Web会議システムおすすめ13選【2025年最新】
2025.02.20
Google MeetはGoogleが運営するWeb会議システムです。Googleツールとの連携で自動翻訳や文字起こしなど多岐にわたって活用可能なのが特徴です。
Google Meetの3つの特徴やメリットをご紹介します。
ファイル共有やホワイトボード(Jamboard)を利用したクリエイティブな会議はもちろん、Google カレンダーからWeb会議のスペースが手軽に作成できるというメリットがあります。Jamboardでは、リンクをほかの参加者に共有することで主催者だけでなく共有したユーザーも編集が可能になるので、リアルタイムでアイデアを出しながら作業を進めていきたいという場合にもうってつけではないでしょうか。
Google社が提供するサービスとの連携が可能なため、Web会議中にGoogleカレンダーへ予定を記入・招待できるというメリットがあります。招待された人はURLからワンクリックでWeb会議に参加できるので、パソコンだけではなく外出先のスマートフォンからも気軽に利用が可能です。また、追加機能として背景、挙手といった機能を実装するなど、常に利便性強化に取り組んでいる点も魅力でしょう。
信頼性の高いセキュリティ機能とプライバシー保護により安心して利用できることがメリットです。Google社が顧客情報の管理・保護に使用しているものと同様の設計が採用されており、データ暗号化はもちろん、高度な保護機能プログラムによってフィッシングや不正使用のリスクを抑えながら利用が可能。セキュリティ面を重視してWeb会議システムを選びたいという場合にもおすすめといえます。
Google Meetの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
Google Meetの接続画面(PC)
Google Meetの料金プランをご紹介します。
無料プラン
無料
会議時間は60分の制限
参加人数は最大100名
Google Workspace Essentials
月 8 $
初期費用
ー
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
お問い合わせ
別途見積もりを発行します
チャットサポートあり
メールサポートあり
電話サポートあり
クラウド(SaaS)
Google Meet の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
サービスを運営するグーグル合同会社の概要です。
会社名 | グーグル合同会社 |
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本社の国 | アメリカ |
本社所在地 | 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー |
拠点 | 東京都 アメリカ カナダ チリ ブラジル アルゼンチン コロンビア メキシコ ギリシャ オランダ オーストリア ポーランド デンマーク ノルウェー スウェーデン アイルランド スイス フランス ドイツ チェコ ベルギー スペイン イタリア ロシア ポルトガル イギリス マレーシア インド インドネシア オーストラリア シンガポール 韓国 タイ 中国 香港 台湾 トルコ イスラエル アラブ首長国連邦 南アフリカ |
設立 | 2001年8月 |
代表名 | ピーター・フィッツジェラルド |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。