原価管理システムとは?選び方やメリットをわかりやすく解説
どっと原価3は、30種類以上の豊富なオプションや業種別解決テンプレートから必要な機能だけを組み合わせて導入できます。高額なフルスクラッチ開発を行わずに自社の運用へ合わせた導入が可能です。さらに、同時アクセスライセンス方式を採用しており、登録ID数は無制限です。必要な同時利用数に応じてライセンス数を設定できるため、利用状況に合わせてコストを抑えながら運用を始められます。
どっと原価3とは、9年連続導入実績No.1(※)、建設業29業種に対応した原価管理システムです。見積・実行予算・発注・日報・支払・会計連動などの機能や30種以上のオプションから、企業規模や課題に合わせて最適な構成を選べます。さらに、財務会計ソフトや給与計算システム、勤怠管理などの外部ソフトとスムーズにデータ連携が可能。転記ミスやデータの二重入力を徹底して防止します。現場ごとの粗利をリアルタイムで見える化し、収益改善に向けた経営判断に活用できます。(※建設業向け原価管理パッケージソフトウェア市場において 2015年度~2023年度 9年連続 導入企業数 第1位 / 2023年度 導入企業数 第1位(東京商工リサーチ社 2025年2月調べ))
どっと原価3の特徴やメリットを3つ紹介します。
どっと原価3は、30種類以上の豊富なオプションや業種別解決テンプレートから必要な機能だけを組み合わせて導入できます。高額なフルスクラッチ開発を行わずに自社の運用へ合わせた導入が可能です。さらに、同時アクセスライセンス方式を採用しており、登録ID数は無制限です。必要な同時利用数に応じてライセンス数を設定できるため、利用状況に合わせてコストを抑えながら運用を始められます。
どっと原価3の「Excelフリー」機能は、出力する見積書や請求書などの帳票レイアウトをExcelベースで自在にカスタマイズ可能です。得意先指定の複雑な様式や社内で使い慣れた集計フォーマットをそのまま再現できるため、システム導入に伴う現場の変更負荷を最小限に抑え、現場の定着を支援します。
どっと原価3は、弥生や奉行、PCA、大臣など主要8シリーズの財務会計ソフトをはじめ、勤怠管理や電子取引サービスとの柔軟なデータ連携に対応しています。Web APIや自動ファイル連携を活用することで二重入力を排除し、転記ミスや締め日前の集計負荷を軽減します。既存の情報を活かしたまま、全社のデータ一元化とリアルタイムな経営管理を実現します。
どっと原価3のサポート担当者によるコメントを紹介します。
どっと原価3の使い方や機能を、画面イメージや動画で紹介します。
どっと原価&+Bizシリーズ 画面イメージ
どっと原価シリーズで業務課題を解決!
Excelなど従来の業務フローとの比較
見積・受注から工事完成まで一元管理
どっと原価3と類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。
| サービス名 |
どっと原価3
トライアルあり
|
|||
|---|---|---|---|---|
| 特徴・メリット |
|
|
|
|
| 料金 |
年
156,000
円
初期費用
要問合せ
(他2プラン)
|
問い合わせ
|
問い合わせ
|
問い合わせ
|
| 導入実績社数 |
導入実績社数
6500社(シリーズ累計)
|
導入実績社数
情報なし
|
導入実績社数
情報なし
|
導入実績社数
1,100社
|
| 重要機能カバー率 |
100
%
(4/4)
|
75
%
(3/4)
|
0
%
(0/4)
|
50
%
(2/4)
|
| 実行予算作成 |
|
|
|
|
| 原価集計 |
|
|
|
|
| 原価設定 |
|
|
|
|
どっと原価3の料金プランを紹介します。
ライトモデル(~5ライセンス)
年 156,000 円
年 84,000 円 / ライセンス
初期費用
要問合せ
スタンダードモデル(~20ライセンス)
年 276,000 円
年 84,000 円 / ライセンス
初期費用
要問合せ
エキスパートモデル(~200ライセンス)
要問合せ
どっと原価3の機能・連携可能なサービスを紹介します。
どっと原価3の機能ごとの対応範囲を紹介します。
どっと原価3の連携サービスを紹介します。
弥生会計
勘定奉行クラウド
大蔵大臣
建設大臣
TKC FX4
Galileopt DX
財務応援
財務顧問
勘定奉行V ERP
MJSLINK DX
SMILEシリーズ
PCA会計
弥生給与
給与奉行 i11
給与奉行 クラウド
給与奉行V ERP11
どっと原価3の導入実績数と、代表的な導入企業を紹介します。
導入実績数 6500社(シリーズ累計)
原価管理システムで検索されているワードを紹介します。
特にどういう事業者や利用シーンに選ばれることが多いですか?
従業員11〜30名・売上2億〜30億円規模の中小の建築・土木・専門工事・電気工事業者様に最も選ばれています。 利用シーンとしては、Excelや紙管理でのデータ破損・重複入力・手集計に限界を感じている現場や、工事完了まで最終的な利益が見えない「どんぶり勘定」からの脱却を目指す場面が中心です。また、インボイス制度や電子帳簿保存法、2025・2026年の改正建設業法・取適法(手形払い原則禁止・労務費内訳明示)への対応に伴い、既存の会計・勤怠ソフトを活かしたまま原価管理基盤を統合・刷新したい事業者様に選ばれています。
利用者から特に嬉しかった声や、印象に残った評価はありますか?
「Excelや手書きでの重複入力がなくなり、全社でリアルタイムに工事粗利が可視化されたことで残業時間が月平均5.4時間削減できた」という業務効率化の声です。 また、「独自技術のExcelフリー機能により、得意先指定の見積書や従来の請求書様式をそのままシステム上で再現できたため、現場の運用変更の負荷や抵抗感が最小限で済んだ」という定着面での評価をいただいています。さらに、主要会計ソフト8シリーズとの双方向連携により、締め日前の転記ミスや集計の手間が解消された点も高く評価されています。
導入後のサポート体制や運用支援で、特に意識している点はありますか?
「導入は通過点、本稼働と定着こそが本番」という姿勢で、利用料に含まれる手厚いサポート体制を全社で構築・運用しています。 具体的には、サポート満足度97%を誇る専用フリーダイヤルとリモート画面共有により、問題発生時に迅速かつ的確な解決を図ることを徹底しています。また、将来の法改正や最新OS対応に伴うプログラムのバージョンアップを自動かつ無償で提供し続け、導入後も追加コストなく安心して最新環境で使いこなしていただける伴走支援を意識しています。