クラウドパトロールは、クラウドの設定監査(CSPM)と、オンプレミスを含む外部公開資産の管理(ASM)を1つのサービスで提供しています。クラウド標準のツールや複数製品を組み合わせて使う場合に生じがちな評価基準のばらつきを解消し、グループ会社を含むマルチクラウド・オンプレミス環境を一貫した基準で一元的に把握できます。
クラウドパトロールとは
クラウドパトロールは、AWSやMicrosoft Azure、Google Cloud、OCIなどのパブリッククラウドにおける設定ミスや脆弱性を発見・対応できるCSPM/ASMサービスです。クラウドの設定監査(CSPM)と、オンプレミスを含む外部公開資産の管理(ASM)を1つのサービスで提供しており、マルチクラウドやオンプレミス環境を一貫した基準で一元的に把握できます。登録から数クリックで利用を開始でき、推奨設定に沿って迷わず運用を進められる点も特徴です。
クラウドパトロールの特徴・メリット
クラウドパトロールの特徴やメリットを3つ紹介します。
クラウドパトロールは、危険な公開設定や不十分なアカウント管理、不正アクセスの兆候などのリスクを常時監視し、診断・通知・レポートを行う緊急リスク対策機能を備えています。発見した公開資産には、KEVやEPSS、CVSSスコアに基づく優先度付けを行うアクティブスキャンを実施可能です。検出したサービスへ実際に接続して深掘りするプラットフォーム診断機能もあり、認証なし公開などのリスクと重大度を提示します。
クラウドパトロールは、CISベンチマーク基準による環境ごとの監査レポートを即時発行するガイドライン監査機能を備えています。準拠状況の一覧化と準拠手順のナビゲートにより、改善作業と結果の確認をすぐに行えます。また、設定ミスの連鎖を悪用した侵入経路を可視化する攻撃パスレポート機能もあり、高リスクな経路への対応の優先度付けや不要な公開経路の棚卸しを支援します。
クラウドパトロールと類似サービスとの比較
クラウドパトロールと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。
| サービス名 |
クラウドパトロール
トライアルあり
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| 特徴・メリット |
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| 料金 |
月
50,000
円~
初期費用
0円
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問い合わせ
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月
50,000
円~
初期費用
要問合せ
(他3プラン)
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問い合わせ
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| 導入実績社数 |
導入実績社数
情報なし
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導入実績社数
情報なし
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導入実績社数
200社以上
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導入実績社数
情報なし
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| 重要機能カバー率 |
100
%
(5/5)
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80
%
(4/5)
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80
%
(4/5)
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100
%
(5/5)
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| マルチクラウド管理 |
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| リスクの可視化・優先順位付け |
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| クラウド設定ミス検知 |
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クラウドパトロールの料金プラン
クラウドパトロールの料金プランを紹介します。
標準プラン
月 50,000 円~
初期費用
0円
クラウドパトロールの機能・連携サービス
クラウドパトロールの機能・連携可能なサービスを紹介します。
クラウドパトロールの機能
クラウドパトロールの機能ごとの対応範囲を紹介します。
クラウドパトロールの評判(口コミ・レビュー)
クラウドパトロールの運営会社
サービスを運営するソフトバンク株式会社の概要です。
| 会社名 | ソフトバンク株式会社 |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都港区海岸一丁目7番1号 |
| 拠点 | 東京 |
| 設立 | 1986年12月 |
| 代表名 | 宮川 潤一 |
| 従業員規模 | 単体:18,895人(2025年3月31日現在) |
| 事業内容 | 移動通信サービスの提供、携帯端末の販売、固定通信サービスの提供、インターネット接続サービスの提供 |
| 資本金 | 228,162百万円(2025年3月31日現在) |
| 提供サービス |
クラウドセキュリティポスチャー管理(CSPM)で検索されているワード
クラウドセキュリティポスチャー管理(CSPM)で検索されているワードを紹介します。