リロクラブのポイントプログラムの評判を独自取材|感謝・称賛の文化が組織を変える
「表彰制度はあるけれど、対象者が毎回同じで形骸化している」「従業員のエンゲージメントを高めたいが、何から手をつければよいかわからない」「報奨制度の運用が事務局の手間になっている」。こうした悩みは、人事・総務担当者にとって共通の課題です。
こうした課題に向き合っているのが、株式会社リロクラブが提供する「リロクラブのポイントプログラム」です。ポイントを活用したインセンティブとサンクスカードの2つのプログラムを通じて、日常的な感謝・称賛の仕組みを組織に根づかせます。
今回は、サービスの導入支援を担当するご担当者に、特徴から他社との違い、導入後の変化、サポート体制まで詳しく取材しました。
モチベーション管理システムの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
リロクラブのポイントプログラムの特徴まとめ
- 多様なシーンでポイントを付与できるインセンティブ制度と、メッセージ付きで感謝を伝えるサンクスカードの2プログラムを提供
- 制度名・ロゴ・ポイント単位などを企業オリジナルでカスタマイズ可能
- ポイント付与・カード送付のシステム化により事務局の工数を大幅削減、表彰機会の増加と従業員の参加率向上を支援
- リロクラブのポイントプログラムとは
- 大きな特徴|2つのプログラムと独自の制度設計
- どんな企業・利用シーンで選ばれているか|報奨制度の見直しとエンゲージメント向上が主な目的
- 他社との違い|「運用のしやすさ」と「制度設計の自由度」
- 導入企業の声|「小さな行動が評価される」ことが従業員の意識を変えた
- 導入前後の変化|工数削減・参加率向上・エンゲージメントの継続的な改善
- 導入が向いている企業や選定基準
- 導入成功のカギ|推進担当者が率先して動くことで制度が定着する
- 導入後のサポート体制|制度設計から定着まで継続的に伴走
- 今後の展望と、導入を検討する企業へのアドバイス
- まとめ:リロクラブのポイントプログラムは「感謝・称賛の文化」を組織に根づかせたい企業におすすめ
- よくある質問
リロクラブのポイントプログラムとは
リロクラブのポイントプログラムは、株式会社リロクラブが提供するモチベーション管理サービスです。「ポイント型インセンティブ」と「ポイント型サンクスカード」の2つのプログラムを利用できます。
ポイント型インセンティブでは、営業表彰・健康促進・業務改善提案・誕生日祝いなど多様なシーンでポイントを付与でき、一律付与や表彰金・賞品の手配もシステム内で完結します。
ポイント型サンクスカードでは、従業員同士がメッセージを添えてカードを贈り合うことでコミュニケーションを活性化し、日々の隠れた貢献をタイムラインで可視化します。
貯まったポイントは、リロクラブが提携する福利厚生サイトの商品や宿泊・レジャー施設などで利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供会社 | 株式会社リロクラブ |
| 主な機能 | ポイント型インセンティブ、ポイント型サンクスカード、オリジナル制度構築、管理画面・CSV出力、多言語対応、専用アプリ |
| 対応言語 | 日本語・英語・中国語 |
| 料金 | 要問合せ |
大きな特徴|2つのプログラムと独自の制度設計
リロクラブのポイントプログラムは、インセンティブ・サンクスカードの2つのプログラムとオリジナル制度構築によって、表彰から日常的なコミュニケーション促進まで幅広く対応します。
①ポイント型インセンティブ|多様なシーンで柔軟な表彰を実現
営業表彰・健康促進・業務改善提案・入社日や誕生日のお祝いといった多様な場面でポイントを付与できます。一律付与や少額ポイントでの付与にも対応し、より多くの従業員に評価・表彰の機会を届けられます。
表彰状は複数のテンプレートから選択でき、企業メッセージを添えて贈ることも可能です。貯まったポイントは、10種類以上の商品カテゴリから選べる物品交換のほか、リロクラブが提携する宿泊施設・レジャー施設・フィットネス・映画館・劇場などでも1ポイントから利用できます。
②ポイント型サンクスカード|日常の感謝をタイムラインで可視化
仲間や同僚へ日頃の仕事への感謝・称賛のメッセージを添えてカードを贈り合うことで、組織内コミュニケーションを活性化します。
日々の隠れた貢献はタイムラインで可視化され、拍手機能で気軽に称賛できる設計になっています。管理者は利用状況の確認やCSV出力でデータを把握でき、次のアクション立案にも活用できます。
③オリジナルの制度構築|企業独自の制度として展開できる
インセンティブ・サンクスカードの両プログラムともに、制度名・ロゴ画像・ポイント単位のカスタマイズが可能です。
専用アプリの提供に加え、日本語・英語・中国語への対応により、外国籍の従業員が多い職場でも全員が使いやすい環境を整えられます。
どんな企業・利用シーンで選ばれているか|報奨制度の見直しとエンゲージメント向上が主な目的
── 特にどういった事業者や利用シーンで選ばれることが多いですか?
報奨制度の見直しや従業員エンゲージメント向上・コミュニケーション活性化を目的とする企業に多く導入いただいています。
具体的には、「健康経営や働き方改革の一環として従業員の自発的な行動を促したい」「従業員の働きがいを向上させたい」「報奨・表彰に関わる運用手間を削減してDX化を進めたい」というニーズを持つ企業に選ばれるケースが多いです。
従来の表彰制度では対象者が一部に偏りがちで、制度のマンネリ化に悩む企業も少なくありません。ポイント型のプログラムは少額でも付与できるため、幅広い従業員に対して評価・表彰の機会を届けられる点が、こうした課題の解決につながっています。
他社との違い|「運用のしやすさ」と「制度設計の自由度」
── 比較検討の場で、他社サービスと比べて特に評価されることが多いポイントを教えてください。
「運用のしやすさ」と「制度設計の柔軟性」を評価いただくことが多いです。
①運用のしやすさ|管理画面の分かりやすさと事務局負担の軽減
管理画面の分かりやすさは、他社との差別化ポイントとして特に挙げていただくことが多い要素です。
ポイント付与・カード送付・インセンティブの消費状況確認・CSV出力といった一連の運用がシステム内で完結するため、事務局における手間を大幅に削減できます。
表彰金や賞品の手配、受け渡しに伴う準備を減らし、事務局の運用負担を軽減できます。
②制度設計の柔軟性|制度名・ロゴ・ポイント単位まで自社オリジナルに
自社オリジナルで制度名やロゴ画像を設定できる点も、他社との大きな差別化ポイントです。
ポイントの単位もポイント・マイル・コインなど企業独自の呼称にカスタマイズでき、有効期限の設定も可能です。通知メールも企業のオリジナル制度名で配信できるため、従業員にとって親しみやすい、統一感のある制度運用が実現します。
導入企業の声|「小さな行動が評価される」ことが従業員の意識を変えた
── 利用者から特に嬉しかった声や、印象に残った評価を教えてください。
「小さな行動でも評価・感謝される仕組みになったことで、従業員の意識が変わった」という声が寄せられています。報奨や感謝を伝えるだけでなく、意識変容のきっかけとしても評価されています。
ポイント型のプログラムは「貯める楽しさ」が継続的なモチベーション向上につながる設計です。成果だけでなくプロセスや努力まで評価・表彰されることで、日常的に承認される機会が増え、組織全体の信頼関係の構築にも寄与します。
「表彰される人が限られている」「感謝が伝わりにくい」といった状況が変わることで、従業員の意識変容やエンゲージメント向上につながっています。
導入前後の変化|工数削減・参加率向上・エンゲージメントの継続的な改善
── 導入前に抱えていた課題が、導入後どのように改善されましたか?
ポイント付与・カード送付がシステム化されることで、事務局・従業員ともに工数が大幅に削減されます。導入前は、表彰金・賞品の手配や受け渡し準備、利用状況の手動管理といった業務が担当者の負担になっていたケースが多いです。
導入後の変化として、表彰機会の増加や従業員の参加率向上につながった事例があります。制度が動き始めると「感謝・称賛の文化」が組織内に広がり、継続的なエンゲージメント向上が実現されています。
また、サンクスカードのタイムライン機能により貢献が可視化されることで、これまで見えにくかった日常の頑張りに対しても「ありがとう」を伝えやすくなるという変化も報告されています。
導入が向いている企業や選定基準
── 効果が出やすい企業と、逆に相性が合わないケースを教えてください。
表彰制度の標準化や従業員エンゲージメント向上を進めたい企業との相性が良いです。
特に「既存の報奨制度が形骸化している」「感謝・称賛の文化を組織に根づかせたい」「事務局の運用負担を減らしながら幅広い従業員を評価したい」という課題を持つ企業にフィットします。
一方、独自の複雑なロジックを個別開発レベルで実装したい企業や、完全オーダーメイドの評価制度を求めるケースではフィットしにくい場合があります。
── どのような基準で選定される企業が多いですか?
ポイントの交換先の充実度や実用性に加え、従業員データとの連携による運用負荷の軽減、導入後のサポート体制を重視して選定される企業が多いです。
また、従業員が継続的に利用したくなる使いやすさや、感謝・称賛の文化醸成につながるコミュニケーション機能も重要な判断材料となっています。
機能面だけでなく、「自社の組織課題に合った制度を一緒に設計してもらえるか」という観点を重視する企業も増えています。
導入成功のカギ|推進担当者が率先して動くことで制度が定着する
── サービスを最大限に活用するために、導入企業側で意識すると成果が出やすいポイントを教えてください。
導入効果を高めるには、初期段階で管理者や推進担当者が積極的に活用することが重要です。表彰・ポイント付与やカード送付を担当者自らが継続的に実施することで、従業員側の参加率が高まり、制度が定着しやすくなります。
「まず自分たちが率先して使う」という姿勢が、制度への信頼感と参加意欲を生み出す鍵です。反対に、導入しただけで運用を従業員任せにしてしまうと、参加率がなかなか上がらず制度が形骸化するリスクがあります。
推進担当者が定期的に利用状況を確認し、表彰テーマやポイント付与の設計を見直しながら継続的に運用することが、制度の定着と長期的な効果につながります。
導入後のサポート体制|制度設計から定着まで継続的に伴走
── 導入後のサポート体制や運用支援で、特に意識している点を教えてください。
「導入して終わり」にせず、運用定着までを重視した支援を行っています。
ポイント付与ルールや表彰テーマの設計支援はもちろん、利用状況の可視化や活用促進に向けた改善提案を継続的に実施し、制度が組織に根づくまで伴走します。
今後の展望と、導入を検討する企業へのアドバイス
── 今後の機能強化の方向性と、導入を検討している企業へのメッセージをお願いします。
今後は、人事データとの連携強化や、企業ごとの運用に合わせたカスタマイズ性の向上、従業員同士の称賛や感謝をより活性化するコミュニケーション機能の拡充を進めていく予定です。
市場全体では、人的資本経営や従業員エンゲージメントへの関心が高まっており、データ活用や人事システムとの連携がより重要になっていくと考えています。
導入を検討される企業には、機能だけで比較するのではなく、自社の組織課題や目指す風土に合った制度設計ができるサービスを選ぶことをおすすめします。
ツールを導入することがゴールではなく、そのツールを通じて「感謝・称賛の文化」を組織にどう根づかせるかを最初から考えておくことが、長期的な効果につながります。
まとめ:リロクラブのポイントプログラムは「感謝・称賛の文化」を組織に根づかせたい企業におすすめ
リロクラブのポイントプログラムは、ポイント型インセンティブとポイント型サンクスカードの2つのプログラムを通じて、日常的な評価・感謝の仕組みを組織に根づかせるモチベーション管理サービスです。
制度名やロゴ・ポイント単位までカスタマイズできる柔軟性と、管理画面の分かりやすさによる運用のしやすさが、他社との主な差別化ポイントとなっています。
システム化によって事務局の工数削減と表彰機会の拡大を同時に実現でき、「小さな行動も評価される仕組み」が従業員の意識変革と継続的なエンゲージメント向上につながった事例もあります。
報奨制度の見直しや従業員エンゲージメントの向上を検討している企業は、まずは自社の組織課題と目指す風土を整理した上で、リロクラブのポイントプログラムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
リロクラブのポイントプログラムが向いている企業チェックリスト
- 既存の報奨・表彰制度が形骸化しており、見直しを検討している
- 従業員エンゲージメントや働きがいを向上させたい
- 一部の対象者だけでなく、幅広い従業員に評価・表彰の機会を届けたい
- 感謝・称賛の文化を組織に根づかせたい
- 事務局の運用負担を削減しながら制度を継続したい
- 自社オリジナルの制度名やブランドで展開したい
よくある質問
Q. 外国籍の従業員が多い職場でも利用できますか?
日本語・英語・中国語に対応しており、外国籍の従業員が多い職場でも全員が使いやすい環境を整えられます。専用アプリも提供されているため、PC環境がない現場でもスマートフォンから利用できます。
Q. 事務局の負担を軽減できますか?
ポイント付与・カード送付・インセンティブの消費状況確認・CSV出力がシステム内で完結するため、表彰金・賞品の手配や受け渡し準備といった従来の運用工数を大幅に削減できます。管理画面の分かりやすさも評価されており、担当者が変わっても運用しやすい設計になっています。
Q. 導入後のサポートはどのような内容ですか?
ポイント付与ルールや表彰テーマの設計支援に加え、利用状況の可視化や活用促進に向けた改善提案を継続的に実施しています。制度設計だけでなく運用定着までを重視した支援体制が整っており、参加率の向上や制度の長期的な定着をサポートします。
Q. どのような企業には向いていませんか?
独自の複雑なロジックを個別開発レベルで実装したい企業や、完全オーダーメイドの評価制度を求めるケースではフィットしにくい場合があります。独自の複雑なロジックや完全オーダーメイドの要件がある場合は、導入前にご相談いただくことをおすすめします。
Q. 貯まったポイントはどのように使えますか?
ビューティー・ヘルス、食品、家電・カメラ、インテリア・家具、ファッションなど10種類以上の商品カテゴリから選べる物品交換に加え、リロクラブが提携する宿泊施設・レジャー施設・フィットネス・映画館・劇場などでも1ポイントから利用できるものがあります。従業員の好みに合わせてポイントを無駄なく活用できる点も、継続利用のモチベーションにつながっています。
Q. サービスの対象外となるエリアはありますか?
サービスを利用できる施設やサービスには、一部営業対象外のエリアがあります。詳細については、導入前にお問い合わせにてご確認ください。
モチベーション管理システムのおすすめ記事
モチベーション管理システムの新着記事
モチベーション管理システムのランキング
探すのに時間がかかる
相場がわからない
複数を比較しづらい
プロが代わりに探して紹介します!