【2025年最新】ガントチャート付きプロジェクト管理ツールおすすめ9選
作業工程やスケジュールなど変更の共有が遅れてしまい現場に待ち時間が生じてしまっているなどお困り方は多いのではないでしょうか?そこでおすすめなのがガントチャート機能付きのプロジェクト管理ツールを導入することです。ガントチャート機能がプロジェクト管理ツールに搭載されていれば、作業工程やスケジュールに変更が生じても、リアルタイムで進捗が反映されるため、状況の把握が効率良く行えるでしょう。
そこでこの記事では、営業・バックオフィス・情報システムなど、さまざまな分野の法人向けSaaSサービスを比較検討できる「PRONIアイミツ」が、ガントチャート機能付きでおすすめのプロジェクト管理ツールを厳選してご紹介!プロジェクト管理ツールの選び方や、ガントチャートについても詳しく解説していきます。
- ガントチャートとは
- ガントチャートを利用するメリット
- 【比較表】ガントチャート付きプロジェクト管理ツール
- 無料のガントチャート付きプロジェクト管理ツール3選
- 有料のガントチャート付きプロジェクト管理ツール3選
- ガントチャート作成時のポイント
- プロジェクト管理ツールの選び方
- まとめ:自社に最適な特徴を持ったプロジェクト管理ツールを導入しよう
ガントチャートとは
「ガントチャート」とは、一言で言えば「段取り表」のことです。「いつ」「誰が」「何を」「いつまでに」という各メンバーの作業工程の予定をチャート化することでスケジュールの全体像が見えやすく、進行を円滑に進められる多くのメリットを得ることができます。昨今、さまざまな企業・作業現場において活用されているのです。
ガントチャートを利用するメリット
ガントチャートを活用することには、3つのメリットがあると考えられます。
プロジェクトを計画時点で妥当かどうか判断しやすい
ガントチャートは全体像が見やすいため、計画時点で「妥当な内容であるかどうか」を判断しやすいです。計画時点での妥当性判断がしやすいことで計画ミスを防ぎ、必要に応じて実行前に計画の修正ができます。また、後述する「共有しやすい」ことにより、その計画に携わる人全員が妥当性や修正の必要性を判断できます。
プロジェクトをチーム全体で共有しやすい
ガントチャートは個人の作業だけでなくチーム全体の作業工程の予定をチャート化しているため、チーム全体や関連する人たちが共有しやすいです。他人の作業状況も簡単に把握できるため、自身の工程に余裕がある、または自身のタスクに関連する作業の遅れに対して適切なフォローを適宜入れやすくなります。
プロジェクト開始後の進捗状況を確認しやすい
ガントチャートは作業の開始後にどのタイミングであっても「進捗状況はスムーズであるか」などの判断がしやすいです。例えば「今日は〇〇と××を5時間で行う」というおおまかな予定表の場合と比較して、現時点での進捗状況が早いか遅いかを瞬時に判断できます。必要に応じて他人のフォローに入ったり、逆にフォローを要請したりできます。
【比較表】ガントチャート付きプロジェクト管理ツール
ここからは実際に、ガントチャート付きプロジェクト管理ツールを比較します。料金や導入実績数を比較した表をご覧ください。
料金
月3,300円
初期費用 要問合せ
(他3プラン)
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料金
年588US$
初期費用 要問合せ
(他4プラン)
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料金
月800円/ユーザー
初期費用 要問合せ
(他4プラン)
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料金
月1,475円/ユーザー
初期費用 要問合せ
(他2プラン)
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料金
月10$/ユーザー
初期費用 要問合せ
(他4プラン)
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料金
年8,600円
初期費用 要問合せ
(他3プラン)
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導入実績社数 20万社超 |
導入実績社数 1500万社以上 |
導入実績社数 5,000社以上 |
導入実績社数 世界10万社 |
導入実績社数 国内1000社 世界2万社 |
導入実績社数 2,000社以上 |

ユーザーの要望に応えた機能も搭載しており、例えばプロジェクトを跨いだ状況を確認するための機能「プロジェクト横断ビュー」を使えば他人のタスク進捗状況も一目でわかります。


無料版でも「チケット数:5,000件」「容量:2GB」まで利用でき、万全のセキュリティとwebフォーム/メールでのサポートも利用できます。



無料のガントチャート付きプロジェクト管理ツール3選
ガントチャートは表計算ソフト等で自作できますが、既存のツールを用いることで高い利便性を発揮します。まずは無料で利用できるプロジェクト管理ツールを4つ紹介します。

Brabio!
無料版でもプロジェクト数に制限はなく、パソコン操作が苦手な人でも直観的にガントチャートを作成できます。4種類のモードで利用できるため、外部メンバーとの連携もしやすく、適切な権限を付与することで社内秘・社外秘の保持もバッチリです。
ユーザーの要望に応えた機能も搭載しており、例えばプロジェクトを跨いだ状況を確認するための機能「プロジェクト横断ビュー」を使えば他人のタスク進捗状況も一目でわかります。
主な機能

Bitrix24
無料ながら利用可能ユーザー数無制限で、オンラインストレージも充実の5GBとなっています。有料プランと比較するとさまざまな機能が制限されているものの、基本的なプロジェクト管理機能は揃っており、チャットやビデオ通話などのコミュニケーションツールも無料プランで利用できます。

Lychee Redmine
「直感的に動かせるガントチャート・かんばん・バックログを利用できるプラグイン」と「複数チケットを一括生成できるプラグイン」がセットになっています。ガントチャートは作成や変更を直観的な操作で実行でき、管理者権限がなくてもプロジェクトのコピーが可能なので管理者の手間が削減可能です。
無料版でも「チケット数:5,000件」「容量:2GB」まで利用でき、万全のセキュリティとwebフォーム/メールでのサポートも利用できます。
主な機能
有料のガントチャート付きプロジェクト管理ツール3選
次に紹介するのは有料のおすすめプロジェクト管理ツール3選です。

Asana
「マイクロソフトチームズ」「Gmail」「スラック」など、100以上のアプリ連携によって利便性を高めることができます。ガントチャートが使用できる「Premium」以上のプランでは、数分でガントチャートを作成でき、プランによって「高度な検索とレポート(Premium以上)」「ポートフォリオ(Business以上)」「カスタムルールビルダー(Business以上)」などの豊富な機能を利用したワンランク上のプロジェクト管理を実現できます。
主な機能

Wrike
「エクセル」「ワード」など多くのアプリと統合でき、シームレスにビジネスツールを利用可能です。追加料金を支払えばWrikeアカウントにさまざまな機能を追加できるアドオン機能を搭載しています。高度なセキュリティと充実のサポートプランが用意されており、世界中の大手企業でも導入実績のあるプロジェクト管理ツールです。上位プランでは「タイムトラッキング(Business以上)」「2段階認証(Enterprise)」の機能も利用できます。
主な機能

みんなでガント.COM
複数のガントチャートを作成し、管理画面で一括管理できます。「SSL暗号化通信」「IP制限」でセキュリティを強化し、「閲覧専用URL設定機能」により第三者に確認してもらうことも可能です。「更新通知機能」により、多人数での編集作業にも適しています。作成可能ガントチャート数とユーザー数ごとに細かくプランが用意されていますので、自社の規模に合った最適なプランを選びやすいです。
主な機能
ガントチャート作成時のポイント
ガントチャートは適切に作成することができれば利便性が高いのですが、作り方を間違えてしまうとメリットどころかデメリットが生まれてしまいます。作成時には以下の点に注意してください。
- 休日や祝日をきちんと反映させる
- プロジェクト表に常に最新情報を反映させる
- 設定するタスクを細分化させすぎない
- 設定したタスク同士の依存関係や相互関係を明確にする
- 見方がわからない人がいる状態で運用開始しない
プロジェクト管理ツールの選び方
プロジェクト管理ツールは数多くあり、自社で利用するのに最適なツールを選定することが重要です。以下のポイントに注意してツールを選定してください。
有料版・無料版の違い
「有料版」と「無料版」のガントチャート付きプロジェクト管理ツールでは、主に以下の内容が制限されることが多いです。
- ユーザー数
- 機能
- ストレージ容量
- サポートの有無や種類
多くの場合は基本機能は制限されていないため、必要とするユーザー数がマッチするのであれば不便なく利用できるでしょう。
対応言語を確認しよう
ガントチャート付きプロジェクト管理ツールを利用するにあたっては、日本語対応など対応言語の種類にも注意が必要です。海外製のツールの場合、日本語に対応していない可能性があります。また、自社に外国人がいる場合には、その人が使用できる言語に対応していることが望ましいです。HPを確認する、または無料体験版を利用して対応言語を調べておきましょう。
使い勝手の良さも大切
ガントチャート付きプロジェクト管理ツールを選定する際には「使い勝手の良さ」は欠かせない選定基準となります。プロジェクト管理ツールは普段から頻繁に使用するツールですから、使いにくいツールだとユーザー間の習熟度に差が出てしまい、運用に差し支える可能性があります。無料体験版や無料プランを利用して、使い心地を体感してみましょう。
まとめ:自社に最適な特徴を持ったプロジェクト管理ツールを導入しよう
現在プロジェクト管理をExcelや紙などで行っている状況であれば非効率だと感じていると思います。重要なメンバーほど複数のプロジェクトに参加していて、プロジェクト管理が煩雑になってきている...というケースも多いでしょう。この機会にツールの導入を検討してはいかがでしょうか?
PRONIアイミツでは、ガントチャート機能を搭載したツール以外にも、おすすめのプロジェクト管理ツールをご紹介しています。チームにとって最適なプロジェクト管理ツールを選んで、プロジェクトを成功に導きましょう。
数あるプロジェクト管理ツールを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったプロジェクト管理ツールが分かる診断(無料)ができます。
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