クラウドPBX

iスマートBiz

(アイスマートビズ)
株式会社アイルネット
出典:株式会社アイルネット https://www.islenet.co.jp/theme117.html
上場企業導入実績あり

i-スマートBizの評判と実態

更新日

安心してビジネスフォン環境をクラウド化なら、20年以上の実績を持つ「i-スマートBiz」がおすすめ。固定電話はもちろん、スマホも内線化し、使い慣れた電話番号はそのまま利用可能です。また、既存のPBXを活用したクラウド化も可能なため、ビジネスの状況に合わせて柔軟に導入できます。災害時にも安定稼働の実績があり、ビジネスの継続性を強力にサポート。

この記事では、株式会社アイルネットのクラウドPBX「i-スマートBiz」の導入メリットや料金プラン、導入事例を分かりやすく解説。他サービスとの比較や口コミ評判も交えながら、i-スマートBizのすべてを網羅します。

また、「i-スマートBiz」のサービス概要をまとめた動画もあるのでご覧ください。

<総評>i-スマートBizは機種が豊富なサービス

  出典:iスマートBiz https://www.islenet.co.jp/theme117.html
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※出典:iスマートBiz

i-スマートBizは、クラウド型PBXと呼ばれるインターネットを活用した通話サービスです。従来の電話回線とは仕組みが根本的に異なり、配線工事等が不要で、離れた拠点で働く社員やスマートフォン同士の通話に内線を使用できます。

i-スマートBizは、最短2週間のスピード導入が可能。会議用電話機や、FAX・受付用のアナログ電話機をLANに接続するための機器も提供しているため、ニーズに合わせて機種を選ぶことが可能です。

関連記事:料金や機能比較でおすすめクラウドPBX

i-スマートBizの7つのメリット

それでは、i-スマートBizを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

スマートフォンを固定電話のように使える

クラウド型PBXを導入すると、インターネットを利用した通話が可能になり、固定電話だけではなく、契約者のスマートフォンでも内線通話が可能になります。docomo、au、SoftBankなど、キャリアを問わずに内線通話が可能です。

そのため、社員が持っている個人携帯をそのまま会社用携帯として活用できます。i-スマートBizの場合は、スマートフォンアプリ「iSmart」をダウンロードするだけで、スマートフォンで内線通話が利用が可能です。

これまでと同じ電話番号が使える

すでに固定電話を持っているオフィスの場合、電話回線の切り替えに伴って、電話番号を変更することになると非常に手間がかかります。その点、i-スマートBizは現在の電話番号をそのまま利用できるので、スムーズな導入が可能です。

電話会社も、NTT・KDDI・SoftBankに対応。電話回線の見直しについても、顧客の目線に立ったアドバイスをもらうことができます。

サーバーの種類が選べる

i-スマートBizでは、「共用サーバータイプ」と「専用サーバータイプ」を選択できます。共用サーバータイプは、初期設定から導入後の保守運用まで、すべてアイルネットに任せることが可能。専用サーバータイプは、契約者専用のサーバーを設け、導入後の運用をクライアント自身が行います。

必要に応じて運用を依頼することもでき、データセンターで設備の預かりも依頼可能です。

会議用電話機がある

クラウド型PBXサービスには、電話会議システムの提供が可能なサービスとそうではないサービスがあります。i-スマートBizは、会議用電話機の提供が可能。スピーカーとマイクがついたヤマハの会議用電話機が用意されています。

クラウド型PBXを活用した通話は、会議用電話機でも内線通話が可能なので、国内のみならず、海外支社との電話会議も料金がかかりません。拠点が多い企業の場合は、電話会議システムに対応しているクラウド型PBXサービスの方が良いでしょう。

アナログの電話機も使える

企業によっては、受付に設置されている海外メーカー製のおしゃれな固定電話を、そのまま利用したいという場合もあるでしょう。そんな時は、「アナログTA」という機械を使って、電話機を内線通話に対応させることができます。

また、受付にLANケーブルを敷けない場合や、FAXや複合機などの機器を内線化する場合にもアナログTAが活躍。FAXは通常、FAX専用のアナログ単回線を敷いて利用しますが、アナログTAがあれば内線化に対応可能です。

通信費と固定費を大幅に削減

i-スマートBizは、通信費が高くて困っている企業と、これからオフィスを立ち上げる個人事業主の双方にメリットがあります。クラウドPBXを導入すると、社員同士の通話をすべて内線通話にできるので、通信費を大幅に節約することが可能です。

また、スマートフォンで会社の電話番号を使用できるため、端末を購入する必要がありません。初期費用とランニングコストの両方を節約できるのは、クラウド型PBXならではのメリットです。

自社で電話機の移動や追加が可能

従来の固定電話の場合は、電話を使用するために回線工事が必要で、回線の増設やオフィスのレイアウト変更の際には、技術者を派遣してもらう必要がありました。

しかし、クラウド型PBXはインターネットを活用した通話サービスなので工事が必要なく、回線の増設やレイアウト変更もネット上の操作のみで完結させられます。オフィスに電話回線のための機材や配線を敷くこともないので、メンテナンスも不要です。

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徹底調査で分かったi-スマートBIZがおすすめの人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、i-スマートBizは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

社員が外出していることが多い人

小規模オフィスや個人で事業を行っている事務所の場合、営業などで社員が不在になることが多いものです。外出時は、オフィスの固定電話を留守番電話サービスに切り替えることもできますが、すぐに対応しなければならない電話があった場合は機会損失に繋がる可能性もあります。

i-スマートBizは、会社の電話番号をそのままスマートフォンで受け、他の社員のスマートフォンに電話を転送することも可能。離れた場所で働く社員同士が、まるで同じオフィスにいるかのように働けます。そのため、外出する社員が多い企業や、複数の拠点を持っている企業がi-スマートBizを導入するメリットはかなり大きいでしょう。

古い電話システムを変えたい人

オフィスに設置する従来型のPBXでは、設置できる電話回線の数に限りがあり、当初の想定よりも事業が拡大している企業の場合、既存のPBXで対応できない場合があります。そして、PBXをリニューアルするにも資金がかかり過ぎて二の足を踏んでいる企業も多いでしょう。

その点、i-スマートBizは回線数がPBXに依存することなく、回線や機材の工事も必要ありません。その分、初期費用と機材の保守管理のためのランニングコストを節約することが可能です。社員が増えた場合も、固定電話ではなく、社員のスマートフォンをi-スマートBizに登録するだけで会社携帯として運用できるので非常に便利でしょう。

店舗の顧客対応品質を向上させたい人

i-スマートBizは、オフィスの固定電話を減らすためだけのものではありません。携帯電話販売店などの店舗でも、顧客対応品質を向上させるためにi-スマートBizが導入されています。携帯電話販売店は、多くの人がさまざまな目的を持って訪れる場所です。

最近では、少しでも顧客の待ち時間を短縮するために、最初に対応したスタッフがタブレットなどを使って顧客の要望の聞き取りを行うことがあります。また内容によっては、専門のスタッフに取り次ぐべき場合もあるでしょう。

i-スマートBizなら、固定電話だけではなくスマートフォンでも内線通話が可能なので、その場で専門のスタッフに内線電話を掛けて確認を取ることができます。

i-スマートBizの料金プラン

i-スマートBizの料金プランについては、サービスページやアイルネットのホームページで記載がありません。そのため、料金を確認するためには、提供会社に問い合わせをする必要があります。

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i-スマートBizの導入実績・効果

ここからは、実際にi-スマートBizを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

マクセル株式会社

i-スマートBizの導入事例ページ(株式会社アイルネット https://www.islenet.co.jp/theme9.html 参照)によると、マクセルは、CDやDVDの製造を軸に、コンピュータテープ、光学レンズ、磁気カードの開発などに取り組んでいます。

これまで、東京本社を中心として全国各地に工場や営業所を持ち、それぞれ従来型の固定電話と構内PHS、携帯電話を併用していました。電話設備のリニューアルを検討するにあたって挙がった案は、構内PHSと携帯電話の2台持ちと、携帯電話を1人1台持ち、ビジネスフォン代わりにするということ。最終的にi-スマートBizを選んだ理由は、従来型のPBXを新たに購入する提案よりも見積もりの金額が安く、社員同士の通話が内線化できる点からです。

i-スマートBizの導入後は、1人1台携帯電話を支給し、社内の電話機として使用することに。携帯電話の080/090番号に加えて、会社の部署の番号で発着信ができるようになったことも大きなメリットです。また、携帯電話から国際電話を掛ける際も、i-スマートBizならば固定回線を使って発信でき、大幅なコスト削減に繋がりました。海外にビジネスを展開している企業にとって、国際電話の経費節減は大きな意味を持っているのです。

まとめ

ラウド型PBXサービスを手がけて10年以上の実績があり、最短2週間で導入が可能なi-スマートBiz固定電話やスマートフォンだけではなく、会議用電話機も使用可能で、FAXや受付用のアナログ電話機をクラウド型PBXにも対応できます。また、i-スマートBizです。気になる方はぜひ導入を検討してみてください。

なお、PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、クラウドPBX選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったクラウドPBXが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。

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