SAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)の評判と実態
SAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)は、株式会社イー・コミュニケーションズが提供するeラーニングシステムです。「人は問われてはじめて真剣に考える」をコンセプトにしたドリル型のテスティングプラットフォームで、反復学習による知識の定着を得意としています。
導入実績1,500社以上・利用継続率97%の実績を持ち、マニュアルなしでも使える操作性が評判です。この記事では、SAKU-SAKU Testingの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
- SAKU-SAKU Testingとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:SAKU-SAKU Testing・AirCourse・learningBOXの違い
- SAKU-SAKU Testingの料金プラン
- SAKU-SAKU Testingのメリット
- 徹底調査で分かったSAKU-SAKU Testingがおすすめの企業
- まとめ
SAKU-SAKU Testingとは?評判が良い3つの理由
SAKU-SAKU Testingとは、導入実績1,500社以上、月間利用20万IDという実績を持つeラーニングシステムです。知識や技術の習熟・定着に向けて、受講者のモチベーションと反復性を高める仕組みを備えています。そんなSAKU-SAKU Testingの評判としては、以下の3つが挙げられます。
SAKU-SAKU Testingの良い評判
ドリル型の反復学習で知識の定着を図れる
SAKU-SAKU Testingは、人は問われてはじめて真剣に考えるというコンセプトで開発されたドリル型のテスティングプラットフォーム。ドリルを繰り返し解く仕組みのため、学んだ知識を確実に身につけさせたい企業におすすめです。
利用継続率97%を支える使い勝手の良さ
SAKU-SAKU Testingは、導入実績1,500社以上、月間利用20万ID、利用継続率97%を誇るeラーニングシステムです。教育担当者や受講者の意見、アクセス状況をもとに、使い勝手を中心とした改善を日々続けています。マニュアルなしでも使える操作性も評価されています。
3,000問以上の問題と100本以上の動画を使える
SAKU-SAKU Testingでは、パッケージサービス「サクテス学びホーダイ」を使えば、3,000問以上の問題と100本以上の動画、各種教材を利用できます。そのまま配信するだけでなく、オリジナル問題と組み合わせた新しいコースも作れるため、教材を用意する手間を大きく減らせます。
他社比較:SAKU-SAKU Testing・AirCourse・learningBOXの違い
他のeラーニングシステムと比較して、SAKU-SAKU Testingはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、テストや教材を手軽に作れるeラーニングシステムである「AirCourse」「learningBOX」と「SAKU-SAKU Testing」を比較します。
| 比較項目 | SAKU-SAKU Testing | AirCourse | learningBOX |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ (契約ユーザーID数により発生) |
0円 | 0円 |
| 月額料金 | 1ユーザー748円〜 (300ID未満) 1ユーザー429円〜 (300ID以上・税込) |
1名あたり200円〜 (年間契約1,000名の場合) |
10アカウントまで無料 有料プラン5,500円〜 (100アカウントごと・税込) |
| 特徴 | ドリル型で知識の定着を図れる ドリル3,000問以上・動画100本以上 |
1,300コース・8,000本以上の動画研修 スマホで自社マニュアルを作成 |
14種類の出題形式で教材を作成 EC機能・多言語対応 |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
AirCourse:動画研修が豊富だが、大規模では割高になる場合も
AirCourseは、KIYOラーニング株式会社が提供するeラーニングシステムです。初期費用0円で、1,300コース・8,000本以上の動画研修を利用でき、スマホから自社マニュアルも作成できます。ただし、ボリュームディスカウントの幅はそれほど大きくないため、受講者が多い企業ではトータルコストが割高になる可能性があります。
learningBOX:10人まで無料で使えるが、既製の研修動画はない
learningBOXは、learningBOX株式会社が提供するeラーニングシステムです。10アカウントまでなら全機能を期間の制限なく無料で利用でき、14種類の出題形式を組み合わせて教材を作れます。ただし、既製の研修動画などはセットになっていないため、教材は自社で作成するか制作を依頼する必要があります。
SAKU-SAKU Testing:反復学習の仕組みと豊富なドリル教材を両立
SAKU-SAKU Testingは、ドリル型の反復学習で知識の定着を図れるうえ、3,000問以上の問題と100本以上の動画も利用できます。エクセルで簡単にオリジナル問題を作れるため、自社の業務に合わせたテストもすぐに用意可能です。学んだ知識を確実に身につけさせたい企業にとって、有力な選択肢といえます。
SAKU-SAKU Testing以外のサービスも含めてeラーニングシステムを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。
SAKU-SAKU Testingの料金プラン
SAKU-SAKU Testingの料金は、契約するユーザーID数に応じて1ユーザーあたりの月額が変わる仕組みです。300ID以上の利用では1ユーザー429円(税込)〜と、規模が大きいほど単価を抑えられます。
| 料金プラン | 月額料金 |
最低ユーザーID数 |
|---|---|---|
| ユーザーID数300未満 | 748円~/ユーザー(税込) | 20人~ |
| ユーザーID数300以上 | 429円~/ユーザー(税込) | 300人~ |
最低ユーザーID数は20人からで、少人数でも導入しやすい料金設定です。たとえば300IDで利用する場合、月額は429円×300ID=12万8,700円(税込)〜となります。なお、契約は基本1年間です。初期費用は契約ユーザーID数によって変わり、金額は要問い合わせです。無料トライアルで操作性を確かめてから導入できる、中小企業から大企業まで使いやすい料金体系といえます。
SAKU-SAKU Testingのメリット
SAKU-SAKU Testingには、オリジナル問題の作りやすさや手厚いサポートなど、管理者と受講者の双方にとってのメリットがあります。主なメリットは以下の通りです。
SAKU-SAKU Testingのメリット
エクセルを使って簡単に登録・コンテンツアップロード
SAKU-SAKU Testingでは、エクセルを使って簡単にオリジナル問題を作成し、アップロードできます。フォーマットシートに問題と解答、解説を入力して、エクセルによる一括登録にアップロードするだけです。受講者の情報をまとめて一括登録することもでき、オリジナル問題の作成を依頼できる作問サービスも利用できます。
リアルタイムにこだわる管理機能
SAKU-SAKU Testingは、管理画面だけでなく受講者画面もリアルタイムに更新される点が特徴。実施率や相対評価を確認できるマイページ画面のほか、結果も表示できるアンケート機能やお知らせ機能、受講者と管理者だけで内容を共有できる質問機能を用意しています。集合研修への申し込みや承認依頼ができる研修管理機能もあり、グループウェアのような使い方も可能です。
専任スタッフによる伴走型サポート
SAKU-SAKU Testingでは、導入設計から運用開始後のフォローまで専任スタッフが継続サポートします。管理者向けレクチャーやコンテンツ搭載代行などの導入・運用サポートも用意されているため、初めてeラーニングを導入する企業でも安心です。
インターネット環境があればどこでも学習できる
SAKU-SAKU Testingは、インターネット環境さえあればどこでも学習できます。受講者は場所を選ばずに学習を進められるため、拠点や働き方が異なる従業員にも活用を広げられます。
徹底調査で分かったSAKU-SAKU Testingがおすすめの企業
ここまで紹介したメリットを踏まえ、SAKU-SAKU Testingがどのような企業におすすめなのかを具体的に紹介します。
SAKU-SAKU Testingがおすすめの企業
知識定着・ノウハウ共有でスキルの底上げをしたい企業
SAKU-SAKU Testingの最もベーシックな活用方法は、繰り返し学習による知識の定着で、従業員全体のスキルを底上げすることです。動画を含むマルチメディア教材に対応し、ノウハウの共有や技術の定着にも効果を発揮します。オリジナル問題の作成を依頼できる作問サービスもあり、スピーディーに課題解決へ取り組みたい企業におすすめです。
社内資格取得・実力判定などの仕組みを構築したい企業
開発元の株式会社イー・コミュニケーションズは、CBTのリーディングカンパニーでもあり、そのノウハウがSAKU-SAKU Testingにも生かされています。資格取得や実力判定など、社内独自の判定基準をつくる仕組みづくりにも活用可能です。必要な知識やノウハウを身につけているかを数値で判断できるため、客観的な人材評価の仕組みを整えたい企業に向いています。
eラーニング・検定サービスを外部にリリースしたい企業
SAKU-SAKU Testingは、eラーニングやテスト・検定サービスの提供を検討する企業向けに、各種サポートを用意しています。コンテンツ制作から最適なシステムの開発、サービス設計までをトータルで支援し、問い合わせ対応などの事務局運営サービスも利用可能。独自のノウハウを持ち、新しい事業を小さく始めたい企業にとって、最適なプラットフォームといえます。
まとめ
SAKU-SAKU Testingは、ドリル型の反復学習で知識の定着を図れるeラーニングシステムです。豊富なドリル教材と動画ライブラリに加え、社内資格の判定やeラーニング事業の立ち上げにも活用できるため、従業員のスキルを確実に底上げしたい企業におすすめです。無料トライアルも用意されています。