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健康管理システムの市場シェア・導入数が多いサービス5選を解説

更新日

従業員のストレスチェックが義務化される(従業員50人以上の企業が対象)など、従業員の健康管理は企業が担う時代となってきています。従業員の健康管理を効率的に行うために健康管理システムの導入を検討している企業も多いでしょう。しかし、数多くの製品がリリースされているため、「健康管理システムを導入したいけれど、自社に最適な製品を選びきれない」というお悩みも。

そこで本記事では、市場シェアが大きく、導入数が多い健康管理システムを紹介します。健康管理システムが必要な理由や製品を選ぶ際のポイントも詳しくお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

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健康管理システムの市場シェア

健康管理システムとは、従業員の健康に関するあらゆる情報を一元管理できるITツールのことです。健康管理システムを導入することによって、健診データの入力や転記といった手作業で行わなければならなかった業務の多くを自動化できます。自動化により業務効率が改善するだけではなく、人為的ミスも防止でき、ミスがないかのチェックの手間も必要ありません。また、多くの健康管理システムには健診の予約やストレスチェックを実施できる機能を搭載しています。

健康管理システムを含めた健康経営関連システムの市場規模は拡大し続けています。株式会社富士経済が行ったアンケート調査によると、2021年の健康経営関連システムの市場規模は608億円だったのに対して、2029年には1,065億円にまで拡大していくと予測されています。なお、各製品の市場シェア率に関する情報は現在のところありません。

データヘルス計画、健康経営、PHR関連システム/サービスの国内市場
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市場シェアが大きい健康管理システム

市場シェアが大きく、導入実績数が多い健康管理システムをお探しの方も多いでしょう。以下、導入実績数が多い健康管理システムを一覧表でまとめたので、ぜひサービス選びの参考にしてください。

サービス名 導入実績数
HM-neo 全国1,100ヵ所以上
Carely 契約社数500社以上
Health Data Bank 3,000団体、400万人以上
Growbase(グローベース) 1,500社以上
FiNC for BUSINESS 320社以上

導入実績数は、あくまで各社がそれぞれの方法で調査して発表している数値で、時期や調査方法が異なるため一概には比較できません。しかし、「HM-neo」「Health Data Bank」「Growbase」は他社と比較して導入社数が多く、健康管理システムのなかでは大手のサービスといえます。

数ある健康管理システムを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った健康管理システムが分かる診断(無料)ができます。

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【2025年最新】市場シェアが大きい健康管理システムおすすめ5選

2025年現在、市場シェアが大きい健康管理システムのなかから、特におすすめの5選を紹介します。定番の健康管理システムをお探しの方はぜひ参考にしてください。

  • Health Data Bank
  • Growbase(グローベース)
  • HM-neo
  • Carely
  • FiNC for BUSINESS

Health Data Bank

株式会社NTTデータグループ
要問合せ
料金プラン一覧を見る

Health Data Bankは、株式会社NTTデータが提供する健康管理システムです。2002年のサービス開始以来、導入企業数は3,000社に上り、累計利用人数は400万人を超えています。

多くの企業から選ばれている理由の一つが、企業の健康経営をサポートする豊富な機能です。産業保健業務に必要なあらゆる機能を搭載しているのはもちろん、生活習慣病や休職リスクをAIで予測する機能、従業員の健康状態を組織別に可視化するダッシュボード機能など、他の製品にはない独自の機能を搭載しています。

全国約2,000の健診機関から従業員の健診データをシステム側が直接受領し形式を統一した上でデータを蓄積する仕組みのため、人事労務担当者の大幅な負担軽減にもつながります。

主な機能
健診状況管理・検索機能
健診結果の閲覧、検索機能
健康診断結果のデータ化機能
就業判定・医療判定機能
ストレスチェックの実施機能
ストレスチェック結果の閲覧機能
集団分析レポート機能
メンタルヘルス相談窓口の案内
面談の日程管理機能
面談記録の記入 ・保管機能
機能一覧を見る
このサービスを詳しく見る

Growbase

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社
要問合せ
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

Growbase(グローベース)は、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社が開発した健康管理システムです。累計導入実績は1,500以上に上り、利用継続率は99.8%を誇ります。

人気の理由は、業務量の大幅な削減が実現できるから。手作業で行っていた業務の多くを自動化でき、さまざまなフォーマットで提出された健診データもわずか数クリックで統一化が可能。導入した企業では、平均80%の業務量削減が実現しています。

使いやすいUI(ユーザーインターフェース)も魅力で、初めて健康管理システムを導入する企業や、パソコンの操作に不慣れな従業員でも直感的に使えるように工夫されています。

主な機能
健診状況管理・検索機能
健診受診勧奨メール送信機能
健診結果の閲覧、検索機能
健康診断結果のデータ化機能
有所見者抽出機能
所見判定項目での絞り込み機能
就業判定・医療判定機能
個人別ファイル添付機能
産業医意見書作成
産業医意見書閲覧機能
機能一覧を見る
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HM-neo

NTTテクノクロス株式会社
要問合せ
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

HM-neoは、NTTテクノクロス株式会社が手がけた健康管理システムです。サービスを開始してから30年以上の実績があり、全国1,100以上の企業・事業所で利用されています。

他社と比較したおすすめポイントは、従業員の健康に関するあらゆる情報を一元管理できる点。健診結果はもちろん、診断、ストレスチェック、残業時間、疾病情報など健康に関する情報であればすべてを一元管理できます。また、検診やストレスチェックの結果から簡単な操作で対象者を抽出し、産業医面談や保健指導につなげることも可能です。

主な機能
健診状況管理・検索機能
健診受診勧奨メール送信機能
健診結果の閲覧、検索機能
健康診断結果のデータ化機能
有所見者抽出機能
就業判定・医療判定機能
個人別ファイル添付機能
産業医意見書作成
産業医意見書閲覧機能
ストレスチェック受診状況管理・検索機能
機能一覧を見る
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Carely

株式会社iCARE
要問合せ
料金プラン一覧を見る
上場企業導入実績あり

Carely(ケアリィ)は、株式会社iCAREが提供する健康管理システムです。サービス開始は2016年と比較的新しいサービスながら年々利用者は増えており、累計導入数は500社を超えています。

サービスの売りは、健康経営に必要な機能が網羅されている点にあります。健康データの管理や健診の予約といった健康管理システムとしての機能はもとより、拠点産業医や統括産業医の紹介、産業保健師の雇用まで幅広くサポート。健康経営コンサルティングも請け負っており、業種や従業員の特性に応じた課題解決方法を提案してもらうことも可能です。

さらに、全国の健診クリニックに対応した健診予約の代行サービスなど、自社のリソースを最小限に抑えつつ健康経営を実現できるさまざまなサービスを提供しています。

主な機能
健診受診勧奨メール送信機能
健診結果の閲覧、検索機能
健康診断結果のデータ化機能
有所見者抽出機能
就業判定・医療判定機能
ストレスチェックの実施機能
ストレスチェック結果の閲覧機能
高ストレス者対象者スクリーニング機能
集団分析レポート機能
面談の日程管理機能
機能一覧を見る
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FiNC for BUSINESS

株式会社 FiNC Technologies
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上場企業導入実績あり

FiNC for BUSINESSは、株式会社FiNC Technologiesが開発した健康管理システムです。業種や規模を問わず幅広い企業で利用されており、累計導入実績は320社以上に上ります。

多くの企業から高い評価を受けている理由は、健康データの一元管理だけではなく健康課題の特定から改善施策までトータルサポートしているから。健康診断、ストレスチェック、過重労働状況、面談記録を一元管理できるのはもちろん、「フィジカル」「エンゲージメント」「メンタル」の3つの側面から健康課題を特定。健康課題に応じた効果的なソリューションを提案してくれます。

主な機能
健診受診勧奨メール送信機能
健診結果の閲覧、検索機能
健康診断結果のデータ化機能
有所見者抽出機能
所見判定項目での絞り込み機能
就業判定・医療判定機能
個人別ファイル添付機能
ストレスチェックの実施機能
集団分析レポート機能
面談記録の印刷機能
機能一覧を見る
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以上、市場シェアが大きいおすすめ健康管理システムを詳しく解説しました。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、健康管理システム選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。

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健康管理システムとは

健康管理システムでできること
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健康管理システムとは、健診結果やストレスチェックの結果、疾病情報など従業員の健康に関する情報を一元管理できるITツールです。これにより、これまでバラバラのファイルで管理してきた従業員の健康データをシステム上で一元管理ができます。健康データの検索性が増すだけではなく、入力や転記など手作業で行わなければならなかった業務の多くを自動化できるため、人事労務担当者の負担軽減など幅広い効果が期待できます。

データの管理だけではなく、健康診断の予約やリマインド、ストレスチェックの実施や管理など効率的に健康管理業務を行うための幅広い機能が搭載されている点も特徴です。

健康管理システムが必要な理由

多くの企業が健康管理システムを導入していますが、なぜ、健康管理システムが必要なのでしょうか。健康管理システムが必要な主な理由は以下の通りです。

  • 従業員の健康状態の把握
  • 健康データの活用
  • 従業員の離職防止
  • 書類作成業務の効率化

従業員の健康状態の把握

健康管理システムに搭載されている健診結果やストレスチェックの結果を管理する機能を利用することで、従業員の健康状態を詳細に把握できるようになります。また、健診結果やストレスチェックの結果以外にも面談記録や疾病情報を一元管理することも可能です。

一人ひとりの健康データがシステム上で可視化されるため、健康面で不安を抱えている従業員を抜け漏れなく把握できます。また、多くの健康管理システムには残業時間や労働時間を記録できる機能を搭載しています。従業員の残業時間と健康状態を照らし合わせることによって、職場環境の改善にもつなげられます。

健康データの活用

健康管理システムに蓄積した健康データを活用することで、さまざまな施策を打てるようになります。たとえば、膨大な健康データを集積し、その中から健康リスクの高い従業員を抽出。専門医療機関への受診を勧めたり、産業医やカウンセラーとの面談につなげたりといった施策を打ちやすくなります

また、健康経営を実現するには、健康関連のデータを集計し、分析して職場環境の改善に取り組まなければなりません。健康管理システムにはデータの集計・分析できる機能が備わっているため、健康経営も実現しやすくなります。

従業員の離職防止

健康管理システムで従業員の健康状態を正確に把握することは、離職や休職の防止にもつながります。健康診断の結果やストレスチェックの結果、疾病情報、労働時間や残業時間を一元管理することで、健康上の問題がある従業員を把握できるようになり、職場環境の改善など必要な施策を打ちやすくなります。結果的に、従業員の離職や休職の防止につながるのです。

書類作成業務の効率化

健康管理システムに搭載されている書類作成機能により、労働基準監督署に提出する書類を効率的に作成できます。多くの健康管理システムには、健康データをもとに提出用の書類を自動で作成・出力してくれる機能を搭載しています。

また、健診結果やストレスチェックの結果を自動集計してくれる機能もあるため、入力や転記、集計といった従来、手作業で行わなければならなかった業務の自動化が実現できます。業務効率が向上するだけではなく、多くの人為的ミスも減らすことが可能です。

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健康管理システムを選ぶ際のポイント

健康管理システムを選ぶ際、とくに重要なポイントを解説します。

  • 従業員が操作しやすいか
  • 会社の規模に合ってるか
  • 他のシステムと連携できるか

従業員が操作しやすいか

健康管理システムは管理者や人事労務担当者だけではなく、従業員自身も使うものです。操作しづらい健康管理システムを導入してしまうと、社内にシステムが普及せず、思ったような効果が得られないかもしれません。

そのため、健康管理システムを選ぶ際には、操作性の良さを確認することが重要。従業員が操作しやすい健康管理システムを選びましょう。多くの健康管理システムでは、30日間などの無料トライアル期間を設けています。この期間に実際に従業員に使ってもらい、より使いやすい製品を導入しましょう。→無料プラン・無料トライアルがある健康管理システムはこちら(別記事)

会社の規模に合ってるか

健康管理システムは製品によって管理できる人数が異なるため、自社の規模に合った製品を選ぶ必要があります。たとえば、利用人数の上限が1,000人の製品では、従業員数1万人の企業の全従業員をカバーできません。

また、大企業向けの健康管理システムと中小企業向けの健康管理システムでは、搭載されている機能が異なります。健康管理システムの導入効果を最大化するためには、会社の規模に合った製品を導入することが重要です。

他のシステムと連携できるか

健康管理システムと人事システムなど、他のシステムを連携することによって、健康管理に関する業務だけではなく、バックオフィス全体の業務効率化が実現できます。たとえば、健康管理システムと人事システムを連携することによって、人事システムに登録されている情報をもとに健康診断の予約や受診状況や健診結果などを一元管理することが可能です。

なお、どのシステムと連携可能なのかは製品によって異なります。自社で使っている業務システムがある場合は、そのシステムと連携可能な健康管理システムを選びましょう。

まとめ:健康管理システムはよく比較してから導入を

健康管理業務は、医療機関の手配や日程調整、従業員への健診告知、受診促進、健診結果の記録・保管、ストレスチェックの実施・管理、労働基準監督署へ提出する書類の作成など幅広い業務を行わなければなりません。煩雑な業務も少なくないため、数多くの企業が「健康管理業務を効率化したい」と考えています。

健康管理業務の効率化を実現するのに最適なツールが健康管理システムです。健康管理システムを導入することで、これまで手作業で行わなければならなかった多くの業務を自動化できます。別記事「2025年最新おすすめの健康管理システム」では、機能や料金を比較しておすすめの健康管理ツールを紹介していますので、合わせてご覧ください。

とはいえ、多くの製品がリリースされているため、「どの製品を導入したらいいかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。健康管理システム選びに迷った方はぜひ、PRONIアイミツにご相談ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った健康管理システム(最大6社)をご案内可能です。

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