magicConnect Neoの評判と実態

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リモートアクセスツール「magicConnect Neo」がどんなサービスか気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は「magicConnect Neo」の評判について調査しました。機能や連携サービスから特徴を紹介。導入実績や企業からの声を参考に評判・実態をお伝えします。

他のページでは料金プランや機能・連携サービス、詳細な導入実績についてもご紹介しています。

magicConnect Neoとは

magicConnect Neoは、手元の端末から社内のPCにアクセスし、資料の閲覧やメール、社内システムの利用などを可能にする、リモートアクセスツールです。導入実績はすでに1万7,000社を突破しており、日本でも有数のポピュラーなサービスの1つと言えます。

magicConnect Neoの特徴

magicConnect Neoが高く評価されている点として、ユーザビリティとセキュリティを両立している点が挙げられます。高度な認証システムを実装して情報漏えいを回避できるだけでなく、誰でも簡単に利用でき、組織への迅速な導入と生産性向上を促してくれるツールです。

magicConnect Neoに適した事業者・企業

magicConnect Neoの導入に適しているのは、これからリモートワークを導入する、あるいはリモートワークをより効率的なものに改善したいと考えている企業です。自宅などから簡単かつ安全に社内PCにアクセスでき、各種システムを利用できるので、自宅の環境整備負担を軽減し、従業員をコア業務に集中させることができます。
詳しい機能一覧・連携サービス一覧はこちらからご覧ください。

magicConnect Neoの料金プラン

magicConnect Neoは、大きく分けて2つのプランが存在します。1つ目は、USBを使ってサービスを利用するUSB型プラン、2つ目はソフトを直接端末にインストールして利用するアプリ型です。

前者の場合、初期費用は1万5,000円、年間使用料は1万8,000円です。後者の場合、初期費用は1万円、年間使用料が1万8,000円となります。アプリ型には機能を制限したライト版もあり、こちらは初期費用5,000円、年間使用料は1万2,000円です。
※価格はすべて税抜
詳しい料金プランはこちらからご覧ください。

magicConnect Neoのメリット・デメリット

紹介したような特徴がある「magicConnect Neo」ですが、活用することでどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

【メリット】導入負担が小さい

magicConnect Neoが高く評価されている理由の1つに、導入負担の小ささが挙げられます。利用にあたってはオフィスのPCにソフトをインストールするだけで準備は完了なので、大規模な導入であっても多くの時間を必要としません。

ユーザーフィードバックから生まれた使い勝手の向上にも力を入れ、導入してすぐに使えるユーザビリティもあります。システム導入のコストや、導入後の業務効率低下を懸念している人におすすめのサービスです。

【メリット】セキュリティが強固

強固なセキュリティであらゆるリスクを遠ざけていることも、magicConnect Neoの魅力です。「ハードウェア固有情報」や「電子証明書」を組み合わせた多要素認証で、不正アクセスを防止します。

また、ファイル転送禁止機能を活用することで、社内の機密情報が不要に持ち出されないよう仕組み化することも可能です。リモートワークの導入とセキュリティ対策の両立を進めたい場合に役立つサービスと言えるでしょう。

【メリット】安心のカスタマーサポート

初めてのIT導入であっても、magicConnect Neoなら安心のカスタマーサポートが受けられます。導入中、あるいは運用中を問わず、困ったことがあればカスタマーサポートセンターに連絡し、トラブルシューティングの手助けを得て、速やかな課題解決を実現しましょう。

問い合わせフォームからの連絡をすれば、電話やメールで柔軟に対応してもらえます。ITシステムに慣れていない社員でも安心のサービスです。

【デメリット】電源管理やBCP対策はオプションサービス

利便性とセキュリティに優れるmagicConnect Neoですが、導入に当たっては注意点もあります。リモートアクセスツール活用に伴う電源管理や、BCP対策については別途オプションサービスを受ける必要があり、基本プランには付与されません。電源を管理して電気代の削減に取り組んだり、災害時でもオフィス機能を失わないための体制構築を考えている場合、これらのサービスを別途契約しましょう。

magicConnect Neoの評判と実績

ここで、magicConnect Neoの評判や実績についても確認します。すでにmagicConnect Neoは多くの企業に導入されており、公式サイトでは事例も確認可能です。

導入事例1:株式会社シブタニ

メーカー会社であるシブタニでは、「営業担当や出張者が外部から作業で使用するモバイル(iPadやSurface)用として数年使用し、社内ではすっかり定着しています。 また長期的に海外へ出張する担当は「USB型」を使用する等、用途によって使い分けができるところも使い勝手がよく助かっています。」(※1)と評価しています。外出の機会が多い担当者を擁する企業では、大活躍が期待できるでしょう。

※1出典: https://www.magicconnect.net/example/  

導入事例2:ヨドプレ株式会社

建設会社のヨドプレでは、社員のワークライフバランスの実現のため、magicConnect Neoを導入しています。「当社ではワークライフバランスに積極的に取り組んでいます。営業の業務効率化を図るために2015年に「モバイル」を導入しました。
営業活動の隙間時間に受注状況の確認等に役立っており好評です。」(※2)と評価しており、社員の生産性向上や働きやすさの改善を進めたいと感じている企業にとって、有効なサービスであることがよくわかります。

※2出典: https://www.magicconnect.net/example/  

詳しい導入実績はこちらをご覧ください。

他のリモートアクセスツールと比べてどうなのか

magicConnect Neoが他社製品と比較して特徴的な点は、USB型のサービスを用意しているところが挙げられます。通常、多くのリモートアクセスツールは、クラウド型での提供か、オンプレミス型での提供です。近年はその利便性の高さから、クラウド型が主流となっていますが、magicConnect Neoはクラウド型と合わせてUSB型も提供しています。

USB型のメリットは、端末にソフトをインストールする必要がなく、USBを差し込むだけで利用が可能になる点です。会社の貸与物や私物を借りて、一時的に遠隔操作をしたいというときに便利なツールなので、手元に置いておくだけでどこからでも会社のシステムにアクセス可能です。

【総評】magicConnect Neoは柔軟なリモートアクセスを実現

この記事では、magicConnect Neoの特徴や導入メリット、そして実際の導入事例などについて、解説しました。magicConnect Neoはソフトで利用できるのはもちろん、USBからサービスを利用できるため、より柔軟なリモートアクセスを実現しています。USB型は自宅でのリモートワークだけでなく、馴染みのない土地や環境でのリモートアクセスを実施する上では重要性が高く、ニーズは小さくありません。

普段から海外出張や、外回り営業が多い担当者にとっては欠かせないツールとなることが期待されています。自社の業務環境や課題を踏まえ、magicConnect Neoの導入を検討してみましょう。

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PRONIアイミツ編集部

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