ATS選定の情報収集では、まずATSが解決できる課題の全体像を把握することから始めます。主な解決課題は
①応募者情報の一元管理(媒体・エージェントからの自動取り込み)
②選考進捗の可視化(パイプライン管理)
③候補者との連絡効率化(自動返信・面接調整)
④採用データ分析(媒体別効果・採用単価)
の4つです。
500〜999名の大規模組織では、複数の採用担当者・複数拠点での利用を想定した「権限管理・組織管理」機能と、人事基幹システムとの連携性が重要な選定ポイントになります。情報収集段階では複数ベンダーの資料請求とデモを並行して実施し、「自社の採用フローとの適合性」「価格帯」「サポート体制」を比較することをお勧めします。
更新日 2026年04月17日
※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
趣旨を損なわない範囲で要約・編集を行っております。