STORES決済(ストアーズ決済)の評判と実態
STORES決済(ストアーズ決済)は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をまとめて導入できる店舗向けの決済代行サービスです。対面のクレジットカード決済手数料は業界最安水準の1.98%~で、スマートフォンやタブレットがあれば始められます。
初期費用・月額固定費0円の「フリープラン」から利用でき、申し込みから最短4営業日で決済を始められる手軽さも評判のポイント。スマレジ・ユビレジ・pos+などのPOSレジとも連携できるので、コストを抑えてキャッシュレス化したい中小店舗や、これから開業する店舗には特におすすめです。この記事では、STORES決済の評判が良い理由から、Square・Airペイとの比較、料金プラン、実際の導入事例までを徹底解説します。
- STORES決済(ストアーズ決済)とは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:STORES決済・Square・Airペイの違い
- STORES決済の料金プラン
- STORES決済のメリット
- 徹底調査で分かったSTORES決済を使うべき人・会社
- STORES決済の導入実績・効果
- まとめ
STORES決済(ストアーズ決済)とは?評判が良い3つの理由
STORES決済(ストアーズ決済)とは、STORES株式会社が提供する、初期費用・月額固定費0円から始められるキャッシュレス決済代行サービスです。クレジットカード・電子マネー・QRコードなどの決済をまとめて導入でき、スマートフォンやタブレットと決済端末があれば利用を開始できます。そんなSTORES決済(ストアーズ決済)の評判としては、以下の3つが挙げられます。
決済手数料が業界最安水準の1.98%~
STORES決済の評判として最も多く挙げられるのが、決済手数料の安さです。初期費用・月額固定費がかからない「フリープラン」でも、決済手数料は2.48%~。月額3,300円の「スタンダードプラン」を選べば、決済手数料は業界最安水準の1.98%~まで下がります。
フリープランなら、毎月かかる費用は実際に発生した決済手数料だけです。売上規模に合わせてプランを選べるため、コストを抑えてキャッシュレス決済を導入したい店舗にとって心強いサービスと言えるでしょう。
クレジットカード・電子マネー・QRコードをまとめて導入できる
VisaやMastercardなどのクレジットカード決済のほか、SuicaやPASMO、ICOCAなどのICカード決済、WeChatPayなどのQRコード決済まで、さまざまな決済方法をまとめて導入できる点も評判です。オンライン上で請求書ページを作成して支払ってもらえる「STORES 請求書決済」にも対応しています。
さらに、スマレジ・ユビレジ・pos+などのPOSレジと連携できるため、今のレジ環境を活かしながら決済手段を増やせます。1つのサービスで幅広い支払いニーズに応えられるのは、大きな強みです。
最短4営業日で導入でき、スマートフォン1つで始められる
導入のしやすさも、STORES決済が選ばれる理由です。利用申し込みはスマートフォンやタブレットから5分ほどで行え、申し込みから最短4営業日でクレジットカード決済を利用開始できます。
必要な機器はスマートフォンやタブレットと決済端末だけで、月額3,300円の「スタンダードプラン」(年契約)なら決済端末を1台無料で借りられます。導入前の相談から導入後の運用までサポートを受けられるため、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗でも安心して始められます。
他社比較:STORES決済・Square・Airペイの違い
他のキャッシュレス決済代行サービスと比較して、STORES決済にはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、店舗向けの決済サービスとしてよく比較される「Square」「Airペイ」と「STORES決済」を比較します。
| サービス名 | 初期費用・月額固定費 | クレジットカード決済手数料(対面) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| STORES決済 | 初期費用0円・月額0円(フリープラン)/月額3,300円(スタンダードプラン) | 2.48%~(フリープラン)/1.98%~(スタンダードプラン) | スタンダードプラン(年契約)なら決済端末1台が無料・最短4営業日で導入 |
| Square | 初期費用0円・月額固定費0円 | 2.5%~(年間キャッシュレス決済額3,000万円未満・主要カードブランドの場合)、それ以外は3.25%~ | 最短当日から決済を受付・三井住友銀行/みずほ銀行なら翌営業日に入金 |
| Airペイ | 月額固定費0円(初期費用は使う機器により異なる) | 3.24% | カードリーダーは貸与・振込手数料はすべての銀行で無料(ゆうちょ銀行は指定不可) |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
STORES決済と他社の違い
Square:対面決済手数料2.5%~で入金も早いが、分割払いには非対応
Squareは、初期費用・月額固定費0円で利用できる決済サービスです。年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の事業者なら、主要カードブランドによる対面決済の手数料は2.5%~。審査承認後は最短当日から決済を受け付けられ、三井住友銀行・みずほ銀行の口座なら決済日の翌営業日に売上が振り込まれます。
ただし、現時点では分割払いやボーナス払いには対応していません。また、主要カードブランド以外の決済などは3.25%~となるため、利用する決済手段によっては手数料が高くなる点に注意が必要です。
Airペイ:振込手数料無料で決済手段も豊富だが、iPadまたはiPhoneが必須
Airペイは、月額固定費0円で利用できる決済サービスです。振込手数料はどの銀行口座を指定しても無料(ゆうちょ銀行は振込口座に指定不可)で、PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAYなどのQRコード決済や交通系電子マネーにも幅広く対応しています。
一方で、利用にはiPadまたはiPhoneが必要なため、それ以外の端末しか持っていない場合は別途用意しなければなりません。クレジットカードの決済手数料も3.24%のため、手数料を重視するなら、プラン次第で1.98%~まで下げられるSTORES決済のほうがおすすめと言えるでしょう。
STORES決済:業界最安水準の手数料と導入のしやすさを両立
STORES決済は、初期費用・月額固定費0円の「フリープラン」から始められ、月額3,300円の「スタンダードプラン」ならクレジットカード決済手数料が業界最安水準の1.98%~まで下がります。スタンダードプラン(年契約)なら決済端末も1台無料で借りられ、申し込みから最短4営業日で利用を開始できます。手数料の安さと導入の手軽さを両立したい店舗には、STORES決済が有力な選択肢と言えるでしょう。
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STORES決済の料金プラン
STORES決済(ストアーズ決済)の料金プランは、月額固定費のかからない「フリープラン」と、月額3,300円の「スタンダードプラン」から選べます。初期費用は無料で、決済手数料も業界最安水準です。
| プラン | 月額固定費 | 決済手数料 | 決済端末 |
|---|---|---|---|
| フリープラン | 無料 | 2.48%~ | 購入(通常27,720円・税込) |
| スタンダードプラン | 3,300円 | 1.98%~ | 1台無料(年契約の場合) |
どちらを選ぶかは、毎月のカード決済額が目安になります。最低料率どうしで単純計算すると手数料の差は0.5%なので、月のカード決済額がおよそ66万円を超えるなら、スタンダードプランのほうが決済手数料と月額料金の合計を抑えられます。さらにスタンダードプラン(年契約)なら、通常27,720円(税込)の決済端末も1台無料になります。
決済額が少ないうちはフリープランで固定費をかけずに始め、売上が増えてきたらスタンダードプランに切り替えるとよいでしょう。月額固定費0円から始められ、規模に応じて手数料を下げられる料金体系は、費用を抑えたい店舗にとって割安と言えます。
STORES決済のメリット
評判が良い理由でも触れたとおり、STORES決済(ストアーズ決済)には手数料の安さや導入のしやすさといった強みがあります。ここでは、活用することで得られるメリットを、その仕組みや根拠とあわせて詳しく紹介します。
STORES決済のメリット
さまざまな決済方法をまとめて導入できる
STORES決済を導入するメリットとしてはじめにあげられるのが、さまざまな決済方法をまとめて導入できるというポイントです。
STORES決済では、VisaやMaster Cardなどをはじめとするクレジットカード決済のほか、SuicaやPASMO、ICOCAなどのICカード決済、WeChatPayなどのQRコード決済など、さまざまな決済方法をまとめて導入可能。幅広いニーズに一挙に応えられるため、アプローチできる顧客層も広がるはずです。
請求書決済にも対応
STORES決済を導入するメリットとして2つ目にあげられるのが、請求書決済にも対応しているというポイントです。STORES決済であれば、「STORES 請求書決済」機能を活用できます。web上から件名や金額などを記入するだけで簡単に請求書ページを作成し、メールで送信することが可能。あとはその決済ページから支払いをしてもらうだけで完了です。
日本語のみならず英語や繁体・簡体字中国語、韓国語、タイ語など多言語に対応しているほか、ページデザインのカスタマイズも行えるのがうれしいポイント。事業主側・顧客側どちらもわざわざアプリをインストールする必要なく、ブラウザ上で完結できるのも魅力です。
必要なのはスマートフォン1つだけ
STORES決済を導入するメリットとして3つ目にあげられるのが、導入する際に必要な端末はスマートフォン1つだけというポイントです。キャッシュレス決済を導入する際、課題になるのが用意しなければならない端末についてです。
STORES決済の導入に必要なのは、スマートフォンやタブレット端末だけ。月額3,300円の「スタンダードプラン」(年契約)を選べば決済端末を1台無料で借りられるため、追加で用意するものはほとんどありません。各種決済をすべて利用するための事前準備は、スマートフォンなどのデバイスにアプリケーションをインストールしておくことだけなので、誰でも気軽にはじめられます。
導入までに最短4営業日
STORES決済を導入するメリットとして4つ目にあげられるのが、導入にかかる時間は最短で4営業日と非常にスピーディーな点です。決済代行サービスを導入する際は、導入までの期間が気になるのではないでしょうか。
STORES決済はお申し込みから最短4営業日でクレジットカード決済を利用開始できます。利用申し込みはスマートフォンやタブレットから5分ほどで行えます。クレジットカードの1次審査には申し込みから最短翌2営業日ほどで結果が届き、審査通過後すぐに一部ブランドの決済を開始できます。端末のセットアップもたったの5分ほどで完了します。すぐにキャッシュレス決済を利用できるため、なるべく急ぎで導入したい場合でも安心でしょう。
初期費用・月額固定費は無料
STORES決済は、初期費用無料の「フリープラン」なら月額固定費もかからず、決済手数料は2.48%〜。さらに月額3,300円の「スタンダードプラン」を選べば、決済手数料は業界最安水準の1.98%〜まで下がります。事業の状況に合わせてプランを選べるため、手数料が多額になってしまう心配も必要ありません。
サポート体制が充実
STORES決済を導入するメリットとして6つ目にあげられるのが、導入するにあたってのサポート体制が充実しているというポイントです。STORES決済ならサポート体制が充実しているので安心。導入する前の相談から、導入後の運用サポートにいたるまで手厚くサポートしてもらえるため、キャッシュレス決済をはじめて取り扱う場合でも心配いりません。
セキュリティ面も万全
決済代行サービスを導入するにあたって、注意しておきたいのがセキュリティ面の問題です。STORES決済は、セキュリティ面が万全なので安心して利用できます。決済情報が暗号化されているほか、取引はリアルタイムで監視されているなど、万全のセキュリティ対策が施されているからです。また、キャッシュレス端末自体にもカード情報は残りません。
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徹底調査で分かったSTORES決済を使うべき人・会社
紹介したメリットを踏まえ、STORES決済(ストアーズ決済)は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。
幅広い決済手段をまとめて導入できる決済サービスを探している
STORES決済を導入するべき会社としてはじめにあげられるのが、幅広い決済手段をまとめて導入できる決済代行サービスをお探しの会社です。
キャッシュレス決済とひと口に言っても、その内容はさまざま。もっとも利用率の高いクレジットカードに対応するのはもちろんのこと、現在ユーザー数が急速に増加しているバーコード決済、プリペイド形式で気軽に利用できるICカード決済などは押さえておきたいところでしょう。
その点STORES決済なら、クレジットカードやバーコード決済、ICカード決済をまとめて導入可能。この3つだけでなく、オンライン上で請求書を発行できる請求書決済サービスにも対応しています。押さえておきたい決済方法をまとめて導入できるため、決済手段の幅を広げたい場合にはうってつけでしょう。
気軽に導入できる決済代行サービスを探している
STORES決済を導入するべき会社として2つ目にあげられるのが、気軽に導入できる決済代行サービスをお探しの会社です。
決済代行サービスを導入したいと思っても、「初期費用はいくらかかるの?」「ランニングコストが膨らんでしまいそう」「キャッシュレス用の端末も用意しなきゃいけないのは面倒」など、導入ハードルが高くなってしまうのが実情でしょう。しかしSTORES決済ではその心配はいりません。
STORES決済は初期費用・月額固定費用が無料の「フリープラン」から始められるうえ、月額3,300円の「スタンダードプラン」(年契約)なら決済端末も1台無料で借りられます。フリープランなら、実際にかかるのは毎月の決済手数料だけです。
また、導入が非常にスピーディーなのもうれしいポイント。最短でたったの4営業日で利用を開始できるため、イベントに間に合わせたいなど急ぎの場合でも安心でしょう。
サポート体制が充実した決済代行サービスを探している
STORES決済を導入するべき会社として3つ目にあげられるのが、サポート体制が充実している決済代行サービスをお探しの会社です。
決済代行サービスを導入する際には、操作方法や管理面などさまざまな疑問や不安があるもの。1つずつ解消しながら、豊富な決済方法に慣れていきたいところでしょう。
その点STORES決済なら、導入前からサポートが充実。導入に関する事前相談を無料で受け付けているほか、取り扱い規模の大きな企業の場合には専任チームが徹底サポート。システムの連携や経理業務に関する相談も受け付けています。
POSレジ連動や複数店舗管理、さらにはセルフレジなどまで対応できるため、STORES決済をどのように活用していきたいか気軽に相談することも可能です。
STORES決済の導入実績・効果
ここからは実際に、STORES決済(ストアーズ決済)を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。
STORES決済の導入事例
高尾ビールタップルーム
STORES決済の導入事例ページによると、「高尾ビールタップルーム」は、高尾山のフレーバーを季節ごとに再現したクラフトビール「高尾ビール」を提供しています。荷物を最小限にしたい登山客が利用する店であることから、現金決済のみならずキャッシュレス端末の導入を決断しました。
STORES決済の決め手は、お店の雰囲気を壊さないカラーやロゴの可愛らしさのほか、テックらしいブランドイメージ。導入までがスピーディーであることから、オープン直前であっても問題なく利用を開始できたとのことです。実際に利用されるお客さまも、新しい決済方法に喜んでいると言います。
GRILL BURGER CLUB SASA
STORES決済の導入事例ページ によると、「GRILL BURGER CLUB SASA」は代官山に店を構える人気ハンバーガー店。クレジットカード支払いを求める人が多いことや、キャッシュレスによる支払いができないと帰ってしまうお客さまがいることなどが影響し、チャンスロスをなくそうとキャッシュレス端末の導入を決断。知り合いの金融機関からSTORES決済を紹介してもらい、そのまま導入にいたりました。
導入前は「クレジットカードを利用する場合、レジ業務が大変になりそう……」というイメージがあったものの、実際は非常にスムーズだと気づいたとのこと。また、クレジットカードや電子マネーによる支払いが予想以上に多く、キャッシュレス払いのニーズの高さに驚いていると言います。
参照:STORES株式会社『STORES決済 導入事例』
まとめ
STORES決済(ストアーズ決済)は、業界最安水準の決済手数料と、最短4営業日・スマートフォン1つで始められる導入のしやすさを両立したキャッシュレス決済代行サービスです。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をまとめて導入でき、請求書決済やPOSレジとの連携にも対応しています。
初期費用・月額固定費をかけずにキャッシュレス決済を始めたい店舗や、売上規模に合わせて手数料を抑えたい中小店舗には特におすすめです。
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