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レシート・領収書の読み取り機能がある会計ソフトおすすめ9選!画像情報をインポート

更新日

経費の精算時は、「レシートや領収書の入力に時間が掛かる」「レシートの紛失により精算できない」といった問題が発生しやすいです。そこでおすすめなのが、レシートや領収書の読み取り機能(OCR機能)がある会計ソフトの導入です。精算の工数を削減できるうえ、紛失による精算不可も防止できます。

本記事では、レシート・領収書の読み取り機能(OCR機能)を搭載した会計ソフトおすすめ9選を紹介します。OCR機能の仕組みや会計ソフトの選び方・比較ポイントも解説しますので、精算業務を効率化したい方はぜひ参考にしてください。

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レシート・領収書の画像情報をインポートする仕組み

レシートや領収書などの画像情報をデータとしてインポートする際は、「OCR」と呼ばれる機能を活用するのが一般的とされています。

OCRは「Optical Character Recognition/Reader」の略称で、手書きの文字や印刷された文字を読み取って文字コードに変換する技術のこと。日本語では「光学的文字認識」とも呼ばれています。

このOCR機能をもつ会計システムは、スマートフォンのカメラやスキャナ、デジタルカメラを通じてレシートや領収書の情報がデータ化できるため、1つひとつ手入力する必要がないのが特徴。紙の証憑を多く扱う会社では、入力作業の効率化や入力漏れ、入力ミスの削減に役立ちます。

また、近年ではAI(人工知能)を搭載し、取り込まれた情報とその後に選択された勘定項目などを学習する機能をもつ会計ソフトも存在しています。使うほどに賢いソフトへと成長していくため、効率的な会計処理だけでなくスピーディーな経営判断への貢献も期待できるでしょう。

OCR機能を利用するメリット

ここではOCR機能を利用するメリットを解説します。

手入力が減り効率化される

OCR機能を活用することで、レシートや領収書の金額・日付・店舗名・品目などを自動で読み取れるため、これまで手入力に割いていた時間を大幅に削減できます。経理担当者だけでなく、現場スタッフや個人事業主でも、スマホで撮影するだけで取り込みが完了するため、スキマ時間で処理が進み「経理が溜まらない」環境づくりに役立ちます。

入力漏れやミスが削減される

OCR機能は、レシートに記載された文字情報を自動的にデータ化するため、手作業で入力する際に起こりがちな「金額の桁間違い」「日付の誤入力」「入力漏れ」を防ぐことができます。特に日々発生する小口経費や細かな領収書は、後でまとめて入力するとミスが増えやすいもの。スマホで撮影するだけで正確に取り込めるため、リアルタイムで記録が残り、データの整合性も高まります。

結果として、決算期の修正作業や突合チェックにかかる手間も減り、会計処理の品質向上につながります。

多くの社員の業務負担が軽減できる

OCR機能付き会計ソフトを導入すると、経理担当者だけでなく、経費精算に関わるすべての社員の負担軽減につながります。例えば、営業スタッフが立て替えた経費をその場でスマホ撮影・送信すれば、紙のレシート提出やExcel入力が不要に

経理側も受領データを確認するだけで登録作業が完了するため、全社的に業務効率が向上します。さらに、多くのソフトではそのまま仕訳が自動作成され、決算書類までスムーズに反映されるため、繁忙期の作業負荷を軽減できます。

OCR機能がある会計ソフトの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフト(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

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OCR機能を利用する際の注意点

ここではOCR機能を利用する際の注意点を解説します。

正しく読み取れるよう撮影する

OCRの精度を最大限に活かすためには、レシートの撮影方法に注意が必要です。レシートが曲がっていたり、影が入っていたりすると文字が正しく読み取れず、金額や日付の誤判定が起きやすくなります。

また、レシート全体がフレーム内に収まるようにし、背景とのコントラストを意識して撮影することも重要です。可能であれば平らな場所でまっすぐ置き、自然光または明るい照明下で撮影すると精度が向上します。こうした基本的な工夫を行うことで、手戻りや修正作業を減らすことができます。

読み取り精度は100%ではない

OCRは便利な機能ですが、すべての文字を100%正確に読み取れるわけではありません。特に、レシートの印字が薄い場合や、フォーマットが特殊な領収書、手書き文字などは誤判定が起こりやすい傾向があります。

そのため、取り込んだデータをそのまま登録するのではなく、金額・日付・勘定科目などの重要項目は必ず目視で確認することが大切です。OCRを「補助ツール」として活用しつつ、最終チェックを行うことで、会計データの信頼性を高め、帳簿の正確性を保つことができます。

【比較表】レシート・領収書の読み取り機能を搭載した会計ソフト

ここからは実際に、レシートなど画像情報のインポート機能を搭載した会計ソフトを比較します。料金、導入実績数を比較した表をご覧ください。

弥生会計 Next
勘定奉行クラウド
JDL IBEX会計net
クラウド発展会計
かんたんクラウド会計
freee会計
マネーフォワード クラウド会計

料金

2,900

初期費用

0円

(他2プラン)

問い合わせ

料金

93,000 円~ /ライセンス

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

料金

3,610 /契約

初期費用

要問合せ

料金

8,000

初期費用

0円

料金

1,800

初期費用

要問合せ

(他1プラン)

問い合わせ

料金

2,980 円~

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

料金

2,480 円~

初期費用

0円 /契約

(他3プラン)

導入実績社数

登録ユーザー数350万以上(シリーズ累計)

導入実績社数

シリーズ利用企業30万社以上(※2023年1月時点)

導入実績社数

82万(シリーズ累計)

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

情報なし

導入実績社数

54万事業所(※2024年3月末時点)

導入実績社数

情報なし

詳細情報
弥生会計 Next
弥生株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
弥生会計Next(旧:弥生会計オンライン)は、弥生が提供している会計ソフトです。銀行口座やクレジットカードの明細との連携に対応しているほか、「YAYOI SMART CONNECT」を使えばレシートや領収書なども手軽にデータ化することができます。読み込みはスマートフォンのカメラやスキャナから行うことが可能。取り込まれたデータは自動で仕訳が行われ、システム上の帳簿に情報が反映されるため、都度手作業で入力する必要はありません。
詳細情報
FXクラウドシリーズ
株式会社TKC
「FXシリーズ」は、TKCが提供している会計ソフトです。経理業務の負担を軽減させるための機能を豊富に備えているのが特徴で、レシートや領収書といった紙の商標やPDFをはじめとする電子取引データが保管できる「TKS証憑ストレージサービス」も利用可能。保存されたデータは仕訳の基礎データとして活用できるため、入力作業の負担軽減につながるでしょう。そのほかにも、タブレットPOSレジとの連携など、業務効率化に役立つ機能が揃っています。
詳細情報
勘定奉行クラウド
株式会社オービックビジネスコンサルタント
トライアルあり IT導入補助金対象
「勘定奉行クラウド」は、オービックビジネスコンサルタントが提供しているクラウド型会計ソフトです。領収書データの取込・入力機能では電子帳簿保存法に対応しており、機能拡張「証憑電子化・保管」の追加によって利用が可能。取り込んだレシート・領収書を確認しながら取引入力が行えます。入力された内容を都度学習し、次回以降はその情報をもとに勘定項目を推測した上で仕訳が起票されます。伝票の登録時にタイムスタンプが自動付与されるのも魅力です。
詳細情報
JDL IBEX会計net
株式会社日本デジタル研究所
IT導入補助金対象
「JDL IBEX会計net」は、日本デジタル研究所(JDL)が提供している会計ソフトです。スキャナーを用いてレシートや領収書が手軽にデータ化できる「eレシート」という機能を備えており、日付や金額、税率といった情報の自動セットが可能。入力作業の手間が削減できるのはもちろん、紙のレシート・領収書の整理にも役立ちます。また、月額2,480円(税込)というリーズナブルな価格も魅力といえるでしょう。
詳細情報
クラウド発展会計
日本ビズアップ株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
「クラウド発展会計」は、日本ビズアップが提供している会計ソフトです。決算資料や経営資料の自動作成など、業務を効率化するための機能を備えています。オプションも豊富に用意されており、「MONEY」ではOCR機能によって領収書やレシートがデータ化できるほか、あらかじめ設定されたルールに沿って自動仕訳入力が可能。多数の税理士・会計事務所が推奨している会計システムであることも信頼できるポイントです。
詳細情報
かんたんクラウド会計
株式会社ミロク情報サービス
トライアルあり IT導入補助金対象
「かんたんクラウド」は、ミロク情報サービスが提供する小規模事業者向けのクラウド型会計ソフトです。レシート取り込み機能を実装しており、データ化されたレシートに記載されている日付と金額、電話番号を読み取って仕訳データへ自動で変換することができます。複数枚のレシートを一括でスキャンした場合でも自動分割・仕訳データ変換が可能なほか、入力された科目や仕訳パターンを学習するため、使うほどに便利になる会計ソフトといえるでしょう。
詳細情報
e21まいスター
株式会社TKC
TKCの提供する「e21まいスター」は、会計と給与、請求に関する機能が集約された経理ソフトです。ペーパーレス化をサポートする機能として元帳や仕訳帳の電子保存のほか、レシートや領収書をデータ化して保存する「TKC証憑ストレージサービス」が利用可能。OCR機能によってレシート・領収書に記載された情報を読み取り、その内容にもとづいた仕訳が計上されます。スキャナ保存精度の法的要件を満たした会計ソフトとして認証を受けているのも安心できるポイントです。
詳細情報
freee会計
freee株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数
「クラウド会計freee」は、freeeが開発・提供しているクラウド会計ソフトです。電子帳簿保存法に対応しており、スマートフォンのカメラやスキャナによるレシート・領収書の取り込みが可能。OCR機能も備えているため、紙の書類を見ながら日付や金額を入力する手間が軽減できます。また、会計や簿記に関する知識のない方でも簡単に使える設計となっているほか、充実のサポートが用意されている点も大きな魅力です。
詳細情報
マネーフォワード クラウド会計
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
「マネーフォワードクラウド会計」は、マネーフォワードが提供するクラウド型会計ソフトです。銀行口座やクレジットカード、記帳システムなどとの連携に対応することで、入力作業の負担軽減をサポートしています。クラビスが提供している紙証憑の自動記帳サービス「ストリームド」と連携させれば、レシートや領収書のデータ化・取り込みもスムーズです。さらに、経費精算や給与計算といったシリーズ製品とあわせて利用すればバックオフィス全体の業務効率化が図れます。

PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、会計ソフト選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください

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  関連記事:【2025年最新】おすすめ会計ソフトを解説

レシート・領収書の読み取り機能がある会計ソフトおすすめ9選

ここからは、レシート・領収書のインポート機能をもつ9種の会計ソフトを紹介します。レシートをはじめとする紙の証憑は、手作業で入力すると多くの時間・手間がかかるだけでなく、人的ミスが発生しやすいものです。優れたOCR機能を備えた会計ソフトを導入することで、正確かつスピーディーな会計処理が実現するでしょう。

レシート・領収書の読み取り機能がある会計ソフト一覧

弥生会計 Next

弥生株式会社
2,900 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

弥生会計Next(旧:弥生会計オンライン)は、弥生が提供している会計ソフトです。銀行口座やクレジットカードの明細との連携に対応しているほか、「YAYOI SMART CONNECT」を使えばレシートや領収書なども手軽にデータ化することができます。読み込みはスマートフォンのカメラやスキャナから行うことが可能。取り込まれたデータは自動で仕訳が行われ、システム上の帳簿に情報が反映されるため、都度手作業で入力する必要はありません。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る
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FXクラウドシリーズ

株式会社TKC
要問合せ
料金プラン一覧を見る

「FXシリーズ」は、TKCが提供している会計ソフトです。経理業務の負担を軽減させるための機能を豊富に備えているのが特徴で、レシートや領収書といった紙の商標やPDFをはじめとする電子取引データが保管できる「TKS証憑ストレージサービス」も利用可能。保存されたデータは仕訳の基礎データとして活用できるため、入力作業の負担軽減につながるでしょう。そのほかにも、タブレットPOSレジとの連携など、業務効率化に役立つ機能が揃っています。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
前期比較表の作成機能
月次推移表の作成機能
機能一覧を見る
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勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
93,000 円~ /ライセンス 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

「勘定奉行クラウド」は、オービックビジネスコンサルタントが提供しているクラウド型会計ソフトです。領収書データの取込・入力機能では電子帳簿保存法に対応しており、機能拡張「証憑電子化・保管」の追加によって利用が可能。取り込んだレシート・領収書を確認しながら取引入力が行えます。入力された内容を都度学習し、次回以降はその情報をもとに勘定項目を推測した上で仕訳が起票されます。伝票の登録時にタイムスタンプが自動付与されるのも魅力です。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
AIによる勘定科目の提案機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
月次推移表の作成機能
決算書の作成機能
勘定科目の設定
取引先など補助科目の登録機能
機能一覧を見る
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JDL IBEX会計net

株式会社日本デジタル研究所
3,610 /契約 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象

「JDL IBEX会計net」は、日本デジタル研究所(JDL)が提供している会計ソフトです。スキャナーを用いてレシートや領収書が手軽にデータ化できる「eレシート」という機能を備えており、日付や金額、税率といった情報の自動セットが可能。入力作業の手間が削減できるのはもちろん、紙のレシート・領収書の整理にも役立ちます。また、月額2,480円(税込)というリーズナブルな価格も魅力といえるでしょう。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
勘定科目のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
機能一覧を見る
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クラウド発展会計

日本ビズアップ株式会社
8,000 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

「クラウド発展会計」は、日本ビズアップが提供している会計ソフトです。決算資料や経営資料の自動作成など、業務を効率化するための機能を備えています。オプションも豊富に用意されており、「MONEY」ではOCR機能によって領収書やレシートがデータ化できるほか、あらかじめ設定されたルールに沿って自動仕訳入力が可能。多数の税理士・会計事務所が推奨している会計システムであることも信頼できるポイントです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
前期比較表の作成機能
月次推移表の作成機能
決算書の作成機能
勘定科目の設定
機能一覧を見る
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かんたんクラウド会計

株式会社ミロク情報サービス
1,800 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

「かんたんクラウド」は、ミロク情報サービスが提供する小規模事業者向けのクラウド型会計ソフトです。レシート取り込み機能を実装しており、データ化されたレシートに記載されている日付と金額、電話番号を読み取って仕訳データへ自動で変換することができます。複数枚のレシートを一括でスキャンした場合でも自動分割・仕訳データ変換が可能なほか、入力された科目や仕訳パターンを学習するため、使うほどに便利になる会計ソフトといえるでしょう。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
月次推移表の作成機能
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e21まいスター

株式会社TKC
要問合せ
料金プラン一覧を見る

TKCの提供する「e21まいスター」は、会計と給与、請求に関する機能が集約された経理ソフトです。ペーパーレス化をサポートする機能として元帳や仕訳帳の電子保存のほか、レシートや領収書をデータ化して保存する「TKC証憑ストレージサービス」が利用可能。OCR機能によってレシート・領収書に記載された情報を読み取り、その内容にもとづいた仕訳が計上されます。スキャナ保存精度の法的要件を満たした会計ソフトとして認証を受けているのも安心できるポイントです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
前期比較表の作成機能
月次推移表の作成機能
機能一覧を見る
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freee会計

freee株式会社
2,980 円~ 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数

「クラウド会計freee」は、freeeが開発・提供しているクラウド会計ソフトです。電子帳簿保存法に対応しており、スマートフォンのカメラやスキャナによるレシート・領収書の取り込みが可能。OCR機能も備えているため、紙の書類を見ながら日付や金額を入力する手間が軽減できます。また、会計や簿記に関する知識のない方でも簡単に使える設計となっているほか、充実のサポートが用意されている点も大きな魅力です。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る
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マネーフォワード クラウド会計

株式会社マネーフォワード
2,480 円~ 初期費用 0 円 /契約
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

「マネーフォワードクラウド会計」は、マネーフォワードが提供するクラウド型会計ソフトです。銀行口座やクレジットカード、記帳システムなどとの連携に対応することで、入力作業の負担軽減をサポートしています。クラビスが提供している紙証憑の自動記帳サービス「ストリームド」と連携させれば、レシートや領収書のデータ化・取り込みもスムーズです。さらに、経費精算や給与計算といったシリーズ製品とあわせて利用すればバックオフィス全体の業務効率化が図れます。

主な機能
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
機能一覧を見る
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会計ソフトの選び方

会計ソフトを選ぶポイントは、以下の2つです。

搭載機能

一口に会計ソフトといっても、搭載機能は製品によってさまざま。自社の導入目的に合わせて会計ソフトを選びましょう。たとえば、経理業務の改善を目的とする場合は経理データを多角的に確認できる製品がおすすめです。

操作性

せっかく導入しても「操作が難しい」という理由で従業員に敬遠されてしまっては、手間と費用をかける意味がありません。導入前に無料トライアルを利用し、操作性をチェックしましょう。また、導入後のサポート窓口の有無も確認しておきたいポイントです。

まとめ:レシートをデータ化し、精算・管理を効率化しよう

会計ソフトを選ぶには、各サービス・製品の特徴を把握し、自社の目的やニーズに合った会社を見つけることが大切です。「PRONIアイミツ」では、さまざまな条件で会計ソフトの比較が可能。指定の連携ツールや無料プランの有無など、あなたの会社に最適なサービスを探すことができます。
会計ソフトの最新ランキングはこちら

とはいえ、数ある会計ソフトを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)ができます。

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