相談
労務
勤怠・労働時間管理

紙のタイムカードと手作業の有給管理から脱却し、会計ソフトともスムーズに連携できるようにしたいです。

相談者
経理・財務担当者からのご相談 その他業界 / 企業規模:20~29名
現在は紙の出勤簿(タイムカード)で管理しており、特に有給管理に大きな工数がかかっています。弥生会計(クラウド版)と連携できるシステムを希望しており、システム化した場合の工数削減効果と費用感を確認したい段階です。
# 脱アナログ(紙・Excel)
# システム連携
# 生産性・自動化
回答

有給管理自動化機能と弥生シリーズ連携に対応した勤怠管理システムを選定することで、タイムカードの手集計・有給の手計算を両方まとめて解消できます。

タイムカードの手集計は月次締め時に集中した工数がかかり、転記ミスも起きやすい作業です。

勤怠管理システムへ切り替えることで打刻データが自動集計され、有給残日数の計算・付与も自動化されます。弥生会計・弥生給与との連携については、一部の勤怠管理システムがCSV連携に対応しており、給与データを手入力なく反映させることが可能です。

まずは弥生シリーズとの連携可否を各製品で確認し、対応している製品から絞り込む選定アプローチが効率的です。有給管理の自動化で最も工数削減効果が出やすいのは、入社日起算の自動付与設定と有給消化状況のアラート機能です。

PRONIコンシェルジュ
DXコンシェルジュのアドバイス その他業界で11,000件超の相談実績あり

弥生会計との連携を最優先条件にして勤怠SaaSを選ぶと、候補は一気に絞れます。弥生シリーズとの連携実績を公式に掲載しているSaaSを選ぶのが最も確実です。
有給管理の自動化では「付与日・日数・繰越の自動計算」に加え、「取得率の可視化・アラート機能」があるかも確認してください。キングオブタイムジョブカンは弥生連携の実績があり、かつ有給管理機能も充実しているため、まず候補として資料を取り寄せることをお勧めします。

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更新日 2026年04月24日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
趣旨を損なわない範囲で要約・編集を行っております。

更新日 2026年04月24日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
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