マネーフォワード クラウド会計Plus
株式会社マネーフォワード
IPO準備企業や上場企業の会計業務をサポートします。

マネーフォワード クラウド会計Plusの評判【2022年最新版】

作成日 2022年09月22日 更新日 2022年09月22日

会計ソフト 「マネーフォワード クラウド会計Plus」がどんなサービスか気になっている方も多いのではないでしょうか。 今回は「マネーフォワード クラウド会計Plus」の評判について調査しました。機能や連携サービスから特徴を紹介。導入実績や企業からの声を参考に評判・実態をお伝えします。 他のページでは料金プランや機能・連携サービス、詳細な導入実績についてもご紹介しています。

マネーフォワード クラウド会計Plusとは

マネーフォワードクラウド会計Plusは、マネーフォワードが提供しているクラウド会計に、内部統制機能を追加した会計システム。上場企業や上場を予定している企業向けの会計システムです。クラウド会計の利便性を維持したまま内部統制に対応しています。クラウド会計Plusには、仕訳承認フローが導入されているので、承認されていない仕訳は記帳できません。記帳された仕訳はすべて承認済みなので、決算書の信頼性・正確性を確保できます。仕訳の履歴はすべて記録され、いつでも閲覧できるので監査にもスムーズに対応できるでしょう。また、仕訳に問題があった際も、履歴をチェックすることで迅速に原因を特定できます。業務分担に合わせて細かく権限を設定できるので、部署や業務内容など、自社の実情に合わせた柔軟な対応が可能です。

主な機能

マネーフォワードクラウド会計Plusには、決算書類の作成機能や仕訳入力機能、帳票作成機能など、会計業務に不可欠な機能が備わっています。セキュリティ関連の機能も備わっており、権限管理機能や通信の暗号化、シングルサインオンなどに対応。不正なアクセスや情報漏えいのリスクを抑えられます。

連携できるサービス

マネーフォワードクラウド会計Plusは、マネーフォワードが提供しているクラウド勤怠やクラウド経費などとの連携が可能です。会計データを横断的に利用できるので、会計業務を効率化できます。

詳しい料金プランはこちらから、詳しい機能一覧・連携サービス一覧はこちらからご覧ください。

マネーフォワード クラウド会計Plusの評判と実績

マネーフォワードクラウド会計Plusは、以下の点が評価されています。

・APIで連携できるサービスが豊富
・内部統制を強化できる
・経理業務を削減できる

API連携できるサービスが豊富なため、幅広い業務の効率化が可能です。加えて、業務効率を落とさずに内部統制を強化できる点も評価されています。

内部統制を強化した事例

デジタルマーケティングツールを提供するWACULでは、上場に向け内部統制強化を図るためにマネーフォワードクラウド会計Plusを導入しました。もともと使用していた会計システムは、内部統制強化に対応していなかったため、会計システムを見直すことに。内部統制強化とリモートワーク環境を構築できることからクラウド会計Plusを選択。「内部統制に必要なログの取得・管理や承認フローの使いやすさに魅力を感じた」(※1)ことが決め手になったとしています。また、API連携や承認機能によって手作業が減少し、経理業務の工数の2~3割削減に成功。外注コストも削減できたとされています。

※1出典:https://biz.moneyforward.com/case/accounting_plus/06023/

月次業務を効率化した事例

研究試薬の販売や創薬支援サービスなどを提供するリプロセルは、マネーフォワードクラウド会計Plusを導入して月次業務の効率化に成功しました。もともと使用していた会計システムは、仕訳機能や連携機能が不十分だったため、効率的に作業を進められず、月次業務のために土日出勤が常態化。API連携で固定資産管理などを連携して業務を効率化した結果、月次業務を5営業日短縮でき、「大幅に時間が確保できたので、土日出勤もなくなりました」(※2)と評価しています。

※2出典:https://biz.moneyforward.com/case/moneyforward-cloud/06019/

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