキリング学習が可能。Aidemy Businessでは、「試しに利用してみたい」という人向けに無料プランも提供していますので、ぜひ検討ください。

主な機能
メールサポートあり
電話サポートあり
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(iOS)対応
Pマーク
二要素認証・二段階認証
受講者の基本情報管理機能
受講者のグループ管理機能
受講者属性の管理機能
受講者とのメッセージ機能
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

Udemy Business

株式会社ベネッセコーポレーション
要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Udemy Businessは、株式会社ベネッセコーポレーションが提供する、法人向けオンライン研修サービス。エンジニアから大学講師まで、実務に携わる講師による研修コンテンツを豊富に取り揃えており、実務に直結する約9,500の講座が学び放題となっています。

具体的な教材としては、AWS、Pythonデータ分析、アジャイル・プロジェクトマネジメント、デザイン思考、ブロックチェーンなど。リスキリング研修としておすすめです。

導入実績が豊富な点もおすすめのポイント。総合商社など大手企業をはじめ多くの企業に導入されているeラーニングサービスで、2019年に日本e-learning大賞・経済産業大臣賞・日本電子出版協会会長賞、2020年にHRアワード「人材開発・育成」部門の最優秀賞を受賞しています。

主な機能
メールサポートあり
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
冗長化
通信の暗号化
シングルサインオン
英語
受講者の基本情報管理機能
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

Cloud Campus

株式会社サイバー大学
70,000 初期費用 100,000 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

Cloud Campusは、授業を全てeラーニングで行うサイバー大学で独自に開発されたシステム。民間企業や教育機関を中心に、これまで230社以上に導入実績があります。

Cloud Campusは、ビジネスマナーや情報セキュリティなど基礎的な研修教材が充実しています。また、独自コンテンツ制作のための機能も充実しているため、自社のノウハウを蓄積し全社で共有したい場合にもおすすめです。

他社と比較して安い料金で利用できる点もメリット。Cloud Campusはユーザー登録数無制限で月額7万円で利用できるサービスとなっており、ユーザー数が増えても料金が変わらないため安心です。

主な機能
導入支援・運用支援あり
メールサポートあり
クラウド(SaaS)
スマホアプリ(iOS)対応
スマホアプリ(Android)対応
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
冗長化
通信の暗号化
IP制限
二要素認証・二段階認証
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

Techpit for Enterprise(テックピット)

Techpit for Enterpriseは、ITエンジニア・技術者のリスキリングに特化したeラーニングサービス。各エンジニアメンバーのスキルに合わせた個別最適化した育成プランを立てられる点がおすすめです。

また、専任講師によるオンラインサポートが受けられる点もおすすめのポイント。課題の提出やフィードバック、質問対応までサポートしてくれるため、リスキリングを中途半端に終わらせずに、やり切ることができます。

具体的な教材としては、React入門、Java Script入門、DevOps入門、セキュリティ入門、AI入門など。各分野が未経験のエンジニアにも分かりやすい解説で、最先端のデジタルスキルを習得できます。

プロが代わりに探して紹介します!

eラーニングシステム(LMS)の導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

eラーニングシステム(LMS)

を診断

リスキリング研修を取り入れた企業の事例

実際にリスキリング研修を取り入れている企業は多々あり、ここでは具体的な事例を3つ紹介します。

DXの潮流に取り残される危機感から、リスキリング研修を実施した事例

大手電力会社の情報システムを担う子会社(従業員数300名以上)が、リスキリング研修にeラーニングサービスを活用した事例です。同社は社会インフラを支える立場であり、「安定安心のシステム開発や保守運用」をモットーとしていますが、一方で慎重な姿勢をとり続けているとDXの潮流に取り残されるのではないか、という危機感もありました。そこで、社員のDXリテラシー向上のためeラーニングサービス「Aidemy Business」を試験的に導入。

導入当初は、全社員に強制的にeラーニングをやらせるのではなく、リスキリングへの意欲が高そうな60名程の社員のみにeラーニングを実施。研修受講後のアンケートには「新たな学習に意欲が出た」「より深く勉強していかなければならないと気付いた」といったポジティブな反応が得られました。

参考資料:Aidemy Business公式サイトの導入事例

ITエンジニアのリスキリングにeラーニングを活用した事例

ITエンジニアの人材派遣を行う大手企業(従業員数9,000名以上)が、リスキリング研修にeラーニングサービスを活用した事例を紹介します。技術革新のスピードが早いIT業界において、エンジニアは常に最新情報を追い、必要に応じて新しいスキルを習得する必要があります。そのようなITエンジニアのスキルアップを支援するため、IT系の研修に強いeラーニングサービス「Techpit for Enterprise」を導入しました。

実際にeラーニングを受講したエンジニアは多くの気づきを得たようです。たとえば、AWS研修に参加したあるエンジニアは、自身にネットワーク分野の知識が不足していることに気付き、CCNAの学習を始めました。このように、eラーニングは実務に直結するスキルの棚卸しや、キャリアの方向性を見つめ直すきっかけとしても機能しています。

参考資料:Techpit for Enterprise公式サイトの導入事例

地方自治体のDX人材育成にeラーニングを活用した事例

職員数3,000名以上の県庁において、DX人材育成のためeラーニングを活用した事例を紹介します。この自治体では「人口が減少する中でも豊かさを実現するために、暮らし・産業・行政の分野でのDXが必須」という考えを持っており、2021年より県庁内でのDX人材育成を推進。まずは3年間で各所属につき1人(合計100人)のDX人材の育成を行うことを目標に掲げました。その際、効率的な学習のため、効率的にオンライン学習を行えるeラーニングサービスを検討し、「Udemy Business」を導入しました。

eラーニングサービスによって職員のリスキリングが促された結果、業務の中で積極的にデジタル技術を活用する姿勢が見られるようになったとのこと。また、業務内容ごとに必要なデジタル技術は違いますが(相談業務なら「チャットボット技術」、申請業務なら「RPA」など)、eラーニングサービスなら各職員が業務に必要なスキルを学習できるため、効率的なリスキリングが実現しました。

参考資料:Udemy Business公式サイトの導入事例

まとめ:eラーニングを活用して、社員のデジタルリテラシーを向上させよう

今やIT業界だけでなく製造業やサービス業においても、デジタル技術の活用は重要です。ITを用いて事業を拡大し、企業DXを通じて業務効率化を実現することによって、国内・海外のビジネス競争に勝ち抜き、事業の経営基盤をより強固なものにできます。

リスキリングはその有効な手段として注目されており、政府も助成金・補助金による支援を強化しています。社員のリスキリングを促したいという企業は、ぜひeラーニングサービスの活用をご検討ください。最近ではデジタルリテラシー向上に寄与するeラーニングサービスが多数あり、手間や時間をかけずに効果的なリスキリング研修を実施できます。

なお、PRONIアイミツ(当サイト)はITツール受発注のプロとして、eラーニングサービス選びの相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで、希望要件に合ったeラーニングサービスが分かる診断(無料)も用意していますので、ぜひご活用ください。

プロが代わりに探して紹介します!

eラーニングシステム(LMS)の導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

eラーニングシステム(LMS)

を診断

よくある質問

リスキリングについて、よくある質問に答えます。

個人向け・無料で受講できるリスキリングの講座はある?

日本リスキリングコンソーシアム(※)は、個人向けのリスキリング講座を無料で提供しています。
※日本リスキリングコンソーシアムとは、国や地方自治体、民間企業などが一体となって日本国内のリスキリングに取り組む試み

デジタルスキルを中心に1,000以上のプログラムがあり、初級から上級まで自身のレベルに合わせた教材で学習できます。「何から勉強すればよいか分からない」という人向けに、目的・年代・エリアでの受講者データをもとにしたレコメンド機能もあり、気軽にリスキリングを始められます。個人でスキルアップを目指したい人はぜひ活用ください。

企業がリスキリングに力を入れるメリットは?

従業員に対してリスキリング研修を実施したり、リスキリングのための資格取得・書籍購入補助(福利厚生)を充実させる施策にはコストがかかりますが、一方で従業員のデジタルリテラシーを高め、いち早くITを活用した価値創造ができるメリットもあります。むしろDXの波に乗り遅れることによって競争力が低下し、ビジネスが立ち行かなくなるリスクがあるため、リスキリングは重要な経営戦略となるでしょう。

スムーズにデジタル移行できる組織を作るため、eラーニングなどを活用して組織全体のデジタルリテラシーを向上させることが重要です。

eラーニングシステム(LMS)のおすすめ記事

eラーニングシステム10選を比較!法人におすすめのサービスを紹介
eラーニングシステム10選を比較!法人におすすめのサービスを紹介
eラーニングシステムとは?メリット・デメリットを解説
eラーニングシステム(LMS)とは?導入のメリット・デメリットを解説
価格が安いeラーニングシステムおすすめ10選
価格が安いeラーニングシステムおすすめ10選!費用相場も解説
英語学習向けeラーニングおすすめ10選
英語学習向けeラーニングおすすめ10選!無料で試せるサービスも紹介
医療向けでおすすめのeラーニングシステム11選
医療向けeラーニングシステム(LMS)おすすめ11選!無料で試せるサービスも紹介
スマホ対応でおすすめのeラーニングシステム10選
スマホ対応のeラーニング(LMS)10選!無料で試せるサービスも紹介

eラーニングシステム(LMS)の新着記事

キカガクの評判と実態
企業における女性活躍のイメージ
女性活躍推進に取り組む企業の事例5選
コンテンツ作成におすすめのeラーニングシステム9選
コンテンツ作成におすすめのeラーニングシステム9選
多機能でおすすめのeラーニングシステム7選
多機能でおすすめのeラーニングシステム7選
Linuxを学べる!おすすめのeラーニングシステム7選
Linuxを学べるeラーニングシステムおすすめ7選
金融業界におすすめのeラーニングシステム8選
実務に直結!金融業界向けeラーニングシステムおすすめ8選

eラーニングシステム(LMS)のランキング

ランキングをすべて見る
eラーニングシステム(LMS)探しで、こんなお悩みありませんか?

探すのに時間がかかる

相場がわからない

複数を比較しづらい

PRONIアイミツなら、
プロが代わりに探して紹介します!

eラーニングシステム(LMS)の導入は初めてですか?

はい

いいえ

PRONIアイミツ

著者

PRONIアイミツ編集部

PRONIアイミツ(SaaS)は、企業のバックオフィスや営業・マーケティングに特化したIT製品/SaaSを比較検討できるサイトです。PRONIアイミツ編集部では、SaaSツールの選び方やおすすめサービスなど、企業のSaaS選定に役立つ情報を日々発信しています。プロのコンシェルジュが、個別の課題・要望をもとに最適なIT製品/SaaSをご提案するマッチングサービスも提供しています。累計60万件のマッチング実績を誇る当社にぜひご相談ください。

あなたの課題に寄り添った最適なSaaSを
プロに相談してみませんか?
「優良なリード獲得したい」
「商談機会の増加を目指したい」
ベンダー企業の皆様へ
PRONIアイミツに
IT製品/SaaSを掲載しませんか?