人事ポリシーとは?メリットや作り方、有名企業の事例を紹介
2025.03.19
オフィスステーション 労務ライトとは、株式会社エフアンドエムが提供する労務管理システム。e-Gov電子申請を使いやすくツールで、全機能を永年無料で利用可能です。社会保険、雇用保険、労働保険の帳票を電子申請を支援し、申請データの作成・申請・公文書取得といった電子申請にかかわる作業を、e-Gov電子申請のみを利用した場合よりも大幅に時間短縮することが可能。金融機関並みのセキュリティ体制を敷いており、ISO/IEC27001・ISO/IEC27018認証を取得しているので、個人情報も安全に守られます。
オフィスステーション 労務ライトの3つの特徴やメリットをご紹介します。
オフィスステーション労務ライトは、初期費用やランニングコスト、メールサポートが永年無料で提供されるため、コスト面で安心して導入することが可能です。また、法改正があった場合も、追加費用なしでシステムがアップデートされます。オフィスステーション労務ライトから有料版のオフィスステーション労務に切り替えることもでき、切り替えればオフィスステーション労務・年末調整・給与明細・有休管理の機能を利用できるようになります。
オフィスステーション 労務ライトは、申請データの作成から、申請、公文書の取得までをサポートし、e-Gov電子申請のみで申請をするよりも作業時間の短縮が可能です。特に時間がかかる帳票の作成は、必要な情報を自動で入力できるので、従来の方法よりも3分の1以下の時間で完了。トータルで見ても、e-Gov電子申請で83分かかる作業を、オフィスステーション 労務ライトなら58分で対応できます。
オフィスステーション 労務ライトは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001」および「ISO/IEC27018」の認証を取得しており、高度なセキュリティ対策が施されています。システム上に登録された機密情報は暗号化して保存をしているだけでなく、サーバー本体も暗号化しているので、より安全です。また、Webアプリケーションファイアウォールを設置しているため、外部からのサイバー攻撃を素早く検知し、防御が可能。このほか、ログイン時と個人番号アクセス時の二段階認証や、第三者機関による脆弱性診断も定期的に行われています。
オフィスステーション 労務ライトの料金プランをご紹介します。
フリープラン
無料
オフィスステーション 労務ライトは、初期費用、月額料金、メールサポートなど一切不要で利用できるサービスです。
サービスを運営する株式会社エフアンドエムの概要です。
会社名 | 株式会社エフアンドエム |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 大阪府吹田市江坂町1-23-38 F&Mビル |
拠点 | 大阪府・東京都・愛知県・福岡県・宮城県・北海道・沖縄県 |
設立 | 1990年 |
代表名 | 森中 一郎 |
従業員規模 | 931人(2024年12月末現在・連結) |
事業内容 | 個人事業主及び小規模企業向け会計サービス 中堅中小企業向け管理部門支援サービス(エフアンドエムクラブ) 中堅中小企業向け財務・補助金支援サービス 会計事務所向け支援サービス (経営革新等支援機関推進協議会/TaxHouse) 社会保険労務士事務所向け支援サービス(SR STATION) ISO・Pマーク認証取得支援サービス パソコン教室 アラカルト型 人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」 経営革新等支援機関関連業務 |
資本金 | 9億8,965万円(2024年3月末現在) |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。