Web会議システムおすすめ13選【2025年最新】
2025.02.20
Cisco Webex with KDDI(シスコウエブエックスウィズケーディーディーアイ)は、ビデオ会議、クラウド電話などさまざまなビジネスコミュニケーションを統合したサービスです。
Cisco Webex with KDDIの3つの特徴やメリットをご紹介します。
パソコン、スマートフォン、タブレットといったマルチデバイスに対応しているため、インターネット環境があればいつでもどこでも高品質なWeb会議を開始できます。実際の会議室から複数人が参加する場合も、容易に会議を開始することが可能です。専用のパソコンやスクリーン、プロジェクターなどは不要。準備の手間や、設備投資を削減することができるため、さまざまな面でのコストダウンにもつながるでしょう。
Web会議の開催に必要なのは主催者のライセンスのみ。会議参加者にはライセンスが必要ありません。社内での会議はもちろん、他社・取引先とも気軽にオンラインで会議を行えるでしょう。会議室のURLを知らせるだけで会議の招待は完了。webブラウザから簡単に参加できます。他部署の従業員を一箇所に集める必要も、取引先に出向く必要もなくなり、手間とコストを大きく削減できるでしょう。
Web会議に便利な機能が多く搭載されている点もメリットのひとつです。基本的な機能として、メッセージ機能やファイル共有機能、ホワイトボード機能を利用可能。そのほか、1対1でのチャットや、ファイル共有も可能です。端末にファイルをダウンロードすることなく参照できるのも便利なポイントだと言えるでしょう。また、データのやり取りはすべて暗号化されるため、セキュリティ面でも安心です。
Cisco Webex with KDDIの使い方を画面イメージや動画でご紹介します。
Cisco Webex with KDDIの機能説明画(PC)
Cisco Webex with KDDIの料金プランをご紹介します。
無料プラン
無料
チャット
ファイル共有
会議 Cisco Webex Teams(3人まで参加可能)
Cisco Webexライセンス(A-FLEX)
月 8,000 円
初期費用
ー
最低利用期間
12ヵ月
最低利用人数
なし
チャット
ファイル共有
会議(Cisco Webex Teams:75人まで参加、Cisco Webex Meetings:1,000人まで参加)
管理ポータル
仮想会議室管理 など
メールサポートあり
電話サポートあり
クラウド(SaaS)
Cisco Webex with KDDI の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
サービスを運営するKDDI株式会社の概要です。
会社名 | KDDI株式会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー |
拠点 | 東京都 |
設立 | 1984年6月 |
代表名 | 髙橋 誠 |
従業員規模 | 47,320人 (連結ベース) |
事業内容 | 電気通信事業等 |
資本金 | 141,852百万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。