Web請求書とは?メリットやデメリット、おすすめのシステム10選も解説
帳票などを作成する際のテンプレートデザインを自由にカスタマイズできる特徴を持ちます。業種・業態によっては一般的な請求書・見積書のフォーマットと異なるものを使用している場合も考えられるほか、会社や取引先ごとに異なるテンプレートを使用していることもあるでしょう。柔軟に帳票作成ができるしくみを搭載し、自社に合った請求書・見積書を作成できるため、業務効率化に大きく貢献します。
Zoho Invoice(ゾーホー インボイス)とは、小規模企業やフリーランスの方向けの請求書システムです。Web上で作成できるシステムで、企業のビジネスのサポートをします。
Zoho Invoiceの特徴やメリットを3つ紹介します。
帳票などを作成する際のテンプレートデザインを自由にカスタマイズできる特徴を持ちます。業種・業態によっては一般的な請求書・見積書のフォーマットと異なるものを使用している場合も考えられるほか、会社や取引先ごとに異なるテンプレートを使用していることもあるでしょう。柔軟に帳票作成ができるしくみを搭載し、自社に合った請求書・見積書を作成できるため、業務効率化に大きく貢献します。
毎月または定期的に発生する作業が多くある請求書関連業務を自動化できるメリットがあり、繰り返し請求書機能を活用することで、取引先への請求書を自動的に発行することが可能。支払い遅延の督促作業を自動化することもできます。業務の効率化・人件費の削減につながるほか、自動化設定を行うことで手作業によるミスも減らすことができるでしょう。
さまざまなサービスと連携できるという点も特筆すべきポイントでしょう。Zoho Projects・Zoho CRMなどのグループサービスはもちろん、PayPal・2CheckOut・Stripeといった決済サービスや、Google Workspace・Dropboxなどのクラウドサービスと連携することが可能。現在利用しているサービスがある場合は、連携することでより便利に活用できるでしょう。
Zoho Invoiceの使い方や機能を、画面イメージや動画で紹介します。
Zoho Invoiceと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。
| サービス名 |
Zoho Invoice
無料プランあり
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|---|---|---|---|---|
| 特徴・メリット |
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| 料金 |
月
1,080
円
初期費用
要問合せ
(他3プラン)
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月
980
円
初期費用
0円
(他2プラン)
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月
1,980
円
初期費用
0円
(他3プラン)
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月
2,980
円~
初期費用
要問合せ
(他4プラン)
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| 導入実績社数 |
導入実績社数
情報なし
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導入実績社数
シリーズ累計30,000社以上(2024年11月時点)
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導入実績社数
シリーズ累計30,000社以上(2024年11月時点)
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導入実績社数
54万事業所(※2024年3月末時点)
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| 重要機能カバー率 |
60
%
(6/10)
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30
%
(3/10)
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100
%
(10/10)
|
30
%
(3/10)
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| 見積書の作成機能 |
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| 納品書の作成機能 |
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| 請求書の作成機能 |
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Zoho Invoiceの料金プランを紹介します。
無料プラン
無料
ベーシック
月 1,080 円
初期費用
要問合せ
スタンダード
月 2,280 円
初期費用
要問合せ
プロフェッショナル
月 3,480 円
初期費用
要問合せ
Zoho Invoiceの機能・連携可能なサービスを紹介します。
Zoho Invoiceの機能ごとの対応範囲を紹介します。
Zoho Invoiceの連携サービスを紹介します。
Zoho
サービスを運営するゾーホージャパン株式会社の概要です。
| 会社名 | ゾーホージャパン株式会社 |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目6番1号 みなとみらいセンタービル13階 |
| 拠点 | 神奈川県・静岡県・東京都 |
| 設立 | 2001年9月 |
| 代表名 | Manikandan Thangaraj |
| 従業員規模 | 119名(2024年4月時点) |
| 事業内容 | 自社開発ソフトウェア製品の販売、付帯するコンサルティングサービス、保守サービスの提供 |
| 資本金 | 4億円 |
| 提供サービス |
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