Securifyは、クラウド連携機能を通じて、インターネットからアクセス可能な自社のIT資産を自動で把握できます。手動での棚卸し作業が不要になり、資産管理を継続的に行うことが可能です。発見した資産に対しては脆弱性診断を組み合わせて実行できるため、攻撃者の視点から企業内に潜むセキュリティリスクを洗い出し、対策の起点となる資産の可視化を実現します。
Securifyとは
Securifyは、ASM(Attack Surface Management)と脆弱性診断を組み合わせたセキュリティプラットフォームです。クラウド連携機能により、インターネットからアクセス可能な資産を自動かつ継続的に棚卸しできます。発見した資産に対して脆弱性診断を定期的に実行することで、新たなセキュリティリスクの有無を継続的にチェック可能です。資産把握からリスク検知までを自動化しているため、運用コストを抑えながらセキュリティ対策を行えます。
Securifyの特徴・メリット
Securifyの特徴やメリットを3つ紹介します。
Securify Webアプリケーション診断では、複雑な事前設定を行うことなく、URLを入力するだけで脆弱性診断を実行できます。ASMで発見した資産に対してそのまま診断を実行できるため、資産把握から診断実行までをシームレスにつなげられます。WordPressで構築されたサイトについては、サイト改ざんにつながる外部攻撃の糸口や設定不備の有無を診断する専用機能も用意されています。
Securify CSPMは、企業で利用されている主要なパブリッククラウドを対象に、設定ミスやポリシー違反を検出できる機能です。複数のクラウド環境をまとめて一元的に監視・管理できるため、環境ごとに個別チェックする手間を省けます。Securify SBOMでは、クラウドからソースコードまであらゆる資産のSBOMを自動で紐づけ、脆弱性が及ぼす「真のリスク」を可視化できます。
Securifyと類似サービスとの比較
Securifyと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。
| サービス名 |
Securify
|
|||
|---|---|---|---|---|
| 特徴・メリット |
|
|
|
|
| 料金 |
月
50,000
円~
初期費用
要問合せ
(他3プラン)
|
問い合わせ
|
問い合わせ
|
月
50,000
円~
初期費用
0円
|
| 導入実績社数 |
導入実績社数
200社以上
|
導入実績社数
情報なし
|
導入実績社数
情報なし
|
導入実績社数
情報なし
|
| 重要機能カバー率 |
80
%
(4/5)
|
80
%
(4/5)
|
100
%
(5/5)
|
100
%
(5/5)
|
| マルチクラウド管理 |
|
|
|
|
| リスクの可視化・優先順位付け |
|
|
|
|
| クラウド設定ミス検知 |
|
|
|
|
Securifyの料金プラン
Securifyの料金プランを紹介します。
脆弱性診断
月 50,000 円~
初期費用
要問合せ
ASM
要問合せ
CSPM
要問合せ
SBOM
要問合せ
Securifyの機能・連携サービス
Securifyの機能・連携可能なサービスを紹介します。
Securifyの機能
Securifyの機能ごとの対応範囲を紹介します。
Securifyの評判(口コミ・レビュー)
Securifyの運営会社
サービスを運営する株式会社スリーシェイクの概要です。
| 会社名 | 株式会社スリーシェイク |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル 7F |
| 設立 | 2015年1月 |
| 代表名 | 吉田 拓真 |
| 従業員規模 | 140名(非正規社員を除く) |
| 提供サービス |
クラウドセキュリティポスチャー管理(CSPM)で検索されているワード
クラウドセキュリティポスチャー管理(CSPM)で検索されているワードを紹介します。