あなたの会社にぴったりの

会計ソフト

無料で選定します。

Q. 会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

初めて導入します

いいえ

切り替えを検討しています

レシート・領収書の読み取り機能がある会計ソフトおすすめ10選!画像情報をインポート

更新日

会計ソフトのレシート読み取り機能とは、スマホアプリやスキャナで撮影したレシート・領収書の文字をAI-OCR技術で解析し、日付・金額・店名などの情報をデータ化して仕訳まで自動で行う機能のことです。経費の精算時は、「レシートや領収書の入力に時間が掛かる」「レシートの紛失により精算できない」といった問題が発生しやすいですが、レシート読み取り機能がある会計ソフトを導入すれば、精算の工数を削減できるうえ、紛失による精算不可も防止できます

本記事では、レシート・領収書の読み取り機能(OCR機能)を搭載した会計ソフトおすすめ10選を紹介します。OCR機能の仕組みや会計ソフトの選び方・比較ポイントも解説しますので、精算業務を効率化したい方はぜひ参考にしてください。

2分で完了!かんたんな質問に答えるだけ
要件に合うサービスを診断する(無料)

レシート・領収書の画像情報をインポートする仕組み

レシートや領収書などの画像情報をデータとしてインポートする際は、「OCR」と呼ばれる機能を活用するのが一般的とされています。OCRは「Optical Character Recognition/Reader」の略称で、手書きの文字や印刷された文字を読み取って文字コードに変換する技術のこと。日本語では「光学的文字認識」とも呼ばれています。

このOCR機能をもつ会計システムは、スマートフォンのカメラやスキャナ、デジタルカメラを通じてレシートや領収書の情報がデータ化できるため、1つひとつ手入力する必要がないのが特徴。紙の証憑を多く扱う会社では、入力作業の効率化や入力漏れ、入力ミスの削減に役立ちます。

また、近年ではAI(人工知能)を搭載し、取り込まれた情報とその後に選択された勘定項目などを学習する機能をもつ会計ソフトも存在しています。使うほどに賢いソフトへと成長していくため、効率的な会計処理だけでなくスピーディーな経営判断への貢献も期待できるでしょう。

クラウド型の会計ソフトであれば、法改正への対応もソフト側が自動でアップデートしてくれるため、常に最新のルールでレシート・領収書を処理できます。

OCR機能を利用するメリット

ここではOCR機能を利用するメリットを解説します。

手入力が減り効率化される

OCR機能を活用することで、レシートや領収書の金額・日付・店舗名・品目などを自動で読み取れるため、これまで手入力に割いていた時間を大幅に削減できます。経理担当者だけでなく、現場スタッフや個人事業主でも、スマホで撮影するだけで取り込みが完了するため、スキマ時間で処理が進み「経理が溜まらない」環境づくりに役立ちます。

入力漏れやミスが削減される

OCR機能は、レシートに記載された文字情報を自動的にデータ化するため、手作業で入力する際に起こりがちな「金額の桁間違い」「日付の誤入力」「入力漏れ」を防ぐことができます。特に日々発生する小口経費や細かな領収書は、後でまとめて入力するとミスが増えやすいもの。スマホで撮影するだけで正確に取り込めるため、リアルタイムで記録が残り、データの整合性も高まります。

結果として、決算期の修正作業や突合チェックにかかる手間も減り、会計処理の品質向上につながります。

多くの社員の業務負担が軽減できる

OCR機能付き会計ソフトを導入すると、経理担当者だけでなく、経費精算に関わるすべての社員の負担軽減につながります。例えば、営業スタッフが立て替えた経費をその場でスマホ撮影・送信すれば、紙のレシート提出やExcel入力が不要に

経理側も受領データを確認するだけで登録作業が完了するため、全社的に業務効率が向上します。さらに、多くのソフトではそのまま仕訳が自動作成され、決算書類までスムーズに反映されるため、繁忙期の作業負荷を軽減できます。

確定申告の準備が楽になる

個人事業主やフリーランスにとっても、OCR機能は確定申告の負担軽減に直結します。事業に関わる支出のレシートをスマホで撮影して溜めておくだけで、日付・金額・支払先などが自動でデータ化されるため、確定申告の時期にまとめて手入力する手間がかかりません。青色申告・白色申告のどちらでも、日々の記帳が正確に積み上がっていくことで、決算期の集計作業がスムーズになります。

OCR機能がある会計ソフトの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフト(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

会計ソフト

を診断

OCR機能を利用する際の注意点

ここではOCR機能を利用する際の注意点を解説します。

正しく読み取れるよう撮影する

OCRの精度を最大限に活かすためには、レシートの撮影方法に注意が必要です。レシートが曲がっていたり、影が入っていたりすると文字が正しく読み取れず、金額や日付の誤判定が起きやすくなります。

また、レシート全体がフレーム内に収まるようにし、背景とのコントラストを意識して撮影することも重要です。可能であれば平らな場所でまっすぐ置き、自然光または明るい照明下で撮影すると精度が向上します。こうした基本的な工夫を行うことで、手戻りや修正作業を減らすことができます。

読み取り精度は100%ではない

OCRは便利な機能ですが、すべての文字を100%正確に読み取れるわけではありません。特に、レシートの印字が薄い場合や、フォーマットが特殊な領収書、手書き文字などは誤判定が起こりやすい傾向があります。

そのため、取り込んだデータをそのまま登録するのではなく、金額・日付・勘定科目などの重要項目は必ず目視で確認することが大切です。特に、レシートの記載項目が多い外食・小売店の領収書や、手書きの領収書では読み取り誤りが起きやすい傾向があるため、慣れるまでは確認の頻度を高めに保つと安心です。

【比較表】レシート・領収書の読み取り機能を搭載した会計ソフト

ここからは実際に、レシートなど画像情報のインポート機能を搭載した会計ソフトを比較します。料金、導入実績数を比較した表をご覧ください。

サービス名
弥生会計 Next
勘定奉行クラウド
JDL IBEX会計net
クラウド発展会計
かんたんクラウド会計
freee会計
マネーフォワード クラウド会計
PCAクラウド会計
料金

2,900

初期費用

0円

(他2プラン)

問い合わせ

93,000 円~ /ライセンス

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

3,610 /契約

初期費用

要問合せ

8,000

初期費用

0円

2,160

初期費用

要問合せ

(他1プラン)

問い合わせ

2,980 円~

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

2,480 円~

初期費用

0円 /契約

(他3プラン)

23,100

初期費用

0円

(他3プラン)
導入実績

法人登録数20,000件突破(※2026年7月3日時点)

シリーズ利用企業33.5万社以上(※※2026年3月時点)

82万(シリーズ累計)

情報なし

情報なし

情報なし

情報なし

71万事業所(※2026年3月末時点)

情報なし

25,000法人(クラウドシリーズ累計)

詳細情報
弥生会計 Next
弥生株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
弥生会計Next(旧:弥生会計オンライン)は、弥生が提供している会計ソフトです。銀行口座やクレジットカードの明細との連携に対応しているほか、「YAYOI SMART CONNECT」を使えばレシートや領収書なども手軽にデータ化することができます。

読み込みはスマートフォンのカメラやスキャナから行うことが可能。取り込まれたデータは自動で仕訳が行われ、システム上の帳簿に情報が反映されるため、都度手作業で入力する必要はありません。
詳細情報
FXクラウドシリーズ
株式会社TKC
「FXシリーズ」は、TKCが提供している会計ソフトです。経理業務の負担を軽減させるための機能を豊富に備えているのが特徴で、レシートや領収書といった紙の商標やPDFをはじめとする電子取引データが保管できる「TKS証憑ストレージサービス」も利用可能

保存されたデータは仕訳の基礎データとして活用できるため、入力作業の負担軽減につながるでしょう。そのほかにも、タブレットPOSレジとの連携など、業務効率化に役立つ機能が揃っています。
詳細情報
勘定奉行クラウド
株式会社オービックビジネスコンサルタント
トライアルあり IT導入補助金対象
「勘定奉行クラウド」は、オービックビジネスコンサルタントが提供しているクラウド型会計ソフトです。領収書データの取込・入力機能では電子帳簿保存法に対応しており、機能拡張「証憑電子化・保管」の追加によって利用が可能。取り込んだレシート・領収書を確認しながら取引入力が行えます。

入力された内容を都度学習し、次回以降はその情報をもとに勘定項目を推測した上で仕訳が起票されます。伝票の登録時にタイムスタンプが自動付与されるのも魅力です。
詳細情報
JDL IBEX会計net
株式会社日本デジタル研究所
IT導入補助金対象
「JDL IBEX会計net」は、日本デジタル研究所(JDL)が提供している会計ソフトです。スキャナーを用いてレシートや領収書が手軽にデータ化できる「eレシート」という機能を搭載し、日付や金額、税率といった情報の自動セットが可能

入力作業の手間が削減できるのはもちろん、紙のレシート・領収書の整理にも役立ちます。また、月額3,610円(税別)というリーズナブルな価格も魅力といえるでしょう。
詳細情報
クラウド発展会計
日本ビズアップ株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象
「クラウド発展会計」は、日本ビズアップが提供している会計ソフトです。決算資料や経営資料の自動作成など、業務を効率化するための機能を備えています。オプションも豊富に用意されており、「MONEY」ではOCR機能によって領収書やレシートがデータ化できるほか、あらかじめ設定されたルールに沿って自動仕訳入力が可能。

多数の税理士・会計事務所が推奨している会計システムであることも信頼できるポイントです。
詳細情報
かんたんクラウド会計
株式会社ミロク情報サービス
トライアルあり IT導入補助金対象
「かんたんクラウド」は、ミロク情報サービスが提供する小規模事業者向けのクラウド型会計ソフトです。レシート取り込み機能を実装しており、データ化されたレシートに記載されている日付と金額、電話番号を読み取って仕訳データへ自動で変換することができます。

複数枚のレシートを一括でスキャンした場合でも自動分割・仕訳データ変換が可能なほか、入力された科目や仕訳パターンを学習するため、使うほどに便利になる会計ソフトです。標準で3アカウントまで同時利用できるので、複数名での利用を検討する企業にもおすすめです。
詳細情報
e21まいスター
株式会社TKC
TKCの提供する「e21まいスター」は、会計と給与、請求に関する機能が集約された経理ソフトです。ペーパーレス化をサポートする機能として元帳や仕訳帳の電子保存のほか、レシートや領収書をデータ化して保存する「TKC証憑ストレージサービス」が利用可能

OCR機能によってレシート・領収書に記載された情報を読み取り、その内容にもとづいた仕訳が計上されます。スキャナ保存精度の法的要件を満たした会計ソフトとして認証を受けているのも安心できるポイント。タブレットPOSレジ(Airレジ・ユビレジ・スマレジ)との連携により売上仕訳を省力化できる点も魅力です。
詳細情報
freee会計
freee株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数
「クラウド会計freee」は、freeeが開発・提供しているクラウド会計ソフトです。電子帳簿保存法に対応しており、スマートフォンのカメラやスキャナによるレシート・領収書の取り込みが可能。OCR機能も備えているため、紙の書類を見ながら日付や金額を入力する手間が軽減できます。

また、会計や簿記に関する知識のない方でも簡単に使える設計となっているほか、充実のサポートが用意されている点も大きな魅力です。
詳細情報
マネーフォワード クラウド会計
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
「マネーフォワードクラウド会計」は、マネーフォワードが提供するクラウド型会計ソフトです。銀行口座やクレジットカード、記帳システムなどとの連携に対応することで、入力作業の負担軽減をサポートしています。

クラビスが提供している紙証憑の自動記帳サービス「ストリームド」と連携させれば、レシートや領収書のデータ化・取り込みもスムーズです。さらに、経費精算や給与計算といったシリーズ製品とあわせて利用すればバックオフィス全体の業務効率化が図れます。
詳細情報
PCAクラウド会計
ピー・シー・エー株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
PCAクラウド会計は、ピー・シー・エー株式会社が提供する会計ソフト。同サービスは、中堅企業向けに「PCAクラウド会計 hyper」を提供しています。請求書や領収書をAI-OCRで読み取り、日付・金額・取引先などの情報を自動で抽出して仕訳の基礎データとして活用できるため、入力の手間を削減できます。  

グループ企業間で勘定科目などのマスターを共有したり、各社の試算表をまとめて確認できる「グループ企業管理」機能や、部門・補助以外の切り口で集計できる「セグメント管理」機能を備えており、複数拠点・複数子会社を持つ企業の会計業務に適しています。
編集・加工OK!社内報告にそのまま使える
要件整理シート付き比較表をダウンロード

PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、会計ソフト選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください

プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

会計ソフト

を診断

レシート・領収書の読み取り機能がある会計ソフトおすすめ10選

ここからは、レシート・領収書のインポート機能をもつ会計ソフトおすすめ10選を紹介します。優れたOCR機能を備えた会計ソフトを導入することで、正確かつスピーディーな会計処理が実現するでしょう。

レシート・領収書の読み取り機能がある会計ソフト一覧

弥生会計 Next

弥生株式会社
2,900 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

弥生会計Next(旧:弥生会計オンライン)は、弥生が提供している会計ソフトです。銀行口座やクレジットカードの明細との連携に対応しているほか、「YAYOI SMART CONNECT」を使えばレシートや領収書なども手軽にデータ化することができます。

読み込みはスマートフォンのカメラやスキャナから行うことが可能。取り込まれたデータは自動で仕訳が行われ、システム上の帳簿に情報が反映されるため、都度手作業で入力する必要はありません。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る
このサービスに問い合わせる

FXクラウドシリーズ

株式会社TKC
要問合せ
料金プラン一覧を見る

「FXシリーズ」は、TKCが提供している会計ソフトです。経理業務の負担を軽減させるための機能を豊富に備えているのが特徴で、レシートや領収書といった紙の商標やPDFをはじめとする電子取引データが保管できる「TKS証憑ストレージサービス」も利用可能

保存されたデータは仕訳の基礎データとして活用できるため、入力作業の負担軽減につながるでしょう。そのほかにも、タブレットPOSレジとの連携など、業務効率化に役立つ機能が揃っています。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
前期比較表の作成機能
月次推移表の作成機能
機能一覧を見る

勘定奉行クラウド

株式会社オービックビジネスコンサルタント
93,000 円~ /ライセンス 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

「勘定奉行クラウド」は、オービックビジネスコンサルタントが提供しているクラウド型会計ソフトです。領収書データの取込・入力機能では電子帳簿保存法に対応しており、機能拡張「証憑電子化・保管」の追加によって利用が可能。取り込んだレシート・領収書を確認しながら取引入力が行えます。

入力された内容を都度学習し、次回以降はその情報をもとに勘定項目を推測した上で仕訳が起票されます。伝票の登録時にタイムスタンプが自動付与されるのも魅力です。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
AIによる勘定科目の提案機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
月次推移表の作成機能
決算書の作成機能
勘定科目の設定
取引先など補助科目の登録機能
機能一覧を見る

JDL IBEX会計net

株式会社日本デジタル研究所
3,610 /契約 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
IT導入補助金対象

「JDL IBEX会計net」は、日本デジタル研究所(JDL)が提供している会計ソフトです。スキャナーを用いてレシートや領収書が手軽にデータ化できる「eレシート」という機能を搭載し、日付や金額、税率といった情報の自動セットが可能

入力作業の手間が削減できるのはもちろん、紙のレシート・領収書の整理にも役立ちます。また、月額3,610円(税別)というリーズナブルな価格も魅力といえるでしょう。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
勘定科目のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
機能一覧を見る

クラウド発展会計

日本ビズアップ株式会社
8,000 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

「クラウド発展会計」は、日本ビズアップが提供している会計ソフトです。決算資料や経営資料の自動作成など、業務を効率化するための機能を備えています。オプションも豊富に用意されており、「MONEY」ではOCR機能によって領収書やレシートがデータ化できるほか、あらかじめ設定されたルールに沿って自動仕訳入力が可能。

多数の税理士・会計事務所が推奨している会計システムであることも信頼できるポイントです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
前期比較表の作成機能
月次推移表の作成機能
決算書の作成機能
勘定科目の設定
機能一覧を見る

かんたんクラウド会計

株式会社ミロク情報サービス
2,160 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象

「かんたんクラウド」は、ミロク情報サービスが提供する小規模事業者向けのクラウド型会計ソフトです。レシート取り込み機能を実装しており、データ化されたレシートに記載されている日付と金額、電話番号を読み取って仕訳データへ自動で変換することができます。

複数枚のレシートを一括でスキャンした場合でも自動分割・仕訳データ変換が可能なほか、入力された科目や仕訳パターンを学習するため、使うほどに便利になる会計ソフトです。標準で3アカウントまで同時利用できるので、複数名での利用を検討する企業にもおすすめです。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
月次推移表の作成機能
機能一覧を見る

e21まいスター

株式会社TKC
要問合せ
料金プラン一覧を見る

TKCの提供する「e21まいスター」は、会計と給与、請求に関する機能が集約された経理ソフトです。ペーパーレス化をサポートする機能として元帳や仕訳帳の電子保存のほか、レシートや領収書をデータ化して保存する「TKC証憑ストレージサービス」が利用可能

OCR機能によってレシート・領収書に記載された情報を読み取り、その内容にもとづいた仕訳が計上されます。スキャナ保存精度の法的要件を満たした会計ソフトとして認証を受けているのも安心できるポイント。タブレットPOSレジ(Airレジ・ユビレジ・スマレジ)との連携により売上仕訳を省力化できる点も魅力です。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
前期比較表の作成機能
月次推移表の作成機能
機能一覧を見る

freee会計

freee株式会社
2,980 円~ 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数

「クラウド会計freee」は、freeeが開発・提供しているクラウド会計ソフトです。電子帳簿保存法に対応しており、スマートフォンのカメラやスキャナによるレシート・領収書の取り込みが可能。OCR機能も備えているため、紙の書類を見ながら日付や金額を入力する手間が軽減できます。

また、会計や簿記に関する知識のない方でも簡単に使える設計となっているほか、充実のサポートが用意されている点も大きな魅力です。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る
このサービスに問い合わせる

マネーフォワード クラウド会計

株式会社マネーフォワード
2,480 円~ 初期費用 0 円 /契約
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

「マネーフォワードクラウド会計」は、マネーフォワードが提供するクラウド型会計ソフトです。銀行口座やクレジットカード、記帳システムなどとの連携に対応することで、入力作業の負担軽減をサポートしています。

クラビスが提供している紙証憑の自動記帳サービス「ストリームド」と連携させれば、レシートや領収書のデータ化・取り込みもスムーズです。さらに、経費精算や給与計算といったシリーズ製品とあわせて利用すればバックオフィス全体の業務効率化が図れます。

主な機能
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
機能一覧を見る

PCAクラウド会計

ピー・シー・エー株式会社
23,100 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

PCAクラウド会計は、ピー・シー・エー株式会社が提供する会計ソフト。同サービスは、中堅企業向けに「PCAクラウド会計 hyper」を提供しています。請求書や領収書をAI-OCRで読み取り、日付・金額・取引先などの情報を自動で抽出して仕訳の基礎データとして活用できるため、入力の手間を削減できます。  

グループ企業間で勘定科目などのマスターを共有したり、各社の試算表をまとめて確認できる「グループ企業管理」機能や、部門・補助以外の切り口で集計できる「セグメント管理」機能を備えており、複数拠点・複数子会社を持つ企業の会計業務に適しています。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
電子帳簿保存法対応
勘定科目のCSVインポート機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
機能一覧を見る
このサービスに問い合わせる

レシート・領収書の読み取りと電子帳簿保存法の関係

レシートや領収書をOCR機能でデータ化する行為は、電子帳簿保存法の「スキャナ保存」という区分に関わってきます。スキャナ保存とは、紙で受け取った請求書や領収書などをスキャナやスマートフォンのカメラで読み取り、電子データとして保存する制度のことです。要件を満たしたうえでスキャナ保存を行えば、元の紙の書類は処分できるため、書類の保管スペースや管理の手間を大幅に減らせます。

スキャナ保存を行う際は、データの真実性を確保するために「タイムスタンプの付与」が必要になる場合がありますが、訂正・削除の履歴が残るシステムを利用していれば、タイムスタンプが不要になるケースもあります。

本記事で紹介した会計ソフトの多くは電子帳簿保存法に対応しており、スキャナ保存の要件を意識せずに利用できる設計になっているため、法律に詳しくない方でも安心して導入できます。

※参照:国税庁「電子帳簿等保存制度特設サイト」

会計ソフトの選び方

会計ソフトを選ぶポイントは、以下の3つです。

自社に必要な機能は搭載しているか

一口に会計ソフトといっても、搭載機能は製品によってさまざま。自社の導入目的に合わせて会計ソフトを選びましょう。たとえば、経理業務の改善を目的とする場合は経理データを多角的に確認できる製品がおすすめです。

無料トライアルで操作性を比較

OCR機能の読み取り精度や使い勝手は、実際に自社のレシートを取り込んでみないと分かりにくい部分があります。多くの会計ソフトには無料トライアル期間や無料プランが用意されているため、契約前にレシートの読み取り精度や操作感を試しておくことをおすすめします。無料期間中にどこまでの機能が使えるか(決算書の作成やスキャナ保存機能が制限されていないか等)も、あわせて確認しておくと安心です。

スマホアプリに対応しているか

外出先や現場で受け取ったレシートをその場で撮影・登録できるかどうかも、選び方の重要なポイントです。スマホアプリに対応した会計ソフトであれば、営業スタッフや現場作業員が経理担当者を介さずにその場でレシートをデータ化できるため、月末にまとめて精算する手間を減らせます。アプリの操作性や、撮影から反映までのタイムラグも導入前に確認しておくとよいでしょう。

まとめ:レシートをデータ化し、精算・管理を効率化しよう

会計ソフトを選ぶには、各サービス・製品の特徴を把握し、自社の目的やニーズに合った会社を見つけることが大切です。中小企業であれば「かんたんクラウド会計」や「弥生会計 Next」のような操作性重視のソフト、グループ企業を持つ中堅企業であれば「PCAクラウド会計 hyper」のような管理機能重視のソフト、個人事業主であれば無料プランのあるソフトが候補になるでしょう。

「PRONIアイミツ」では、さまざまな条件で会計ソフトの比較が可能。指定の連携ツールや無料プランの有無など、あなたの会社に最適なサービスを探すことができます。
会計ソフトの最新ランキングはこちら

とはいえ、数ある会計ソフトを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフトが分かる診断(無料)ができます。

プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

紙文化が残る●●業界も、クラウドサービスで契約をラクに!

自社にあった

会計ソフト

を診断

会計ソフトのおすすめ記事

紹介実績で選ぶおすすめ会計ソフト13選!
紹介実績で選ぶおすすめ会計ソフト13選!税理士が選び方を監修【比較表あり】
会計ソフトとは?メリットや使い方を解説
【税理士監修】会計ソフトとは?メリットから仕組み、使い方までわかりやすく解説
会計ソフトの選び方をくわしく解説
【税理士監修】会計ソフトの選び方を解説!種類ごとのメリット・デメリットも紹介
アンケート調査してわかった会計ソフトの費用相場。価格の安いおすすめ11サービスも紹介
【税理士監修】価格が安い会計ソフトおすすめ11選!費用相場も解説
電子帳簿保存法対応のおすすめ会計ソフト10選
【税理士監修】電子帳簿保存法対応の会計ソフトおすすめ10選!
ちまたの会計の評判は?メリットや導入実績を解説

会計ソフトの新着記事

NPO法人向けおすすめ会計ソフト4選
NPO法人向け会計ソフトおすすめ4選!決算書作成を効率化
外貨対応しているおすすめの会計ソフト8選
外貨対応の会計ソフトおすすめ8選を比較!外貨建て取引の経理を効率化
法人決算を自分でできるおすすめの会計ソフト3選
法人の決算は自分でできる?税理士なしの確定申告におすすめの会計ソフト3選も紹介
不動産賃貸業向けおすすめの会計ソフト8選
不動産賃貸業向け会計ソフトおすすめ8選!不動産投資をする大家必見
美容室向けおすすめの会計ソフト7選
美容室向け会計ソフトおすすめ7選!確定申告を効率化
一人親方の確定申告に!おすすめの会計ソフト8選
一人親方向け会計ソフトおすすめ8選!確定申告を効率化

会計ソフトのランキング

ランキングをすべて見る
会計ソフト探しで、こんなお悩みありませんか?

探すのに時間がかかる

相場がわからない

複数を比較しづらい

PRONIアイミツなら、
プロが代わりに探して紹介します!

会計ソフトの導入は初めてですか?

はい

いいえ

PRONIアイミツ

著者

PRONIアイミツ編集部

PRONIアイミツ(SaaS)は、企業のバックオフィスや営業・マーケティングに特化したIT製品/SaaSを比較検討できるサイトです。PRONIアイミツ編集部では、SaaSツールの選び方やおすすめサービスなど、企業のSaaS選定に役立つ情報を日々発信しています。プロのコンシェルジュが、個別の課題・要望をもとに最適なIT製品/SaaSをご提案するマッチングサービスも提供しています。累計60万件のマッチング実績を誇る当社にぜひご相談ください。

あなたの課題に寄り添った最適なSaaSを
プロに相談してみませんか?
「優良なリード獲得したい」
「商談機会の増加を目指したい」
ベンダー企業の皆様へ
PRONIアイミツに
IT製品/SaaSを掲載しませんか?