販売管理システムと連携可能な会計システムおすすめ9選
会計ソフトと販売管理システムを連携すると、売上・請求・入金などの販売データを会計処理に活用でき、経理業務を効率化できます。 データの二重入力を減らせるため、入力の手間やミスを抑えながら、販売管理から会計までの業務をスムーズにつなげられる点がメリットです。本記事では、販売管理システムとの連携に対応する会計ソフトおすすめ9選を比較します。
| サービス名 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 2,980 円~ 初期費用 要問合せ
(他4プラン)
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月 2,480 円~ 初期費用 0円 /契約
(他3プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
年 93,000 円~ /ライセンス 初期費用 要問合せ
(他4プラン)
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月 3,000 円 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
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月 1,980 円 /ID 初期費用 要問合せ |
月 10,000 円 初期費用 30,000円
(他1プラン)
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| 機能 |
仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
決算書の作成機能
損益計算書の作成機能
貸借対照表の作成機能
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仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
決算書の作成機能
損益計算書の作成機能
貸借対照表の作成機能
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仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
決算書の作成機能
損益計算書の作成機能
貸借対照表の作成機能
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仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
決算書の作成機能
損益計算書の作成機能
貸借対照表の作成機能
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仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
決算書の作成機能
損益計算書の作成機能
貸借対照表の作成機能
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仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
決算書の作成機能
損益計算書の作成機能
貸借対照表の作成機能
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仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
決算書の作成機能
損益計算書の作成機能
貸借対照表の作成機能
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仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
決算書の作成機能
損益計算書の作成機能
貸借対照表の作成機能
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仕訳帳の作成機能
総勘定元帳の作成機能
決算書の作成機能
損益計算書の作成機能
貸借対照表の作成機能
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誰でも簡単に使えるようなわかりやすい操作画面をはじめ、インターネットバンキングやクレジットカード、ICカードなどを連携させれば自動で取り込み・自動で仕訳まで行ってくれるのがうれしいポイント。もしも操作でつまずいた場合や質問したいことがある場合には、チャットやメール、電話などで気軽に相談できるのも魅力です。
外部システムと連携させることもでき、例えば販売管理システムとして人気の「flam」とも連携可能とされています。インターネットバンキングやクレジットカード、電子マネーのみならず、3,000以上もの外部サービスと連携し、自動でデータの取り込みや仕訳まで行われるのが心強いでしょう。
365日変動損益計算書機能や、業績評価機能、資金繰り管理機能、さらにはスマートフォンやタブレットでいつでも業績を確認できるスマート業績確認機能などを搭載しており、ただの会計ソフトにとどまらない豊富な機能を利用できます。
また、会社独自の会計管理ではセグメント管理やBI・予算管理、CF、配賦処理など幅広い管理会計に対応しています。人事システムや給与システム、就業システムといった業務システムを適用することでバックオフィス全体の業務効率化を図ります。また、手作業で行っていたデータ連携の作業はデータ連携ツールを利用することにより自動化、リース資産や固定資産といった資産管理や手形の管理も可能です。
部門別に業績管理を行えるほか、自社独自の帳票も簡単に作成でき、複数拠点を構える企業であっても社内全体の業績をリアルタイムに把握できるなど、あったらうれしい機能が盛り沢山。スピーディな決算書の作成により、資金調達力を上げることにも寄与している点が魅力でしょう。
インターネットバンキングやExcelなどの外部サービスとも連携させることができ、システム側が自動で仕訳候補を作成。1件ずつ取引情報を確認しながら仕訳しなければならない手間がカットされるため、大幅に業務が効率化されるでしょう。
無料でありながらも、マニュアルやFAQ、解説記事や動画などが充実しており不安なく操作できるほか、仕訳日記帳をはじめ総勘定元帳や合計残高試算表、月次損益計算書など幅広い帳票を作成可能。法改正などによるバージョンアップ(アップデート)にも費用はかかりません。
大きな特徴は、ほかのクラウド型会計システムとは異なり、よりスムーズに仕訳入力や画面遷移が行えるということ。クラウドサーバーとの接続を必要なときにのみ抑えることによって、繁忙期でアクセスが集中してしまってもサクサクと操作ができます。
ニーズに合わせてプランを作成できる点が特徴で、共通マスタ設定やマイナンバー管理を行える基本契約に、欲しい機能・プランを組み合わせていきます。プランは販売ワークス・会計ワークス・給与ワークスの3つから選択可能。
販売ワークスでは販売管理や仕入管理など、会計ワークスでは仕訳伝票や月次試算表などを作成可能なので、販売管理システムと会計システムを統合できる製品をお探しならおすすめでしょう。
- 会計システムと販売管理システムは連携するのがおすすめ!
- 会計システムと販売管理システムを連携するメリット
- 【比較表】販売管理システムと連携できる会計システム
- 販売管理システムと連携できる会計システムおすすめ9選
- 販売管理システムと連携可能な会計ソフトの選び方
- まとめ:データ移行の効率化にはシステム連携がおすすめ
会計システムと販売管理システムは連携するのがおすすめ!
販売管理システムと会計システムは、連携して利用するのがおすすめです。売上データや仕入データを都度手入力する必要がなくなり、入力ミスや対応漏れといった人的ミスを大幅に減らせるためです。
現在の主流となっているクラウド型の会計システムであれば、初期設定を済ませておくだけで、販売管理システム側で発生した売上データ・仕入データを自動的に取り込み、そのまま自動仕訳まで行ってくれます。また、インターネットバンキングやクレジットカード、ICカードやPOSレジといった他の外部サービスとの連携と合わせて活用することで、経理業務全体の自動化をさらに進められます。
会計や簿記の知識がなくとも、気軽に経理業務を行えるようサポートするのが会計システムです。そのなかでも、連携できる外部システムとして特に多く見受けられるのが、販売管理システムです。
会計システムと販売管理システムを連携するメリット
それでは、会計システムと販売管理システムとを連携させることによって、どのようなメリットがあるのか確認していきましょう。
データの再入力にかかる手間を削減できる
何よりも大きなメリットとしてあげられるのが、先にも述べているとおりデータの再入力にかかる手間をカットできるというポイントです。もしも会計システムと販売管理システムとを連携できていない場合には、販売管理システムで管理されている売上データや仕入データを会計システムに別途手入力しなければなりません。
しかし、会計システムを導入したのは、これまでに多くの手間がかかっていた作業をできる限り自動化させることで、スムーズかつヒューマンエラーの発生を抑えながら業務を進めるためのはず。会計システムを導入したにもかかわらず、結局データを手入力して仕訳まで行っているようでは、導入したメリットを最大限感じることができないでしょう。
データを取り込むだけで仕訳まで完了できる
販売管理システムとも連携可能な会計システムを導入した場合、わざわざ売上データや仕入データなどを手入力する必要はなくなります。また販売管理システムによっては、伝票から仕訳データが自動生成されるものも。その場合、会計システムと連携させてその仕訳データを取り込むことにより、データを取り込むだけで仕訳まで完了することが可能です。
会計ソフトの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツをご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合った会計ソフト(最大6サービス)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
【比較表】販売管理システムと連携できる会計システム
ここからは実際に、販売管理システムと連携できる会計システムを比較します。料金や機能、導入実績数を比較した表をご覧ください。
| サービス名 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金 |
月 2,980 円~ 初期費用 要問合せ
(他4プラン)
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月 2,480 円~ 初期費用 0円 /契約
(他3プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ |
問い合わせ |
年 93,000 円~ /ライセンス 初期費用 要問合せ
(他4プラン)
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月 3,000 円 初期費用 要問合せ
(他2プラン)
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月 1,980 円 /ID 初期費用 要問合せ |
月 10,000 円 初期費用 30,000円
(他1プラン)
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| 機能 |
クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
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クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
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クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
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クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
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クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
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クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
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クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
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クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
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クラウド(SaaS)
オンプレミス(パッケージ)
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| 導入実績 |
71万事業所(※2026年3月末時点) |
情報なし |
シリーズ利用企業33.5万社以上(※※2026年3月時点) |
シリーズ累計2,000社以上 |
シリーズ累計33.5万社 |
82万(シリーズ累計) |
481,525ユーザー(※2026年6月30日時点) |
情報なし |
情報なし |
誰でも簡単に使えるようなわかりやすい操作画面をはじめ、インターネットバンキングやクレジットカード、ICカードなどを連携させれば自動で取り込み・自動で仕訳まで行ってくれるのがうれしいポイント。もしも操作でつまずいた場合や質問したいことがある場合には、チャットやメール、電話などで気軽に相談できるのも魅力です。
外部システムと連携させることもでき、例えば販売管理システムとして人気の「flam」とも連携可能とされています。インターネットバンキングやクレジットカード、電子マネーのみならず、3,000以上もの外部サービスと連携し、自動でデータの取り込みや仕訳まで行われるのが心強いでしょう。
365日変動損益計算書機能や、業績評価機能、資金繰り管理機能、さらにはスマートフォンやタブレットでいつでも業績を確認できるスマート業績確認機能などを搭載しており、ただの会計ソフトにとどまらない豊富な機能を利用できます。
また、会社独自の会計管理ではセグメント管理やBI・予算管理、CF、配賦処理など幅広い管理会計に対応しています。人事システムや給与システム、就業システムといった業務システムを適用することでバックオフィス全体の業務効率化を図ります。また、手作業で行っていたデータ連携の作業はデータ連携ツールを利用することにより自動化、リース資産や固定資産といった資産管理や手形の管理も可能です。
部門別に業績管理を行えるほか、自社独自の帳票も簡単に作成でき、複数拠点を構える企業であっても社内全体の業績をリアルタイムに把握できるなど、あったらうれしい機能が盛り沢山。スピーディな決算書の作成により、資金調達力を上げることにも寄与している点が魅力でしょう。
インターネットバンキングやExcelなどの外部サービスとも連携させることができ、システム側が自動で仕訳候補を作成。1件ずつ取引情報を確認しながら仕訳しなければならない手間がカットされるため、大幅に業務が効率化されるでしょう。
無料でありながらも、マニュアルやFAQ、解説記事や動画などが充実しており不安なく操作できるほか、仕訳日記帳をはじめ総勘定元帳や合計残高試算表、月次損益計算書など幅広い帳票を作成可能。法改正などによるバージョンアップ(アップデート)にも費用はかかりません。
大きな特徴は、ほかのクラウド型会計システムとは異なり、よりスムーズに仕訳入力や画面遷移が行えるということ。クラウドサーバーとの接続を必要なときにのみ抑えることによって、繁忙期でアクセスが集中してしまってもサクサクと操作ができます。
ニーズに合わせてプランを作成できる点が特徴で、共通マスタ設定やマイナンバー管理を行える基本契約に、欲しい機能・プランを組み合わせていきます。プランは販売ワークス・会計ワークス・給与ワークスの3つから選択可能。
販売ワークスでは販売管理や仕入管理など、会計ワークスでは仕訳伝票や月次試算表などを作成可能なので、販売管理システムと会計システムを統合できる製品をお探しならおすすめでしょう。
販売管理システムと連携できる会計システムおすすめ9選
ここからは、実際に販売管理システムと連携させることのできる会計システムおすすめ9選を紹介していきます。以下で紹介する会計システムを導入すればさらなる業務効率化を望めるため、売上データや仕入データなどを会計システムに連携させたいという場合には参考になさってください。
販売管理システムと連携できる会計システム一覧
freee会計
クラウド会計freeeは、従業員数が〜20名ほどの企業や個人事業主におすすめの会計システムです。「soarize」のような販売管理システムや「kintone」などと連携させることができます。
誰でも簡単に使えるようなわかりやすい操作画面をはじめ、インターネットバンキングやクレジットカード、ICカードなどを連携させれば自動で取り込み・自動で仕訳まで行ってくれるのがうれしいポイント。もしも操作でつまずいた場合や質問したいことがある場合には、チャットやメール、電話などで気軽に相談できるのも魅力です。
主な機能
マネーフォワード クラウド会計
マネーフォワードクラウド会計は、会計業務の手間を大幅に軽減できるとして、多くの人気を集めているクラウド型の会計ソフトです。
外部システムと連携させることもでき、例えば販売管理システムとして人気の「flam」とも連携可能とされています。インターネットバンキングやクレジットカード、電子マネーのみならず、3,000以上もの外部サービスと連携し、自動でデータの取り込みや仕訳まで行われるのが心強いでしょう。
主な機能
FXクラウドシリーズ
FX2は、TKCグループが提供している会計システムシリーズ「FXシリーズ」の1つとして提供されている会計システムです。FX2は中小企業向けの会計システムとして提供されています。同じくTKCグループが提供している販売管理システム「SX2」と連携することが可能。
365日変動損益計算書機能や、業績評価機能、資金繰り管理機能、さらにはスマートフォンやタブレットでいつでも業績を確認できるスマート業績確認機能などを搭載しており、ただの会計ソフトにとどまらない豊富な機能を利用できます。
主な機能
ジームクラウドAC
ジームクラウドACとは、大手企業・中堅企業向けに株式会社クレオが提供する会計ソフトです。シリーズ累計で2,000社以上が導入しています。グループ会計機能で会社合算や連結決算の連携ができます。
また、会社独自の会計管理ではセグメント管理やBI・予算管理、CF、配賦処理など幅広い管理会計に対応しています。人事システムや給与システム、就業システムといった業務システムを適用することでバックオフィス全体の業務効率化を図ります。また、手作業で行っていたデータ連携の作業はデータ連携ツールを利用することにより自動化、リース資産や固定資産といった資産管理や手形の管理も可能です。
主な機能
FX4クラウド
FX4クラウドは、TKCグループが提供する会計システムシリーズの1つとして多くの人気を集めている製品です。販売管理システムなどの外部システムとも連携でき、出力ファイルをそのまま仕訳として取り込むことが可能です。
部門別に業績管理を行えるほか、自社独自の帳票も簡単に作成でき、複数拠点を構える企業であっても社内全体の業績をリアルタイムに把握できるなど、あったらうれしい機能が盛り沢山。スピーディな決算書の作成により、資金調達力を上げることにも寄与している点が魅力でしょう。
主な機能
勘定奉行クラウド
勘定奉行クラウドは、中小企業が導入する会計システムのなかで、トップクラスのシェアを誇る製品です。外部システムとの連携が充実しており、「ソアスク」や「KAREN-CORE」などの販売管理システムとも連携させることが可能です。
インターネットバンキングやExcelなどの外部サービスとも連携させることができ、システム側が自動で仕訳候補を作成。1件ずつ取引情報を確認しながら仕訳しなければならない手間がカットされるため、大幅に業務が効率化されるでしょう。
主な機能
フリーウェイ経理Lite
フリーウェイ経理Liteは、期間の制限なく無料で使うことのできる会計ソフトです。同シリーズとしてリリースされている販売管理システム「フリーウェイ販売管理」や、給与計算システム「フリーウェイ給与計算」などと連携可能です。
無料でありながらも、マニュアルやFAQ、解説記事や動画などが充実しており不安なく操作できるほか、仕訳日記帳をはじめ総勘定元帳や合計残高試算表、月次損益計算書など幅広い帳票を作成可能。法改正などによるバージョンアップ(アップデート)にも費用はかかりません。
主な機能
フリーウェイ経理Pro
フリーウェイ経理Proは、無料で使える会計システム「フリーウェイ経理Lite」の有料版です。資産管理サービス「Moneytree」と連携し銀行口座やクレジットカードのデータも連携できるほか、販売管理システムである「フリーウェイ販売管理」とも連携可能です。
大きな特徴は、ほかのクラウド型会計システムとは異なり、よりスムーズに仕訳入力や画面遷移が行えるということ。クラウドサーバーとの接続を必要なときにのみ抑えることによって、繁忙期でアクセスが集中してしまってもサクサクと操作ができます。
主な機能
スマイルワークス
スマイルワークスは、財務会計や販売管理などのさまざまなバックオフィス業務を統合管理できるクラウド型ERPです。
ニーズに合わせてプランを作成できる点が特徴で、共通マスタ設定やマイナンバー管理を行える基本契約に、欲しい機能・プランを組み合わせていきます。プランは販売ワークス・会計ワークス・給与ワークスの3つから選択可能。
販売ワークスでは販売管理や仕入管理など、会計ワークスでは仕訳伝票や月次試算表などを作成可能なので、販売管理システムと会計システムを統合できる製品をお探しならおすすめでしょう。
主な機能
以上、機能・料金比較でおすすめの会計ソフトを詳しく解説しました。PRONIアイミツでは、ITツール受発注支援のプロとして、会計ソフト選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのツールがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
販売管理システムと連携可能な会計ソフトの選び方
会計ソフトを選ぶポイントは、以下の3つです。
対応している連携方式(API連携/CSV連携)を確認する
会計システムと販売管理システムの連携方式には、大きく「API連携」と「CSV連携」の2種類があります。API連携はリアルタイムでデータが自動反映される一方、CSV連携は都度ファイルを書き出して取り込む一手間が必要です。連携の自動化レベルを重視する場合は、API連携に対応しているかを事前に確認しましょう。
自社の販売管理システムとの連携実績があるか
会計システムによって、連携できる販売管理システムの種類や組み合わせは異なります。「対応している」と書かれていても、自社が使っている具体的な製品名と連携している実績が確認できるかは別問題です。導入前に、公式サイトの連携先一覧や導入事例で、自社の販売管理システムとの組み合わせ実績があるかを確認しておくと安心です。
連携後、仕訳までどこまで自動化できるか
販売管理システムとの連携といっても、売上データの取り込みまでを指す場合と、仕訳データの自動生成・自動反映まで一貫して行える場合とでは、削減できる業務量が大きく異なります。単にデータが連携されるだけなのか、そこから仕訳まで完了するのかを、導入前に比較しておきましょう。
まとめ:データ移行の効率化にはシステム連携がおすすめ
本記事では、販売管理システムと連携できる会計ソフトを紹介しましたが、会計ソフトを選ぶ際には、そのほかにも検討すべき点が多々あります。たとえば、確定申告や決算書などの書類作成が可能か、法制度(電子帳簿保存法やインボイス制度)に対応しているか、といった点です。
なお、会計ソフトの導入を検討中の方は、まずは無料の診断から始めるのもおすすめです。PRONIアイミツをご利用いただくと、希望要件に合った会計ソフト(最大6社)の診断・紹介が可能です。ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
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