あなたの会社にぴったりの

会計ソフト

無料で選定します。

Q. 会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

初めて導入します

いいえ

切り替えを検討しています

給与計算ソフトと連携可能な会計ソフトおすすめ3選!メリットや選び方も解説

更新日

「給与計算のデータを会計ソフトに転記するのに時間がかかる」「給与計算と会計処理を効率化したい」という経理担当者におすすめなのが、給与計算ソフトと会計ソフトを連携することです。システム連携により、給与計算が完了すると同時にデータが自動仕訳として会計ソフトに反映されます。給与仕訳の入力にかかる手間と時間を大幅に短縮できます。

本記事では、給与計算ソフトと連携可能な会計ソフトおすすめ3選を比較します。給与計算ソフトと会計ソフトを連携するメリットも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

2分で完了!かんたんな質問に答えるだけ
要件に合うサービスを診断する(無料)

給与計算ソフトと連携可能な会計ソフトとは

日々の仕訳業務や決算書をはじめとする書類作成の効率化に役立つ会計ソフト。昨今では給与計算ソフト(給与計算システム)と連携できる会計ソフトが増えており、給与支払いに関する仕訳が自動で行えることから、多くの企業が導入しています。

会計ソフトでできること
クリックで拡大

一方、給与計算システムには、給与計算・保険料計算・雇用形態別の給与管理・関連書類の発行などの機能が具わっており、専門知識がなくても正確な計算が可能です。保険料率の自動更新やリカバリー機能などを搭載している製品もあり、ミス防止と業務効率化に役立ちます。

頻繁に料率が改定される保険料なども自動でアップデートされるので、利用者側での設定は不要です。定常業務を効率化し、よりコアな業務へ集中できる環境をつくりたいという場合にもおすすめといえるでしょう。

会計ソフトと給与計算ソフトを連携させるメリット

連携のメリット

  • 給与計算データが自動で仕訳に反映され、入力作業が削減できる
  • 手入力による転記がなくなり、人的ミスを防止できる
  • 月次決算のスピードが上がり、締め処理の精度が向上する
  • 常に最新の給与データが会計情報に反映され、経営判断に活用できる

会計ソフトと給与計算ソフト(給与計算システム)を連携させるメリットとしてあげられるのは、経理業務の効率化です。給与計算が完了すると、その結果が自動的に会計ソフトに反映されるため都度手作業で入力する必要もなく、人的ミスが生まれるリスクも回避できます。また、会計ソフトの中には給与計算や年末調整に関する機能をもつサービスもあるので、会計と人事・労務を一元管理したい企業にも適しています。

一方で、すでに会計ソフトや給与計算システムを導入しているという場合は、「双方のシステムが連携に対応しているか」という点が重要なポイント。既存システム間での連携が不可な場合は、会計ソフトと給与計算システムのどちらかを変更する必要があり、相応のコストが発生します。会計ソフトを提供する会社の中には、シリーズ製品として給与計算システムを提供している会社もあるので、同時に移行するというのも1つの手段です

会計ソフトの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフト(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

会計ソフト

を診断

給与計算ソフトと連携可能な会計ソフトの選び方

会計ソフトを選ぶポイントは、以下の5つです。

既存の給与計算ソフトとの連携精度・互換性

給与計算ソフトと会計ソフトを連携する際に最も重要なのが、「自動仕訳の精度」と「既存システムとの互換性」です。給与・賞与・社会保険料などの計算結果が正確に仕訳に反映されるか、科目設定を柔軟に調整できるかは業務効率に直結します。

また、現在利用している給与計算ソフトや勤怠システムとスムーズに連携できるかも重要なポイントです。API対応が広いソフトほど乗り換え不要で使えるため、余計なコストや設定工数を抑えられます。

サポート体制・初期設定のしやすさ

給与計算ソフトとの連携は設定項目が多く、導入初期のつまずきが発生しやすい領域です。そのため、マニュアルのわかりやすさ、チャット・電話・メールなどのサポート体制、初期設定サポートの有無を確認することが大切です。

また、給与と会計の連携設定はミスがあると誤仕訳につながるため、ガイド付きの初期設定や自動推奨設定があるソフトは安心です。特に社内に専門知識を持つ担当者が少ない企業では、サポート品質が導入後の業務効率を大きく左右します。

操作性は良いか

給与計算ソフトと会計ソフトの連携は便利ですが、操作が複雑だと結局使いこなせず、手作業が残ってしまいます。そのため、画面の見やすさ、メニュー構成のわかりやすさ、設定のしやすさなどの操作性は必ず確認したいポイントです。

特に経理経験が浅い担当者でも扱える直感的なUIや、ガイド付きの初期設定が充実しているソフトは導入後の定着が速く、ミスも減らせます。またスマホアプリ対応やクラウドでの操作性も業務効率に大きく影響するため、事前に無料トライアルで操作感を確かめることをおすすめします。

セキュリティは十分か

給与情報は、個人情報の中でも特に機密性の高いデータです。会計ソフトを選ぶ際は、データ暗号化、アクセス制限、ログ管理などのセキュリティ体制が十分かを確認する必要があります。

とくにクラウド型は利便性が高い反面、不正アクセス・情報漏洩リスクに対する備えが求められます。また、担当者ごとの閲覧・編集権限を細かく設定できるかも重要です。適切な権限管理ができれば、複数人で安全に業務分担しやすくなり、内部統制の強化にもつながります。

自社に必要な機能はあるか

会計ソフトを選ぶ際は、自社の業務に本当に必要な機能があるかを見極めることが重要です。たとえば人件費の部門別管理、給与仕訳の自動振り分け、経費精算の連携、源泉所得税や社会保険の処理との整合性など、企業によって重視するポイントは異なります。

また、勤怠・経費・請求書などバックオフィス全体と連携させたい場合は、追加アプリとの互換性やAPI連携の幅広さも必ず確認しましょう。必要機能が揃ったソフトを選ぶことで、後からのシステム見直しや追加コストを防ぎ、業務効率化の効果を高められます。

数ある会計ソフトを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)ができます。

【比較表】給与計算ソフトと連携できる会計ソフト

ここからは実際に、給与計算ソフト(給与計算システム)と連携できる会計ソフトを比較します。料金や機能、導入実績数を比較した表をご覧ください。

サービス名
マネーフォワード クラウド会計
Manageboard
freee会計
弥生会計 Next
勘定奉行クラウド
A-SaaS
料金

2,480 円~

初期費用

0円 /契約

(他3プラン)

問い合わせ

問い合わせ

2,980 円~

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

2,900

初期費用

0円

(他2プラン)

93,000 円~ /ライセンス

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

問い合わせ

機能
クラウド(SaaS)
クラウド(SaaS)
クラウド(SaaS)
クラウド(SaaS)
クラウド(SaaS)
クラウド(SaaS)
クラウド(SaaS)
導入実績

情報なし

情報なし

10,000社

54万事業所(※2024年3月末時点)

登録ユーザー数350万以上(シリーズ累計)

82万(シリーズ累計)

1,100団体以上

詳細情報
マネーフォワード クラウド会計
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
マネーフォワードクラウド会計は、個人事業主から上場企業まで幅広い規模に対応している会計ソフトです。シリーズ製品である「マネーフォワード クラウド給与」との連携に対応しており、簡単な操作で設定できるだけでなく給与計算が完了すると自動的に仕訳作業が行われるため、時間と手間の削減が可能です。

そのほかにも、請求書作成システムや経費精算システムとの連携に対応しているので、一括で導入することでバックオフィス全体の業務効率化が叶うでしょう。
詳細情報
マネーフォワード クラウド会計Plus
株式会社マネーフォワード
IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
マネーフォワード クラウド会計Plusは、「マネーフォワード クラウド会計」に内部統制機能が追加された会計ソフトです。中小企業から上場企業まで規模を問わず導入されています。シリーズ製品「マネーフォワード クラウド給与」との連携が可能で、給与計算の情報にもとづいた仕訳が自動で作成されるのが魅力です。

また、仕訳承認フローや仕訳の更新履歴の閲覧、担当業務別の細かな権限設定などにも対応しているので、内部統制に注力したいという場合にもおすすめといえます。
詳細情報
Manageboard
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
Manageboardは、中堅企業・成長企業を中心に活用されているクラウド型の予算管理システムです。詳細計画やカスタムレポート、PL・BS・CF連動といった機能にくわえて、会計ソフトとの連携にも対応。中にはAPI連携によって手軽に会計データの取り込みが行えるサービスもあります。

Web面談による製品デモ、製品デモを経た無料トライアルも行っているので「実際に操作感を確かめてから検討したい」という場合でも安心です。
詳細情報
freee会計
freee株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数
詳細情報
弥生会計 Next
弥生株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
詳細情報
勘定奉行クラウド
株式会社オービックビジネスコンサルタント
トライアルあり IT導入補助金対象
詳細情報
A-SaaS
freee株式会社
IT導入補助金対象

PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)ができます。ぜひご活用ください。

プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

会計ソフト

を診断

【2025年最新】給与計算ソフトと連携可能な会計ソフトおすすめ3選

給与計算ソフト(給与計算システム)との連携に対応している会計ソフトを紹介していきます。自社の規模や状況、予算などに合わせてサービスを選ぶことでより高い満足感が得られるでしょう。

給与計算ソフトと連携できる会計ソフト一覧

マネーフォワード クラウド会計

株式会社マネーフォワード
2,480 円~ 初期費用 0 円 /契約
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

マネーフォワードクラウド会計は、個人事業主から上場企業まで幅広い規模に対応している会計ソフトです。シリーズ製品である「マネーフォワード クラウド給与」との連携に対応しており、簡単な操作で設定できるだけでなく給与計算が完了すると自動的に仕訳作業が行われるため、時間と手間の削減が可能です。

そのほかにも、請求書作成システムや経費精算システムとの連携に対応しているので、一括で導入することでバックオフィス全体の業務効率化が叶うでしょう。

主な機能
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
機能一覧を見る

Manageboard

株式会社マネーフォワード
要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

Manageboardは、中堅企業・成長企業を中心に活用されているクラウド型の予算管理システムです。詳細計画やカスタムレポート、PL・BS・CF連動といった機能にくわえて、会計ソフトとの連携にも対応。中にはAPI連携によって手軽に会計データの取り込みが行えるサービスもあります。

Web面談による製品デモ、製品デモを経た無料トライアルも行っているので「実際に操作感を確かめてから検討したい」という場合でも安心です。

主な機能
メールサポートあり
チャットサポートあり
勘定科目のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
月次推移表の作成機能
決算書の作成機能
機能一覧を見る

マネーフォワード クラウド会計Plus

株式会社マネーフォワード
要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

マネーフォワード クラウド会計Plusは、「マネーフォワード クラウド会計」に内部統制機能が追加された会計ソフトです。中小企業から上場企業まで規模を問わず導入されています。シリーズ製品「マネーフォワード クラウド給与」との連携が可能で、給与計算の情報にもとづいた仕訳が自動で作成されるのが魅力です。

また、仕訳承認フローや仕訳の更新履歴の閲覧、担当業務別の細かな権限設定などにも対応しているので、内部統制に注力したいという場合にもおすすめといえます。

主な機能
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
機能一覧を見る

まとめ:給与ソフトと会計ソフトを連携し、給与仕訳を効率化

会計ソフトを選ぶには、各サービス・製品の特徴を把握し、自社の目的やニーズに合った会社を見つけることが大切です。PRONIアイミツでは、さまざまな条件で会計ソフトの比較が可能。指定の連携ツールや無料プランの有無など、あなたの会社に最適なサービスを探すことができます。
会計ソフトのランキングはこちら

「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)ができます。

プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

会計ソフト

を診断

会計ソフトのおすすめ記事

会計ソフトおすすめ13社を徹底比較
【税理士監修】会計ソフトおすすめ13社を徹底比較!
会計ソフトとは?メリットや使い方を解説
【税理士監修】会計ソフトとは?メリットから仕組み、使い方までわかりやすく解説
会計ソフトの選び方をくわしく解説
【税理士監修】会計ソフトの選び方を解説!種類ごとのメリット・デメリットも紹介
アンケート調査してわかった会計ソフトの費用相場。価格の安いおすすめ12サービスも紹介
【税理士監修】価格が安い会計ソフトおすすめ10選!費用相場も解説
電子帳簿保存法対応のおすすめ会計ソフト10選
【税理士監修】電子帳簿保存法対応の会計ソフトおすすめ10選!
英語対応のおすすめ会計ソフト7選
【税理士監修】英語対応の会計ソフトおすすめ7選!海外拠点にも対応

会計ソフトの新着記事

e-Tax(国税電子申告)対応している会計ソフト12選
e-Tax(国税電子申告)対応の会計ソフトおすすめ12選!申し込み手順も解説
700人にアンケート。会計ソフトのシェアを解説。国内市場の規模やおすすめツールも紹介
人気の会計ソフトはどれ?業界シェアを徹底解説
iPad・アプリ対応のおすすめ会計ソフト8選
iPadアプリ対応の会計ソフトおすすめ8選を比較!タブレットで確定申告を効率化
公益法人・一般社団法人におすすめの会計ソフト13選
公益法人・一般社団法人向け会計ソフトおすすめ13選!安いシステムを比較
会計ソフトとクレジットカードを連携するメリットとは?
会計ソフトとクレジットカードは連携できる?メリットや仕訳方法を解説
おすすめクラウド会計ソフト16選メリットデメリットも解説
クラウド会計ソフトおすすめ16選!SaaSのメリット・デメリットも解説

会計ソフトのランキング

ランキングをすべて見る
会計ソフト探しで、こんなお悩みありませんか?

探すのに時間がかかる

相場がわからない

複数を比較しづらい

PRONIアイミツなら、
プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

PRONIアイミツ

著者

PRONIアイミツ編集部

PRONIアイミツ(SaaS)は、企業のバックオフィスや営業・マーケティングに特化したIT製品/SaaSを比較検討できるサイトです。PRONIアイミツ編集部では、SaaSツールの選び方やおすすめサービスなど、企業のSaaS選定に役立つ情報を日々発信しています。プロのコンシェルジュが、個別の課題・要望をもとに最適なIT製品/SaaSをご提案するマッチングサービスも提供しています。累計60万件のマッチング実績を誇る当社にぜひご相談ください。

あなたの課題に寄り添った最適なSaaSを
プロに相談してみませんか?
「優良なリード獲得したい」
「商談機会の増加を目指したい」
ベンダー企業の皆様へ
PRONIアイミツに
IT製品/SaaSを掲載しませんか?