【2025年最新】データ分析でおすすめの人事管理システム(HCM)8選
2025.03.31
Workdayは、採用から人材の能力開発まで、さまざまな人材管理業務を滞りなく行えるようサポートする、人事管理システム(HCM)です。組織の全体像を把握し、的確に意思決定することを目指します。
Workdayの3つの特徴やメリットをご紹介します。
変化がつきもののビジネスにおいて柔軟に対応できるHCM(人事管理システム)であるという点は大きなメリットです。自社に在籍している人財の発掘・育成をサポートできる機能を搭載。メンバーが現在保持しているスキルと将来的に必要なスキルを多面的に把握できるほか、パーソナライズされた学習を提案することが可能で、目的達成に関連性が高く状況に即した学びを提供しています。
業務環境をパーソナライズすることで実現する、生産性の向上につながる高品質なエンプロイーエクスペリエンス(従業員体験)を享受できます。メンバー1人ひとりに合わせて推奨タスク・アプリケーション、お知らせやおすすめの情報などを提供する機能を搭載。Slack・Microsoft Teamsなどからも情報にアクセスすることが可能です。
人財をより的確に育成・配置するための適切なワークフォースプランニング(人員運用計画)を立案可能。まず、システムに蓄積された人財データを正確に把握することが可能です。異動履歴・採用計画・従業員の持つスキル・離職率などを確認でき、プラン立案時には財務プランを同期することで予算計画の予測も可能。プラン立案時に発生した不足人員を確保するための採用活動をサポートする機能も搭載されています。
電話サポートあり
メールサポートあり
クラウド(SaaS)
サービスを運営するWorkday,incの概要です。
会社名 | Workday,inc |
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本社の国 | アメリカ |
本社所在地 | 6110 Stoneridge Mall Road Pleasanton, CA 94588 United States |
拠点 | 東京都・シンガポール・オーストラリア・韓国・ニュージーランド等 |
設立 | 2005年3月 |
代表名 | カール エッシェンバック |
従業員規模 | 12,400名 |
事業内容 | 企業向けクラウド型 財務・人事、プランニング アプリケーションの営業とマーケティング |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。