manebi eラーニングの料金・特徴・評判を解説
manebi eラーニングは、株式会社manebiが提供するeラーニングシステムです。2,100コース・10,000本以上(オプション動画を含む)の教材と、AIが最適な研修プランを提案するLMS(学習管理システム)を組み合わせて使える点が特徴。
累計9,200社以上への導入実績があり、新入社員研修から管理職研修、コンプライアンス研修まで幅広いニーズに対応しています。この記事では、manebi eラーニングの評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プラン、導入事例までを徹底解説します。
- manebi eラーニングとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:manebi eラーニング・Schoo for Business・AirCourseの違い
- manebi eラーニングにかかる費用【料金プラン】
- manebi eラーニングのメリット
- 徹底調査で分かったmanebi eラーニングがおすすめの企業
- manebi eラーニングの導入実績・効果
- まとめ
manebi eラーニングとは?評判が良い3つの理由
manebi eラーニングとは、累計9,200社以上への導入実績を持つeラーニングシステムです。2,100コース・10,000本以上(オプション動画を含む)の教材と、100種類以上の集合研修プログラムを組み合わせ、企業の研修課題をワンストップで解決できます。そんなmanebi eラーニングの評判としては、以下の3つが挙げられます。
manebi eラーニングの良い評判
教材開発が不要で、すぐに研修を始められる
manebi eラーニングには、ハラスメント・情報セキュリティ・コンプライアンスなどの必須研修から、新入社員・管理職・営業職向けのビジネススキル研修まで、多様な教材がそろっています。既製の教材をそのまま使えるため、自社で教材を一から作る必要がありません。自社のオリジナルコンテンツをアップロードすれば、既存の研修資料と組み合わせた独自のカリキュラムも組めます。研修の準備に時間をかけられない企業でも、すぐに教育体制を整えられるサービスです。
AIが研修プランを自動提案し、担当者の工数を大幅削減
受講者の職種・階層・習熟度に応じて、AIが最適な学習コースを自動で提案します。これまで担当者が手作業で行っていたカリキュラム設計を大きく省力化し、研修準備にかかる時間を削減できます。人事部門のリソースが限られている中小企業にとって、特に大きなメリットです。
導入後も専任チームが伴走するので、定着率が高い
manebi eラーニングでは、専任のカスタマーサクセス担当者が導入後も継続的にサポートします。研修プランの提案から受講後の効果測定、長期的な教育計画の策定まで一貫して支援を受けられるため、「eラーニングを入れたが活用されない」という失敗を防げます。初めてeラーニングを導入する企業でも、安心して運用を始められる体制です。
他社比較:manebi eラーニング・Schoo for Business・AirCourseの違い
他のeラーニングシステムと比較して、manebi eラーニングはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、教材が見放題で使える法人向けeラーニングシステムとしてよく比較される「Schoo for Business」「AirCourse」と「manebi eラーニング」を比較します。
| 比較項目 | manebi eラーニング | Schoo for Business | AirCourse |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問合せ | 110,000円(税抜) | 0円 |
| 月額料金 | 要問合せ | 1IDあたり1,650円(税抜) (20IDから契約) |
1ライセンスあたり200〜600円(税抜) (教材受け放題のコンテンツプラスプラン。ライセンス数・契約形態による) |
| 特徴 | 2,100コース・10,000本以上の教材 (オプション動画を含む) AIが研修プランを提案 |
9,000本のeラーニング授業 ライブ型集合研修「ゼミ」 |
1,300コース・8,000本以上の動画研修 無料プランあり |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
Schoo for Business:授業が豊富だが、契約は20IDから
Schoo for Businessは、国内最大級となる9,000本のeラーニング授業に加え、ライブ型の集合研修「ゼミ」も利用できるオンライン学習サービスです。年間の研修プランを提案するプランニングパスを追加料金なしで使えるため、研修テーマ選びの手間を減らせます。ただし、料金は1IDあたり月額1,650円(税抜)で、契約は20IDからです。最小の20IDでも月額33,000円(税抜)かかるため、少人数で始めたい企業は予算を確かめておく必要があります。
AirCourse:初期費用0円で安いが、標準サポートはメール
AirCourseは、1,300コース・8,000本以上の動画研修が受け放題になるeラーニングシステムです。初期費用は0円で、受け放題のコンテンツプラスプランは1〜99ライセンスなら1ライセンスあたり月額500円(年間契約一括払い)〜600円(月間契約)(いずれも税抜)で利用でき、お試し用の無料プランも利用可能。ただし、有料プランに含まれるサポートはメールサポートで、運用担当者向けのトレーニングはオプションサービスとして提供されています。
manebi eラーニング:豊富な教材と手厚い伴走支援を両立
manebi eラーニングは、2,100コース・10,000本以上(オプション動画を含む)の教材に加え、100種類以上の集合研修プログラムを提供していることもポイント。AIが職種・階層・習熟度に応じて学習コースを提案し、専任のカスタマーサクセス担当者が研修プランの提案から効果測定まで伴走してくれます。教材の豊富さと、導入後の定着まで任せられる支援体制を両立している点が、他の2社と比べた強みです。
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manebi eラーニングにかかる費用【料金プラン】
manebi eラーニングの最新の料金プランは、お問い合わせや資料請求で確認できます。
導入を検討する際は、受講させる人数やAIによる研修プラン提案などの必要な機能を整理しておきましょう。そのうえで見積もりを依頼すると、自社に合うプランを選びやすくなります。
manebi eラーニングのメリット
ご紹介した特徴を持つmanebi eラーニングですが、活用すると次のようなメリットがあります。
manebi eラーニングのメリット
累計9,200社以上の導入実績で信頼性が高い
manebi eラーニングはこれまでに累計9,200社以上に導入されており、多くの企業から利用価値が高いと評価されています。導入実績を公開していないサービスと比べても、信頼感のある選択肢といえます。初めてeラーニングシステムを導入する企業や、実績のあるサービスを選びたい担当者にとって安心できる材料です。
教材選びに困らない
2,100コース・10,000本以上(オプション動画を含む)の教材をすべて見放題で利用できます。ビジネスマナーや情報セキュリティ、コンプライアンスといった全社共通の研修から、管理職・新入社員・営業職など階層別の研修まで幅広くカバー。好きなタイミングで受講できるため、すきま時間の活用やセミナーの補講にも役立てることができます。
PCもスマホも使えるのでいつでもどこでも受講できる
オンラインで受講するeラーニングのため、受講者は自分の都合に合わせて学習を進められます。集合研修のように全員の予定をそろえる必要がなく、受講率のアップにもつながります。
人数や運用方針に合わせて見積もりを提案してもらえる
manebi eラーニングの料金は、受講させる人数や運用方針をヒアリングしたうえで、自社に合ったプランと見積もりを提案してもらえる仕組みです。必要な規模や研修内容をもとに費用を相談できるため、予算に合わせて導入を検討しやすい点が魅力です。
職種・階層に合わせたカリキュラムを柔軟に組める
業種・職種・階層に応じた多彩なレッスンが揃っているため、どのような企業でも柔軟にカリキュラムを設定できます。基本のビジネスマナーから、マーケティング・人事労務・介護など専門分野のレッスンまで取りそろえており、各部署のニーズに合わせた研修設計が可能です。
自社独自の教材やテストを組み込める
動画・スライド・PDFなどの形式で作成した自社独自の教材やテストを、カリキュラムに組み込むことができます。独自のシステムや社内ルールがある場合の入社時研修など、既製コンテンツだけでは対応しきれない場面でも活用できます。既存のレッスンと組み合わせたカリキュラム設計も可能です。
受講状況をレポートで見える化できるので管理が楽になる
誰がどの教材をどこまで受講したか、テストの点数はどうかをレポートで一元的に把握できます。未受講者を見つけてリマインドするなど、受講完了の促進を効率よく行えます。受講率・完了率の向上につなげやすい仕組みです。
専任担当者がサポートしてくれるので導入後も安心
導入時から社内での利用が軌道に乗るまで、カスタマーサクセス担当者がサポートしてくれます。「初めてeラーニングを導入する」「以前導入したが定着しなかった」という企業にとって特に心強い体制です。使い方に迷ったときや活用方法を相談したいときも、気軽に頼れる窓口があるのは大きな安心感につながります。
徹底調査で分かったmanebi eラーニングがおすすめの企業
紹介したメリットを踏まえ、manebi eラーニングはどのような会社・担当者に向いているのかを具体的にお伝えします。
manebi eラーニングがおすすめの企業
部署が多数ある会社
規模が大きく多数の部署を持つ会社には、manebi eラーニングが特に適しています。2,100コース・10,000本以上(オプション動画を含む)の教材には基本的なビジネスマナーから専門性の高いレッスンまで幅広いジャンルが含まれており、さまざまな部署・業態に合わせたカリキュラムを設定できます。自社教材や独自のテストを組み込む機能もあるため、部署ごとの特有のシステムや慣習にも柔軟な対応が可能です。会社全体でeラーニングを一元管理したい企業にとって、使い勝手のよいサービスです。
eラーニングシステムのコストダウンを図りたい会社
manebi eラーニングでは、受講させる人数や運用方針に合わせてプランと見積もりを提案してもらえます。2,100コース・10,000本以上(オプション動画を含む)の教材を1つのサービスで利用できるため、専門分野ごとに別々のeラーニングを契約する手間やコストを抑えたい会社に適しています。研修予算を有効活用したい会社におすすめです。
eラーニングシステムを会社に定着させたい会社
「以前eラーニングを導入したが活用されなかった」「初めての導入で定着するか不安」という会社にもおすすめです。受講状況のレポート可視化とカスタマーサクセスの伴走サポートという2つの仕組みが、定着率の向上を後押しします。受講率を高めながら確かなスキル習得につなげたい企業に適したサービスです。
manebi eラーニングの導入実績・効果
ここでは、実際にmanebi eラーニングを導入した企業の事例を取り上げ、どのような効果が得られたかをお伝えします。
受講率99%を達成し、研修管理コストを75%削減した事例
導入前の課題:ソフトウェア開発を手がけるノックスデータ株式会社では、以前のeラーニングの動画の内容が古く、受講状況の管理も難しかったため、受講報告の集計などに半日以上かかっていました。
導入後の効果:コースマップ機能で役職ごとの教材をまとめたことで、階層別研修の受講率が8割から99%に向上しました。受講状況の集計は月1回程度で済むようになり、管理作業の工数を75%削減しています。
豊富な教材でコンプライアンス意識が向上した事例
導入前の課題:製造業のKOA株式会社では、コロナ禍で集合研修が難しくなったうえ、コンプライアンス研修の内容が浸透しにくく、教材を自社で作る負担も大きくなっていました。
導入後の効果:用意された教材を使うことで教材づくりの手間がなくなり、質の高いコンプライアンス教育を全社で進められるようになりました。集合研修のために現場業務を止める必要もなくなり、研修にかかるコストも削減しています。
全国24拠点でスキルの均一化と指導者育成を実現した事例
導入前の課題:全国24拠点を展開する株式会社小野写真館では、コロナ禍で全拠点のスタッフが集まるヘアメイクの技術研修を実施できなくなっていました。
導入後の効果:eラーニングで基礎を学び、オンライン指導、対面テストへと進む研修フローを確立しました。エリアが広がっても一定のスキルレベルを保てるようになり、各エリアで指導者が育って技術の継承体制も整っています。
まとめ
manebi eラーニングは、2,100コース・10,000本以上(オプション動画を含む)の教材と、AIによる研修プランの提案、専任担当者の伴走支援を兼ね備えたeラーニングシステムです。累計9,200社以上の導入実績があり、受講状況の可視化など、研修を社内に定着させる仕組みも充実しています。
教材づくりの手間をかけずに全社の研修を進めたい企業や、以前導入したeラーニングが定着しなかった企業におすすめです。
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