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GMO即レスAI

GMOペパボ株式会社
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GMO即レスAIの評判を独自取材|月1,620時間削減を実現した理由

更新日

「問い合わせ対応の人員を増やせない」「定型的な質問対応に時間を取られ、本来やるべき業務に集中できない」こうした悩みは、カスタマーサポート部門や社内ヘルプデスクを抱える多くの企業・自治体に共通する課題です。

こうした課題に、AIチャットボットで応えるのが、GMOペパボ株式会社が提供する会話型AIチャットボット導入支援サービス「GMO即レスAI」です。今回は、サービスの導入支援を担当するご担当者に、特徴や導入企業の声、他社との違い、導入成功のコツ、今後の展望まで詳しく取材しました。

AIチャットボットの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

GMO即レスAIの特徴まとめ

  • 自社カスタマーサポートで培ったノウハウを生かし、正答率99.2%の高精度な自動応答を実現
  • 自社実績では月2.5万件の問い合わせを1.6万件まで削減し、月1,620時間(11名分の業務量)の対応工数を削減
  • 導入から運用、組織への浸透までCS現場経験者が一気通貫で伴走し、サポート満足度100%を獲得

GMO即レスAIとは?

出典:GMO即レスAI 公式サイト
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出典:GMO即レスAI 公式サイト

GMO即レスAIは、GMOペパボ株式会社が法人・自治体向けに提供する、会話型AIチャットボットの導入支援サービスです。

自社カスタマーサポートで培ったAI活用ノウハウを生かし、正答率99.2%の高精度な自動応答を実現しています。問い合わせ対応にかかる時間を削減しながら、効率的な顧客サポート体制の構築を支援するサービスです。

自治体や大手SaaS企業への導入実績があり、多言語対応が求められるビジネスにも対応できます。AIチャットボットの構築から運用、組織への浸透まで、一貫したサポートを受けられる点が特徴です。

項目 内容
提供会社 GMOペパボ株式会社
カテゴリ AIチャットボット
主な機能 AIチャットボット構築・運用支援、KPI設計、連携対応(Slack・Teams・LINE WORKS等)
料金 要問合せ(カスタマイズ提案)

どんな企業・利用シーンで選ばれているか

── 特にどういう事業者や利用シーンに選ばれることが多いですか?

カスタマーサポート向けと、社内ヘルプデスク向けの双方で選ばれています。問い合わせ対応の人員追加が難しい企業や、人口減少によって職員の業務が逼迫している自治体にも多く導入されています。

GMOペパボ自身が778万人以上の顧客対応で培ったカスタマーサポートのノウハウを生かし、業務設計から伴走できる点を評価いただいています。

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他社比較で評価されるポイント|CS出身チームによるエンドツーエンド支援

── 比較検討時に、他社製品と比べて特に評価されることが多いポイントを教えてください。

比較検討時には、主に3つの点を評価いただくことが多いです。

  • CS出身チームによるエンドツーエンド支援:チームメンバー全員がカスタマーサポート出身で、AIと顧客対応を組み合わせた支援ができる
  • 継続的な伴走設計:導入後のチューニングやナレッジ運用、組織展開まで継続的にサポートする
  • 実運用に基づくノウハウ:GMOペパボ自身が自社サービスのCS対応で大幅な工数削減を実現した実績がある

「顧客の業務課題を解決し切るところまで持っていく伴走の質」が、選定理由として挙げられることが多くなっています。

導入前後の変化|自社実績と導入企業の成果

── 導入前に抱えていた課題が、導入後どの業務・数値にどれほどの改善として表れましたか?

①自社GMOペパボでの実績

GMOペパボ自身も、自社サービスのカスタマーサポートにAIチェットボットを活用しています。月間2.5万件あった問い合わせ件数を1.6万件まで、約30%削減することに成功しました。これは月換算で約1,620時間、11名分の業務量に相当する工数削減です。

あわせて顧客満足度も86%から88%へ上昇し、業務量が削減されたことで生まれた余力を生かし、31名のCSメンバーをディレクターや人事などへリスキリング・配置転換することもできました。

②導入企業での成果

導入企業からも、具体的な成果が多数報告されています。シナリオ型のチャットボットでは2〜3%しか自己解決できなかった問い合わせが、AI化によって月800時間以上の対応工数削減に直結した事例や、電話対応にかかる時間を80%削減できた事例があります。

また、問い合わせ件数が前年比33%増加しても、増員ゼロで対応できた企業や、社内ヘルプデスクとしての利用が月60件から660件へと約11倍に拡大した事例もあります。月数千件規模の問い合わせのうち、50%以上をAIが自己解決しているケースも珍しくありません。

2026年1Qに実施した顧客アンケートでは、77%の企業が業務効率化を実感したと回しており、定量・定性の両面で効果が裏付けられています。

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導入を成功させる運用のコツ|企業側が意識すべきポイント

── 御社サービスを最大限活用していただくために、導入企業側で特に意識すると成果が出やすいポイントを教えてください。

導入企業側で、FAQやマニュアルを管理する「ナレッジオーナー」を1名以上明確に置き、初期2〜3ヵ月は週次のログレビューに参加いただける体制を組まれた企業様は、定着が圧倒的に早い傾向にあります。

特にナレッジについては、URL登録だけに頼らず、AIの構造を理解した上でナレッジの成型とプロンプト設計を行う運用に最初から踏み込むと、ハルシネーション(誤回答)を大幅に減らすことができます。

社内ヘルプデスク用途では、既存のコミュニケーションツールへ連携し、「まずAIに聞く」という習慣を組織に定着させるアクションを取っていただくと、利用率が短期間で向上します。

導入後のサポート体制|伴走型支援で運用精度を高める

── 導入後のサポート体制や運用支援で、特に意識している点を教えてください。

導入時のフロー設計だけでなく、KPIの設定をはじめ、導入後のチューニングや正答率向上までを一気通貫で伴走することを特に意識しています。

月次でAIのパフォーマンスを評価したレポートを提出することも可能で、回答精度が低い領域を企業様と一緒に洗い出し、ナレッジ改善やフローの見直しを提案しています。

CS現場経験者が担当することで、技術論ではなく現場運用の文脈に沿った、具体的なアドバイスができるようにしています。

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顧客満足度100%|継続企業に共通する特徴

── 継続しやすい企業には、どのような特徴がありますか?

2026年1Qに実施した顧客アンケートでは、「サポート対応の満足度」「月次定例ミーティングの満足度」がいずれも100%と、極めて高い水準を維持しています。

背景には、月次でAIパフォーマンスのレポーティングと改善提案を続け、担当者と二人三脚で正答率を高め続けられる体制があり、継続いただいている企業様に共通する特徴となっています。

実際に「導入して終わりではなく、導入後のサポートが手厚い」「継続的にアドバイスをいただける環境がある」「次のステージイメージを伝えるとロードマップを示してもらえる」といった声をいただいています。

得意領域・不得意な利用ケース

── サービスが最も効果を発揮する企業タイプと、逆に相性が合わないケースにはどのような特徴がありますか?

得意領域は、FAQやマニュアル、規程類など、既存ナレッジがある程度整っているカスタマーサポート・社内ヘルプデスク用途です。

実際に既契約企業様の主な用途は、「顧客からの問い合わせ対応(約70%)」「社内問い合わせ対応(約46%)」の2軸に集中しています。多言語対応や24時間対応が必要な領域も得意です。

一方、ナレッジが断片的かつ属人化していて、整備がまったくされていない状態のままAI化のみを期待されるケースや、極めて専門性が高く誤回答が許されないクリティカル領域でのスタンドアロン運用は、相性が合わないため、有人連携や運用設計から提案させていただいています。

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料金プランの考え方

── 料金プランを選ぶ際、どのような基準で選定される企業が多いですか?

料金の総額よりも、「削減できる工数・対応コストに対する投資対効果」で判断される企業様が多くなっています。

例えばGMOペパボ自社では、月2.5万件の問い合わせを1.6万件まで30%削減し、約1,620時間を削減した実績があり、同様のインパクトが見込める現場では、削減できる工数の価値が月額費用を上回ると判断できた段階で、導入を決定するケースが目立ちます。

自治体様の場合は、住民満足度や時間外対応の負荷軽減といった定性的な効果も、大きな判断軸になります。プランは原則カスタマイズ提案のため、「どの範囲まで運用側で伴走してほしいか」によって構成が変わります。

今後の展望と、これから導入を検討する企業へのアドバイス

── 今後強化したい機能領域やプロダクトの方向性、市場の今後の見通しを教えてください。

今後はチャットボットの対応範囲の拡大を進めていきます。市場の関心テーマとして、「AI電話・音声対応ソリューション」「カスタマーサポートの高度化」については、特にニーズの高い領域だと認識しています。

中期的には顧客データに基づくパーソナライズ対応、長期的には生成AI活用の計画立案から組織への定着までを包括的に支援する、AI活用コンサルティング体制への進化を目指しています。

これからAIチャットボット導入を検討される企業様には、まず社内ナレッジの棚卸しから始めることをおすすめします。

AIチャットボット導入支援を皮切りに、「企業全体のAI化を企画から浸透まで一貫支援できる体制」を構築することが、今後の強みになると考えています。

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まとめ:GMO即レスAIで問い合わせ対応の負担を解消しましょう

GMO即レスAIは、自社のカスタマーサポートで培った実運用ノウハウを生かし、正答率99.2%の高精度な自動応答を実現するAIチャットボット導入支援サービスです。

導入企業の支援にあたるチームメンバーがCS出身であることから、AIの技術論にとどまらず、現場運用の文脈に沿った伴走支援を受けられる点が大きな特徴です。

自社実績で月1,620時間の工数削減を実現したノウハウをもとに、KPI設計から導入後のチューニング、組織展開までを一気通貫でサポートする体制が、サポート満足度100%という高評価につながっています。

問い合わせ対応の効率化に課題を感じている企業・自治体は、まず社内のFAQやマニュアルの棚卸しから着手しつつ、GMO即レスAIの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

GMO即レスAIが向いている企業チェックリスト

  • 問い合わせ対応の人員追加が難しい
  • FAQやマニュアル、規程類など、既存ナレッジがある程度整っている
  • 顧客対応・社内ヘルプデスクの両方、または一方を効率化したい
  • 多言語対応や24時間対応が求められる業務がある
  • 導入後も継続的な伴走サポートを受けたい

よくある質問

Q. GMO即レスAIの正答率はどのくらいですか?

自社カスタマーサポートで培ったAI活用ノウハウを生かし、正答率99.2%の高精度な自動応答を実現しています。

Q. 社内向けの問い合わせ対応にも使えますか?

はい。顧客向けだけでなく、製品仕様や社内規定に沿った労務関連の回答を行う社内向けAIチャットボットも構築可能です。Slack、Teams、LINE WORKSなどへの連携にも対応しています。

Q. 自治体でも導入できますか?

自治体での導入も可能です。人口減少によって職員の業務が逼迫している自治体への導入実績があり、住民満足度の向上や時間外対応の負荷軽減といった効果も評価されています。

Q. FAQやマニュアルが整備されていなくても導入できますか?

FAQやマニュアルが断片的かつ属人化していて、まったく整備されていない状態の場合は、AI化のみでの効果は限定的です。有人対応との連携や運用設計から提案するため、まずは相談することをおすすめします。

Q. 料金プランの仕組みはどうなっていますか?

プランは原則カスタマイズ提案で、企業ごとの伴走範囲によって構成が変わります。料金の総額よりも、削減できる工数に対する投資対効果で判断する企業が多くなっています。

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