オフィスコンビニおすすめ比較10選【タイプ別に解説】
オフィスコンビニを導入したいと思っても、「どのオフィスコンビニを選べばいいのか分からない」「費用や運用の手間が不安」と悩んでいませんか。オフィスコンビニはサービスごとに料金体系や最低利用人数、商品ラインナップが異なります。そのため、自社に合ったオフィスコンビニを設置する場合、いくつかのサービスを比較することが重要です。
本記事では、オフィスコンビニのおすすめサービス10選をタイプ別に比較し、失敗しにくい選び方まで分かりやすく解説します。総務担当者や経営者はぜひ参考にしてください。
- オフィスコンビニとは
- オフィスコンビニの比較ポイントを解説
- 【比較表】おすすめのオフィスコンビニ
- タイプ別おすすめのオフィスコンビニ10選
- オフィスコンビニの導入メリット
- オフィスコンビニを導入する際の注意点
- まとめ:オフィスコンビニで福利厚生を充実させよう
オフィスコンビニとは
オフィスコンビニとは、企業内に設置する無人型の売店サービスです。専用棚や冷蔵庫、自動販売機を設置することで、従業員は自由に商品を購入できます。近年では福利厚生の一環として導入する企業が増えています。
オフィスコンビニの比較ポイントを解説
オフィスコンビニはサービスごとに特徴が異なります。導入を成功させるためには、「導入条件」「商品ラインナップ」「費用」の順で整理しながら、自社に合ったものを選びましょう。
導入条件(設置タイプ・最低利用人数)
まずは、自社に設置できるかを確認しましょう。設置スペースや利用人数によって選べるサービスが変わります
| 設置タイプ | 幅 奥行 |
最低利用人数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 棚 | 50〜90cm 30〜60cm |
1名〜 | お菓子や軽食など常温商品が中心 |
| 冷蔵庫 | 50〜60cm 50〜60cm |
5名〜 | 惣菜や飲料など食事系に対応 |
| 自動販売機 | 80〜120cm 70〜90cm |
300名~ | 商品数が豊富で利便性が高い |
冷蔵庫や自動販売機の場合は、扉の開閉や補充作業を考慮し、前方に50〜100cmほどのスペースを確保しておくと安心です。また、コンセントの位置や人の動線も事前に確認しましょう。
商品ラインナップ(お菓子・軽食・飲料)
次に、提供される商品が自社のニーズに合っているかを確認しましょう。商品内容が合わないと、利用率が低下する原因になります。
| タイプ | 主な商品 | 特徴 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|
| お菓子・軽食 | スナック菓子、チョコ、カップ麺など | 低コスト・省スペースで導入しやすい | 少人数オフィス・まず試したい企業 |
| 冷蔵惣菜 | 弁当、サラダ、惣菜、飲料など | 食事として利用可能で満足度が高い | 福利厚生を重視したい企業 |
たとえば、デスクワーク中心の職場では軽食や健康志向食品が好まれる傾向があります。一方、シフト制の職場では食事代替となる惣菜の需要が高まります。勤務形態や職種に応じて選びましょう。
費用(料金体系)
最後に、費用を比較します。オフィスコンビニの費用は、「初期費用」「月額料金」「従量課金(商品代)」で構成されます。
| 項目 | 相場 | 概要 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 無料~5万円程度 | 設備の設置などの費用 |
| 月額料金 | 無料~5万円程度 | サービス利用の固定費 |
| 従量課金(商品代) | 100円~500円程度/商品 | 利用した分だけ発生 |
初期費用は導入のハードル、月額料金は固定コスト、従量課金は利用量に応じた変動コストです。想定利用人数や利用頻度をもとに総コストを試算し、無理のない範囲で選びましょう。
【比較表】おすすめのオフィスコンビニ
|
料金 月 0 円 初期費用 0円 |
料金 月 0 円 初期費用 0円 |
問い合わせ
(他2プラン)
|
問い合わせ
(他1プラン)
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問い合わせ |
料金 月 6,000 円 初期費用 要問合せ |
問い合わせ
(他2プラン)
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料金 月 0 円 初期費用 0円
(他4プラン)
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料金 月 10,000 円 /契約 初期費用 要問合せ |
問い合わせ |
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導入実績社数 設置台数10万台 |
導入実績社数 20,000店 |
導入実績社数 200,000人(個人利用者数累計) |
導入実績社数 20,000拠点 |
導入実績社数 3,000社以上 |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 350スタンド |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
導入実績社数 情報なし |
特徴は、働く環境に合わせて什器を選べる柔軟性です。オフィスの規模やレイアウト、業態に応じて最適な設置スタイルを選択できるため、場所を選ばず導入できます。
オフィスグリコは、初期費用や月額料金がかかりません。冷蔵庫を利用する場合のみ、電気代が発生します。福利厚生を低コストで充実させたい企業や、手間なく職場環境を改善したい総務・人事担当者におすすめです。
特徴は、自動販売機の横に設置するだけで利用でき、初期費用や月額料金が発生しない点です。決済は自動販売機で完結する仕組みのため、現金管理の手間を減らしつつ盗難リスクも抑えられます。コストと管理負担の両方を軽減しながら、安心して運用できます。
ボスマートは、自動販売機の横に限らず、幅53cmのスペースがあれば設置可能です。さらに、工事不要で、納品当日から活用できます。限られたスペースを有効活用しながら、スピーディーに福利厚生を整えたい企業におすすめです。
特徴は、無添加で品質にこだわった100種類以上のおやつのラインナップです。人工甘味料や合成香料、合成保存料などを使用せず、ナチュラル素材のみで丁寧に作られています。さらに、管理栄養士が監修しており、安心して楽しめる点も魅力です。
snaq.me officeは、商品代金の一部補助や企業側での買取にも対応し、運用方針に合わせて選べます。従業員満足度や出社率の向上にもつながりやすく、無理のないコストで福利厚生を充実できます。コストを抑えつつ、健康的で満足度の高い職場環境を整えたい企業におすすめです。
特徴は、健康志向に特化した豊富なメニュー構成です。サラダやフルーツ、お惣菜に加え、仕事中でも手軽に食べやすいワンハンドフードやスイーツ、ドリンクまで幅広く揃っています。ランチ利用はもちろん、持参したお弁当への追加や朝食、間食など多様なシーンで活用できます。
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、冷蔵・冷凍の両方に対応し、利用シーンに合わせて選びやすい点も強みです。新鮮でヘルシーな食品から、日持ちしやすく食べ応えのあるメニューまでバランスよく提供します。食事環境を手軽に整えたい企業や、健康経営を推進したい職場づくりを目指す企業におすすめです。
特徴は、1品100円(税込)で手軽にこだわりのお惣菜を楽しめる点です。管理栄養士監修で、主食・主菜・副菜をバランスよく取り入れられます。毎月約20種類が入れ替わるため飽きにくく、食の福利厚生を整えたい企業におすすめです。
オフィスおかんは、冷蔵庫を2サイズ用意し、自動販売機型も提供します。さらに、30日以上の賞味期限を担保した商品設計により、出社頻度が不規則な職場でも無駄なく運用できます。
特徴は、2ヶ月前の通知でいつでも解約可能な点です。1年間の契約が推奨されていますが、発注ノルマもなく、お試し感覚でリスクを抑えて導入できます。
オフめしは、販売価格を自由に設定できる柔軟な運用設計です。企業ごとに価格を調整できるため、福利厚生として安価に提供することも、運用コストに応じた価格設定も可能です。自社の方針や利用状況に合わせて無理なく継続できる仕組みで、コストと従業員満足度のバランスを重視したい企業におすすめです。
特徴は、在庫状況を遠隔で管理している点です。商品が減ると自動的に補充対応が行われるため、品切れの心配もありません。常に安定して商品を提供するため、利用者の満足度向上にもつながります。
TUKTUKは、アプリで商品を購入することで、スタンドのロックを解除して商品を取り出せます。さらに、スマートロックとカメラによる遠隔監視を実施しています。無人でも安全性を確保しながら運用負担を抑えたい企業や、利便性とセキュリティを両立したい職場におすすめです。
特徴は、豊富な商品ラインナップによる飽きにくさです。軽食からお菓子、飲料まで幅広くカバー。人気商品はもちろん、ミニストップのプライベートブランド商品も取り揃え、日常的に利用しても満足感が続きます。
ミニストップポケットは、人数規模に応じた設置型プランに加え、小規模向けや全国対応の宅配型サービスも用意しています。拠点の規模や働き方に合わせて最適な導入形態を選べるため、柔軟に食環境を整えたい企業や、多拠点・多様な勤務形態に対応したい企業におすすめです。
特徴は、店舗と同じ商品を自動販売機で楽しめる点です。セブン-イレブンの店頭で販売されている商品をそのまま取り扱い、約65種類のアイテムをラインナップ。おにぎりやパン、惣菜、飲料といった商品をオフィス内で手軽に購入でき、コンビニと変わらない利便性を実現します。
セブン自販機は、近隣の加盟店が商品の選定・補充・管理を担います。最寄りのセブン-イレブンから1日1回以上配送され、販売期限切れの商品は自動で販売停止となる仕組みです。管理負担を抑えつつ安心して運用したい企業や施設におすすめです。
特徴は、ロケーションに応じた最適な商品ラインナップです。ファミリーマートの取扱い商品の中から、おむすびやパン、お菓子などを選定し、立地や利用者層に合わせて提案します。利用シーンにフィットした品揃えにより、満足度の高い購買体験を提供します。
ファミマの自販機コンビニは、平日は毎日商品を配送するため商品の鮮度を保てます。なお、土日祝日の配送は個別相談が可能で、設置環境に応じた柔軟な運用にも対応します。手軽に高品質な軽食提供を実現したい企業や施設におすすめです。
上記の表のとおり、「オフィスグリコ」や「ボスマート」のように無料で始められるオフィスコンビニもあります。一方、「オフィスで野菜」や「オフィスおかん」のように月額料金が発生するタイプも存在します。無料タイプはお菓子などの軽食が多く、有料タイプは惣菜などが多い傾向です。
オフィスコンビニの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったオフィスコンビニ(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・サービス選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
タイプ別おすすめのオフィスコンビニ10選
ここからは具体的に、オフィスコンビニおすすめ10選を紹介します。タイプ別に分けたので、各サービスの特徴やおすすめポイントもあわせて確認ください。
| タイプ | おすすめ企業 | おすすめサービス |
|---|---|---|
| 棚タイプ | まず試したい・少人数で利用したい | ・オフィスグリコ ・ボスマート ・snaq.me office |
| 冷蔵庫タイプ | 食事提供を重視したい | ・OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜) ・オフィスおかん ・オフめし |
| ハイブリッドタイプ(棚+冷蔵庫) | 軽食も食事もそろえたい | ・TUKTUK ・ミニストップポケット |
| 自動販売機タイプ | 利用人数が多い | ・セブン自販機 ・ファミマの自販機コンビニ |
オフィスグリコ
オフィスグリコは、江崎グリコ株式会社が提供する職場向けの置き菓子・福利厚生サービスです。20年の実績を持ち、オフィス以外にも工場や病院、コワーキングスペースといった幅広い業態が利用しています。お菓子や飲料、アイスまで提供し、1名から利用できます。
特徴は、働く環境に合わせて什器を選べる柔軟性です。オフィスの規模やレイアウト、業態に応じて最適な設置スタイルを選択できるため、場所を選ばず導入できます。
オフィスグリコは、初期費用や月額料金がかかりません。冷蔵庫を利用する場合のみ、電気代が発生します。福利厚生を低コストで充実させたい企業や、手間なく職場環境を改善したい総務・人事担当者におすすめです。
主な機能
ボスマート
ボスマートは、サントリーホールディングス株式会社が提供するオフィスコンビニです。全国のオフィスや工場、休憩スペースなど2万拠点以上が導入し、小規模拠点から大企業まで幅広く活用しています。導入には、サントリービバレッジソリューション株式会社の自動販売機の設置が必要です。
特徴は、自動販売機の横に設置するだけで利用でき、初期費用や月額料金が発生しない点です。決済は自動販売機で完結する仕組みのため、現金管理の手間を減らしつつ盗難リスクも抑えられます。コストと管理負担の両方を軽減しながら、安心して運用できます。
ボスマートは、自動販売機の横に限らず、幅53cmのスペースがあれば設置可能です。さらに、工事不要で、納品当日から活用できます。限られたスペースを有効活用しながら、スピーディーに福利厚生を整えたい企業におすすめです。
snaq.me office
snaq.me office(スナックミーオフィス)は、株式会社スナックミーが提供する無添加オフィスコンビニです。累計20万人以上が利用しており、10名未満の小規模オフィスから数万名規模の大企業まで幅広く導入しています。
特徴は、無添加で品質にこだわった100種類以上のおやつのラインナップです。人工甘味料や合成香料、合成保存料などを使用せず、ナチュラル素材のみで丁寧に作られています。さらに、管理栄養士が監修しており、安心して楽しめる点も魅力です。
snaq.me officeは、商品代金の一部補助や企業側での買取にも対応し、運用方針に合わせて選べます。従業員満足度や出社率の向上にもつながりやすく、無理のないコストで福利厚生を充実できます。コストを抑えつつ、健康的で満足度の高い職場環境を整えたい企業におすすめです。
主な機能
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、株式会社KOMPEITOが提供する設置型健康社食サービスです。全国対応で、累計導入実績20,000拠点を誇ります。常時5名以上いる事業所で導入できます。
特徴は、健康志向に特化した豊富なメニュー構成です。サラダやフルーツ、お惣菜に加え、仕事中でも手軽に食べやすいワンハンドフードやスイーツ、ドリンクまで幅広く揃っています。ランチ利用はもちろん、持参したお弁当への追加や朝食、間食など多様なシーンで活用できます。
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、冷蔵・冷凍の両方に対応し、利用シーンに合わせて選びやすい点も強みです。新鮮でヘルシーな食品から、日持ちしやすく食べ応えのあるメニューまでバランスよく提供します。食事環境を手軽に整えたい企業や、健康経営を推進したい職場づくりを目指す企業におすすめです。
主な機能
オフィスおかん
オフィスおかんは、株式会社OKANが提供する置き型社食サービスです。従業員数10名未満から10万名超まで、幅広い業界・業種の企業が導入し、累計導入実績は3,000拠点以上を誇ります。
特徴は、1品100円(税込)で手軽にこだわりのお惣菜を楽しめる点です。管理栄養士監修で、主食・主菜・副菜をバランスよく取り入れられます。毎月約20種類が入れ替わるため飽きにくく、食の福利厚生を整えたい企業におすすめです。
オフィスおかんは、冷蔵庫を2サイズ用意し、自動販売機型も提供します。さらに、30日以上の賞味期限を担保した商品設計により、出社頻度が不規則な職場でも無駄なく運用できます。
主な機能
オフめし
オフめしは、心幸ホールディングス株式会社が提供するミニコンビニ型の置き社食サービスです。常温・冷蔵・冷凍すべてに対応し、惣菜や弁当をはじめ、カップ麺やお菓子、飲料など800種類以上の商品を取り揃えています。1名から利用できます。
特徴は、2ヶ月前の通知でいつでも解約可能な点です。1年間の契約が推奨されていますが、発注ノルマもなく、お試し感覚でリスクを抑えて導入できます。
オフめしは、販売価格を自由に設定できる柔軟な運用設計です。企業ごとに価格を調整できるため、福利厚生として安価に提供することも、運用コストに応じた価格設定も可能です。自社の方針や利用状況に合わせて無理なく継続できる仕組みで、コストと従業員満足度のバランスを重視したい企業におすすめです。
TUKTUK
TUKTUKは、株式会社Relicが提供する無人コンビニサービスです。350スタンド以上の導入実績があり、製造業や医療機関、IT企業といった幅広い業界・業種が活用しています。300種類以上の商品を揃え、食事やパン、ドリンク、アイスまで提供。さらに、健康志向の高たんぱく・低脂質メニューも充実しています。
特徴は、在庫状況を遠隔で管理している点です。商品が減ると自動的に補充対応が行われるため、品切れの心配もありません。常に安定して商品を提供するため、利用者の満足度向上にもつながります。
TUKTUKは、アプリで商品を購入することで、スタンドのロックを解除して商品を取り出せます。さらに、スマートロックとカメラによる遠隔監視を実施しています。無人でも安全性を確保しながら運用負担を抑えたい企業や、利便性とセキュリティを両立したい職場におすすめです。
主な機能
ミニストップポケット
ミニストップポケットは、ミニストップ株式会社が提供するオフィス向け無人コンビニサービスです。オフィスや工場、施設内に設置することで、手軽に軽食や飲料を購入できる環境を整えられます。
特徴は、豊富な商品ラインナップによる飽きにくさです。軽食からお菓子、飲料まで幅広くカバー。人気商品はもちろん、ミニストップのプライベートブランド商品も取り揃え、日常的に利用しても満足感が続きます。
ミニストップポケットは、人数規模に応じた設置型プランに加え、小規模向けや全国対応の宅配型サービスも用意しています。拠点の規模や働き方に合わせて最適な導入形態を選べるため、柔軟に食環境を整えたい企業や、多拠点・多様な勤務形態に対応したい企業におすすめです。
セブン自販機
セブン自販機は、株式会社セブン-イレブン・ジャパンが提供するコンビニ型自動販売機サービスです。近隣にセブン-イレブンの店舗があり、300人以上が利用する施設であれば設置を検討できます。
特徴は、店舗と同じ商品を自動販売機で楽しめる点です。セブン-イレブンの店頭で販売されている商品をそのまま取り扱い、約65種類のアイテムをラインナップ。おにぎりやパン、惣菜、飲料といった商品をオフィス内で手軽に購入でき、コンビニと変わらない利便性を実現します。
セブン自販機は、近隣の加盟店が商品の選定・補充・管理を担います。最寄りのセブン-イレブンから1日1回以上配送され、販売期限切れの商品は自動で販売停止となる仕組みです。管理負担を抑えつつ安心して運用したい企業や施設におすすめです。
主な機能
ファミマの自販機コンビニ
ファミマの自販機コンビニは、株式会社ファミリーマートが提供するコンビニ型自動販売機サービスです。オフィスや工場、商業施設などが導入し、店舗に足を運ばずにファミリーマートの商品を購入できる環境を実現します。300人以上いる場所で導入可能ですが、近隣の環境や就業状況で変動します。
特徴は、ロケーションに応じた最適な商品ラインナップです。ファミリーマートの取扱い商品の中から、おむすびやパン、お菓子などを選定し、立地や利用者層に合わせて提案します。利用シーンにフィットした品揃えにより、満足度の高い購買体験を提供します。
ファミマの自販機コンビニは、平日は毎日商品を配送するため商品の鮮度を保てます。なお、土日祝日の配送は個別相談が可能で、設置環境に応じた柔軟な運用にも対応します。手軽に高品質な軽食提供を実現したい企業や施設におすすめです。
以上、おすすめのオフィスコンビニを詳しく解説しました。PRONIアイミツ(当サイト)では、受発注支援のプロとして、オフィスコンビニ選びの相談を承っています。いくつかの質問に答えるだけで自社におすすめのサービスがわかる診断(無料)も用意していますのでぜひご活用ください。
オフィスコンビニの導入メリット
オフィスコンビニを導入するメリットは、福利厚生や生産性向上などがあります。ここでは、代表的な2つの効果を解説します。
オフィスコンビニの導入メリット
- 福利厚生の充実・定着率の向上
- 従業員満足度・生産性向上
福利厚生の充実・定着率の向上
オフィスコンビニは、福利厚生として手軽に導入できる点がメリットです。特に食事補助や軽食提供は日常的な利用シーンが多く、従業員が満足度を感じやすい点も魅力となっています。また、福利厚生の充実は企業選びの重要な要素であり、採用力の強化や離職防止にもつながるでしょう。比較的低コストなため、中小企業でも無理なく取り入れられます。
従業員満足度・生産性向上
オフィスコンビニを導入することで、外出にかかる時間を削減できるのもメリットの1つです。移動の手間が減ることで休憩時間を効率的に活用でき、生産性の向上にも寄与します。また、オフィス内で手軽に飲食物を購入できる環境は、日常的な利便性を高め、従業員満足度の向上にもつながります。
オフィスコンビニを導入する際の注意点
オフィスコンビニは手軽に導入できる一方で、事前の検討が不十分だと「利用されない」「コストだけかかる」といった失敗につながります。導入効果を最大化するためには、以下の5点を押さえておきましょう。
オフィスコンビニを導入する際の注意点
- 従業員のニーズ
- 決済方法
- 提供エリア
- 無人運用によるセキュリティ
- 利用率
従業員のニーズを確認
まず、従業員のニーズを確認しましょう。商品ラインナップがニーズに合っていない場合、設置しても利用されないケースが見られます。特に「軽食中心でよいのか」「食事需要があるのか」は大きな分岐点です。
実際の現場では、「健康志向の商品が欲しい」「しっかり食事できるものが欲しい」といったように意見が分かれることも少なくありません。そのため、簡単なアンケートを実施し、利用意向や希望商品を事前に把握しましょう。
決済方法を確認
オフィスコンビニは、決済方法の使いやすさが利用率に直結します。近年はキャッシュレス決済(QRコード・電子マネー)が主流になりつつあります。従業員の利用環境に合わせて、使いやすい決済手段が選べるオフィスコンビニを選びましょう。
提供エリアを確認
オフィスコンビニは、対応エリアが限定されている場合があります。特に、冷蔵惣菜タイプや自動販売機タイプは、配送や補充体制の関係で都市部中心の提供となるケースが多いです。全国対応と記載があっても、一部対象外となる場合もあるため、自社所在地が対象エリアに含まれているかを確認しましょう。
無人運用によるセキュリティを確認
オフィスコンビニは、無人販売という特性上、盗難や未払いといったリスクが一定程度存在します。多くのオフィスコンビニでは性善説を前提とした運用が採用されています。しかし、在庫と売上が一致しない場合に企業側が差額を負担するケースもあるため、事前に契約条件を確認しておきましょう。
最近では、決済後に扉が開く仕組みのオフィスコンビニや、IoT技術による在庫管理・不正検知機能を備えたオフィスコンビニも登場しています。こうした機能の有無も踏まえ、自社に適したオフィスコンビニを導入しましょう。
利用率を確認
月額料金が発生するオフィスコンビニでは、利用率が低いと費用対効果が悪化するため注意が必要です。利用者が少ないほど1人あたりのコストが高くなり、割高になるためです。また、オフィスコンビニによっては商品が売れ残った際に企業側の負担になることもあります。事前に契約条件を確認しておきましょう。
まとめ:オフィスコンビニで福利厚生を充実させよう
オフィスコンビニは、手軽に導入できる福利厚生施策として多くの企業に広がっています。軽食中心の低コストタイプから、食事提供やコンビニ機能を備えた高付加価値タイプまで、選択肢は非常に多様です。自社に合ったオフィスコンビニを導入し、働きやすい職場づくりを進めていきましょう。
数あるオフィスコンビニを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変でしょう。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったオフィスコンビニが分かる診断(無料)ができます。
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