【2025年最新】おすすめの多機能eラーニングシステム7選
働き方やライフスタイルの多様化が注目を集める今日、多くの企業がオンラインを活用したeラーニングを模索しています。しかしながら多くの企業が懸念するのは、eラーニングのシステム構築の困難さです。
そんななか、すでに完成されたeラーニングの仕組みを提供する「eラーニングシステム」に注目が集まっています。eラーニングシステムを利用することで、優れた機能を備えたeラーニングの仕組みを短期間で利用することが可能です。そこで今回、発注業者比較サービスのPRONIアイミツが、おすすめのeラーニングシステムを厳選します!
- eラーニングシステムの基本機能
- 【比較表】多機能なeラーニングシステム
- 多機能なeラーニングシステム7選
- eラーニングシステムを導入する際の注意点
- まとめ:eラーニングシステム選びに迷ったらPRONIアイミツへ

eラーニングシステムの基本機能
eラーニングシステムは、eラーニングに関するシステムがすでに構築されたプラットフォームです。初めに、eラーニングシステムに導入されていることの多い5つの機能について見ていきましょう。
講義/研修の配信
eラーニングシステムのメインとなるのが、講義および研修の発信です。すべての利用者にとって重要なパートですので、eラーニングシステムが特に力を入れている部分になります。eラーニングシステムには、インターネット通信を積極的に活用するクラウドタイプと、社内のサーバー内に構築する社内設置タイプがあります。
クラウドタイプはサービス提供会社が扱う巨大サーバー上に動画が保存されていますので、高画質の動画であっても利用可能ですが、適切なインターネット接続が必要です。一方、社内設置タイプは、ネットワークが多少弱くても利用できますが、動画の保存のために大容量のサーバーを設ける必要があります。社内環境に合わせたタイプを選ぶとよいでしょう。
習熟度テスト
多くのeラーニングシステムでは、習熟度テストが組み込まれているのが一般的です。学習した内容を正しく理解したかどうかを確認するための評価に利用されます。
1つの動画を見終わった後に毎回テストを受けるものや、複数の動画を見終わった後にまとめテストを受けるものなど、いくつかのパターンが準備されている場合がほとんどです。多くの会社ではカスタマイズが可能になっており、習熟度テストをクリアしないと次の動画に進めないなど、題材の特徴に合わせた仕組み構築ができます。
習熟度テストをうまく組み込むことで、課題が完了時に、確実に力が身につくように誘導できます。ただし、習熟度テストは自社で準備する必要があるので、習熟度テストの作成が簡単なeラーニングシステムを選ぶのもよいでしょう。
レポート/アンケート
eラーニングシステムには、レポートおよびアンケートの機能を組み込むこともできます。eラーニングは受講生と対面で会話できませんので、受講生からのフィードバックは、学習サポートやシステム全体の改善の点からも非常に重要です。
動画のクオリティや課題意識とのマッチ度、動画再生に関する問題、困りごとなど、学習に関するさまざまな項目に関して定期的にアンケートを実施することで現状を理解することができ、より優れたeラーニングを提供できます。
レポートおよびアンケートの使い勝手もシステムによってさまざまですので、体験版を試し、使いやすいeラーニングシステムを選択するとよいでしょう。
学習管理
学習者の学習状況把握に役立つのが学習管理機能です。学習者自身が自らの学習状況を把握するのにも役立ちますし、運営側が学習者の利用状況を確認するのにも役立ちます。
学習管理機能は、eラーニングシステム提供会社によってさまざまなパターンが準備されています。管理が便利なものから一覧表示に優れたもの、SNS機能が搭載されたものまでさまざまです。
学習管理機能に優れたeラーニングシステムを利用したい場合は、いくつかの会社を比較し、最も適したシステムを選定するのがよいでしょう。PRONIアイミツでは、あなたの要望に適した会社をピックアップしご紹介しますので、お悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。
教材作成
eラーニングシステムには、教材が簡易に作成できるシステムが掲載されたものもあります。シンプルな作業ながら、みやすい教材が短時間に作成できますので、教材作成が多くなる場合は、教材作成に強みを持つeラーニングシステムを利用するとよいでしょう。
その他機能として、学習のために必要な教材をお気に入り登録できたり、学習者が教材を見つけ出しやすいように検索機能があったり、一度ダウンロードした教材を保管できたりするなど、それぞれのプラットフォームに独自のシステムが設定されています。
教材の探しやすさは、学習をスムーズに進めるために重要なファクターの1つですので、いくつかの会社の教材作成を見比べ、自社に適したシステムを持つ会社を選ぶとよいでしょう。
【比較表】多機能なeラーニングシステム
ここからは多機能なeラーニングシステムを紹介していきたいと思います。
まずはご紹介するeラーニングシステムでPRONIアイミツがおすすめのサービスを料金や機能項目、連携サービスで絞り込んで比較表にまとめてみました。
各サービスの違いや特徴が一目でわかるのでぜひご覧ください。
具体的な特徴は後ほどご紹介しておりますので比較表と合わせて、eラーニングシステム選びの参考にしてください。
多機能なeラーニングシステム7選
先述のとおり、eラーニングシステムの構造は運営会社によってさまざまです。本記事では、さまざまな企業でのプロジェクトに適応可能な多機能eラーニングシステム7選を紹介します。

-
料金
月20,000円~ -
初期費用
200,000円~
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最低利用期間
なし
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最低利用人数
なし
「LearningWare」は、eラーニング事業全般に携わるプロシーズ社によって運用されているeラーニングシステムです。「教育を快適に、成長を劇的に」をコンセプトに、eラーニングの導入を検討する企業に対してプラットフォームを提供しています。
多言語対応、SNSコミュニティ機能搭載、ライブ配信利用可能など、さまざまな機能が取り入れた多機能eラーニングシステムで、70万人以上のユーザーにサービスを提供してきました。安心のサポート体制と使いやすいシステムが好評で、大企業や官公庁でも利用されています。
初期設定として多くの機能が取り入れられているにもかかわらず、自社に適した形で細かいカスタマイズができるのもうれしいところ。料金は、初期費用は21万円(税抜)、ユーザー数50人で月額3万(税抜)。ビジネスでの活用から社内研修のための利用まで、幅広い目的に対応しています。実績の多い多機能eラーニングシステム導入を検討している方におすすめです。
- 導入支援・運用支援あり
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- Pマーク
- 冗長化
- 通信の暗号化

KnowledgeDeliver
-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
1ヶ月
-
最低利用人数
50人
「KnowledgeDeliver」は、eラーニングに関するコンテンツやプラットフォーム制作に尽力する「デジタル・ナレッジ」によって提供されているeラーニングシステムです。「教材作成~学習~運用管理」をすべて網羅した多機能eラーニングシステムで、3,000を超える導入実績を誇ります。常に機能がアップデートされており、最新版では教育ビッグデータ(学習履歴)を活用した教材のレコメンド機能を搭載するなど、最新機能が充実したeラーニングシステムです。
eラーニングにおいて教材作成が大きな手間になっている企業が多いという認識のもと、同システム内で動画教材やテスト問題などが簡単に作れる仕組みを構築。教材作成の手間を大きく省けます。最新の機能や利用者視点の便利機能が掲載された多機能eラーニングシステムを探している方におすすめです。料金は、要問い合わせとなっています。
- 導入支援・運用支援あり
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- オンプレミス(パッケージ)
- クラウド(SaaS)
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- Pマーク
- 冗長化

-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
「Learning Tracker」は、最先端のeラーニングシステムの提供に尽力する関西ビジネスインフォメーション社によって運営されています。レポート管理機能や自由自在なナビゲーション、多彩な採点方法、評価/診断機能などの多機能性が特徴の1つ。すでに多くの機能が組み込まれているにもかかわらず、クライアントの要望に合わせたカスタマイズにも力を入れており、こんな機能が欲しいというニーズにも対応してくれます。
さまざまなシステムを手軽に利用できるように設定方法が簡易化されているので、初めてeラーニングシステムを利用する方でも安心です。パソコンやスマホ、タブレットはもちろんのこと、携帯電話による学習にも対応。多様な年齢層の学習者を含む企業やグループでの利用におすすめのeラーニングシステムです。
- 導入支援・運用支援あり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- クラウド(SaaS)
- Pマーク
- 通信の暗号化
- シングルサインオン
- 受講者の基本情報管理機能
- 受講者のグループ管理機能
- 受講者属性の管理機能

-
料金
お問い合わせ -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
「KnowledgeC@fe」は、人材育成・研修サービスを幅広く手がける富士通ラーニングメディア社が運営するeラーニングシステムです。人材育成のノウハウを活かし、真に学びにつながるプラットフォームの構築に尽力。システム運用だけでなく、人材育成に必要なノウハウや教育計画の立て方、教材の作成方法まで徹底的にサポートしてくれる会社です。
eラーニングシステム運用において大きな手間になる教材作成に関しては、パワーポイントから簡単に教材化できる独自機能を取り入れることで簡易化に成功。富士通のノウハウを活かした強固なセキュリティ管理機能が搭載されているため、安心して運用できるのもうれしいところ。個人情報を多く扱うような大規模な企業における運用もおすすめです。
最短1週間のスピード導入が可能な点も魅力。初期費用は16万、100IDで3万円(年間利用の場合)が参考価格です。
- 導入支援・運用支援あり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- クラウド(SaaS)
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- Pマーク
- 中国語
- 英語
- フランス語

-
料金
月15,000円 -
初期費用
なし
-
最低利用期間
なし
-
最低利用人数
なし
「学び~と」は、エスエイティーティー社が運用するクラウド型のeラーニングシステムです。オンライン上で機能するため、初期導入が非常に簡単なのが特徴の1つ。学習塾を長年サポートしてきたノウハウを活かし、学びに直結するメカニズムと使いやすさにこだわったeラーニングシステムです。管理者側はたった3つのステップで運用が開始でき、受講者は見やすい画面で自分の学習状況が簡単に把握できるなど、シンプルながらも使い勝手のよいシステムが人気の秘訣。
使いやすい設計でありながら機能も充実しており、サポート対応や掲示板、ダッシュボード、ユーザー管理、通知メールなど、痒いところに手が届く機能が網羅されています。
利用規模に合わせた料金プランを設定しているため、小規模な企業であっても安い値段で利用できます。また、初期費用0円、2ヶ月無料のお試しプランもありますので、eラーニングシステムを試してみたい方にぴったりです。
- 導入支援・運用支援あり
- チャットサポートあり
- メールサポートあり
- 電話サポートあり
- クラウド(SaaS)
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- Pマーク
- 通信の暗号化
- IP制限

-
料金
月40,000円 -
初期費用
50,000円
-
最低利用期間
6ヵ月
-
最低利用人数
なし
「viaPlatz」は、情報通信システムの設計を手がけるNTTテクノクロス社によって運営されているeラーニングシステムです。研修・セミナー動画配信はもちろんのこと、新製品の特徴を説明したビジネス動画や新人スタッフへの教育動画、遠隔授業、技能伝統など、多様な目的に対して利用できる多機能型のeラーイングシステムです。
情報通信を専門に扱っている強みを活かし、プライバシーの保護やセキュリティ管理に特に力を入れています。利用規模によってパブリッククラウド型(4万円~)、プライベートクラウド型(月額12万円~)、オンプレミス型(160万円~)の3種類が準備されていますので、コスト感にあったサービスを利用できるのもうれしいところ。セキュリティに強い多機能eラーニングシステムを探している方におすすめです。
- オンプレミス(パッケージ)
- クラウド(SaaS)
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- ISMS
- IP制限
- 二要素認証・二段階認証
- シングルサインオン
- 受講者の基本情報管理機能
- 受講者のグループ管理機能
- 受講者間のメッセージ機能

-
料金
月70,000円 -
初期費用
100,000円
-
最低利用期間
12ヵ月
-
最低利用人数
なし
「Cloud Campus」は、サイバー大学社が独自で開発した教育特化型のeラーニングシステムです。元々は授業をすべてeラーニングで行う同大学のためのシステムだったこともあり、実績と使い勝手はお墨付き。動画配信だけでなく、社員の学習管理から動画コンテンツの作成まで、多様なニーズに対応できるeラーニングシステムです。
月額固定料金にもかかわらず利用者数の制限はないため、大規模企業や教育施設での利用に最適。大規模になればなるほど、他のeラーニングシステムよりもお得に利用でき、現在は国内利用者が30万人を超えている人気システムです。
コンテンツ制作機能も活用できるトライアル版が無料で提供されていますので、教育特化型のeラーニングシステムを利用してみたい方は、試してみてはいかがでしょうか。
- メールサポートあり
- クラウド(SaaS)
- スマホアプリ(iOS)対応
- スマホアプリ(Android)対応
- モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
- 冗長化
- 通信の暗号化
- IP制限
- 英語
- 受講者の基本情報管理機能
eラーニングシステムを導入する際の注意点
教育や人材育成に最適なeラーニングシステムですが、システムは各社それぞれです。自社に最も適したeラーニングシステムを選定する際に気をつけるべきポイントについて紹介します。
最低限ほしい機能は何か整理しておく
多機能なeラーニングシステムは、運用の幅が大きく広がるため、新しい取り組みを行う際にはとても便利です。しかしながら、多機能に目が行きすぎて、本当に重要なシステムをおろそかにしてしまっては意味がありません。
eラーニングシステムを選ぶ際は、自社が本当に必要とする機能をいくつか事前にピックアップし、まずはその機能が含まれているかどうか、さらにその機能の使い勝手はどうかをしっかりと検討していくことが重要です。
機能が含まれていたとしても、その機能が使いやすく、目的にマッチしたものであるかどうかは実際に使ってみるまでわかりません。そのため、1つのeラーニングシステムに限定するのではなく、複数のeラーニングシステムを検討・比較する必要があるでしょう。
セキュリティ面は問題ないか確認する
多機能なeラーニングシステムには、個人の名前や学習履歴、レポートやテストの内容はもちろん、クレジットカード情報や住所、その他さまざまな個人情報が登録されています。もし情報が漏れてしまった場合、多くの学習者の個人情報が侵害されてしまうため、セキュリティには特に気を配りたいところ。
長年の実績がある会社や、情報通信システムに強い会社であれば、セキュリティ管理は比較的しっかりとなされていると考えてよいでしょう。
無料トライアルで使いやすさをチェックする
eラーニングシステムを導入を検討している方のほとんどは、eラーニングシステムを使用したことのない方だと思います。ホームページ上で操作が簡単と書かれていても、実際に手軽に活用できるかどうかは、使ってみるまではわかりません。
eラーニングシステムの利用には導入費や毎月の利用代金など、多額のコストがかかりますので、ぜひ自社に適したシステムを選びたいところ。そのためにも、無料体験が利用できるeラーニングシステムを優先して選択し、まずは使い勝手を試してみるのがよいでしょう。
まとめ:eラーニングシステム選びに迷ったらPRONIアイミツへ
最先端の機能を実装したものから運用の手軽さに焦点を置いたもの、カスタマイズ性に優れたものまで、さまざまなeラーニングシステムがあります。今後、働き方やライフスタイルの変化に合わせ、学習の形は大きく変わってくると予想されています。オンライン学習はますます注目を浴びることになりますので、今のうちからeラーニングシステムの利用には慣れておくのがよいでしょう。
eラーニングシステムの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったeラーニングシステム(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
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