System Support best1(SS1)とは、運用者の使いやすさを重視して開発されたIT資産管理ツールです。組織内のIT資産を適切に管理・運用し、利用制限やパッチ適用管理によるセキュリティ対策、ログ活用による労務管理、ヘルプデスク効率化などを支援します。基本機能に加え、必要なオプションを自由に選べるためスモールスタートが可能。さらに、安心のサポート体制で顧客満足度No.1(※)を獲得しています。※ITreviewカテゴリーレポート「IT資産管理ツール」「ログ管理システム」(2026 Spring)
System Support best1(SS1)の特徴・メリット
System Support best1(SS1)の特徴やメリットを3つ紹介します。
01
SCS制度対応とWSUS廃止後の運用を支援
System Support best1(SS1)は、未登録PCの検知・遮断、外部記憶デバイスの利用制限、オンラインストレージへのアップロード監視などにより、端末やデータ持ち出しに関する統制を強化できます。「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の★3・★4要求項目に対応しやすく、違反件数の推移をグラフで確認できるため、運用状況の把握にも役立ちます。また、Windowsの大型アップデートやセキュリティ更新、Microsoft 365・Officeの更新も一元管理できます。
02
運用密着型の独自機能と選べる構築環境
System Support best1(SS1)は、機器の設置場所を図で確認できる「機器設置図」をはじめ、契約管理やインシデント管理など、現場での運用を支援する機能を幅広く備えています。さらに、物理サーバーに構築する方法だけでなく、AzureやAWSなどのクラウド環境にも対応しているため、自社の運用体制に合わせた導入形態を選択できます。
03
サーバー不要!PC1台から導入できる「SS1クラウド」
System Support best1(SS1)では、オンプレミス版で培った運用ノウハウを活かした「SS1クラウド」も提供しています。サーバーを自社で構築する必要がなく、初期費用もかからないため、PC1台からランニングコストのみで導入できます。また、管理対象の台数が増えるほど1台あたりのライセンス料を抑えられる料金体系のため、多くの端末を管理する企業でも利用しやすいサービスです。
System Support best1(SS1)の使い方がわかる画面サンプル
System Support best1(SS1)の使い方や機能を、画面イメージや動画で紹介します。