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無料で使える会計アプリおすすめ10選!部活やサークルの会計をソフトで効率化

更新日

この記事でわかること

サービス名
ちまたの会計
サークルスクエア
Saifban
やよいの白色申告 オンライン
Zoho Books
会計係さん7
ジョブカン会計
マネーフォワード クラウド会計
freee会計
円簿会計
料金

無料

月 770 円

初期費用

要問合せ

(他3プラン)

月 480 円

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

年 11,500 円

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

月 1,420 円 /組織

初期費用

要問合せ

(他3プラン)

問い合わせ

月 2,500 円

初期費用

要問合せ

(他2プラン)

月 2,480 円~

初期費用

0円 /契約

(他3プラン)

月 2,980 円~

初期費用

要問合せ

(他4プラン)

年 9,500 円 /契約

初期費用

要問合せ

(他2プラン)
導入実績

53,298団体(※2026年7月27日時点)

62万(ユーザー数)

情報なし

登録ユーザー数400万以上(シリーズ累計)

情報なし

全国2,000以上の任意団体

300,000社(シリーズ累計)

情報なし

71万事業所(※2026年3月末時点)

シリーズ累計16万2,000人(登録ユーザー)

詳細情報
ちまたの会計
ちまたの会計
無料プランあり
ちまたの会計は、シンプルな作りが特徴的な自治体やPTA、地域、学校のスポーツクラブなどの団体向けクラウド型の会計アプリです。クラウド型なのでスマートフォンやタブレット、パソコンなどのブラウザから操作することができ、インターネットがつながっていればどこでも一つのアカウントで同じ情報にアクセスできます。

会議や総会で会の状況を素早く報告することが可能。入出金の入力は空いている時間に手軽に入力ができます。法人ではなく自治体など向けなので初めて会計を行う人や簿記の知識がない人でも直感的に使えるように限りなくシンプルにデザインされています。アカウントを後継者へ引き継ぎ利用することもできるので、担当者変更時の引き継ぎも簡単です。。
詳細情報
サークルスクエア
株式会社シティーズ
無料プランあり
サークルスクエアは、株式会社シティーズが提供する会計アプリ。チームや団体、コミュニティ運営、グループ運営のための無料会計アプリで、利用者は10万グループを突破し、ユーザー数は170万人以上。24年続いている老舗サービスのため、安心して利用できます。

特徴は、サークルや部活の活動に必要な機能を無料のフリープランから使えること(フリープランはメンバー100名まで・予定登録は月10件までなどの上限があり、広告が表示されます)。会計機能では、会費の徴収や残高管理などが可能で、お金の流れを明確にできます。スケジュールの共有や出欠確認をオンラインで行えることに加え、写真・ファイルの共有、掲示板やメール配信など、便利な機能が豊富です。

定員設定やキャンセル待ち、遅刻早退なども管理可能。チャット機能ではグループ内で簡単にコミュニケーションをとれます。  
詳細情報
Saifban
Ensemble Lab
トライアルあり 無料プランあり
Saifbanは、Ensemble Labが提供する部活・サークル・PTA・スポ少などの集金管理に特化したアプリです。「誰が払ったか分からない」という集金担当の悩みを解消するために作られており、支払い状況をリアルタイムで一覧管理できます。

LINEグループにSaifbanの公式アカウントを招待するだけでメンバーが自動登録される連携機能があり、請求や未納リマインドの通知もいつものLINEグループに届くため、メンバー側にアプリのインストールを求めずに運用できます。役員交代の際も会計担当の権限を切り替えるだけで過去の集金履歴を引き継げるため、年度をまたぐ引き継ぎの手間を減らしたい団体におすすめです。  
詳細情報
やよいの白色申告 オンライン
弥生株式会社
トライアルあり 無料プランあり
やよいの白色申告 オンラインは、弥生株式会社が提供する会計ソフト。白色申告を行う個人事業主向けのクラウド型の確定申告ソフトです。全機能を無料で利用できること、そして、Mac・Windowsの両方に対応していることが強み。スマホアプリもあるためスマホから気軽に業務を進められます。

帳簿の作成や仕訳・記帳、さらに確定申告書の作成からe-Taxでの提出までを一貫して行えることがメリット。銀行口座やクレジットカードの取引明細を自動取得し、仕訳も自動処理できるため、入力作業の負担が大幅に軽減。電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応し、最新の税制要件に沿った申告がスムーズに行えます。
詳細情報
Zoho Books
ゾーホージャパン株式会社
トライアルあり 無料プランあり IT導入補助金対象
Zoho Booksは、財務を管理してビジネスワークフローを自動化することでチームで共同作業を行うのに役に立つ会計アプリです。また、モバイルアプリを提供しており、持ち運びが可能な会計ソフトとして活用が可能です。

製品の調達や販売費の在庫管理、請求までを会計タスクで処理できるので時間を有効に活用できます。また、オンライン決算にも対応していたり、自動リマインダー機能も準備されているので売掛金の回収をミスなく行うことができます。 

銀行口座と連携することで取引内容を自動で取得するので入力の手間を省くことも可能です。50以上のレポートがあり、損益計算書や貸借対照表、在庫レポートといったさまざまなビジネスシーンでレポートを活用できます。スタンダードプランが月々1,420円でプロフェッショナルプランが月々2,830円となっています。
詳細情報
会計係さん7
株式会社コミュニティソフト
トライアルあり
会計係さん7は、株式会社コミュニティソフトが提供する会計アプリ。コミュニティ団体のためのアプリで、自治会・町内会・サークル・部活動などにおすすめのサービス。総務省のガイドライン「コミュニティ団体運営の手引き」に準拠していることが大きなメリット。決算報告や助成金の申請などもスムーズに進められます。勘定科目登録代行(2会計まで無料)といったサポートも魅力。

簡単に操作できることもおすすめの理由。初心者でも安心して利用を始められます。料金は25,740円(税込)。買い切り型のためランニングコストは不要です。無料トライアルは60日間提供。
詳細情報
ジョブカン会計
株式会社DONUTS
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり
ジョブカン会計とは、多機能で使いやすいクラウド会計ソフトです。ジョブカンシリーズリリース以降、値上げが行われていません。主な機能はジョブカンシリーズ連携、ツカエルシリーズ連携、カスタム帳簿、ライブラリ、集計、決算書作成、部門登録、金融機関連携サービスなど。パッケージの操作性をそのままに、クラウドならではのスピード感・スムーズさで会計業務を効率化します。

無料トライアル期間中から「電話サポート」が利用可能。初めてクラウド会計を利用する際や記帳データの移行もスムーズに行えます。
料金はスタートアッププランの場合は月々2,500円、ビジネスプランの場合は月々5,000円となっています。  
詳細情報
マネーフォワード クラウド会計
株式会社マネーフォワード
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数
マネーフォワードクラウド会計は、確定申告はもちろん、経理や人事労務までの面倒な業務を効率化することができるクラウド型の会計ソフトです。

クラウド型なのでインターネット環境があれば場所を問わずに利用できますし、銀行やクレジットカード、電子マネーなどさまざまなサービスとの連携にも対応しているため、入力や仕分けを自動化できます。AIを搭載しており、ビッグデータをもとに勘定科目を提案するので、自動入力・自動仕分けが使い続けるほど楽になります。
詳細情報
freee会計
freee株式会社
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数
freee会計は、個人事業主から中小企業までに対応したバックオフィスをリモートで行える会計アプリです。スマートフォンアプリも提供しており、カメラ撮影したレシートなどを日付、金額を読み込むことが可能です。

クラウド型のシステムなので、出張先やテレワークをしているバックオフィスの担当者はいつでもどこでも会計業務を行うことができます。通帳や明細からの転記作業や、仕分け入力も自動化することができ、入力ミス防止や業務効率化に貢献します。同社が提供している各種バックオフィス業務のシステムと連携可能なので、バックオフィス全体の業務効率化を図ることができます。

料金はひとり法人プランが月々2,980円~、スタータープランが月々5,480円~、スタンダードプランが月々8,980円~、アドバンスプランが月々39,780円~、上場を目指す企業や上場企業向けのエンタープライズプランは要お問い合わせとなっています。
詳細情報
円簿会計
株式会社円簿インターネットサービス
トライアルあり
円簿会計とは、機能や操作性、セキュリティすべてが揃っている会計ソフトです。弥生会計のデータを取り込むことができ、パソコン、タブレット、スマホ、どの端末からでも操作可能です。総勘定元帳や補助元帳、決算報告書などの帳票も作成でき、税制改正などに対応するためのバージョンアップ費用や保守契約も無料なので、会計ソフトを初めて導入する場合にもおすすめです。

クラウド型なのでインターネット環境があれば場所や時間を問わずに接続でき、在宅勤務の推進にも役立ちます。会計ソフトの基本機能を12ヶ月間無料で利用できるので、まずはコストをかけずに試したい人におすすめの会計アプリ。ただし無料期間終了後も入力機能などを使い続けるには、年9,500円〜の有償プラン(円簿PRO)への切り替えが必要です。
編集・加工OK!社内報告にそのまま使える
要件整理シート付き比較表をダウンロード

無料の会計アプリとは、収支の記録や帳簿付けを費用をかけずに始められるアプリです。部活やサークルの会費管理から個人事業主の確定申告まで使えますが、ずっと無料で使えるのか、一定期間だけ無料なのかはアプリごとに異なります。本記事では、無料で使える会計アプリおすすめ10選を、部活・サークル向け・個人事業主向け・無料トライアルありの3つに分けて比較します。

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【比較表】無料で使えるおすすめの会計アプリ10製品(iPhone・Android対応)

ここでは無料の会計アプリを比較します。以下、「iPhone・Androidへの対応」や「無料プランの有無」を一覧化した比較表をご確認ください。

サービス名 iPhone・Android対応 無料プラン
ちまたの会計 〇
ブラウザで利用可能
〇
サークルスクエア 〇
ブラウザで利用可能  
〇
Saifban 〇
ブラウザで利用可能
〇
ジョブカン会計 × 無料トライアルあり
マネーフォワードクラウド会計 〇 無料トライアルあり
freee会計 〇 無料トライアルあり
会計係さん7 × 無料トライアルあり
やよいの白色申告オンライン 〇 〇
円簿会計 〇
ブラウザで利用可能    
無料トライアルあり
Zoho Books 〇 〇

上記のうち、ジョブカン会計とfreee会計は30日間、マネーフォワード クラウド会計は1カ月、会計係さん7は60日間、円簿会計は新規登録から12カ月の無料期間があります。期間が終わった後も使い続けるには、有料プランへの切り替えや製品版の購入が必要です。

また、上記サービスのほとんどはiPhone・Androidに対応し、スマホで利用できます。

会計アプリの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計アプリ(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

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無料の会計アプリは「無料プラン」と「無料トライアル」の2種類

無料の会計アプリには、期間の制限なく使える「無料プラン」と、一定期間だけ有料版を試せる「無料トライアル」の2種類があります。無料プランは、利用できる人数や伝票数などに上限があるかわりに、条件内であればずっと無料で使えます。

無料トライアルは、有料版の機能を期間内に試せる仕組みです。期間が終わると、有料プランへの切り替えや製品版の購入が必要になります。会費の管理など長く使い続けたい場合は無料プラン、確定申告ソフトの使い勝手を契約前に確かめたい場合は無料トライアルから選びましょう。

【部活・サークル・副業】無料の会計アプリおすすめ3選

ここでは、サークル活動や部活、自治会・保護者会など、非営利団体の会計・集金管理にもおすすめの無料会計アプリ3選を紹介します。収支を記録する「会計アプリ」だけでなく、「誰が会費・部費を払ったか」を管理する集金管理に特化したアプリも紹介しますので、団体の運営スタイルに合わせて選んでみてください。

部活・サークルにおすすめの無料会計アプリ

ちまたの会計

ちまたの会計
無料
料金プラン一覧を見る
無料プランあり

ちまたの会計は、シンプルな作りが特徴的な自治体やPTA、地域、学校のスポーツクラブなどの団体向けクラウド型の会計アプリです。クラウド型なのでスマートフォンやタブレット、パソコンなどのブラウザから操作することができ、インターネットがつながっていればどこでも一つのアカウントで同じ情報にアクセスできます。

会議や総会で会の状況を素早く報告することが可能。入出金の入力は空いている時間に手軽に入力ができます。法人ではなく自治体など向けなので初めて会計を行う人や簿記の知識がない人でも直感的に使えるように限りなくシンプルにデザインされています。アカウントを後継者へ引き継ぎ利用することもできるので、担当者変更時の引き継ぎも簡単です。。

主な機能
メールサポートあり
Mac対応
現預金出納帳の作成機能
残高試算表の作成機能
前期比較表の作成機能
月次推移表の作成機能
決算書の作成機能
勘定科目の設定
取引先など補助科目の登録機能
収益レポートの作成機能
機能一覧を見る

サークルスクエア

株式会社シティーズ
★ ★ ★ ★ ★ 3.1 (21)
月 770 円 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
無料プランあり

サークルスクエアは、株式会社シティーズが提供する会計アプリ。チームや団体、コミュニティ運営、グループ運営のための無料会計アプリで、利用者は10万グループを突破し、ユーザー数は170万人以上。24年続いている老舗サービスのため、安心して利用できます。

特徴は、サークルや部活の活動に必要な機能を無料のフリープランから使えること(フリープランはメンバー100名まで・予定登録は月10件までなどの上限があり、広告が表示されます)。会計機能では、会費の徴収や残高管理などが可能で、お金の流れを明確にできます。スケジュールの共有や出欠確認をオンラインで行えることに加え、写真・ファイルの共有、掲示板やメール配信など、便利な機能が豊富です。

定員設定やキャンセル待ち、遅刻早退なども管理可能。チャット機能ではグループ内で簡単にコミュニケーションをとれます。  

利用者のレビュー(口コミ、評価)
★ ★ ★ ★ ★ 5.0
画面が直感的で、説明書が無くても、出来るのが良さです。使うのははじめてですが、特に困らずに使えました。
★ ★ ★ ★ ★ 4.0
スケジュール管理が徹底してできるので何時に誰のアポがあるなど誰が見てもひと目でわかる。場所を抑えるのも重複することなく使いたい場所を抑えることができる。
レビュー一覧を見る

Saifban

Ensemble Lab
月 480 円 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり

Saifbanは、Ensemble Labが提供する部活・サークル・PTA・スポ少などの集金管理に特化したアプリです。「誰が払ったか分からない」という集金担当の悩みを解消するために作られており、支払い状況をリアルタイムで一覧管理できます。

LINEグループにSaifbanの公式アカウントを招待するだけでメンバーが自動登録される連携機能があり、請求や未納リマインドの通知もいつものLINEグループに届くため、メンバー側にアプリのインストールを求めずに運用できます。役員交代の際も会計担当の権限を切り替えるだけで過去の集金履歴を引き継げるため、年度をまたぐ引き継ぎの手間を減らしたい団体におすすめです。  

【個人事業主向け】無料の会計ソフト・アプリおすすめ2選

次に、無料で個人事業主におすすめの会計ソフト・アプリ2選について紹介します。損益計算書を無料の会計アプリで作成したいという個人事業主・フリーランスはぜひ参考にしてください。

個人事業主におすすめの無料会計ソフト・アプリ

やよいの白色申告 オンライン

弥生株式会社
年 11,500 円 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり

やよいの白色申告 オンラインは、弥生株式会社が提供する会計ソフト。白色申告を行う個人事業主向けのクラウド型の確定申告ソフトです。全機能を無料で利用できること、そして、Mac・Windowsの両方に対応していることが強み。スマホアプリもあるためスマホから気軽に業務を進められます。

帳簿の作成や仕訳・記帳、さらに確定申告書の作成からe-Taxでの提出までを一貫して行えることがメリット。銀行口座やクレジットカードの取引明細を自動取得し、仕訳も自動処理できるため、入力作業の負担が大幅に軽減。電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応し、最新の税制要件に沿った申告がスムーズに行えます。

Zoho Books

ゾーホージャパン株式会社
月 1,420 円 /組織 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 無料プランあり IT導入補助金対象

Zoho Booksは、財務を管理してビジネスワークフローを自動化することでチームで共同作業を行うのに役に立つ会計アプリです。また、モバイルアプリを提供しており、持ち運びが可能な会計ソフトとして活用が可能です。

製品の調達や販売費の在庫管理、請求までを会計タスクで処理できるので時間を有効に活用できます。また、オンライン決算にも対応していたり、自動リマインダー機能も準備されているので売掛金の回収をミスなく行うことができます。 

銀行口座と連携することで取引内容を自動で取得するので入力の手間を省くことも可能です。50以上のレポートがあり、損益計算書や貸借対照表、在庫レポートといったさまざまなビジネスシーンでレポートを活用できます。スタンダードプランが月々1,420円でプロフェッショナルプランが月々2,830円となっています。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
取引明細の自動取込機能
勘定科目の設定
費用レポートの作成機能
レポートのPDFエクスポート機能
Windows対応
クラウド(SaaS)
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
機能一覧を見る

 以上、機能比較や料金比較でおすすめの会計アプリを詳しく解説しました。PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、会計アプリ選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。  

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自社にあった

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【無料トライアルあり】会計ソフト・アプリおすすめ5選

ここでは無料トライアルが充実している会計ソフト・アプリおすすめ5選について紹介します。

無料トライアルがある会計ソフト一覧

会計係さん7

株式会社コミュニティソフト
要問合せ 初期費用 25,740 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

会計係さん7は、株式会社コミュニティソフトが提供する会計アプリ。コミュニティ団体のためのアプリで、自治会・町内会・サークル・部活動などにおすすめのサービス。総務省のガイドライン「コミュニティ団体運営の手引き」に準拠していることが大きなメリット。決算報告や助成金の申請などもスムーズに進められます。勘定科目登録代行(2会計まで無料)といったサポートも魅力。

簡単に操作できることもおすすめの理由。初心者でも安心して利用を始められます。料金は25,740円(税込)。買い切り型のためランニングコストは不要です。無料トライアルは60日間提供。

ジョブカン会計

株式会社DONUTS
月 2,500 円 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり

ジョブカン会計とは、多機能で使いやすいクラウド会計ソフトです。ジョブカンシリーズリリース以降、値上げが行われていません。主な機能はジョブカンシリーズ連携、ツカエルシリーズ連携、カスタム帳簿、ライブラリ、集計、決算書作成、部門登録、金融機関連携サービスなど。パッケージの操作性をそのままに、クラウドならではのスピード感・スムーズさで会計業務を効率化します。

無料トライアル期間中から「電話サポート」が利用可能。初めてクラウド会計を利用する際や記帳データの移行もスムーズに行えます。
料金はスタートアッププランの場合は月々2,500円、ビジネスプランの場合は月々5,000円となっています。  

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
前期比較表の作成機能
機能一覧を見る

マネーフォワード クラウド会計

株式会社マネーフォワード
月 2,480 円~ 初期費用 0 円 /契約
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数

マネーフォワードクラウド会計は、確定申告はもちろん、経理や人事労務までの面倒な業務を効率化することができるクラウド型の会計ソフトです。

クラウド型なのでインターネット環境があれば場所を問わずに利用できますし、銀行やクレジットカード、電子マネーなどさまざまなサービスとの連携にも対応しているため、入力や仕分けを自動化できます。AIを搭載しており、ビッグデータをもとに勘定科目を提案するので、自動入力・自動仕分けが使い続けるほど楽になります。

主な機能
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
現預金出納帳の作成機能
機能一覧を見る

freee会計

freee株式会社
月 2,980 円~ 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり IT導入補助金対象 上場企業導入実績あり IT業界の実績多数 小売業界の実績多数

freee会計は、個人事業主から中小企業までに対応したバックオフィスをリモートで行える会計アプリです。スマートフォンアプリも提供しており、カメラ撮影したレシートなどを日付、金額を読み込むことが可能です。

クラウド型のシステムなので、出張先やテレワークをしているバックオフィスの担当者はいつでもどこでも会計業務を行うことができます。通帳や明細からの転記作業や、仕分け入力も自動化することができ、入力ミス防止や業務効率化に貢献します。同社が提供している各種バックオフィス業務のシステムと連携可能なので、バックオフィス全体の業務効率化を図ることができます。

料金はひとり法人プランが月々2,980円~、スタータープランが月々5,480円~、スタンダードプランが月々8,980円~、アドバンスプランが月々39,780円~、上場を目指す企業や上場企業向けのエンタープライズプランは要お問い合わせとなっています。

主な機能
電話サポートあり
メールサポートあり
チャットサポートあり
電子帳簿保存法対応
Mac対応
勘定科目のCSVインポート機能
AIによる勘定科目の提案機能
取引先のCSVインポート機能
取引明細の自動取込機能
仕訳帳の作成機能
機能一覧を見る
このサービスに問い合わせる

円簿会計

株式会社円簿インターネットサービス
年 9,500 円 /契約 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

円簿会計とは、機能や操作性、セキュリティすべてが揃っている会計ソフトです。弥生会計のデータを取り込むことができ、パソコン、タブレット、スマホ、どの端末からでも操作可能です。総勘定元帳や補助元帳、決算報告書などの帳票も作成でき、税制改正などに対応するためのバージョンアップ費用や保守契約も無料なので、会計ソフトを初めて導入する場合にもおすすめです。

クラウド型なのでインターネット環境があれば場所や時間を問わずに接続でき、在宅勤務の推進にも役立ちます。会計ソフトの基本機能を12ヶ月間無料で利用できるので、まずはコストをかけずに試したい人におすすめの会計アプリ。ただし無料期間終了後も入力機能などを使い続けるには、年9,500円〜の有償プラン(円簿PRO)への切り替えが必要です。

主な機能
Mac対応
仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
補助元帳の作成機能
残高試算表の作成機能
決算書の作成機能
Windows対応
クラウド(SaaS)
モバイルブラウザ(スマホブラウザ)対応
通信の暗号化
機能一覧を見る

無料会計アプリを選ぶポイント・比較方法

無料会計アプリを選ぶポイントは以下の5つです。それぞれ一つずつ解説します。

法人と個人事業主では確定申告書類に違いがある

法人と個人事業主では、確定申告に必要な書類が異なります。

個人事業主の場合
●白色申告に必要な書類
 確定申告書
 収支内訳書
●青色申告に必要な書類
 確定申告書
 青色申告決算書
※確定申告書のA・Bの区分は令和4年分からなくなり、「確定申告書」に一本化されています。青色申告承認申請書は、青色申告を始める前に税務署へ提出する書類です。
法人の場合
総勘定元帳
領収書綴り
決算報告書
法人事情概況説明書
法人税の申告書
消費税の申告書
地方法人税の申告書
税務代理権限証書

自分の状況に合わせて、必要な書類を作成できる会計アプリを選ぶようにしましょう。

どのOSに対応しているか確認する

会計アプリをインストールする前に「対応OS」のチェックを欠かさないようにしましょう。 OSはiOS(iPhone)とAndroidの2種類があります。自分の普段利用しているスマートフォンがアプリに対応しているかを確認しましょう。 

多くの会計アプリではiOS(iPhone)とAndroid両方に対応していますが、稀に片方にしか対応していない場合もあります。自分以外の従業員が利用する場合などには、両方のOSに対応しているアプリを選びましょう。  

ブラウザとアプリ版の機能を確認

アプリ版とブラウザ版では機能面に違いがある場合があります。アプリ版の多くはスマートフォンで利用することを想定しているものが多く、基本的な会計入力のみ対応しており、高度な集計業務や決算書作成などには対応していない場合があります。

ですが、スマートフォンのカメラで撮影した、領収書や請求書を取り込むことができるOCR機能が搭載されているなどアプリならではの機能が搭載されているものもあります。

また、ブラウザ版は会計ソフトに搭載されている機能を基本的には網羅しています。加えて、給与計算システムなど他のシステムとの連携が可能など、会計業務に関連する業務も効率化できるサービスもあります。そのため、アプリはサポート、本格的な会計業務はブラウザ版で行うという考え方をすれば失敗は少なくなるでしょう。

クラウド型かインストール型かを確認する

会計アプリには、ブラウザやスマホアプリで使うクラウド型と、パソコンにインストールして使うインストール型があります。クラウド型は複数の担当者で同じデータを見られるため、会計担当が交代したときも引き継ぎやすいのが特徴です。

インストール型は、本記事で紹介する会計係さん7のようにパソコンで使う形で、スマホからは操作できません。外出先やスマホで入力したい場合は、クラウド型を選びましょう。

無料プランで利用できる機能の範囲を確認する

無料会計アプリでは、機能が制限されているケースが多いです。制限の具体例としては以下の通りです。

  • データの出力数に制限がある
  • 取引記録の閲覧期間に制限がある
  • 利用ユーザー数や利用端末数に制限がある
  • 仕訳件数に制限がある
  • 申告書のエクスポートができない
  • 外部サービスとの連携に対応していない
  • 電話・チャットサポートが有料プラン限定になっている

完全無料で導入したいと考えている場合には、事前に無料で利用できる機能の範囲を把握しておくようにしましょう。

なお、PRONIアイミツSaaS(当社)の調査では、企業が会計ソフトに求める機能は「仕訳帳の作成機能」が91%と最も多く、次いで「決算書作成機能」が89%という結果に。続いて、「クレジットカード明細取込機能」が63%となっています。

会計ソフトに求める機能
クリックで拡大
※2025年5〜9月、PRONIアイミツSaaSの利用ユーザーを対象とした調査。本調査結果を引用・転載される際は、必ず引用元情報(「PRONIアイミツSaaS」および記事URL)を明記ください。

会計アプリを導入する際には、業務範囲に対応する機能があるかを確認し、場合によっては有料版も検討することをおすすめします。アプリ選定の際には、ぜひ上記結果も参考にしてください。業務に必要な機能を具えたアプリを選びましょう。

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無料の会計アプリがおすすめの人・企業

無料会計アプリはどのような時に必要になるのでしょうか。無料の会計アプリがおすすめの人・企業は、以下の通りです。

  • 部活・サークル・自治会などで、会費や活動費の収支を記録したい会計担当者
  • 白色申告の個人事業主や副業で、帳簿付けを費用をかけずに始めたい人
  • 有料の会計ソフトを契約する前に、使い勝手を確かめたい人

団体の会計なら非営利団体向けの無料アプリ、白色申告なら確定申告に対応した無料プラン、青色申告や法人の会計なら無料トライアルで試してから有料版を検討する、という選び分けがおすすめです。

無料の会計アプリを導入するメリット

無料会計アプリを利用するメリットとデメリットは以下の通りです。それぞれについて解説します。

会計知識がなくても仕訳や帳簿付けが可能

会計アプリでは以下のような業務を自動化できます。そのため、会計知識がなくても基本的な経理業務ならば、システムに沿って入力を行うだけで仕訳や帳票を付けることができます。

  • 仕訳
  • 収支計算
  • 帳簿作成

また、仕訳の時の勘定科目に解説がついている場合や会計知識が身に付くコンテンツ配信しているサービスもあるので、会計知識を身に付けることもできるでしょう。

クラウド型なら時間・場所を問わずに経理業務ができる

特定のPCにインストールして利用する従来の会計ソフトと異なり、クラウド型の会計ソフト・アプリであれば、オンライン環境さえあれば場所や時間を選ばず経理業務ができます。経理担当者はスマートフォンでもパソコンでも利用することができるので、リモートワークの推進にもつながります。

費用をかけずに始め、必要になったら有料版に切り替えられる

無料の会計アプリなら、費用をかけずに帳簿付けや会費の管理を始められます。使ってみて機能が足りなくなったときに、有料プランへの切り替えを検討すればよいため、最初から高い費用をかけて失敗するリスクを抑えられます。

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無料の会計アプリを導入するデメリット

無料の会計アプリを利用するデメリットは以下の通りです。  

機能や利用人数に制限が掛かっている場合がある

無料会計アプリの多くは有料版を提供しているサービスがほとんどのため、お試し版という側面が強いです。基本的な帳票入力や仕訳などは無料版でも行える場合が多いですが、決算書作成など専門的な機能は制限が掛かっており、利用ができる人数にも制限が設けられている場合が多い為、無料版のままでは、自社の要件に合わない場合があります。

電話やチャットのサポートが受けられない場合がある

無料プランでは、電話やチャットで問い合わせができないことがあります。たとえば、やよいの白色申告 オンラインのフリープランは、WebのFAQでのサポートのみです。操作に不安がある場合は、サポート付きの有料プランも検討しましょう。

無料トライアルは期間が終わると使い方が限られる

無料トライアルは、期間が終わると入力や編集ができなくなるものがあります。たとえば、ジョブカン会計は30日間の無料お試しの後、閲覧のみの無料プランに切り替わります。円簿会計も12カ月の無料期間が終わると、閲覧とCSV書き出しのみになります。続けて使う場合は、期間内に有料プランへの切り替えを検討しましょう。

無料の会計アプリは部活・サークル・自治会の会計報告にも使える

会計アプリは会社で利用するものだと考えている人が多いですが、社外の活動費、学校の部活やサークル活動でも活用できます。サークル、自治会、PTA、ボランティア、子供会、スポーツクラブなど非営利組織でも利用可能です。

例えば自治会・町内会では、総会での収支報告や次年度への引き継ぎ資料として活用できます。部活動の保護者会やスポーツ少年団では、部費・遠征費・合宿費といった費目ごとの集金管理や、顧問・保護者への報告書作成にも役立ちます。団体の状況を把握したい時には、利用を検討してみてください。

団体で使うアプリを選ぶときは、総会で使う会計報告書(収支報告書)を作れるか、会計担当が交代したときにデータを引き継げるか、会費の集金状況を管理できるかを確認しましょう。会計報告書の出力や集金管理が有料プランだけの機能になっているアプリもあるため、無料プランで使える範囲を事前に確かめておくと安心です。

無料の会計アプリについてよくある質問

Q.法人でも無料で使える会計ソフトはある?

あります。たとえば、Zoho Booksは年間の収益が5万米ドル以下であれば、ユーザー1名と会計担当1名まで無料プランで使えます。円簿会計は法人・個人事業主とも、新規登録から12カ月は無料で利用できます。

Q.スマホ一つで完結する会計ソフトはありますか?

やよいの白色申告 オンラインは、フリープランでスマホアプリを含む全機能を無料で使えます。白色申告の個人事業主であれば、帳簿付けから確定申告書の作成までスマホで進められます。

Q.解約した場合に入力したデータはどうなりますか?

サービスによって異なります。円簿会計は無料期間が終わってもデータが保持され、閲覧とCSV書き出しができます。ジョブカン会計は無料お試しの終了後、閲覧のみの無料プランに切り替わります。乗り換えに備えて、CSVなどでデータを書き出せるかを確認しておきましょう。

まとめ:無料の会計アプリは使える範囲を確かめて選ぼう

本記事では、無料で使える会計アプリについて解説しました。無料の会計アプリには、ずっと無料で使える無料プランと、一定期間だけ有料版を試せる無料トライアルがあります。費用をかけずに始められる一方で、使える機能やサポートには制限があるため、自分の使い方に合うかを確かめてから選びましょう。

PRONIアイミツ(当サイト)では、ITツール受発注支援のプロとして、会計アプリ選びについての相談を受け付けています。いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計アプリが分かる診断(無料)もありますので、ぜひ一度お試しください。

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