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【税理士監修】会計ソフトの選び方を解説!種類ごとのメリット・デメリットも紹介

更新日

会計ソフトを利用すれば決算書や試算表などを自動で集計でき、専門的な知識がない経理初心者でも会計処理を行えるようになります。一方で、技術の進化とニーズ増加によって「クラウド型」「オンプレミス型」などさまざまな種類の会計ソフトがあり、どう選べばいいかわからないと感じている方も多いのではないでしょうか。会計ソフトは、自社の事業規模や業界、要件によって選び方が変わるため、導入前に選ぶポイントを把握しておく必要があります。

そこで本記事では、会計ソフトの選び方や比較ポイントを解説。種類ごとの違いも一覧表で比較し、おすすめの会計ソフトを厳選して紹介します。自社に最適な会計ソフトを導入したい経理担当者はぜひご覧ください。

板山 翔
監修者

税理士

板山 翔

平成28年に日本初のオンライン専門の税理士事務所を開業。塾講師歴7年、大手WEBメディアで連載を持つなどの異色の経歴を持つ。5人以下の小 …続きを見る

平成28年に日本初のオンライン専門の税理士事務所を開業。塾講師歴7年、大手WEBメディアで連載を持つなどの異色の経歴を持つ。5人以下の小さな会社の経営者へ向けて、様々なメディアで情報発信をしており、YouTubeチャンネル「税理士ショウの超わかりやすいビジネスQ&A」は動画27本で登録者4,000人近くと、急成長している。 板山翔税理士事務所代表

※監修者はSaaSの「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している企業・サービスは監修者が選定したものではありません。掲載企業・サービスの調査・情報収集・選定はPRONIアイミツ編集部が独自に行っております。

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会計ソフトとは

会計ソフトとは、簿記(企業の資金の動きを数字として記録・計算・整理することで財政状況を明確化する技能)をパソコンでより簡単、かつ効率的に管理するためのソフトです。

会計ソフトでできること
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人の手で行われる簿記では、仕訳帳や総勘定元帳など、さまざまな種類の帳票を作成する必要があり、またこれらを別の帳票に転記しなければいけません。時間や手間がかかる上、転記漏れなどの人的ミスも発生しやすいのが問題です。

一方で、会計ソフトを利用すれば、1度システムに入力するだけで自動的に転記や集計が可能。ミスを防げるだけでなく、作業時間の削減による業務効率の向上も図れます。経理初心者でも比較的簡単に扱えることもあり、現在では広く普及しているソフトです。

MM総研のアンケート調査では、中小企業における会計ソフトの利用率は50%を超えており、経理・会計業務に会計ソフトを利用する会社が主流となっています。

会計業務の方法、会計ソフトの導入形態
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※出典:MM総研「クラウド会計ソフトの法人導入実態調査」

なお、会計ソフト導入の目的は「経理・会計業務にかかる人件費の削減」が最も多く、業務効率化を目指す企業に人気のツールであることが分かります。

「仕訳の入力ミス、集計の計算ミスが発生している」「経理部門の残業に人件費がかかっている」という企業に、会計ソフトはおすすめです。

会計ソフトの選び方7つのポイント

ここからは、会計ソフトの導入で失敗しないために、おさえておきたい選び方のポイントを紹介します。

必要な機能がそろっているか

会計ソフトの中には、AIが勘定科目を推測して自動仕訳するソフト、クレジットカード明細や銀行口座の入出金データを連携できるソフト、英語や多言語対応のソフトもあります。会計ソフトによって搭載する機能が異なるため、自社に必要な機能がそろっている製品を選びましょう。

なお、 PRONIアイミツSaaS(当社)が2025年5月~9月に実施した独自調査では、企業が会計ソフトに求める機能は「仕訳帳の作成機能」が91%と最も多く、次いで「決算書の作成機能」が89%、「クレジットカード明細取込機能」が63%という結果でした。この結果から、企業は日々の取引記録を正確に管理し、決算までスムーズに進められる機能を重視していることがうかがえます。  

会計ソフトに求める機能
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※2025年5〜9月、PRONIアイミツSaaSの利用ユーザーを対象とした調査。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

また、会計ソフトにはさまざまなプランがあり、プランによって搭載する機能が異なる場合があります。料金の安さだけでプランを決めると使える機能が少なかったり、逆に豊富に機能が搭載されているプランを選ぶと、使わない機能が多いのに月額料金が高くなりかねません。機能の過不足がない会計ソフトを選ぶために、自社に必要な機能を整理した上でサービスを比較検討しましょう。

自社の規模・業界に対応する会計ソフトか

会計ソフトは、サービスによってターゲットユーザーが異なります。個人事業主や副業の人、中小企業、大企業など、対象とする企業・事業者の規模はさまざまです。

事業規模 会計ソフトの選び方
個人事業主 白色申告・青色申告への対応
法人(中・小規模企業) 決算への対応、IPO対応、拡張性
法人(大規模企業) 決算への対応、拡張性

個人事業主は確定申告(白色申告・青色申告)に対応する会計ソフトで十分ですが、法人は決算に対応する規模の会計ソフトが必要です。将来的に事業規模を拡大する見込みがある企業は、拡張性も選ぶポイント。なお、サービスによっては事業規模別でプランを提供する会計ソフトもあります。

また、飲食店向け・建設業向けなど業界を絞って提供されている製品もあります。自社がターゲットに当てはまるサービスを前もって比較し、最も自社にマッチする会計ソフトを選ぶことをおすすめします。

予算に合う料金か

クラウド型の会計ソフトを導入する場合、毎月あるいは毎年、利用料金を支払う必要があります。基本的には、ユーザー数や機能数が増えれば料金も上がっていくため、規模の大きな企業の場合、利用料金が予想以上に高くなりかねません。気になる会計ソフトを見つけたら、初期費用や利用料金を比較して、自社の予算に合うサービスを導入しましょう。

誰でも使いやすいUIか

会計ソフトを選ぶ際には、誰にとっても使いやすいUIであることが重要です。操作性を確認するために無料トライアルを活用し、本番導入前に実際の操作感を試すことをおすすめします。これにより、担当者が変わったり、経理初心者が担当になったりしてもスムーズに利用できます。

板山 翔
監修者

税理士

板山 翔のコメント

会計ソフトはサービスによって操作性が異なるため、無料トライアルで2〜3種類試すことで、自社に最適なソフトを見つけられます。長期間のトライアルは必要なく、いくつかの仕訳を行えば十分です。トライアルを行わずに導入する方もいますが、その結果、使いにくさに悩んでいるケースをよく見ます。また、時間と費用をかけてリプレイスしている方もいるので、導入前に無料トライアルを行い、自社に合う会計ソフトを選びましょう。

動作環境や利用デバイスに適しているか

Macで利用したいのにWindowsにしか対応していないサービスや、外出先でスマホやタブレットで利用したいのにPCでしか利用できないサービスを導入してしまうと、目的を達成できなくなります。そのため、会計ソフトを利用できる動作環境やデバイスも忘れずに確認しておきましょう。

サポート面が充実しているか確認する

メールサポートのみ、電話・メールの両サポート、遠隔操作によるサポート、操作方法のみならず経理に関する相談にも対応可能など、会計ソフトによって提供されるサポート内容は大きく異なります。まずは、自社でどの程度のサポートを求めているのかを整理し、ニーズにマッチした会計ソフトを導入しましょう。

板山 翔
監修者

税理士

板山 翔のコメント

チャットサポートだけでは悩みをうまく説明できず、解決までに時間がかかるケースは少なくありません。一方、電話サポートなら画面を見せながら支援を受けられるため、こちらの意図を正確に伝えやすく、適切な返答をもらいやすくなります。電話サポートは有料オプションで数千円かかることもありますが、自分の時間(人件費)を節約できるメリットの方が大きいです。

顧問税理士に相談してみるのもおすすめ

顧問契約を行っている税理士事務所がある場合、その税理士事務所で利用されている会計ソフトを導入した方が何かとスムーズに進むことが少なくありません。操作方法についてわからない点があれば相談できるだけでなく、データ連携もスムーズになります。複数の会計ソフトを比較して、どのソフトにするべきか悩んでしまった場合には、顧問税理士に相談してみるのもおすすめです。

会計ソフトの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフト(最大6サービス)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

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会計ソフトの種類と違い【一覧】

会計ソフトは、大きく分けるとパッケージ型、クラウド型、オンプレミス型の3種類があります。

会計ソフトの種類 特徴 メリット デメリット
クラウド型 ベンダーが提供するサーバーにアクセスして、クラウド上のシステムを利用する ・導入しやすい
・インターネット環境下なら端末を問わずに利用できる
・パソコンのディスク容量を圧迫しない
・初期費用がお手頃
・自動でアップデートされる
・月額料金がかかる
・動作が通信環境に左右される
・セキュリティはベンダーに依存する
パッケージ型 メーカーが販売しているソフトをパソコンにインストールして利用する ・ランニングコストがかからない
・パソコン1台から導入できる
・システム障害に影響されない
・自身でアップデートする必要がある
・パソコンが故障すると利用できなくなる
・パソコンのディスク容量が占有される
オンプレミス型 パッケージソフトよりも大規模なサーバーやシステムを使って会計処理を行う ・カスタマイズ性が高い
・社内ネットワークを利用しているためセキュリティが確保される
・サポート体制が手厚い  
・初期費用が高額
・システム設定やネットワークの整備に時間がかかる
・保守・運用に費用がかかる
・社外からアクセスしにくい  

クラウド型はクラウド上にあるシステムを利用するため、インターネット環境があれば、どこからでもアクセス可能です。また、システムをインストールしないため、初期費用や構築の手間を軽減できます。法令改正の際も、自動アップデートで対応するため手間がかからない点もおすすめのポイント。一方で、ユーザー数ごとに課金金額が変動する場合は、費用が高くなる可能性があります。

パッケージ型は、ソフトを購入してパソコンにインストールするだけですぐに利用できます。買い切りタイプなので、ランニングコストがかかりません(オプションを利用する場合や、法改正によるアップデートが必要な場合は別途料金がかかります)。機能はシンプルなものが多いです。
  →パッケージ型おすすめ会計ソフトを比較【2025年最新】

オンプレミス型は、機能の追加や既存システムとの連携など、自社に適したシステムを構築できます。大規模な運用に適した方法で、導入に費用や手間はかかるものの、うまく活用できれば大きな効果を得られるでしょう。

板山 翔
監修者

税理士

板山 翔のコメント

これから会計ソフトを導入する企業や個人事業主には、使い勝手がシンプルなクラウド型の会計ソフトがおすすめです。インストール型は処理速度に優れていますが、パソコンを変更した際に利用できなくなるリスクがあります。一方、クラウド型はどの端末でも利用可能なため、パソコンの変更時にも安心です。企業規模が大きい場合は処理速度も重要ですが、初めての導入であれば、「使いやすさ・覚えやすさ・直感的に使えるか」がより重要なポイントになります。

会計ソフトを選び方で比較

ここでは、会計ソフトを選び方で比較します。「個人事業主向け」「中・小規模企業向け」「大規模企業向け」の各プランの有無を一覧表にしましたので、会計ソフト選びの参考にしてください。

マネーフォワード クラウド会計
freee会計
ジョブカン会計
弥生会計 Next
PCAクラウド会計

料金

2,480 円~

初期費用

0円 /契約

(他3プラン)

料金

2,980 円~

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

料金

2,500

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

料金

2,900

初期費用

0円

(他2プラン)

料金

23,100

初期費用

0円

(他3プラン)
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
決算書の作成機能
仕訳帳の作成機能
勘定科目の設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
決算書の作成機能
仕訳帳の作成機能
勘定科目の設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
決算書の作成機能
仕訳帳の作成機能
勘定科目の設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
決算書の作成機能
仕訳帳の作成機能
勘定科目の設定
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
決算書の作成機能
仕訳帳の作成機能
勘定科目の設定

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

54万事業所(※2024年3月末時点)

導入実績社数

150,000社(シリーズ累計)

導入実績社数

登録ユーザー数350万以上(シリーズ累計)

導入実績社数

25,000法人(クラウドシリーズ累計)

詳細情報
マネーフォワード クラウド会計
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する会計ソフト。クラウドベースの会計ソフトで、継続利用率が99%と顧客満足度が高く、信頼性が際立つサービスです。同社の給与計算ソフトや経費精算ソフトとの連携で、給与や経費の自動仕訳が可能となり、経理担当者による作業工数が大幅に削減。経理業務全体の効率を向上したい企業におすすめです。

上場準備企業・大手上場企業は、「マネーフォワード クラウド会計Plus」を選ぶことで内部統制を強化できます。
詳細情報
freee会計
freee株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数
freee会計は、freee株式会社が提供する会計ソフトです。中小企業や個人事業主向けに設計されたクラウド型の会計ソフトで、会計ソフト業界内でも高いシェア率を誇ります。初心者でも使いやすいユーザーインターフェースが特徴で、経理の知識が少ない方でも簡単に操作可能。経理が初心者の企業や個人事業主に選ばれています。

freee会計はコスト面でも選ばれており、初期費用がかからず、月額2,980円から利用可能。クレジットカードや銀行口座との連携で、日常の仕訳を自動化できるほか、確定申告書・決算書の作成を自動で行う機能も搭載しています。確定申告のサポートが必要な個人事業主は、サポートが充実したスタータープラン月額5,480円~を選ぶのもおすすめです。
詳細情報
ジョブカン会計
株式会社DONUTS
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
ジョブカン会計は、株式会社Donutsが提供する会計ソフト。同社のサービスは累計25万社以上への導入実績があります。クラウド型とインストール型の2種類を提供し、企業規模やニーズに合わせて選択できる点が特徴。いずれの形式も、電子帳簿保存法対応のため、法令遵守を重視する企業におすすめです。

選び方のポイントとして、クラウド型は初期費用がかからず、月額2,500円から利用可能で、手軽に導入できる点が魅力です。さらに、仕訳承認機能やキャッシュフロー計算書の出力など高度な機能を利用したい企業は、アップグレードし月額5,000円のプランを選ぶのがおすすめ。一方、個人事業主はインストール型の「ジョブカンDesktop 青色申告23」や「ジョブカンDesktop 会計23」を選ぶことで、青色申告や総合的な会計処理を効率化できます。
詳細情報
弥生会計 Next
弥生株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン)は、会計ソフトの老舗・弥生株式会社が提供するクラウド型の会計ソフト。弥生は登録ユーザー数が350万人を超え、法人だけでなく個人事業主にも長年愛用されている、おすすめのサービスです。

選び方のポイントは、弥生会計は豊富な製品ラインアップを提供しているため、自社の事業規模や業務内容に合ったソフトを比較検討することです。法人で、オフラインで作業したいなら、インストール型の「弥生会計25」を選んだ方が良いケースも。

個人事業主であれば、「やよいの白色申告」「やよいの青色申告」も選択肢になるでしょう。確定申告用ソフトもクラウド型・インストール型があるため、自社に合う導入形態を選ぶことをおすすめします。
詳細情報
PCAクラウド会計
ピー・シー・エー株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
PCAクラウド会計は、ピー・シー・エー株式会社が提供する会計ソフト。会計ソフトのパイオニアによる、中小企業向けの会計ソフトです。 日常的に伝票入力をしておくだけで、元帳・試算表・決算書の作成、自動仕訳の登録、各種管理帳票の出力などが行えることがおすすめポイント。豊富な会計機能に加え、セキュリティも万全。上場準備企業は、PCAクラウド会計を選ぶことで内部統制を強化できるメリットがあります。

PCAクラウド会計は初期費用無料、月額料金23,100円(内訳はソフト利用料金4,620円、サーバー利用料金18,480円)で利用できます。  「機能やセキュリティ面を重視して選びたい」という企業に、PCAクラウド会計はおすすめの会計ソフトです。

「マネーフォワード クラウド会計」「freee会計」は事業規模ごとにプランを提供しています。個人事業主に多く選ばれている会計ソフトは「freee会計」、中・小規模企業への導入実績が多いのは「弥生会計 Next」「ジョブカン会計」「PCAクラウド 会計」です。IPO準備企業や上場企業は、内部統制対応の「マネーフォワード クラウド会計Plus」を選ぶことをおすすめします。

PRONIアイミツでは、さまざまな条件で会計ソフトを比較できます。導入実績のある業界・企業規模・使いたい機能などで絞り込み、あなたの会社に最適なサービスを探してみてください。
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会計ソフトのおすすめサービス5選【2025年最新】

ここでは、会計ソフトのおすすめサービス5選を解説します。サービスによっては、事業規模別でプランを提供するもの、複数の導入形態を提供するものがあるため、個人事業主・法人がそれぞれどういった選び方をすればよいかも紹介します。

会計ソフトのおすすめサービス一覧

マネーフォワード クラウド会計

株式会社マネーフォワード
2,480 円~ 初期費用 0 円 /契約
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

マネーフォワード クラウド会計は、株式会社マネーフォワードが提供する会計ソフト。クラウドベースの会計ソフトで、継続利用率が99%と顧客満足度が高く、信頼性が際立つサービスです。同社の給与計算ソフトや経費精算ソフトとの連携で、給与や経費の自動仕訳が可能となり、経理担当者による作業工数が大幅に削減。経理業務全体の効率を向上したい企業におすすめです。

上場準備企業・大手上場企業は、「マネーフォワード クラウド会計Plus」を選ぶことで内部統制を強化できます。

主な機能
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
機能一覧を見る
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freee会計

freee株式会社
2,980 円~ 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数

freee会計は、freee株式会社が提供する会計ソフトです。中小企業や個人事業主向けに設計されたクラウド型の会計ソフトで、会計ソフト業界内でも高いシェア率を誇ります。初心者でも使いやすいユーザーインターフェースが特徴で、経理の知識が少ない方でも簡単に操作可能。経理が初心者の企業や個人事業主に選ばれています。

freee会計はコスト面でも選ばれており、初期費用がかからず、月額2,980円から利用可能。クレジットカードや銀行口座との連携で、日常の仕訳を自動化できるほか、確定申告書・決算書の作成を自動で行う機能も搭載しています。確定申告のサポートが必要な個人事業主は、サポートが充実したスタータープラン月額5,480円~を選ぶのもおすすめです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る
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ジョブカン会計

株式会社DONUTS
2,500 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

ジョブカン会計は、株式会社Donutsが提供する会計ソフト。同社のサービスは累計25万社以上への導入実績があります。クラウド型とインストール型の2種類を提供し、企業規模やニーズに合わせて選択できる点が特徴。いずれの形式も、電子帳簿保存法対応のため、法令遵守を重視する企業におすすめです。

選び方のポイントとして、クラウド型は初期費用がかからず、月額2,500円から利用可能で、手軽に導入できる点が魅力です。さらに、仕訳承認機能やキャッシュフロー計算書の出力など高度な機能を利用したい企業は、アップグレードし月額5,000円のプランを選ぶのがおすすめ。一方、個人事業主はインストール型の「ジョブカンDesktop 青色申告23」や「ジョブカンDesktop 会計23」を選ぶことで、青色申告や総合的な会計処理を効率化できます。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
前期比較表の作成機能
機能一覧を見る
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弥生会計 Next

弥生株式会社
2,900 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

弥生会計 Next(旧:弥生会計オンライン)は、会計ソフトの老舗・弥生株式会社が提供するクラウド型の会計ソフト。弥生は登録ユーザー数が350万人を超え、法人だけでなく個人事業主にも長年愛用されている、おすすめのサービスです。

選び方のポイントは、弥生会計は豊富な製品ラインアップを提供しているため、自社の事業規模や業務内容に合ったソフトを比較検討することです。法人で、オフラインで作業したいなら、インストール型の「弥生会計25」を選んだ方が良いケースも。

個人事業主であれば、「やよいの白色申告」「やよいの青色申告」も選択肢になるでしょう。確定申告用ソフトもクラウド型・インストール型があるため、自社に合う導入形態を選ぶことをおすすめします。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る
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PCAクラウド会計

ピー・シー・エー株式会社
23,100 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

PCAクラウド会計は、ピー・シー・エー株式会社が提供する会計ソフト。会計ソフトのパイオニアによる、中小企業向けの会計ソフトです。 日常的に伝票入力をしておくだけで、元帳・試算表・決算書の作成、自動仕訳の登録、各種管理帳票の出力などが行えることがおすすめポイント。豊富な会計機能に加え、セキュリティも万全。上場準備企業は、PCAクラウド会計を選ぶことで内部統制を強化できるメリットがあります。

PCAクラウド会計は初期費用無料、月額料金23,100円(内訳はソフト利用料金4,620円、サーバー利用料金18,480円)で利用できます。  「機能やセキュリティ面を重視して選びたい」という企業に、PCAクラウド会計はおすすめの会計ソフトです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
勘定科目のCSVインポート機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
機能一覧を見る
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まとめ:会計ソフト選びでは、種類・費用をトータルで比較しよう

本記事では、会計ソフトの種類を紹介するとともに、実際に導入する際の比較するポイントや選び方を紹介しました。会計ソフトは選び方を押さえることで、自社に合う製品を導入できるようになります。会計ソフトにはパッケージ型、オンプレミス型、クラウド型があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。種類や特徴を整理し、費用を比較した上で、自社に適した会計ソフトを見つけましょう。

とはいえ、数ある会計ソフトを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)ができます。

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よくある質問

ここでは会計ソフトの選び方について、よくある質問に回答します。

個人事業主が選ぶべき、おすすめ会計ソフトは?

個人事業主が選ぶべき、おすすめの会計ソフトは「確定申告への対応」がスムーズにできるものです。また、青色申告か白色申告かによって必要書類が変わるため、作成書類の範囲も選ぶポイントです。個人事業主の会計ソフトの選び方は以下の記事で解説していますのでぜひ参考にしてください。
個人事業主におすすめの会計ソフト【2025年最新比較】

小規模法人が選ぶべき、おすすめ会計ソフトは?

小規模法人が選ぶべき、おすすめの会計ソフトは「決算書作成」がスムーズにできるものです。決算書作成機能がある会計ソフトであれば、日々仕訳を入力しておくだけで自動で決算書の作成が可能。小規模法人における、決算期の経理担当者の工数・残業代を削減できます。

会計ソフト会社のランキング(業界シェア)は?

会計ソフト会社のランキング(業界シェア)は、MM総研の調査によると、個人事業主では1位「弥生会計 オンライン(弥生会計 Next)」、2位「freee会計」、3位「マネーフォワードクラウド会計」。法人では、1位「freee会計」、2位「マネーフォワードクラウド会計」、3位「弥生会計 オンライン(弥生会計 Next)」でした。
人気の会計ソフトはどれ?業界シェアを徹底解説【2025年最新】

法人向け会計ソフトの選び方、おすすめの会計ソフトは?

法人向け会計ソフトの選び方は、「決算への対応」「内部統制対応」「拡張性の有無」「税理士事務所とのデータ共有」がポイントです。法人への導入実績がある、おすすめの会計ソフトは、中・小規模法人には「ジョブカン会計」「PCAクラウド会計」、大手企業には「マネーフォワードクラウド会計」「勘定奉行クラウド」です。
【2025年最新比較】中小企業におすすめの会計ソフト

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PRONIアイミツ編集部

PRONIアイミツ(SaaS)は、企業のバックオフィスや営業・マーケティングに特化したIT製品/SaaSを比較検討できるサイトです。PRONIアイミツ編集部では、SaaSツールの選び方やおすすめサービスなど、企業のSaaS選定に役立つ情報を日々発信しています。プロのコンシェルジュが、個別の課題・要望をもとに最適なIT製品/SaaSをご提案するマッチングサービスも提供しています。累計60万件のマッチング実績を誇る当社にぜひご相談ください。

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