gamba!(ガンバ!)の評判と実態
gamba!(ガンバ!)は、株式会社gambaが提供する日報アプリです。日報にビジネスチャットのようなコミュニケーションの仕組みを取り入れ、コメントやいいね!で社内のやり取りを活性化できる点が特徴で、メンバーの日報提出状況や目標の達成状況も一目で確認できます。
累計登録実績は1万社を突破しており、継続率は97%以上と高い水準です。業界を問わず、さまざまな企業で利用されています。この記事では、gamba!の評判が良い理由から、他サービスとの比較、料金プランまでを徹底解説します。
- gamba!とは?評判が良い3つの理由
- 他社比較:gamba!・Nipo Plus・HRMOS日報の違い
- gamba!の料金プラン
- gamba!の主要機能
- gamba!のメリット
- 徹底調査で分かったgamba!がおすすめの企業
- gamba!の導入実績・効果
- まとめ
gamba!とは?評判が良い3つの理由
gamba!とは、累計登録実績1万社を突破し、継続率97%以上という実績を持つ日報アプリです。ビジネスチャットツール型のコミュニケーションの仕組みを日報に取り入れ、企業の経営理念やビジョンの浸透を促進するマネジメントツールとして開発されました。そんなgamba!の評判としては、以下の3つが挙げられます。
導入・運用のハードルが低く、直感的に使える
gamba!は、直感的に使えるため、導入・運用のハードルが低いと評価されています。報告する側はテンプレートがあるのでコメントしやすく、報告を受ける側もスタンプや「いいね!」で、コメントを入力する時間が取れない時でも手軽にコミュニケーションを取れます。通知の受け取り方を細かく設定できるため、必要な情報を見逃しにくい点も好評です。スマホからも利用でき、動作上のストレスを感じないという声もあります。誰にとっても使いやすい日報アプリと言えます。
日報の提出率92%を維持しやすい仕組みがある
gamba!は、日報の提出率を高く保ちやすい仕組みを備えています。毎日の提出を促すリマインドメール機能に加え、チームの日報提出状況が一覧化されるため、gamba!を導入した企業の日報提出率は92%です。日報を忘れていても通知で気づけるので、提出が習慣として定着します。日報を継続しやすい点は、gamba!の大きな強みです。
KPIの目標達成状況が一目で分かる
gamba!は、日報とあわせて目標の進捗も管理できる点が評価されています。売上目標値と実績値を日報と一緒に入力すると達成率が自動で計算・集計され、メンバーにも共有されます。KPIの日々の目標達成状況はグラフで確認でき、過去履歴を含む数値管理もやりやすいと管理者から好評です。目標達成に向けたマネジメントに活用しやすい日報アプリと言えます。
他社比較:gamba!・Nipo Plus・HRMOS日報の違い
他の日報アプリと比較して、gamba!はどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、日報アプリとしてよく比較される「Nipo Plus」「HRMOS日報」と「gamba!」を比較します。
| 比較項目 | gamba! | Nipo Plus | HRMOS日報 |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 1ユーザー898円〜 (年額契約の場合) 月額契約は1ユーザー1,078円 (税込・5ユーザーから) |
4名まで0円 Gold Planは1名200円(税込) |
30名まで0円 31名以上は1ユーザー50円 |
| 無料プラン | なし (15日間の無料トライアルあり) |
あり(4名まで) (一部機能に制限あり) |
あり(30名まで) |
| 特徴 | コメントやスタンプで社内コミュニケーションを活性化 日報と合わせてKPIの達成状況を管理 |
ノーコードで日報テンプレートを自由に作成 提出状況表やカレンダーで提出漏れを確認 |
プロジェクト・取引先ごとに作業時間を集計 HRMOS勤怠と併用すると勤務時間との差を自動計算 |
上記の比較表から見える、各サービスの違いと特徴は以下の通りです。
Nipo Plus:低コストで始められるが、無料プランは機能制限あり
Nipo Plusは、合同会社サンドボックスが提供する日報アプリです。10種類以上の入力フォームを組み合わせるだけで、プログラミングの知識なしに自社専用の日報テンプレートを作成できます。初期費用は0円で、有料のGold Planは1名あたり月額200円(税込)、4名までなら無料プランも使えます。ただし、無料プランは一部機能に制限があり、すべての機能を使うにはGold Planへの申し込みが必要です。
HRMOS日報:30名まで無料だが、勤怠連携にはHRMOS勤怠が必要
HRMOS日報は、HRMOSシリーズの日報管理システムです。取引先・プロジェクト・業務別に業務内容と稼働時間を登録でき、CSV出力で取引先ごと・プロジェクトごとの業務時間を集計できます。30名以下であれば、初期費用・月額費用ともに0円で、全機能を利用可能です。ただし、打刻した総労働時間と日報の作業時間の差を計算するにはHRMOS勤怠との併用が必要で、31名以上になると1ユーザーあたり月額50円の有料プランになります。
gamba!:日報提出と社内交流を両立し、目標管理もできる
gamba!は、日報にコメントやいいね!、スタンプを送れるビジネスチャットツール型の日報アプリで、提出した日報をきっかけに社内のコミュニケーションを活性化できます。日報と一緒に売上目標などのKPIを入力すると達成率が自動で集計され、メンバーにも共有されます。
料金は初期費用が0円で、年額契約なら1ユーザーあたり月額898円(税込)から利用可能です。日報の提出から社内の交流、目標管理までを1つのアプリでまかなえる点が、gamba!の強みです。
gamba!以外のサービスも含めて日報アプリを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったサービス(最大6社)をご案内可能です。
gamba!の料金プラン
gamba!の料金プランは、年額割引プランと月額プランの2種類です。初期費用は0円で、1ユーザーあたり月額898円(税込)から利用でき、契約は5ユーザーから、1ユーザー単位で追加できます。
| プラン | 初期費用 | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 年額割引プラン | 0円 | 898円/1ユーザー (年額10,780円) |
1年ごとに契約を更新 月額プランより2か月分お得 |
| 月額プラン | 0円 | 1,078円/1ユーザー (年額換算12,936円) |
1か月単位で契約可能 利用ユーザー数に応じて毎月請求 |
表の金額はすべて税込で、2つのプランで使える機能に違いはありません。年額割引プランは月額プランに比べて1ユーザーあたり年間2,156円、2か月分お得です。最低契約人数の5ユーザーで利用する場合は、月額プランが月5,390円、年額割引プランが年53,900円です。
無料プランはありませんが、15日間の無料トライアルがあるため、契約前に機能や使い勝手を確認できます。日報管理から社内コミュニケーション、KPI管理までを1ユーザー月額1,000円前後でそろえられる、手頃な料金設定と言えます。
gamba!の主要機能
gamba!には、日報を続けやすくする機能や、目標管理に役立つ機能、日報の記入漏れを防ぐ機能が備わっています。ここでは主な機能を紹介します。
gamba!の主要機能
日報を続けられる仕組み
gamba!には、毎日提出を促すリマインドメール機能や、チームの日報提出状況が一覧化される機能が盛り込まれており、日報の提出率を向上することが可能。実際にgamba!を導入した企業の日報提出率は92%と導入効果を実感できます。
各メンバーが日報を提出しているかどうか一目瞭然で分かり、日報を忘れていてもリマインドしてくれるため、高い提出率を継続できる仕組みになっています。
目標達成状況が分かる仕組み
日報と一緒に現在の自分の売上目標値と実績値を入力することで、その時点の達成率が自動で計算・集計され、メンバーにも共有されます。
売上や契約件数など、重要なKPIの日々の目標達成状況がグラフ化され確認できます。その日の結果に対して他のスタッフから「達成おめでとう!」などのコメントが返ってくると、モチベーションもさらにアップする点も魅力です。
テンプレート機能で日報の記入漏れを防ぐ
gamba!には、1万社への導入実績やノウハウをもとに開発した、5種類のカスタマイズ可能なテンプレートが組み込まれています。テンプレートを使うことで、日報に記入する項目を上司が簡単に指定できる点が強みです。
ワンクリックでテンプレートを取り込めるため、簡単に日報を作成可能。また、Googleカレンダー連携を使って、自分の予定をボタン1つで日報にコピー&ペーストができます。日報の継続から目標管理、記入漏れの防止まで機能がそろっており、日報を業績向上につなげたい企業に向いた機能構成と言えます。
gamba!のメリット
gamba!を導入・運用すると、日報の作成のしやすさやコミュニケーションの活性化、セキュリティ、サポートといったメリットがあります。
gamba!のメリット
どこでも日報を手軽に作成し、提出できる
gamba!は、PCやスマホ・タブレットから利用できるため、外出先や自宅など、どこからでも日報を作成・提出できます。Facebookのようなタイムラインで、日報をまとめて確認できる点も特徴です。
テンプレート登録やGoogleカレンダー連携、前日に提出した日報の引用など、日報を手軽に作成する支援機能も充実しています。Googleカレンダーからスケジュールを読み込んで日報に貼り付けられるため、簡単な操作で日報を作成・提出できます。
社内コミュニケーション・コラボレーションを活性化できる
gamba!はビジネスチャットツール型の「日報」のため、「いいね!」やコメント、読んだ人の足あと機能(開封確認)など、社内のコミュニケーションやコラボレーションを活性化する次のようなしかけをサポートしています。
gamba!にある社内コミュニケーションを活性化するしかけ
・gamba! の「いいね!」は何度でも押すことが可能
・コメント機能により同僚や部下に応援メッセージを送ることができます
・日報を読んだ時には足あと(開封確認)が付きます
・スタンプにより速く気持ちを伝えられます
複数のセキュリティ施策で堅牢な運用体制を確保できる
gamba!は、複数のセキュリティ施策を組み合わせ、堅牢なシステム運用体制を確保しています。プライバシーマーク認定を取得し、JIS Q 15001:2006規格に対応した個人情報保護マネジメントシステムを構築済みです。
NTTドコモビジネス株式会社とAmazon Web Serviceの国内データセンターに分散してホスティングしています。システムはすべて二重化しているため、一系統に障害が発生してもサービス提供には影響しません。バックアップデータは暗号化し、米国のデータセンターにも分散保管します。
導入から運用まで手厚いサポートを受けられる
gamba!は、導入初期から運用まで手厚いサポート体制を備えています。契約後には、課題や状況をヒアリングしたうえで定着を支援する導入初期支援を受けられます。アプリから24時間質問を受け付ける窓口があり、基本操作から運用の相談まで問い合わせ可能です。活用方法を学べる使い方セミナーも定期的に開催されています。
徹底調査で分かったgamba!がおすすめの企業
ここまでのメリットを踏まえ、gamba!がどのような企業に向いているかを紹介します。
gamba!がおすすめの企業
日報の提出率を上げ、管理することで業績向上につなげたい会社
gamba!は、PCやスマホ・タブレットという複数のデバイスで使えるため、どこからでも日報を書いたり読んだりできます。
また、日報を簡単に作成するための機能があるので、日報の提出率の向上が期待できます。日報を管理することで業績向上につなげたい会社にgamba!はおすすめです。
コミュニケーションを活性化し、社員のモチベーション向上につなげたい会社
gamba!は、迅速なコメントや「いいね!」、スタンプなどにより、日報を通して各メンバーへのアドバイスやフィードバックなどのこまめなフォローができます。
そのため、社内のコミュニケーションやコラボレーションを強化し、社員のモチベーション向上につなげたいという会社におすすめです。
セキュリティの高いシステムを導入したい会社
企業にとって情報漏洩の発生は大きな問題です。業務の進行に影響を与えるだけでなく、企業イメージや信頼にも影響します。
gamba!は6つのセキュリティ施策により、堅牢なシステム運用体制を構築しており、安心して利用できるビジネスチャットツールです。ですから、gamba!はセキュリティの高いシステムを導入したい会社におすすめです。
gamba!の導入実績・効果
gamba!の導入実績・効果として、ここでは2社の事例を紹介します。
スタートアップから3年間離職ゼロ、売上前年比250%の急成長
人材サービス事業を営むA社では、経営層がスタートアップの頃から、gamba!の日報をきちんと読み、褒めるコメントを欠かさず続けています。スタッフは毎日必ずgamba!を使い、日報に翌日の目標を記入してから退社します。
この取り組みだけで売上やスタッフの定着率が上がり、3年間の離職ゼロと売上前年比250%の成長を実現しました。スタッフの日々の動きや課題、毎日の目標と成果が見える化され、紙ベースの日報で生じていた上司の確認までのタイムロスもなくなりました。昔ながらの1人ひとりを呼び出して問い詰めたり、ノルマを壁に貼ったりする経営のやり方を根本的に変えるきっかけになったといいます。
1人ひとりが目標意識を持ち、日報提出率100%を実現
運用型広告の運用代行事業を営むB社では、一緒に働く同僚がどんな仕事をしているかを共有し、見えるようにすることを目的にgamba!を導入しました。導入以来、日報提出率は100%で、全社員が1日も欠かすことなく日報を書いています。
日報には各自の目標と結果、そこから学んだことを必ず書き、「目標・結果・学び」の3行でも構わないので「とにかく出すこと」を徹底しています。日報に結果を書くには毎日何らかの結果を出す必要があり、これが社員の大きなマインドの変化であり、成長につながるはずです。「日報で先輩や周りの人たちがどんな仕事をしているのか分かるのがとても楽しい」という声もあります。
まとめ
gamba!は、日報の作成・提出から、コメントやスタンプによる社内交流、KPIの目標管理までを1つで行える日報アプリです。簡単に日報を作成・提出でき、日報を通してノウハウや成功事例を共有できるため、会社の業績向上につなげたい企業におすすめです。15日間の無料トライアルがあるので、まずは機能や使い勝手を試してみてください。
gamba!を含め、自社に合う日報アプリを比較したい方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)の診断ツールをご活用ください。