英語・多言語対応の安否確認システムおすすめ6選!
2025.03.14
安否コールとは、災害時に従業員や家族の安否を確認できる安否確認システムです。利用者の声を取り入れた細かなバージョンアップで、シンプルな操作性ながらも豊富な機能を搭載。緊急時の確実な安否確認をサポートします。さらに、近年増加しているの自然災害や特別警報や新型コロナウイルス感染症にも対応。テレワークが普及するなか、健康状態の確認や在宅ワーク時の連絡用としても活用されています。その使いやすさから、日常使いもできるサービスとして定評があります。東日本大震災や熊本地震において安定した稼働の実績を有し、上場企業や大手企業、大規模な病院からも高い支持を受け1,200社以上で導入されています。
安否コールの3つの特徴やメリットをご紹介します。
総務省公園の2019ASPICアワードグランプリや、世界4大デザイン賞である2020年グッドデザイン賞を受賞。性能はもちろん、操作性においても高い評価を受けています。IDやパスワード、メールアドレスも入力することなく登録・利用できる手軽さも特徴。端末認証という技術を活用し、登録時に一度「端末認証」ボタンを押すだけで、次回以降ログイン不要で利用可能です。
システムで使用するクラウドサーバーは、世界トップレベルに匹敵する堅牢なセキュリティ体制で構築しています。ネットバンキングでも採用されているプラットフォームと同じセキュリティレベルを維持。さらに、企業における従業員の個人情報を安全に安定して管理・運用するために、ISMSとプライバシーマークを取得しています。全社員が徹底した管理体制のもと、開発やデータ管理を行いセキュアな利用環境を提供しています。
災害時に備え、どんな時でも簡単に利用できるよう直感的なUXデザインの専用アプリを用意しています。従業員向けの機能だけでなく、管理者用の全機能を利用できるのが特徴。無料トライアル時に実際に操作することも可能です。
安否コールの料金プランをご紹介します。
ミニマムEdition
月 5,000 円
初期費用
80,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
機能を抑え低価格で利用できる、50人以下の小規模企業向けプランです。
■主な機能
・自動配信
・家族安否
・掲示板
・アプリ
・回答/未回答一覧
ノーマルEdition
月 18,000 円
初期費用
105,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
・特別警報や、イベントなど普段のコミュニケーションでも利用が可能なプランです。
・100名(100ID)~での利用が対象です。
■主な機能
・自動配信
・家族安否
・掲示板
・アプリ
・統計機能
・手動配信
・アンケート配信
ビジネスEdition
月 21,500 円
初期費用
105,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
・家族の安否確認や災害時の自動配信、アプリ利用ができるプランです。
・100名(100ID)~での利用が対象です。
■主な機能
・ノーマル Edition のすべての機能
・回答時の位置情報を自動で取得
・家族掲示板でお互いの位置情報共有
・管理画面でユーザの位置をMAPで把握
プロEdition
月 30,000 円
初期費用
105,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
位置情報の共有や家族掲示板機能に加え、クラウド型の人事システム等との連携も可能です。あらゆる規模の利用を想定した、大規模企業向けのプランです。
■主な機能
・ビジネス Edition のすべての機能
・クラウド型の人事システムとのAPI連携
・OBC 等人事情報の連携
手動連絡
自動一斉送信(地震)
地域指定一斉送信
自動一斉送信(津波)
送信予約設定
訓練設定
平常時の使用
代理回答
メールテンプレートの複数設定
安否確認の代行送信
アプリ提供
自動集計
安否コール の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
サービスを運営する株式会社アドテクニカの概要です。
会社名 | 株式会社アドテクニカ |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 静岡県静岡市駿河区中田2丁目4-40 |
拠点 | 静岡県・東京都・愛知県・大阪府 |
設立 | 1982年4月 |
代表名 | 下村 聡 |
事業内容 | ASP・SaaS/クラウドサービス開発事業 WEBマーケティング/ソリューション事業 システム/アプリ開発事業 クラウドサーバ/セキュリティソリューション事業 |
資本金 | 1,000万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。