Web会議システムおすすめ13選【2025年最新】
2025.02.20
V-CUBE ミーティングは株式会社ブイキューブが運営するWeb会議システムです。自動翻訳機能が基本機能として搭載されているのが特徴です。
V-CUBE ミーティングの3つの特徴やメリットをご紹介します。
H264/SVC映像コーデックの採用によって世界最高水準の映像通信品質を叶えているため、高画質・高音質なWeb会議が行えるというメリットがあります。Web会議の実施時には常に通信状況を把握し、その状況下でもっとも質の高い映像に自動で引き上げられるため都度設定が不要。安定した映像が保たれることによって、参加者はストレスを感じることなくWeb会議により集中できるでしょう。
Web会議で交わされる会話を認識・自動翻訳する技術によって、海外の顧客や海外の拠点に所属するメンバーと気軽にコミュニケーションがとれるのも大きなメリットです。会話の内容はリアルタイムで翻訳・テキスト化されていくため、外国語が苦手であっても安心してWeb会議に臨めるでしょう。また、音声が聞けない環境で会議に参加している人がいる場合や、発言を聞き逃してしまった場合にも役立てられます。
「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種から導入方法を選ぶことができるのもメリットの1つです。オンプレミス型では自社のセキュリティポリシーを保ちながらサービスとの連携が図れるほか、画面のデザイン・レイアウトの変更や機能のカスタマイズにも対応可能。さらに、保守サービスもあわせて利用すれば、導入後にも手厚いサポートが受けられることも安心につながるでしょう。
V-CUBE ミーティングの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
V-CUBE ミーティングの通話画面(PC)
V-CUBE ミーティングの料金プランをご紹介します。
ローカルプラン
年 132,000 円 / ポート
初期費用
5,500円
最低利用期間
12ヵ月
最低利用人数
10
グローバルプラン
年 156,000 円 / ポート
初期費用
5,500円
最低利用期間
12ヵ月
最低利用人数
10
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
オンプレミス(パッケージ)
クラウド(SaaS)
V-CUBE ミーティング の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
導入実績数 7000社(シリーズ累計)
サービスを運営する株式会社ブイキューブの概要です。
会社名 | 株式会社ブイキューブ |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階(受付)、17階 |
拠点 | 東京都 大阪府 愛知県 福岡県 |
設立 | 1998年10月 |
代表名 | 間下 直晃 |
従業員規模 | 491名(2021年12月31日現在) |
事業内容 | ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守 企業などへのビジュアルコミュニケーションサービスの提供 |
資本金 | 3,465百万円(2021年12月31日現在) |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。