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採用チームが複数名になった際に、応募者情報を全員で共有しながら選考を効率的に進めるにはどうしたらよいですか?

相談者
人事担当者からのご相談 IT・インターネット業界 / 企業規模:30~49名
IT企業で新卒・中途採用を担当しており、最近採用担当者が増えました。複数の求人媒体(リクナビ、オファーボックス等)を利用していますが、応募者情報の一元管理ができておらずExcelへの転記作業も追いついていません。採用チームでの情報共有を円滑にしたいです。
# データ一元化
# 生産性・自動化
# 従業員体験(EX)
回答

採用チーム全員が同一の候補者データベースにアクセスできるATSを導入することで、担当者ごとの情報分断を解消し、チームで一貫した選考管理が実現できます。

採用チームが複数名になった場合のATSの最重要機能は「チーム共有・権限管理」です。候補者情報・評価コメント・選考ステータスをリアルタイムで全員が確認できることで、「誰が何をしているかわからない」という状況を防げます。

媒体連携については、オファーボックス(スカウト型)とリクナビ(公募型)の両方に対応している製品を選ぶことで、媒体の違いに関わらず統一した選考管理ができます。採用担当者ごとに担当職種・候補者が異なる場合は、担当者別のビュー・フィルター機能が便利です。3ヶ月以内の導入を目指すなら、初期設定が最小限で済む製品(媒体連携設定がウィザード形式でできる等)を優先することをお勧めします。

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採用チームが2名以上になった瞬間に「あの候補者どこまで進んでたっけ」という会話が増えるなら、ATSの導入タイミングはまさに今、採用チーム内で候補者情報の共有範囲・権限設定を整えるベストタイミングです。
複数の求人媒体を利用している場合、まずATSが自社利用媒体すべてと連携対応しているかを確認し、転記作業をなくすことを最初の目標にするとよいでしょう。HRMOS採用採用係長複数媒体連携とチーム共有機能の両方が充実しているため、まず候補として資料を取り寄せることをお勧めします。

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更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
趣旨を損なわない範囲で要約・編集を行っております。

更新日 2026年04月17日

※本記事の事例は実際の相談を基に、情報保護の観点から、
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