OBPM Neoとは
OBPM Neoは、PMBOKの知識体系をシステム化したプロジェクト管理ツールです。プロジェクトの品質・進捗・採算・要員をリアルタイムで一元管理でき、複数のプロジェクトの状況を横断的に把握できます。原価管理を強みとし、報告書の作成や実績の転記といった手作業の負担を軽減するとともに、部門や案件をまたいだ管理ルールを統一することで属人化を防ぎます。収益認識基準や工事進行基準による会計処理にも対応しています。
OBPM Neoの特徴・メリット
OBPM Neoの特徴やメリットを3つ紹介します。
01
PMBOKの知識を現場で実践できる仕組み
OBPM Neoは、プロジェクトマネジメントの知識体系である「PMBOK」の内容をシステムに落とし込んだツールです。品質管理・進捗管理・原価管理・要員管理・リスク管理など複数の知識エリアに対応した機能を備えており、難しい知識がなくてもPMBOKの流れに沿ったマネジメントを進められます。1つのプロジェクトだけでなく、複数プロジェクトを横断して全社や部門単位で状況を確認できる仕組みも用意されています。
02
収益認識基準・進行基準の会計に対応
OBPM Neoは、契約の結合を避けるための「プロジェクトコードの枝番」や「複数プロジェクトのグルーピング」に対応しており、工程ごとに分けた契約でも個別と全体の採算・進捗を両方管理できます。進行基準による売上計上は原価比例法とEVM法の両方に対応し、両者を対比して状況を把握することも可能です。進捗度は、WBSの最下層であるワークパッケージの進捗を積み上げて実際の出来高(EV)で算出できます。
03
多要素認証とシングルテナント構成
OBPM Neoは、利用企業ごとに独立した環境を用意するシングルテナント方式を採用しており、他社と環境を共有しないため不正アクセスのリスクを低減できます。加えてSAML認証や多要素認証にも対応しており、なりすましによる不正ログインの防止にもつながります。機能の利用範囲に応じて複数のエディションが用意されており、進捗管理を中心とした範囲から原価管理まで含むフル機能まで、必要な範囲を選んで利用できます。
OBPM Neoと類似サービスとの比較
OBPM Neoと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。
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PMBOKの知識を現場で実践できる仕組み
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収益認識基準・進行基準の会計に対応
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多要素認証とシングルテナント構成
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「チャンネル」上ですべてを共有
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ワークフローを自動化
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2,200以上のサービスと連携
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タスクの担当と期日が明確に分かる
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誰でも直感的に操作できる親しみやすいUI
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人数によって料金が変わらない課金体系
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複数プロジェクトの「今」を一元的に可視化
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意思決定を支援するリアルタイムレポート群
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プロジェクトを標準化し実績を資産に変える
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OBPM Neoの料金プラン
OBPM Neoの料金プランを紹介します。
OBPM Neoの機能・連携サービス
OBPM Neoの機能・連携可能なサービスを紹介します。
OBPM Neoの評判(口コミ・レビュー)
このサービスの導入・運用経験がある方へ
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OBPM Neoの運営会社
サービスを運営する株式会社システムインテグレータの概要です。
| 会社名 |
株式会社システムインテグレータ |
| 本社の国 |
日本 |
| 本社所在地 |
埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2
ランド・アクシス・タワー(明治安田生命さいたま新都心ビル)32階 |
| 拠点 |
埼玉県
大阪府
福岡県 |
| 設立 |
1995年3月 |
| 代表名 |
引屋敷 智 |
| 従業員規模 |
276名(取締役、監査役、執行役員を含む)※2026年8月3日現在 |
| 事業内容 |
パッケージ・ソフトウェアおよびクラウドサービス(SaaS)の企画開発・販売、コンサルティング(ECソフト、ERP、開発支援ツール、プロジェクト管理ツール、プログラミングスキル判定サービスなど)
AIを使った製品・サービスの企画開発および販売、AI関連のソリューションの提供・支援およびコンサルティング |
| 資本金 |
367,712千円 |
| 提供サービス |
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