WalkMeは、複数の手順が必要な操作を、作業の進み具合に合わせて1ステップずつ案内する「スマート・ウォークスルー」を備えています。作業を途中で中断しても、止めた手順から再開可能。案内の内容は、従業員の役割や勤務地、勤続年数、これまでの操作履歴をもとに出し分けられます。さらに、社内規程に沿って入力内容をその場で確認する機能もあり、申請を送る前に誤入力を見つけられます。
WalkMeとは
WalkMeは、既存の業務システムの画面上に操作案内やAIによる支援を表示し、従業員のシステム活用を後押しするデジタルアダプションプラットフォームです。プログラミング不要のエディターで案内を作成でき、対象システム側を改修せずに導入可能。「Salesforce」「Workday」「ServiceNow」などの業務システムや自社開発のアプリに対応し、Web・デスクトップ・モバイルで動作します。自動翻訳で複数の言語に切り替えて表示できるほか、社内向けに加えて顧客向けのWebサイトや製品でも利用されています。
WalkMeの特徴・メリット
WalkMeの特徴やメリットを3つ紹介します。
WalkMeのAI機能は、利用者が開いている画面の内容を読み取ったうえで支援を行います。AIへの相談時に、作業の背景を毎回一から説明し直さずに済みます。PC・Web・モバイルの各環境に表示される「アクションバー」が次に行う操作を先回りして提案し、「WalkMeメニュー」からは対話形式でAIへの質問が可能。さらに、特定の入力欄や作業手順にAIの案内をひも付けておけます。
WalkMeでは、組織内で使われているアプリケーションや新たに導入したAIツールについて、誰がどの程度使っているかを確認できます。利用されていないアカウントの洗い出しにも対応。従業員が業務の途中で手を止めたり作業をやめたりする箇所は、複数のシステムをまたいで追跡でき、自然な言葉で検索して調べられます。入力フォームでよく起きる誤りや途中離脱も検知し、AIが改善案を示します。
WalkMeと類似サービスとの比較
WalkMeと類似・競合サービスについて、料金や機能を一覧で比較できます。
| サービス名 |
WalkMe
トライアルあり
|
|||
|---|---|---|---|---|
| 特徴・メリット |
|
|
|
|
| 料金 |
問い合わせ
(他1プラン)
|
問い合わせ
(他3プラン)
|
問い合わせ
|
問い合わせ
|
| 導入実績社数 |
導入実績社数
世界160か国・2,000社以上
|
導入実績社数
2200社以上
|
導入実績社数
情報なし
|
導入実績社数
ユーザー数1000万人超
|
| 重要機能カバー率 |
100
%
(4/4)
|
75
%
(3/4)
|
100
%
(4/4)
|
100
%
(4/4)
|
| 入力支援 |
|
|
|
|
| セグメント配信 |
|
|
|
|
| 利用状況分析 |
|
|
|
|
WalkMeの料金プラン
WalkMeの料金プランを紹介します。
WalkMe for employees
要問合せ
WalkMe for Customers
要問合せ
WalkMeの機能・連携サービス
WalkMeの機能・連携可能なサービスを紹介します。
WalkMeの機能
WalkMeの機能ごとの対応範囲を紹介します。
WalkMeの評判(口コミ・レビュー)
WalkMeの運営会社
サービスを運営するWalkMe株式会社の概要です。
| 会社名 | WalkMe株式会社 |
|---|---|
| 本社の国 | 日本 |
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 日本橋三井タワー6階 |
| 拠点 | 東京都 |
| 設立 | 2019年 |
| 代表名 | 野田 亮 |
| 事業内容 | デジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」の提供 |
| 提供サービス |
DAPツールで検索されているワード
DAPツールで検索されているワードを紹介します。