名刺管理ソフト

Wantedly People

(ウォンテッドリーピープル)
ウォンテッドリー株式会社
出典:ウォンテッドリー株式会社 https://people.wantedly.com/
3.7
無料プランあり 食品業界からの★評判4.0以上

名刺管理ソフトWantedly Peopleの内容と評判!どんな企業におすすめ?

更新日

Wantedly People(ウォンテッドリーピープル)は、2016年にリリースされた名刺管理アプリで、500万人以上に利用されています。ビジネスSNS「Wantedly」を提供するウォンテッドリー株式会社が開発しており、プロフィール情報との連携により人脈情報を活用しやすい点が特徴です。

本記事では、Wantedly Peopleの評判や機能について解説します。

Wantedly Peopleとは?評判が良い3つの理由

Wantedly People
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※出典:ウォンテッドリー株式会社『Wantedly People

Wantedly People(ウォンテッドリーピープル)とは、複数枚の名刺を一瞬で読み取れるスピードと、手軽さが魅力の名刺管理アプリです。 名刺の取り込みはスマホで撮影するだけ。最大10枚を同時に撮影でき、そのまま即時にデータ化されます。

さらに、名刺を登録すると同時に、ビジネスSNS「Wantedly」上のプロフィールとも自動で連携。相手がWantedlyにキャリアや所属情報を登録していれば、名刺からは読み取れない情報も自然に補完できます。

そんなWantedly Peopleの評判としては、以下の3つが挙げられます。

Wantedly Peopleの良い評判

  • 最大10枚の同時読み取りで名刺登録を効率化できる
  • 検索機能が充実し必要な名刺情報をすぐに見つけられる
  • Wantedly連携と共有機能で人脈活用と営業効率を向上できる

最大10枚の同時読み取りで名刺登録を効率化できる

スマートフォンで撮影するだけで、最大10枚の名刺を同時にデータ化できます。連絡帳への追加にも対応しており、名刺登録の手間を大幅に削減できます。短時間でまとめて取り込めるため、日々の業務負担を抑えながら名刺管理を進められます。

検索機能が充実し必要な名刺情報をすぐに見つけられる

氏名や会社名だけでなく、役職、電話番号、メールアドレス、メモ内容などでも検索できます。記憶が曖昧な場合でも情報の断片から検索できるため、連絡先の確認にかかる時間を短縮できます。営業や日常業務のスピード向上につながります。

Wantedly連携と共有機能で人脈活用と営業効率を向上できる

Wantedlyと連携することで、相手のプロフィールやキャリア情報を確認できます。名刺データはリンクで簡単に共有できるため、社内外での情報共有もスムーズです。人脈情報を活用した営業活動やコミュニケーションの質向上に役立ちます。

他社比較:Wantedly People・Eight・myBridgeの違い

他の名刺管理アプリと比較し、Wantedly Peopleはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、人気の名刺管理アプリ「Eight」「SKYPCE」と「myBridge」を比較します。

比較項目 Wantedly People Eight myBridge
主に無料プランでできること ・最大10枚の同時読み取
・名刺検索機能
・ビジネスアプリとの連携でスムーズな情報共有
・QRコードでスムーズな名刺交換
・スマホ撮影で簡単に読み込める
・相手の状況変化を通知で届けてくれる
・共有名刺帳による社内の名刺情報管理
・OCRとオペレーターによる高精度データ化
有料プランでできること ・アプリ上で繋がっている人との情報をCSV形式で一括DL可能
・スキャン時の広告オフ
・両面の全項目をデータ化
・共通の知り合いがわかる
・名刺情報をダウンロード
・連絡先と連携ができる など
・共有できる名刺枚数:無制限
・オペレーターが名刺情報を優先的にチェック・入力
有料プランの月額料金 600円 600円 10人まで:990円/ユーザー11人以上:490円/ユーザー
1,490円/ユーザー
導入実績 500万人(2026年3月時点) 400万人(2025年3月時点) 非公開

Eight:人脈形成と名刺管理を両立できるビジネスSNS型

名刺を撮影するだけでデータ化・管理できる点に加え、ユーザー同士でつながるビジネスSNSとしての機能を備えています。デジタル名刺やタッチ名刺交換、メッセージ機能により、名刺交換後の関係構築を進めやすい構成です。さらに、昇進や転職などの近況情報が通知されるため、人脈の変化も把握できます。基本機能は無料で利用でき、個人のネットワーク活用を重視するユーザーに適しています。

myBridge:社内共有と高精度データ化に対応した名刺管理

myBridgeはOCRに加えてオペレーターによる補正を行うことで、高精度なデータ化に対応しています。個人管理だけでなく「共有名刺帳」による社内共有が可能で、部門をまたいだ情報連携にも活用できます。

CSV・Excelでのデータ出力にも対応しており、簡易的な顧客データベースとして運用しやすい構成です。料金面では無料から利用でき、コストを抑えつつ組織での名刺活用を進めたい企業に適しています。

Wantedly People:高速な名刺登録とSNS連携で手軽に使える

名刺を撮影するだけで最大10枚を同時にデータ化できる点が特徴です。短時間でまとめて登録できるため、名刺管理の負担を抑えながら効率的に情報を蓄積できます。さらに、Wantedlyと連携することで相手のプロフィールやキャリア情報を確認でき、名刺情報に加えて人脈情報まで把握しやすい構成です。基本機能は無料で利用でき、スピードと手軽さを重視した名刺管理に適しています。

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徹底調査でわかったWantedly Peopleがおすすめの企業

実際に、どんな人や企業にとって、この名刺管理アプリが最適なのでしょうか。徹底調査をもとに、Wantedly Peopleの導入に向いているユーザー像を整理してみましょう。

Wantedly Peopleがおすすめな企業の特徴

  • とにかく高速で名刺を読み込みたい人
  • 名刺の共有は簡単に済ませたい人
  • Wantedlyと連携して人脈を広げたい人
  • 副業・兼業で複数の名刺を持っている人

とにかく高速で名刺を読み込みたい人

営業職や経営者など名刺交換の機会が多い場合、登録作業の速さは業務効率に直結します。Wantedly Peopleは最大10枚を同時に読み取れるため、短時間で名刺をデータ化できます。

その場で登録まで完了できるため、面談内容のメモやお礼メールの送信など、次のアクションにもすぐ移れます。名刺管理を業務効率化や営業活動につなげたい人に適しています。

名刺の共有は簡単に済ませたい人

商談前に上司や同僚へ取引先情報を共有したい場面では、共有の手間を減らせるかが重要です。Wantedly Peopleは名刺を選ぶだけで共有用リンクを生成でき、メールやLINEで送るだけで情報を共有できます。

住所や連絡先を個別にコピーする必要がなく、短時間で共有が完了します。さらに、リンクは一定時間で無効化されるため、情報管理にも配慮されています。業務の連携をスムーズに進めたい場合に適した機能です。

Wantedlyと連携して人脈を広げたい人

Wantedlyを利用している場合、名刺情報とプロフィールを連携して活用できます。相手のキャリアやスキルを確認できるため、名刺情報だけでは把握しにくい人物像も理解しやすくなります。

自身のプロフィールもあわせて伝えられるため、名刺交換後の関係構築やコミュニケーションをスムーズに進められます。人脈情報を営業やビジネスに活かしたい場合に適しています。

副業・兼業で複数の名刺を持っている人

副業や兼業などで同一人物の名刺を複数持つ場合でも、Wantedly Peopleは1つの連絡先に複数の名刺を紐づけて管理できます。最新情報で上書きされることなく、過去の名刺も含めて保持できます。

役職変更や転職後も人脈を継続して活用できるため、長期的な関係管理に役立ちます。複数の肩書きを持つ相手とのやり取りが多い場合に適した機能です。

「Wantedly People」への登録方法

名刺管理アプリ「Wantedly People」に名刺を登録し、同僚や上司と共有するまでの方法を解説します。

①Wantedlyアカウントを作成

「Wantedly People」のアプリで自分の名刺情報を読み込む。あるいは、手入力でプロフィール情報を入力してアカウントを作成します。すでに「Wantedly」のアカウントを持っていれば、同じアカウントで「Wantedly People」にもログインできます。

②スマホ撮影で名刺をデータ化

名刺をスマホで撮影して「Wantedly People」アプリに読み込みます。名刺は一度に10枚まで読み込むことができます。このとき名刺はきれいに並べなくても大丈夫。読み込んだデータは、必要に応じて修正します。

③LINE、SMS、メールなどで名刺情報を共有

共有したい名刺を選んで共有アイコン(紙飛行機)をクリックすると、共有用のリンク(URL)が生成。「Wantedly People」に読み込んだ名刺情報は、LINEやメール、Facebookを使って共有できます。生成されたリンクをWantedly Peopleのユーザーに送れば、送付先ユーザーの連絡先にも名刺情報が取り込まれます。

④他ツールの名刺情報もまとめてCSV形式でインポート

Wantedly Peopleのウェブサイトでは、他の名刺管理サービスから名刺情報をまとめてインポートすることができます。Eight、Sansan、CamCard、Evernoteなどから出力したCSVデータを取り込めるサービスが用意されています。

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Wantedly Peopleの効果的な使い方

Wantedly Peopleのアプリを活用し、「スマートな名刺管理がビジネスチャンスにつながった」事例をいくつか紹介します。効果的な使い方のヒントを探っていきましょう。

事例①移動中でも訪問先との話のタネ探し

営業職は、外出の多い仕事。訪問先に行く際に住所をタップして地図で行き先を確認したり、前回訪問時のメモを見て話のタネを探したり。このように活用しています。予定になかった急な訪問が必要なときにも、住所や氏名だけでなく、電話番号、メールアドレス、役職名、メモからも検索可能です。

アプリの機能で、知りたい情報にすぐにアクセスできるようになりました。Wantedly Peopleなら、取引先の主要情報をすべてプロフィール画面から確認可能。便利で、非常に効率的です。充実した検索機能も、仕事の効率化にひと役買っているようです。

事例②名前を忘れてしまっても、さまざまな切り口から探せて便利

名刺交換回数が多いと、相手の名前を忘れてしまうこともあります。名前を忘れてしまっていても、会社名は覚えていることは多いのです。かつては会社名順に箱に入れて管理していたのですが、並び変えるのが大変でした。「Wantedly People」は、外出先でも連絡先をすぐに会社順に並び替えられるので便利です。飲食店など、仕事以外の名刺情報も読み込んでいるので、お店探しにも活用しています。

「Wantedly People」は、名前順、会社順、追加順で連絡先の並び替えも簡単。また会社名などで検索すれば、すぐに探し出すことも可能です。覚えている情報やキーワードを使って、さまざまな切り口から探せるので重宝しています。

事例③訪問直後の速攻挨拶メールで良好なコミュニケーション

訪問後にアプリからメールで挨拶文を送ったところ、先方に驚かれました。それをきっかけに、先方の携帯メールアドレスも教えていただけたのです。アプリのプロフィール画面にあるメールアイコンから、直接メッセージを送信可能。時間を開けずに、お礼のメールを送ることができます。ビジネスはタイミングやちょっとした気遣いが大切。相手と良好なコミュニケーションを築ければ、新しいビジネスチャンスに結びつくかもしれません。

参考:Wantedly People「導入事例」

まとめ:

Wantedly Peopleが「一瞬で複数枚の名刺を読み取れる」圧倒的な速さで高く評価されている名刺管理アプリです。基本機能はすべて無料で利用できますが、有料プラン「People Premium」に加入することで、広告の非表示や名刺データのCSVダウンロード機能などが利用可能になります。料金は月額600円(税込)で、iPhoneの場合はアプリ内課金、Androidの場合はアプリ内購入にて申し込みが可能です。

ユーザー数が急速に増えている背景には、ユーザーの声を反映して機能が継続的に改善されている点も大きく影響しています。今後もより進化を続けるWantedly Peopleの動向に注目です。

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