セキュアSAMBA(セキュアサンバ)の評判・口コミを徹底調査!
セキュアSAMBA(セキュアサンバ)は、エクスプローラーに似た直感的な操作性と、全プラン標準のセキュリティ機能を兼ね備えた法人向けオンラインストレージです。2007年12月のサービス開始以来、導入実績は8,000社以上にのぼります。有料プランはすべてユーザー数無制限のため、特に社員数が多く、全社でファイルを安全に共有したい企業におすすめです。
この記事では、セキュアSAMBAの評判が良い理由から、Box・DirectCloudとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
- セキュアSAMBAとは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:セキュアSAMBA・Box・DirectCloudの違い
- セキュアSAMBAの料金プラン
- セキュアSAMBAのメリット
- 徹底調査で分かったセキュアSAMBAがおすすめの企業
- まとめ
セキュアSAMBAとは?評判が良い3つの理由
セキュアSAMBAとは、2007年12月のサービス開始以来、8,000社以上の導入実績を持つ法人向けオンラインストレージサービスです。東証グロース上場の株式会社kubellのグループ会社である株式会社kubellストレージが運営し、データセンターにはAmazon Web Service(東京リージョン)を採用しています。そんなセキュアSAMBAの評判としては、以下の3つが挙げられます。
セキュアSAMBAの良い評判
ユーザー数無制限の容量課金で、人数が増えても費用が変わらない
セキュアSAMBAの有料プランは、すべてユーザー数無制限で、容量に応じた月額料金で利用できます。社員が増えても月額費用は変わらないため、全社で導入しやすいのが特長です。容量2GB・10名までなら無料で使えるフリープランもあり、少人数から試せます。利用人数の多い企業ほど、コストメリットを得やすい料金体系です。
アクセス制限や暗号化などのセキュリティ機能を全プランで標準提供
セキュアSAMBAは、フォルダごとのアクセス権限設定やグローバルIPアドレスによるアクセス元制限、通信とファイルの暗号化をすべてのプランで標準提供しています。接続元のアクセスログやファイルの操作ログも取得できるので、監査や情報漏えいの対策としても有効です。サポートは国内2拠点で対応する体制を整えており、災害時にも備えています。社内にセキュリティの専門家がいない企業でも、安心して重要なデータを預けられます。
エクスプローラーに似た操作性で、操作勉強会が不要
セキュアSAMBAは、エクスプローラーに似た操作性で、ドラッグ&ドロップによるアップロードやファイルの直接編集・保存ができます。操作勉強会を行わなくても使い始められるため、ユーザー教育の負担が少なく、管理者からも好評です。パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからも利用でき、テレワークでも場所を選ばずアクセスできる、使い勝手の良いサービスです。
他社比較:セキュアSAMBA・Box・DirectCloudの違い
他のオンラインストレージと比較して、セキュアSAMBAはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、法人向けオンラインストレージとしてよく比較される「Box」「DirectCloud」と「セキュアSAMBA」を比較します。
| 比較項目 | セキュアSAMBA | Box | DirectCloud |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 2万5,000円〜 (税抜) 無料のフリープランあり |
要問い合わせ | スタンダード:4万4,000円〜 Team Business:1ユーザー980円 (いずれも税別) |
| ユーザー数 | 無制限 | 最低3ユーザーから (ユーザー数に応じた料金) |
無制限 (Team Businessは10ユーザーから) |
| ストレージ容量 | 300GB〜3TB (フリープランは2GB) |
無制限 | 500GB〜100TB (Team Businessは100GB×ユーザー数) |
| 1ファイルの上限 | 100GB | 5GB〜500GB (プランによる) |
10GB〜60GB (プランによる) |
| 特徴 | 全プランでIPアドレス制限 通信とファイルの暗号化を標準提供 エクスプローラーに似た操作性 |
1,500以上のアプリ・機能と連携 Box AIを搭載 |
国内データセンターで運用 全プランでランサムウェア対策 ログを3年以上保管 |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
Box:容量無制限で外部連携が豊富だが、人数に応じて費用が増える
Boxは、法人向けのすべてのプランでストレージ容量が無制限のオンラインストレージです。1,500以上のアプリ・機能と統合でき、Microsoft 365やGoogle Workspaceとも連携できます。ただし、料金は1ユーザーごとにかかり、最低3ユーザーからの契約です。利用人数が多い企業ほど、月額費用が膨らみやすい点には注意が必要です。
DirectCloud:国内データセンターとセキュリティが強みだが、月額料金は高め
DirectCloudは、国内データセンターで運用され、全プランでランサムウェア対策と3年以上のログ保管が付く法人向けオンラインストレージです。ユーザー数無制限の定額プランに加え、10ユーザーから使える1ユーザー月額980円(税別)のプランも用意されています。一方で、ユーザー数無制限のプランは月額4万4,000円(税別)からです。同じ500GBの容量で比べると、セキュアSAMBAのビジネスプラン(月額3万5,000円・税抜)より月9,000円高くなります。
セキュアSAMBA:ユーザー数無制限の低価格と標準搭載のセキュリティを両立
セキュアSAMBAは、有料プランがすべてユーザー数無制限で、月額2万5,000円(税抜)から利用できます。Boxのように人数分の費用がかからず、ユーザー数無制限のプラン同士で比べるとDirectCloudよりも低い価格から始められるのが特長です。
そのうえ、アクセス権限の設定やIPアドレス制限、通信とファイルの暗号化をすべてのプランで標準提供しています。社外とのファイル共有が増えても費用を抑えながら、安心して使いたい企業に向いています。
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セキュアSAMBAの料金プラン
セキュアSAMBAの料金プランは、フリープランを含めて5つのプランから選択できます。有料プランはすべてユーザー数無制限で、容量に応じた月額料金で利用できます。
セキュアSAMBA料金プラン(税抜表示)
| プラン名 | Chatworkユーザー特別プラン※ | ビジネス | エンタープライズ1TB | エンタープライズ3TB |
| 月額費用 | 2万5,000円 | 3万5,000円 | 4万8,000円 | 8万8,000円 |
| 容量 | 300GB | 500GB | 1TB | 3TB |
| ユーザー数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| ファイルサイズ上限 | 100GB | 100GB | 100GB | 100GB |
| ログ期間 | 無期限 | 無期限 | 無期限 | 無期限 |
| サポート | メール・電話 | メール・電話 | メール・電話 | メール・電話 |
なお、月額費用が無料のフリープランも用意されています。
(容量2GB・ユーザー数10名まで・サポートはメールのみ・ログの閲覧不可)
ユーザー数無制限のため、利用人数が多いほど1人あたりの負担は小さくなります。例えば、ビジネスプラン(月額3万5,000円・税抜)を100人で使う場合、1人あたりの月額は350円(税抜)です。人数の多い企業ほど割安に使える料金体系と言えます。
有料プランを導入する前には、機能制限なしで10ユーザー・容量100GBまでを14日間試せる無料トライアルも利用できます。トライアルは14日間で自動終了し、保管したデータはすべて消去される点に注意しましょう。
セキュアSAMBAのメリット
セキュリティ、操作性、価格面とオンラインストレージに求められる3つの要素を満たしていることから人気高いセキュアSAMBA。では、具体的にどのような機能が充実しているのでしょうか。
セキュアSAMBAのメリット
操作性が良い
まず大きな特徴として、シンプルなUIによる直感的な操作性というのが挙げられます。ファイルをドラッグ&ドロップでアップロード、ダウンロードすることはもちろん、サーバー上でのファイルの直接編集・保存も可能。
操作勉強会を行わなくても利用できるサービスなので、ユーザー教育をする管理者にとって、負担を軽減して導入できます。また、URL生成機能によって、より簡単に安全にファイル共有ができるところも使い勝手の良さとして評価されています。
アクセス手段が豊富
他のオンラインストレージに比べてアクセス手段が豊富なこともセキュアSAMBAのメリットです。パソコンはもちろん、スマホ、タブレットからも利用可能となり、使用する端末を選びません。
パソコンでは、デスクトップアプリをダウンロードすることで、エクスプローラーに似た接続画面にアクセスでき、操作に迷う不安もほとんどありません。また、スマホにアプリをインストールすることで、撮影した写真を直接ストレージにアップロードできます。
安心のセキュリティ体制
セキュアSAMBAを導入すると、読み取り/書き込み、読み取り専用、アクセス拒否と3段階のアクセス制限、IPアドレスによるアクセス制限、スマートデバイスアプリからのアクセス制限と3タイプのアクセス制限機能を実装しています。
アメリカの政府機関でも使用されている信頼性の高いAmazonWebService(AWS)をデータセンターとして利用し、セキュリティを高めていることもポイント。また、二段階認証やSAML認証(シングルサインオン)に対応し、ISO/IEC 27001・27017・27701の認証も取得しています。
有料プランでは、大量のファイル名変更や上書きを検知すると管理者に通知し、該当アカウントを自動でロックするランサムウェア対策機能も利用可能。さらに、Chatworkとの連携やAPI連携にも対応しています。
徹底調査で分かったセキュアSAMBAがおすすめの企業
ここまでセキュアSAMBAの特徴・メリットを紹介してきました。では、セキュアSAMBAは具体的にどのような人・会社に向いているオンラインストレージなのでしょうか。
セキュアSAMBAを使うべき人・会社
社内ファイルサーバとして利用したい人・会社
セキュアSAMBAなら、デスクトップアプリを利用することでエクスプローラーに似た利用が可能なため、操作勉強会が不要でオンラインストレージをすぐに始めることができます。ファイルはデスクトップアプリ内で直接編集や保存ができ、作業のためにわざわざダウンロードやアップロードをする手間が省けます。
さらに、ファイルごとに10世代分のバージョンが保存されるため編集前の状態に戻せるほか、誤って削除したファイルもゴミ箱(保存期間は1日〜360日で設定可能)から復元可能です。
あらゆる端末から利用したい人・会社
前述のとおりセキュアSAMBAは、パソコンはもとよりスマートフォン、タブレットでも利用可能です。テレワーク利用でもインターネット回線に繋がれば、接続する端末の制約を受けずに、どこでも、簡単に、安心してアクセスすることができます。
ユーザごとに利用権限を細かく設定しセキュリティを万全にしたい人・会社
セキュアSAMBAでは、グローバルIPアドレス認証、パスワード認証の他に、3段階のアクセス権限設定と細かくアクセス制限を設定できます。また、管理者はファイルアクセスログの閲覧、接続ログの閲覧など、「誰がいつどこで何をしたか」を一元で管理できます。
さらに、セキュリティの高さで定評のあるAmazonWebService(AWS)をデータセンターを採用し、365日24時間体制での有人の障害監視と徹底したセキュリティ対策から機密書類を扱う人・ 会社のみならず情報漏えいを防ぎたい人・会社に最適です。
まとめ
セキュアSAMBAは、ユーザー数無制限の容量課金と、全プラン標準のセキュリティ機能を両立した純国産の法人向けオンラインストレージです。有料プランではメールと電話のサポート(フリープランはメールのみ)が受けられ、導入前後は営業担当・カスタマーサクセス担当・サポート担当が支援します。
社員数が多く、人数分の費用をかけずに全社でファイルを共有したい企業や、社内ファイルサーバーからの移行を考えている企業におすすめです。まずはフリープランや14日間の無料トライアルで、使い勝手を確かめてみてください。
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