BIツールの費用相場を解説|料金比較表やおすすめツール13選も紹介
2025.03.26
Amazon QuickSightはAWSが運営しているBIツールです。 SPICEという計算エンジンを搭載しており、大規模な計算を高スピードで行うことができます。
Amazon QuickSightの3つの特徴やメリットをご紹介します。
固定の月額ライセンス料はなく、セッション単位の料金モデルが適用されていることが最大のポイント。30分間を1セッションとしており、ユーザー1人につき1セッション0.30USD(米ドル)が課金される仕組みとなっています。課金は最大月5USDで無制限に使用できるため、システムをあまり使わない月のみコストを削減することが可能です。
独自のサーバーをセットアップすることで管理の必要なく、数万人規模のユーザーに自動的に拡張できます。インメモリ計算エンジンのSPICEは、高速でデータのやり取りや分析ができるほか、数千人規模のユーザーが同時にシステムを利用することも可能。従業員の数が多く、会社で素早く一斉に導入したいという方におすすめのツールです。
元々世界中で利用できるサービスとして、開発初期からグローバルに対応した設計と開発が行われてきたことが魅力。対応している言語は日本語と英語のほか、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、韓国語、中国語 など主要10言語にローカライズできます。所在地を特定し、地域ごとのタイプで利用できるため、海外の拠点で利用する場合も便利です。
Amazon QuickSightの料金プランをご紹介します。
Standard Edition
月 12 $ / ユーザー
初期費用
ー
最低利用期間
1ヵ月
最低利用人数
1人
年間契約で9$
お問い合わせ
別途見積もりを発行します
①作成者
②セッション
③ユーザー
の3つ全て課金対象
メールサポートあり
電話サポートあり
導入支援・運用支援あり
クラウド(SaaS)
Amazon QuickSight の導入企業名をご紹介します。企業規模・業界・上場企業ごとの導入企業名を調べることができます。実績は、公式サイトに掲載されている情報をもとにPRONIアイミツ 編集部が編集しております。公式サイト上に公開されていない実績がある場合もございますので、詳細につきましては直接サービスへお問い合わせください。
サービスを運営するアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社の概要です。
会社名 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 |
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本社の国 | 日本 |
本社所在地 | 東京都品川区上大崎3丁目1-1 目黒セントラルスクエア |
拠点 | 東京都 |
設立 | 2009年8月 |
代表名 | 長崎 忠雄 |
従業員規模 | 法人全体 : 341,400名(グループ総数) |
事業内容 | サーバやストレージ、DB等、システムインフラの開発、販売。 |
資本金 | 5,840百万円 |
SaaSを選ぶ際、まず初めにビジネスの課題を洗い出し、何を改善したいかを明確にすることが大切です。
SaaS選びで考慮すべき点は、価格や機能、使いやすさ、サポート、セキュリティ等です。
自社の課題に沿って、各ITサービスの機能や性能を比較、検討しましょう。