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HTMLメール作成ツールおすすめ5選

更新日

数あるデジタルマーケティング手法のなかで、最も高い投資対効果(ROI)があると言われているのが、HTMLメールです。とはいえ、「特別な知識が必要なのでは」という方や「自分に作れるか不安」という方も多いのではないでしょうか。しかし、作成ツールを使えば知識がなくても誰でも簡単にHTMLメールを作成できます。

この記事では、発注業者比較サービス「PRONIアイミツ」が厳選したHTML作成ツールを紹介します。

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HTMLメールとは

HTMLは(HyperText Markup Language)はW3Cというアメリカの非営利団体が策定・管理しているマークアップ言語の1つ。文書の一部を「タグ」と呼ばれる文字列で囲い込むことによって、文字の色やサイズを変更したり、文章と文章の間に画像やイラストを挿入することができます。

簡単に言えばインターネット上のコンテンツをつくるための文法のようなもので、今あなたが読んでいるこのページもHTMLによって構成されています。そのHTMLを使って作成されたメールがHTMLメールです。

テキストメールとの違い

テキストメールとHTMLメールの最も大きな違いは表現力にあります。

たとえばテキストメールの場合、意図的に文字間や行間を広げて目立たせたり、「~」「■」「★」といった記号を組み合わせてレイアウトを整えることはできますが、どんなに工夫したとしても文面はモノクロで、コンテンツとしても同じ大きさの文字と記号の羅列に過ぎません。

一方でHTMLメールの場合は、タグを活用して文字のカラーやサイズを自由自在に変えられるうえ、商品画像やロゴ、イラストなどを挿し込むことが可能になります。基本的に上段左から下段右へ文章を流すだけのテキストメールに対して、文章の段組みやレイアウトの制限もありません。

さらにHTML5(2014年にW3Cから勧告されたHTMLの最新版)から「video」というタグが追加されたことで、メールのなかに簡単に動画コンテンツを埋め込めるようになりました。

一般社団法人「日本ビジネスメール協会」が2015年に行った調査によると、テキストメールが社内での事務連絡など一般的なビジネスシーンの80%以上で使われているのに対し、商品紹介やサービスの案内といったプロモーション、とりわけBtoC(法人対個人)の領域では、HTMLメールの活用が進んでいるようです。

HTMLメールでできること

ここまでの内容を踏まえつつ、HTMLメールならではのメリットを詳しくご紹介していきます。

文字を装飾できる

前述の通り、タグを使うことで文字の色やサイズを変えられるのはHTMLならではのメリットの1つ。見出しと本文の文字サイズに差をつけたり、商品画像のキャプションだけ違うフォントを使ったりと、自由自在です。

ここ数年、webサイトやメルマガのデザインはフラットデザイン(立体感や影などを排した平面的なデザイン)がトレンドになっているので、あまり好まれる表現ではないかもしれませんが、たとえばスポーツ新聞や雑誌のようにジャンプ率(最も小さい文字と大きな文字のサイズの比率)を大きくしたり、大見出しの文字をそれぞれ別の色に設定することもできます。

画像や動画を取り込める

メルマガを配信することの多いネットショップや通販会社にとっては、この点が最も大きなメリットかもしれません。HTMLメールにはimageタグやvideoタグを使って商品画像や使い方を説明する動画コンテンツを挿し込むことが可能です。

人間が写真や映像から受け取る情報量は、テキストから得られる情報の3倍とも6倍とも言われており、工夫次第では文章を最小限に抑え、ビジュアルによってブランドコンセプトや世界観の伝わるメルマガを形にすることができます。

Instagramといったサービスの影響もあってか、メルマガを配信するにあたって画像や動画の撮影・編集にとりわけ力を入れるネットショップも増えてきているようです。

効果測定がしやすい

HTML形式のメールでは本文にクリック率を測定するためのパラメーターが付いたURLを埋め込む(=読者に見えない状態で設定する)ことで、簡単に効果測定が行えます。

テキストメールの場合もURLを挿入ことができますが、URLがそのままテキストで表示されてしまうため、読みにくさの原因になります。さらに、本文と関係ない位置に置かれたURL(読者からすれば意味をなさないアルファベット・数字の羅列)をクリックする人は非常に少ないなので、仮に数値がとれたとしても、それを真に受けてしまうとミスリードにつながります。

そういった点で具体的なデータをもとに継続的にメルマガの質を高めていきたい場合は、HTMLメールに分があります。

HTMLメールの作成方法

ここでは、HTMLメールの作成方法について詳しく解説します。

直接コーティングする

ツールを使わずに、直接コーディングをする方法です。「html」「head」といったタグを見たことがある方もいるのではないでしょうか。このようなタグで文章や画像の構成を作成し、文字の装飾などを施していきます。自分でコーディングをするには、HTMLの基礎的な知識は必須です。ただ、知識が身に付けば作成ツールのテンプレートにはないような自由なデザインのHTMLメールを作成できます。これから本格的にHTMLの知識を身に付けたい方におすすめの方法です。

メール作成ツールを使う

HTMLメール作成ツールを使えば、HTMLの知識がなくてもHTMLメールを作成できます。
ツールのエディターに直接文字を打ち込み、ドラッグ&ドロップで簡単に画像の編集もできます。デザインは用意されているテンプレートの中から選ぶだけですので、メールやブログを作成する感覚でHTMLメールを作成できるでしょう。無料で利用できるツールも多数リリースされています。

メール作成ツールの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったシステム(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。

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HTMLメールの注意点

続いては注意点についてご紹介します。テキストメールに対してより多くの情報を盛り込むことができ、効果測定も容易なHTMLメールですが、注意すべき点もあります。

容量が重くなる

画像やロゴ、イラストを盛り込むとメールの容量が重くなり、通信キャリアや受信サーバーからスパムと判定されて、読者のもとへ届かないことがあります。キャリアブロックの詳細な仕組みは公開されておらず、サーバーの負荷状況によっても判定は変わってくると思われますが、不特定多数へのメルマガ配信の場合、目安としてメール1通あたりの容量が150KB~200KBを超えると届きにくくなるようです。

また、仮に届いたとしても、大容量のメールは受信ボックスのキャパシティを圧迫するため嫌うユーザーが多く、購読を解除されてしまうケースも少なくありません。あまりにもたくさんの画像やロゴを盛り込むのは避けた方がいいでしょう。

環境によって表示崩れの可能性がある

メールを受信する側の端末やメールソフトによって、画像が表示されなかったり、レイアウトの一部が崩れたりすることがあります。たとえばiPhoneの場合、ソフトバンクのiPhoneメールアプリ(ドメイン:i.softbank.jp)ではおおむね正しく表示されますが、メッセージアプリ(ドメイン:softbank.ne.jp、ezweb.ne.jp)を開いてメールを閲覧すると、表示崩れするケースがあるようです。

スキル・知識が必要

タグによって文字の色・サイズを変えたり、画像を挿入できるのはHTMLならではのメリットですが、それには当然スキルと知識が求められます。たとえばメール本文のフォントを少し修正するにしても、HTMLのソースコード上では文字の色もサイズもすべてアルファベットと数字で表記されているので、それらが何を表しているのか、どのタグがどこからどこまでのテキストを制御しているのか分からないまま手を付けてしまうと、さらに傷を広げることになりかねません。

ただ近年はHTMLエディター(コーディングを必要とせず、ドラッグ&ドロップなどのマウス操作だけでHTMLメルマガを編集できる機能)が付いたメール配信システムも増えてきました。そうしたシステムを利用する場合、この点の心配は不要です。

HTMLメールのメリットが活かせる利用シーン

続いてHTMLメールのメリットが活かせる利用シーンについてご紹介します。前述の通り、テキストメールが社内の事務連絡といった1on1のコミュニケーションに向いているのに対し、より情報量の多いHTMLメールは不特定多数の読者に対して商品やサービスを案内するのに適しています。具体的には…

ネットショップの集客・販促

テキストだけで商品の魅力を伝え切るのはなかなか難しいものです。その点、画像が挿入できるHTMLメールなら機能やデザインのディテールもひと目で分かりますし、キャプションを入れて使い方を説明することも可能です。

実際、テキストメールに比べるとHTMLメールのコンバージョン率は3倍高まるというデータもあり、多くのネットショップが集客・販促のために定期的にHTMLメールを配信しています。

既存顧客のサポート

既存顧客へのサポートでもHTMLメールに分があります。商品の使い方説明ならHow to動画、イベントやセミナーの告知・案内な会場へのアクセスマップや当日の資料、webサービスや業務用システムのユーザーサポートなら操作画面のキャプチャーをそのまま取り込めるからです。上手く利用すればコールセンターの工数・コストも削減できると思います。

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【比較表】HTMLメール作成機能があるメール配信システム

ここからは実際に、HTMLメール機能が可能なメール配信システムを比較します。料金や導入実績数を比較した表をご覧ください。

サービス名
WiLL Mail
Benchmark Email
ブラストメール
Mailchimp
料金

4,000 円~

初期費用

0円

(他1プラン)

問い合わせ

4,700 円~

初期費用

0円

(他1プラン)

3,000 / 

初期費用

10,000円 / 

(他3プラン)

2,023

初期費用

要問合せ

(他3プラン)
機能
HTMLメール作成エディタ
HTMLメール作成
HTMLメール作成エディタ
HTMLメール作成
HTMLメール作成エディタ
HTMLメール作成
HTMLメール作成エディタ
HTMLメール作成
HTMLメール作成エディタ
HTMLメール作成
導入実績

3,100社以上

クラウドサービス累計導入社数:108,000社 ※2026年3月末現在

情報なし

12,000社以上

情報なし

詳細情報
WiLL Mail
株式会社サパナ
トライアルあり 上場企業導入実績あり
WiLL Mailは株式会社サパナ(東京都品川区)が提供しているクラウド型のメール配信システムです。2014年6月のサービス開始以来、ビズリーチなど多くの企業に導入されています。また、デロイトトーマツミック経済研究所株式会社が発表する「クラウド型eメール一斉配信サービスの市場動向と中期予測」のクラウド型メール配信システム市場において2019年から法人顧客数伸長率4年連続1位になるなど高い評価を獲得しています。

大きな魅力は、メールの配信通数に応じた料金体系を採用していること。月間の配信規模や必要な機能に応じてプランを選択でき、契約期間は最短1カ月から。料金プランも変更できるため、配信規模に合わせて柔軟に利用できます。配信数の少ない通常時は自社のメールソフトでメルマガを配信し、セール時やキャンペーン時のみ「WiLL Mail」に切り替えるといった使い方も効果的かもしれません。

もちろんHTMLエディターも標準搭載。画像やテキストボックスを選び、画面の左側から右側へドラッグ&ドロップするだけで誰でも簡単にHTMLメールを作成できます。画像のサイズ変更や分割もマウス操作だけで自由自在です。  
詳細情報
楽楽メールマーケティング
株式会社ラクス
トライアルあり 上場企業導入実績あり
「楽楽メールマーケティング」は2007年のサービス開始以来、多数のクライアントに導入されているクラウド型のメール配信システムです。株式会社ラクス(東京都渋谷区)が提供しています。

メルマガ編集画面には100種類を超えるテンプレートが用意されており、ドラッグ&ドロップだけでHTMLメールを形にすることができます。本文のレイアウトはもちろん、ボタンのサイズや色までマウス操作だけで変更できるので、プログラミングの知識はまったく必要ありません。

顧客(読者)を管理するための機能が非常に充実しているのも特徴の1つです。メルマガの配信申し込みの受け付けや解約処理、エラーアドレスの除外までほぼすべてのプロセスが自動的に処理されます。

配信したメルマガが届かなかった場合、システム側が原因を解析し、「アドレスの不備」「サーバーへの接続失敗」など9つに分類したうえでレポートを生成したうえで、さらにエラーを引き起こしたメールアドレスをリストから除外します。配信の都度リストを整理する手間がかかりません。
詳細情報
Benchmark Email
株式会社ベンチマークジャパン
トライアルあり
「Benchmark Email」はアメリカ・カリフォルニア州のBenchmark社が開発したクラウド型のメール配信システムです。全世界で50万社以上への導入実績があり、日本国内でも人材サービス大手のエン・ジャパン、ソフトバンクグループといった有力企業がメルマガ配信に利用しています。「MailChimp」と並んで海外製メール配信システムの代名詞的存在と言えるサービスです。

魅力は豊富な機能を兼ね備えたHTMLエディターと多彩なテンプレート。HTMLエディターはドラッグ&ドロップで直観的に操作できるうえPhotoshopのような画像編集機能が付いていて、システム上で画像のサイズや色調を自由自在に調整することができます。デザインテンプレートの数は500種類以上にのぼり、そのまま利用しても非常にスタイリッシュなメルマガに仕上がります。

メルマガのデザインやレイアウトにこだわりたい人、たとえばブランドコンセプトにマッチするメルマガを配信したいアパレルショップや美容室のオーナーなどにぴったりのツールです。  
詳細情報
ブラストメール
株式会社ラクスライトクラウド
トライアルあり 上場企業導入実績あり
「ブラストメール」は「配配メール」と同じラクスグループが提供しているクラウド型のメール配信システムです。2007年のサービス開始以来、約10年間で8,100社以上に導入され、2018年にリニューアル。あらためてリリースされました。

特徴はリーズナブルな料金体系と、メルマガ初心者に優しいシンプルな管理画面。登録するメールアドレスが3,000件までなら初期費用1万円+月額2,000円で利用でき、HTMLエディターやターゲティング配信にも追加費用はかかりません。管理画面は無駄な要素が徹底的に省かれていて、新規のメルマガを配信数する際もリストの登録を含めてわずか4ステップで完了します。

メルマガの到達率が比較的高いのも魅力の1つ。キャリアブロックを自動的に検知する仕組みが取り入れられていて、ブロックに引っかかってしまった際は別のIPアドレスからの配信に切り替えることで、確実にメルマガを届けます。  
詳細情報
Mailchimp
The Rocket Science Group、LLC
無料プランあり
「MailChimp」はアメリカ・ジョージア州のロケット・サイエンス・グループという企業が運営するクラウド型メール配信システムです。ネットショップや通販会社をはじめ全世界1,200万人以上のユーザーに利用されており、海外製のメール配信システムとしては日本国内でもトップクラスのシェアを誇ります。

「レイアウト」「デザイン」など4種類のHTMLエディターが標準搭載されており、月間配信数が1万2,000通までなら無料で利用できます。画面左側にメール全体のプレビュー、右側に画像やボタンのテンプレートが配置されており、「WiLL Mail」などと同様にドラッグ&ドロップだけでHTMLメルマガを作成できます。

加えて、拡張性が高いのも特徴の1つです。たとえばECプラットフォーム「shopify」とAPIで連携させれば、かご落ちしてしまったネットショップの買い物客に対して再訪問を促すメールを自動的に配信できます。  
編集・加工OK!社内報告にそのまま使える
要件整理シート付き比較表をダウンロード

具体的な特徴は後ほどご紹介しておりますので比較表と合わせて、メール配信システム選びの参考にしてください。

HTMLメール作成ツールおすすめ5選

最後にHTMLメールの配信におすすめの5つのシステムをご紹介します。

  • WiLL Mail
  • 楽楽メールマーケティング(旧:配配メール)
  • Benchmark Email
  • ブラストメール
  • MailChimp

WiLL Mail

株式会社サパナ
4,000 円~ 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

WiLL Mailは株式会社サパナ(東京都品川区)が提供しているクラウド型のメール配信システムです。2014年6月のサービス開始以来、ビズリーチなど多くの企業に導入されています。また、デロイトトーマツミック経済研究所株式会社が発表する「クラウド型eメール一斉配信サービスの市場動向と中期予測」のクラウド型メール配信システム市場において2019年から法人顧客数伸長率4年連続1位になるなど高い評価を獲得しています。

大きな魅力は、メールの配信通数に応じた料金体系を採用していること。月間の配信規模や必要な機能に応じてプランを選択でき、契約期間は最短1カ月から。料金プランも変更できるため、配信規模に合わせて柔軟に利用できます。配信数の少ない通常時は自社のメールソフトでメルマガを配信し、セール時やキャンペーン時のみ「WiLL Mail」に切り替えるといった使い方も効果的かもしれません。

もちろんHTMLエディターも標準搭載。画像やテキストボックスを選び、画面の左側から右側へドラッグ&ドロップするだけで誰でも簡単にHTMLメールを作成できます。画像のサイズ変更や分割もマウス操作だけで自由自在です。  

主な機能
ISMS
Pマーク
通信の暗号化
セグメント配信機能
ステップメール配信機能
シナリオメール配信機能
アドレスの重複チェック機能
宛先情報のCSVアップロード機能
配信エラー解析・自動停止の設定
HTMLメール作成
機能一覧を見る

楽楽メールマーケティング

株式会社ラクス
要問合せ
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

「楽楽メールマーケティング」は2007年のサービス開始以来、多数のクライアントに導入されているクラウド型のメール配信システムです。株式会社ラクス(東京都渋谷区)が提供しています。

メルマガ編集画面には100種類を超えるテンプレートが用意されており、ドラッグ&ドロップだけでHTMLメールを形にすることができます。本文のレイアウトはもちろん、ボタンのサイズや色までマウス操作だけで変更できるので、プログラミングの知識はまったく必要ありません。

顧客(読者)を管理するための機能が非常に充実しているのも特徴の1つです。メルマガの配信申し込みの受け付けや解約処理、エラーアドレスの除外までほぼすべてのプロセスが自動的に処理されます。

配信したメルマガが届かなかった場合、システム側が原因を解析し、「アドレスの不備」「サーバーへの接続失敗」など9つに分類したうえでレポートを生成したうえで、さらにエラーを引き起こしたメールアドレスをリストから除外します。配信の都度リストを整理する手間がかかりません。

主な機能
ISMS
Pマーク
通信の暗号化
サーバー監視
セグメント配信機能
ステップメール配信機能
シナリオメール配信機能
宛先情報のCSVアップロード機能
配信エラー解析・自動停止の設定
HTMLメール作成
機能一覧を見る

Benchmark Email

株式会社ベンチマークジャパン
4,700 円~ 初期費用 0 円
料金プラン一覧を見る
トライアルあり

「Benchmark Email」はアメリカ・カリフォルニア州のBenchmark社が開発したクラウド型のメール配信システムです。全世界で50万社以上への導入実績があり、日本国内でも人材サービス大手のエン・ジャパン、ソフトバンクグループといった有力企業がメルマガ配信に利用しています。「MailChimp」と並んで海外製メール配信システムの代名詞的存在と言えるサービスです。

魅力は豊富な機能を兼ね備えたHTMLエディターと多彩なテンプレート。HTMLエディターはドラッグ&ドロップで直観的に操作できるうえPhotoshopのような画像編集機能が付いていて、システム上で画像のサイズや色調を自由自在に調整することができます。デザインテンプレートの数は500種類以上にのぼり、そのまま利用しても非常にスタイリッシュなメルマガに仕上がります。

メルマガのデザインやレイアウトにこだわりたい人、たとえばブランドコンセプトにマッチするメルマガを配信したいアパレルショップや美容室のオーナーなどにぴったりのツールです。  

主な機能
通信の暗号化
サーバー監視
セグメント配信機能
ステップメール配信機能
シナリオメール配信機能
アドレスの重複チェック機能
宛先情報のCSVアップロード機能
HTMLメール作成
マルチパートメール作成
複数送信者の設定
機能一覧を見る

ブラストメール

株式会社ラクスライトクラウド
3,000 /  初期費用 10,000 円 / 
料金プラン一覧を見る
トライアルあり 上場企業導入実績あり

「ブラストメール」は「配配メール」と同じラクスグループが提供しているクラウド型のメール配信システムです。2007年のサービス開始以来、約10年間で8,100社以上に導入され、2018年にリニューアル。あらためてリリースされました。

特徴はリーズナブルな料金体系と、メルマガ初心者に優しいシンプルな管理画面。登録するメールアドレスが3,000件までなら初期費用1万円+月額2,000円で利用でき、HTMLエディターやターゲティング配信にも追加費用はかかりません。管理画面は無駄な要素が徹底的に省かれていて、新規のメルマガを配信数する際もリストの登録を含めてわずか4ステップで完了します。

メルマガの到達率が比較的高いのも魅力の1つ。キャリアブロックを自動的に検知する仕組みが取り入れられていて、ブロックに引っかかってしまった際は別のIPアドレスからの配信に切り替えることで、確実にメルマガを届けます。  

主な機能
Pマーク
通信の暗号化
セグメント配信機能
アドレスの重複チェック機能
宛先情報のCSVアップロード機能
配信エラー解析・自動停止の設定
HTMLメール作成
マルチパートメール作成
複数送信者の設定
レスポンシブ対応メール作成
機能一覧を見る

Mailchimp

The Rocket Science Group、LLC
2,023 初期費用 要問合せ
料金プラン一覧を見る
無料プランあり

「MailChimp」はアメリカ・ジョージア州のロケット・サイエンス・グループという企業が運営するクラウド型メール配信システムです。ネットショップや通販会社をはじめ全世界1,200万人以上のユーザーに利用されており、海外製のメール配信システムとしては日本国内でもトップクラスのシェアを誇ります。

「レイアウト」「デザイン」など4種類のHTMLエディターが標準搭載されており、月間配信数が1万2,000通までなら無料で利用できます。画面左側にメール全体のプレビュー、右側に画像やボタンのテンプレートが配置されており、「WiLL Mail」などと同様にドラッグ&ドロップだけでHTMLメルマガを作成できます。

加えて、拡張性が高いのも特徴の1つです。たとえばECプラットフォーム「shopify」とAPIで連携させれば、かご落ちしてしまったネットショップの買い物客に対して再訪問を促すメールを自動的に配信できます。  

主な機能
通信の暗号化
セグメント配信機能
ステップメール配信機能
シナリオメール配信機能
アドレスの重複チェック機能
HTMLメール作成
レスポンシブ対応メール作成
コンバージョン率の測定機能
トランザクションメール配信機能(自動返信)
RSSメール作成
機能一覧を見る

まとめ

webに関する特別な知識を必要とすることなくHTMLメールを作成できるツールを紹介しました。HTMLメール作成ツールは種類によって特徴が大きく異なります。そのため、特にはじめてHTMLメールの導入を考えている方の中には、作成ツールのあまりの多さに戸惑ってしまう方もいるでしょう。

「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったシステムが分かる診断(無料)ができます。

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