人事ポリシーとは?メリットや作り方、有名企業の事例を紹介
2025.03.19
ジンジャー人事労務(社保手続き)とは、人事情報と連携されたデータを元に、労務手続きに必要な帳票を自動で作成できる労務管理システムです。帳票の電子申請にも対応しているため、無駄な時間を大幅に削減し、生産性向上とペーパーレス化を実現します。
ジンジャー人事労務(社保手続き)の3つの特徴やメリットをご紹介します。
登録した従業員情報はリアルタイムで集計、自動でグラフ化できるのが特徴。入退職者数の推移、パフォーマンス別の人員比率、男女別の役職構成比などをダッシュボード上でいつでも確認可能です。人事データをリアルタイムに把握することで、データをもとにした戦略立案を実現できます。
コンディション管理が可能であるという点は大きな特徴のひとつ。人事データと組み合わせて、分析・活用することができます。従業員のコンディションや、勤務状況のデータを蓄積・分析することで、従業員のより詳細な状況を把握することが可能。 分析結果は人員配置や適切な業務の割り振りに活用できます。モチベーションの低下にも早急に気づくことができるため、離職率低下にもつながるでしょう。
導入初期は、組織規模や体制に合わせて選べるサポートプランを用意。給与担当者がシステムやPC操作に不慣れな場合でも、安心して導入できます。運用スケジュールや初期設定をはじめ、安定稼働や業務効率化を実現するためのアドバイスなど、ジンジャーを最大限活用できるよう様々なサポートを提供しています。
ジンジャー人事労務(社保手続き)の使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
ジンジャー人事労務(社保手続き)の管理画面(PC)
ジンジャー人事労務(社保手続き)の料金プランをご紹介します。
人事労務管理
月 800 円 / ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
12ヵ月
最低利用人数
なし
【機能】
・従業員リストを条件ごとに表示可能
・従業員一覧の一括CSVダウンロードが可能
・従業員のプロフィールや基本情報を閲覧可能
・在職・休職・退職などの状況を可視化
・CSVアップロードで従業員情報を一括登録
・人事労務管理、コンディション管理、ワークフロー、雇用契約は単体での販売は不可となります。
※機能制限の場合、500円/1名で利用可
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
クラウド(SaaS)
ジンジャー人事労務(社保手続き) の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
導入実績数 約18,000社(シリーズ累計)
サービスを運営するjinjer株式会社の概要です。
会社名 | jinjer株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都新宿区西新宿 6-11-3 WeWork Dタワー西新宿 |
拠点 | 東京都・大阪府・沖縄県 |
設立 | 2021年10月 |
代表名 | 桑内 孝志 |
従業員規模 | 473名(2024年5月現在) |
事業内容 | クラウド型人事労務システム「ジンジャー」の企画・開発・運営 |
資本金 | 資本金 5,643,298,488円(資本準備金及びその他資本剰余金含む) |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。