Fleekdrive(フリークドライブ)の評判と口コミ!導入メリットや料金プランを解説
Fleekdrive(フリークドライブ)は、株式会社Fleekdriveが提供する法人向けのオンラインストレージです。1つの仕事を複数のメンバーで進める共同作業に強く、金融機関の実績が豊富なグループ親会社のノウハウを活かしたセキュリティも強みです。
約1,000社・30万ユーザー以上が導入しており、世界190カ国で利用されています。特にテレワークや海外拠点とのファイル共有を進める企業におすすめです。この記事では、Fleekdriveの評判が良い理由から、DropboxやOneDriveとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
- Fleekdriveとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:Fleekdrive・Dropbox・OneDriveの違い
- Fleekdriveの料金プラン
- Fleekdriveのメリット
- 徹底調査でわかったFleekdriveがおすすめの会社
- まとめ
Fleekdriveとは?評判が良い3つの理由
Fleekdriveとは、約1,000社・30万ユーザー以上の導入実績を持ち、世界190カ国で利用されているオンラインストレージサービスです。グループ親会社のソルクシーズは、システムインテグレーション分野で金融機関の実績が豊富です。そんなFleekdriveの評判としては、以下の3つが挙げられます。
チームでの共同作業にフォーカスし、離れていても生産性を高められる
Fleekdriveは、1つの仕事を複数のメンバーが共同で進める「共同作業」にフォーカスしたオンラインストレージです。ファイルの共有や複数人での同時編集に加え、チャットやスタンプ機能も備えるため、離れた場所にいても気軽にコミュニケーションを取れます。テレワークなどに取り組む企業のチームのパフォーマンスを最大化できると評判です。
金融機関にも認められた国産ならではのセキュリティ体制
Fleekdriveは日本企業が開発し、データセンターも国内にある国産のオンラインストレージです。グループ親会社のソルクシーズは、セキュリティ要件の厳しい金融機関のシステムインテグレーションを得意とし、その豊富なノウハウをFleekdriveに活用しています。外資系のオンラインストレージよりも安心できるという企業が多く、セキュリティ面で高く評価されています。
細かな権限設定と証跡管理で、ガバナンスを強化できる
Fleekdriveは、ユーザーごとに細かい権限設定ができるため、拠点・部署・役職ごとにファイルのアクセス権限を管理したい企業に向いています。ユーザーがいつ、どんなファイルを閲覧・編集したかといったすべてのアクションを証跡として管理でき、コーポレートガバナンスの観点でも有効です。ネット上でも、この証跡管理機能は特に評判が良いです。
他社比較:Fleekdrive・Dropbox・OneDriveの違い
他のオンラインストレージと比較して、Fleekdriveはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、法人向けオンラインストレージとしてよく比較される「Dropbox」「OneDrive」と「Fleekdrive」を比較します。
| 比較項目 | Fleekdrive | Dropbox | OneDrive |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | Teamプラン 1ユーザーあたり600円(税抜) (最低10ユーザーから) |
Standardプラン 要問合せ |
Microsoft 365 Business Basic 1ユーザーあたり1,049円相当 (年払い・税抜) |
| ストレージ容量 | Teamプラン 10GB×契約ユーザー数 |
Standardプラン チーム全体で3TB〜 |
1ユーザーあたり1TB |
| 特徴 | 共同作業にフォーカス 国内にデータセンターあり |
オンラインストレージの代表格 米国Dropbox社が提供 |
Microsoft 365との連携が強み |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
Dropbox:オンラインストレージの代表格だが、費用などに注意が必要
DropboxはアメリカのDropbox社が提供するサービスで、オンラインストレージの代表格です。チーム全体で3TB〜の容量を使えるプランが用意されています。ただし、Standardプランは1ユーザーあたり単位で、Fleekdrive(Teamプラン)の月額600円(税抜)と比べるとコストがかかる場合があります。また、外資系サービスのため、障害時の対応は国内にデータセンターがあるFleekdriveのほうが安心できるといえます。
OneDrive:Microsoft 365との連携が強みだが、細かな権限管理は要確認
OneDriveはMicrosoft社のオンラインストレージで、国内でも利用企業が増えているMicrosoft 365との連携が強みです。公式サイトでは、Microsoft 365 Business Basicが1ユーザーあたり月額1,049円相当(年払い・税抜)で、ストレージは1ユーザーあたり1TBと案内されています。ただし、役職や部署に応じた細かなアクセス権限の付与や、ユーザーのアクション管理を重視する場合は、必要な機能を満たすか事前に確認が必要です。
Fleekdrive:共同作業への強さと低価格を両立
Fleekdriveは、Teamプランなら1ユーザーあたり月額600円(税抜)から始められ、共同作業にフォーカスした機能も備えています。ユーザーごとの細かな権限設定や証跡管理もでき、国産ならではの安心感も魅力です。コストを抑えながらセキュリティも重視したい企業に向いています。
Fleekdrive以外のサービスも含めてオンラインストレージサービスを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。
Fleekdriveの料金プラン
Fleekdriveの料金プランは、1ユーザーあたりで契約するTeam・Business・Business plusの3つと、組織単位で契約するTeam user scale・Business user scaleの2つです。最も安いTeamプランは1ユーザーあたり月額600円(税抜)からで、全プランで30日間の無料トライアルを利用できます。
| プラン | 月額料金 | ストレージ容量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Team | 1ユーザーあたり600円(税抜) (最低10ユーザーから) |
10GB×契約ユーザー数 | 基本的なファイル共有向け オンライン共同編集は5名まで |
| Business | 1ユーザーあたり1,800円(税抜) (最低10ユーザーから) |
200GB×契約ユーザー数 | 高セキュリティで本格的な業務向け オンライン共同編集は50名まで |
| Business plus | 1ユーザーあたり2,000円(税抜) (最低10ユーザーから) |
200GB×契約ユーザー数 | AI機能などフルスペック向け 生成AI要約・掲示板に対応 |
| Team user scale | 組織単位で25,000円(税抜) (100ユーザーまで) |
100GB | ユーザー数と容量を柔軟に使いたい場合向け |
| Business user scale | 組織単位で50,000円(税抜) (100ユーザーまで) |
300GB | Businessプランの機能を組織単位で使える |
Teamプランなら1ユーザーあたり月額600円(税抜)、年額7,200円(税抜)で、最低10ユーザーから利用できます。10ユーザーで使う場合の月額は6,000円(税抜)です。より高いセキュリティや権限のカスタマイズ、承認フローなどが必要な場合はBusinessプランが選べ、1ユーザーあたり1,800円(税抜)で200GBの容量を使えます。少人数から低コストで始めたい企業に向いた料金体系です。
Fleekdriveのメリット
Fleekdriveは、チームでの共同作業に強く、国産ならではのセキュリティ対応力を備えたオンラインストレージです。ここでは、評判の良さに加えて、Fleekdriveを導入するメリットを紹介します。
Fleekdriveのメリット
海外拠点ともファイル共有でき、グローバル展開をサポート
Fleekdriveがあれば、海外拠点ともファイルコラボレーションが可能です。Fleekdriveは190ヵ国で利用されており、言語も日本語、英語、中国語(簡体字)、スペイン語、ポルトガル語、韓国語に対応しています。
国によって通信環境が異なる場合でも国内同様に使用でき、音楽や映像といった大容量ファイルまで共有できます。
安価に始められて、拡張も簡単
Fleekdriveは、最も安いTeamプランなら1ユーザーあたり月額600円(税抜)と比較的安価に利用できます(最低10ユーザーから)。企業の規模が大きくなった場合でも、ユーザーや容量の増加、機能の追加といった拡張を、高度なITリテラシーを必要とせず簡単に行えます。
導入後の運用定着までサポートを受けられる
Fleekdriveは、無償・標準・上位の3つのサポートから選べるため、導入後の運用定着まで支援を受けたい企業にも向いています。問い合わせは24時間365日受け付けており(対応は平日10時〜18時)、標準サポート(月額1万円)ならメールと電話、上位サポート(月額3万円)ならWeb会議にも対応可能です。契約後は専任チームが運用の定着を支援するほか、契約者向けのサポートサイトやトレーニングも用意されています。
徹底調査でわかったFleekdriveがおすすめの会社
ここまで紹介してきたメリットを踏まえ、Fleekdriveの利用が向いている会社のタイプを3つにまとめました。
金融機関
セキュリティ要件の厳しい金融機関には、国内にデータセンターがあり有事の際の対応も外資系のオンラインストレージより安心できるFleekdriveがおすすめです。また、グループ親会社であるソルクシーズは、システムインテグレーション分野でも金融機関の実績が豊富なので、Fleekdriveと連携したい他のサービスがある際は、これまでのノウハウを活かした提案をしてくれます。
グローバル企業
Fleekdriveは海外とのファイルコラボレーションも可能なので、グローバル企業やこれからグローバルでの展開を検討している企業にもおすすめです。またセキュアで信頼できるオンラインストレージであり、通信環境の異なる国とのやり取りも国内同様に行えるという点も評価されているようです。
スタートアップ企業
Fleekdriveは社員が少人数で、IT投資に回せる予算の少ないスタートアップ企業にも向いているオンラインストレージです。Fleekdriveは1ユーザーあたり月額600円と初期投資をおさえて利用でき、企業が成長すれば簡単に機能を拡張できます。
まとめ
Fleekdriveは、共同作業にフォーカスした機能と、金融機関にも信頼されるセキュリティを備えた国産のオンラインストレージです。クラウドサービスの導入に不安を覚える企業や、海外拠点とのファイル共有を進めるグローバル企業、低コストで始めたいスタートアップ企業におすすめです。
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