英語・多言語対応の安否確認システムおすすめ6選!
2025.03.14
ALSOK安否確認サービスとは、災害・事故などの緊急時に、従業員や関係者の安否を確認できる安否確認システムです。従業員や関係者の安否をスピーディーに収集・自動集計し、管理者をサポートします。地震情報はALSOK安否確認サーバーと連動しており、災害や緊急時には、会社と従業員のコミュニケーションルートをいち早く確保。24時間365日、従業員や関係者の安否をスピーディかつ確実に把握できます。新型コロナウイルス感染症の拡大により新しい働き方が普及するなか、テレワークにおける社員の健康管理や、業務上トラブルの対応にも活用できます。
ALSOK安否確認サービスの3つの特徴やメリットをご紹介します。
震度5弱以上の地震発生時に、安否確認システムが自動的に起動。従業員へ自動的に安否確認メールを配信し、管理者をフォローします。メールを受信した従業員は、ID・パスワード不要で回答できます。回答は専用の集計ページで随時確認でき、インターネットに接続できれば、複数の管理者による同時閲覧も可能。いち早く状況を把握・共有できます。
自然災害以外に、事故や事件、業務上のトラブルといった緊急時にも活用できます。対象者へ一斉にメッセージを配信することで、効率よく集計を行い、問題解決に役立ちます。また、メール配信後応答のない従業員に対する自動再送信機能も提供。気象情報、災害情報などの情報配信サービスも利用可能です。
オプションサービスとして、従業員とその家族だけが利用できる掲示板機能を提供。家族間でメッセージを投稿したり、情報を提供・共有できるので、災害時や緊急時に、家族の安否確認ツールとして活用できます。そのほか、社内掲示板機能や、緊急連絡メールを活用した従業員の健康管理などにも利用できます。
ALSOK安否確認サービスの料金プランをご紹介します。
プラン1(~100名)
月 19,800 円
初期費用
55,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
100名まで利用できるプランです。オプションで家族安否サービス(月額11円/人)を追加することも可能です。
プラン2(101~500名)
月 37,400 円
初期費用
55,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
500名まで利用できるプランです。オプションで家族安否サービス(月額11円/人)を追加することも可能です。
プラン3(501~1,000名)
月 48,400 円
初期費用
55,000円
最低利用期間
ー
最低利用人数
なし
1000名まで利用できるプランです。オプションで家族安否サービス(月額11円/人)を追加することも可能です。
※1,000名以上でご利用の場合は運営企業へお問い合わせください。
手動連絡
自動一斉送信(地震)
地域指定一斉送信
送信予約設定
訓練設定
平常時の使用
ログイン不要
未登録者への自動配信
メールテンプレートの複数設定
地震情報表示サイト機能
自動集計
集計情報の合算
グループ管理機能
サービスを運営する綜合警備保障株式会社の概要です。
会社名 | 綜合警備保障株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都港区元赤坂1-6-6 |
拠点 | 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府等 |
設立 | 1965年7月 |
代表名 | 村井 豪 |
従業員規模 | 12002人 |
事業内容 | セキュリティ事業 ビルメンテナンスや付帯工事等 |
資本金 | 18,675百万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。