マーケロボ
アイセールス株式会社
出典:アイセールス株式会社 https://mk8-robo.com/

マーケロボの評判と実態【2022年最新版】

作成日 2021年09月22日 更新日 2022年03月02日

マーケティングオートメーション(MA)「マーケロボ」の評判と口コミを徹底調査しました。他サービスと比較したメリットや料金プラン、「マーケロボ」の導入実績や効果も網羅。この記事だけで、「マーケロボ」の全てがわかります。

マーケロボは、SaaS型デジタルサービスの開発およびコンサルティング事業を展開する、Marketing-Robotics社が提供するマーケティングオートメーション(MA)です。2018年リリースと歴史は浅いものの独特の開発コンセプトと立ち位置を持ち、BtoB企業を中心に急速に注目を集めています。

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独自のコンセプトとは?実際の使い勝手は?どんな活用メリットを得られるのか?マーケロボの実態に迫ります。  

<総評>マーケロボはBtoB営業マンに最適化されたマーケティングオートメーション(MA)

  出典マーケロボ https://mk8-robo.com/

出典マーケロボ https://mk8-robo.com/

マーケロボは、中小規模のBtoB企業を対象とし、現場の営業マンが簡単に使えることをコンセプトに開発されたクラウド型マーケティングオートメーション(MA)です。法人営業におけるアナログの重要度を踏まえ、効率化できる要素をマーケロボでデジタル化しているのが特徴。導入企業の98%が成果を向上させるなど、着実に実績を積み重ねています。

ツールの開発・提供・サポートに徹している一般的なマーケティングオートメーション(MA)ベンダーと異なり、ツールの提供×コンサルティングのビジネスモデルを採用。SaaS型ならではのスピーディーな導入・運用が可能なのもアドバンテージ。

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マーケロボの9つのメリット

ご紹介した特徴を持つ「マーケロボ」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

現場の営業マンをデジタルマーケター化

マーケロボは、現場の営業マンをデジタルマーケター化することを念頭に開発されたマーケティングオートメーション(MA)です。シンプルでわかりやすいインターフェースを持ち、特別なマーケティングの知識なしに、だれでも使いこなせます。

営業経験の豊富なマーケターが在籍する会社ほど、マーケティングオートメーション(MA)の導入・活用に成功している経験則をもとに開発コンセプトを決定。現場の営業マンをマーケターにすればいい、とのシンプルな考え方が反映されたマーケティングオートメーション(MA)です。

見込み顧客を管理するCRM・SFA機能

マーケロボは、BtoB営業マンが見込み顧客を管理するのに最適なCRM・SFA機能を搭載。マーケティングオートメーション(MA)の機能とともに、効果的な法人営業を簡単に遂行できる仕組みが整えられています。

顧客データの記録・管理はもちろん、見込み顧客がどんなアクションを起こしたのか、どんな打ち合わせ内容だったのかを集約し、スタッフ個々の営業状況を一元管理。蓄積された行動履歴をもとに、営業マン個々の経験・勘に頼らず成約率の向上につなげます。

営業マンのメール対応を効率化

マーケロボには、個別・一括メール送信機能やメール分析機能が搭載されており、細かなメール対応に追われがちな営業マンの業務を効率化。メール誤送信などのトラブルも削減できます。

お礼など、定型文になりがちなメールはテンプレートとして保存可能。送信メールは既読・未読をひと目で確認でき、埋め込んだURLのクリック有無や、遷移先サイトの履歴も可視化。見込み顧客の興味を分析できます。

抜け漏れを防止する自動通知機能

アナログに頼り切った営業では、完璧に管理しているつもりでも抜け漏れが発生し、クレームやトラブルにつながる可能性も高くなります。マーケロボを活用すれば、自動通知機能で営業の抜け漏れを最小化。

対応履歴を記録しておけば、RPAが未対応先を自動通知してくれるため機会損失も防げます。見込み顧客が資料をダウンロードすれば、その瞬間にアクションを通知してくれるため、最適なタイミングでコンタクトができます。

リードスコアリング・シナリオ設定

営業マンが使いやすいように設計されているとはいえ、マーケロボはマーケティングオートメーション(MA)です。営業活動の負荷を軽減するだけでなく、ナーチャリング自動化に向けたリードスコアリング・シナリオ設定機能も搭載。

メールの閲覧状況やwebサイトの訪問・閲覧状況、ホワイトペーパーダウンロードなど、見込み顧客のアクションごとにスコアを設定し、シナリオを作成。シンプルなインターフェースはもちろん、営業マンの現場感にそったシナリオを作成できるのもポイントです。

ランディングページ・各種フォームの作成

マーケティングオートメーション(MA)であるマーケロボでは、ランディングページや問い合わせ・アンケートなど、各種フォームの作成が可能。直感的な操作でプログラミング知識も必要としないため、現場の営業マンが自身でコンテンツを制作できます。

LPを含め、多彩なテンプレートが用意されているため、ゼロから制作する必要がないのもポイント。ニーズの高いテンプレートは随時追加・アップデートされています。

Web名刺を活用可能

マーケロボには、Marketing-Robotics社独自のサービス「Web名刺」機能が搭載されており、簡単に作成してオンライン環境での名刺交換を実現できます。

Web名刺とは、Web名刺専用の事前項目が設定されているCMSです。紙の名刺と異なり、営業に役立つパーソナルな情報も盛り込めるため、発展性のあるコミュニケーションを実現。メールにURLを埋め込んで交換、紙の名刺にQRコードを埋め込んでその場で閲覧など、営業に役立つさまざまな活用方法が可能です。

マーケティングオートメーション(MA)の利用は無料

マーケロボは、マーケティングオートメーション(MA)×コンサルティングのビジネスモデルを採用しているため、基本機能を無料で利用できるのが特徴。導入コストが高額になりがちなマーケティングオートメーション(MA)の課題を解決できます。

マーケロボをどのように活用していきたいのか、ニーズに応じてコンサルティングプランを選べるのもポイント。実際にマーケティングオートメーション(MA)を動かして活用してもらう、Marketing-Robotics社ならではのサービスコンセプトです。

運用代行も依頼可能

だれでも操作できるように設計・開発されているマーケロボですが、簡単なソフトウェアを使いこなせる程度のITリテラシーは必要です。

運用を任せられるITリテラシーを持った人材が在籍していない、細かい設定がわからないなど要件を満たせない場合は、マーケロボの運用をまるごと依頼できます。プロフェッショナルに運用を任せながらマーケティングオートメーション(MA)の理解を深め、将来的に自社運用に移行する活用方法も可能でしょう。

徹底調査でわかったマーケロボを使うべき人・会社

ご紹介したメリットを踏まえ、「マーケロボ」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

マーケティング部門を持たないBtoB企業

営業部門に注力することの多い日本企業では、マーケティング部門が軽視される傾向もあるでしょう。特に中小規模のBtoB企業であれば、マーケティング部自体が存在しないことも少なくありません。このような企業がマーケティングを強化したいと考えるなら、営業マンのマーケター化をコンセプトにするマーケロボの導入が最適です。

マーケロボであれば、顧客管理からリードスコアリング、シナリオ作成やナーチャリングの自動化も含め、現場の営業マンがすべてをコントロール可能。マーケティング部が担うべきコンテンツ制作も、専門知識なしで直感的に実現できます。コスト面やリソース面でマーケティング部を持てない多くの中小企業にとって、最適のソリューションになり得ます。

営業マンの業務効率を改善したいBtoB企業

法人営業を効率化できる、多彩な機能を持つのもマーケロボの特徴。負荷のかかりがちな現場の営業マンの業務効率を改善し、情報共有を実現したいと考えるBtoB企業にも、マーケロボはおすすめです。

たとえば、マーケロボには包括的なメール配信機能が搭載されており、テンプレートを活用した確実なメール処理で、営業マンの業務負荷を軽減。自動通知機能を活用した業務の抜け漏れも防止できます。営業活動の履歴を記録・確認することでロジカルな考え方も習得でき、成約に向けた施策立案に集中する効果も期待できます。リードスコアリングやシナリオ設定など、本格的なMA活用に取り組めるのも、マーケロボを導入するメリットのひとつでしょう。

マーケティング業務をアウトソーシングしたいBtoB企業

業務効率が命題でもある現代企業にとって、時間とコストをかけた人材育成は悩ましい課題。積極的にアウトソーシングを活用していく機運も盛り上がっており、マーケティング業務も対象になり得ます。マーケロボによる業務アウトソーシングも検討候補となるでしょう。

マーケティングオートメーション(MA)×コンサルティングがコンセプトであるマーケロボは、マーケティングオートメーション(MA)の運用をまるごと依頼するのも可能。マーケロボの利用料金自体は無料のため、実質、マーケティングのアウトソーシングと同様の効果を得られます。概念や運用の理解が難しいマーケティング業務をアウトソーシングしつつ営業活動を展開することで、ノウハウや経験を蓄積できるのも大きなメリットです。

マーケロボの料金プラン

マーケティングオートメーション(MA)としてのマーケロボ利用料金は無料です。

・マーケティングオートメーション(MA) × コンサルティングをコンセプトにするMarketing-Robotics社では、運用をワンストップで支援する、レベルに応じた「コンサルティングプラン」を有償提供しています。

「コンサルティングプラン」
ベースコンサルティング:マーケティングオートメーション(MA)導入がはじめての企業向け
eBook付コンサルティング:定期的なPDCAで成果を上げ続けたい企業向け
フルコンサルティング:マーケティングオートメーション(MA)の運用・CV先へのアプローチまで依頼したい企業向け

・マーケロボ公式サイトで価格表をダウンロードできます。

マーケロボの導入実績・効果

ここからは、実際に「マーケロボ」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

トックスプレソテクニック株式会社

マーケロボの導入事例ページ(Marketing-Robotics株式会社 https://mk8-robo.com/case/tox-pressotechnik/ 参照)によると、トックスプレソテクニックは、ドイツに本社を持つ金属機械溶接技術・プレス装置マーケットリーダー企業の日本法人として設立された会社です。

世界18か国の拠点で順調に業績を向上させる一方、日本における事業の普及には苦心していました。業績の合理化を少しずつ進めていましたが、経験や勘に頼った属人的な営業スタイルから抜け出せていなかったのです。コスト削減効果の高い独自の技術を有していたため、社内の意識改革やKPIを整理してマーケティングオートメーション(MA)を活用すれば、業績を伸ばせると考えたのです。

最終的に選定されたのはマーケロボでした。マーケティングのノウハウがなくリソースが不足していたことから、マーケロボの「まるっと代行」サービスが決め手になったのです。LP制作を手軽に実行できるのも魅力でした。

導入と同時に、インサイドセールスの担当者も選出し、アウトソーシングと伴走しながら見込み顧客の可視化に挑戦。密接に関わりのあるアジアのグループ会社にナレッジを届け、マーケティングオートメーション(MA)の導入を進めながら事業を拡大していきたいと考えています。

株式会社Office Concierge

マーケロボの導入事例ページ(Marketing-Robotics株式会社 https://mk8-robo.com/case/office-concierge/ 参照)によると、Office Conciergeは、建設業界に特化した基幹システムの開発・販売がメイン事業のシステム開発会社です。カスタマイズ性に優れたシステムは全国の業界企業から注目され、日々の訪問営業に忙しい毎日を送っていました。

しかし、営業部門は2名体制で、増加する問い合わせへの対応が困難になるとともに、遠方に足を運んでも徒労に終わってしまうなどのミスマッチも問題化していたのです。ミスマッチ・リソース不足による失注を解決すべく、マーケティングオートメーション(MA)の導入に踏み切りました。

リードの精査が可能な点と、失注・休眠顧客の掘り起こしができる点で、最終的に選定されたのはマーケロボでした。メールやwebサイトのトラッキングで、顧客の興味度合いを事前に判断できるのも決め手。これまで管理できていなかった名刺情報をマーケロボへ集約し、施策実行に移されたのです。

導入の効果は絶大でした。見込み顧客への初回のメール配信から早速反応があり、休眠顧客の掘り起こしに成功したのです。最終的に500万円規模のシステム販売にも成功。商品力に自信があるにもかかわらず、営業力に不安との悩みを、マーケロボが解決してくれたのです。

まずはマーケロボの資料請求を

ここまで、マーケロボの導入メリットや有効な活用方法、実際の企業導入事例などをご紹介しましたが、どちらかといえばマーケティングリソースの足りない、中小企業に最適なツールであるのも事実です。自社の運用方法にマッチするのか?さっそく資料を入手し、詳細を含めて検討するのが一番です。

「マーケロボ」の導入を検討している方は、まず「アイミツSaaS」で資料を請求し、内容を確認したうえで判断するといいでしょう。

まとめ

マーケロボは、現場の営業マンをデジタルマーケター化する、中規模BtoB企業に最適なマーケティングオートメーション(MA)です。マーケティングオートメーション(MA)×コンサルティングのコンセプトから無料で利用できるのも、ほかにはない大きなアドバンテージでしょう。

テンプレートベースのLP・各種フォーム作成など、専門知識がなくても使えるのも大きな特徴。
マーケティング施策に割り当てるコストやリソースが足りない、商品力には自信があるが営業・マーケティングリソースが足りないBtoB企業の方は、ぜひチェックしてはいかがでしょうか?

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