少人数・小規模オフィス向けのオフィスコンビニおすすめ5選と選び方
「オフィスに手軽な軽食や飲み物を置きたいけれど、少人数の職場でも導入できるの?」
「オフィスグリコは少人数向けなの?」
そんな悩みを持つ担当者は少なくありません。多人数の企業が導入しているイメージがありますが、近年は、10名以下の小規模オフィスでもオフィスコンビニを導入するケースが増えています。専用ボックスを置くだけで利用できるサービスから、冷蔵庫で健康的な惣菜を提供できる社食タイプまで、選択肢も多様化している状況です。
本記事では、少人数・小規模オフィスにおすすめのオフィスコンビニ5選と、選び方のポイントを分かりやすく解説します。総務担当者や経営者はぜひ参考にしてください。
- 少人数・10名以下でもオフィスコンビニは導入できる?
- 少人数オフィスで導入するメリット
- 【比較表】少人数でも利用できるオフィスコンビニ
- 少人数でも利用できるおすすめのオフィスコンビニ5選
- 少人数向けオフィスコンビニの選び方
- まとめ:利用人数を確認してオフィスコンビニを選ぼう
- 小規模オフィスが導入する前のQ&A
少人数・10名以下でもオフィスコンビニは導入できる?
10名以下の小規模オフィスでもオフィスコンビニは導入可能です。以前は大企業向けが中心でしたが、現在は福利厚生ニーズの高まりを受け、小規模向けのプランが充実しています。
一般的な最低利用人数は5〜20名程度ですが、「オフィスグリコ」のように人数制限がないサービスもあります。導入時は、棚・冷蔵庫を置くスペースや電源・月額料金の有無などを確認して選ぶことが大切です。
オフィスコンビニとは
オフィスコンビニとは、職場内に専用棚や小型冷蔵庫を設置し、従業員が飲料や軽食などを購入できる無人販売サービスです。商品の補充や在庫管理、賞味期限の確認といった運営は運営会社が対応します。企業は大きな手間をかけることなく、社内に簡易的な売店のような仕組みを導入できる点が特徴です。
少人数オフィスで導入するメリット
軽食や飲料を手軽に購入できる環境を整えることで、働きやすい職場づくりにつながります。ここでは、少人数オフィスでオフィスコンビニを導入するメリットを解説します。
少人数オフィスで導入するメリット
- 福利厚生として活用できる
- 従業員満足度向上につながる
福利厚生として活用できる
少人数オフィスで導入するメリットは、小規模な福利厚生サービスとして展開できる点です。企業が商品代の一部または全額を補助することで、従業員は通常より安く飲食物を購入可能です。このため、実質的な手当として満足度が向上します。さらに、低コストで運用でき、小規模な企業でも導入しやすいのが特徴です。
従業員満足度向上につながる
オフィスコンビニを導入するもう一つのメリットは、従業員満足度の向上にもつながる点です。近年は人材確保や離職防止の観点から、多くの企業が重視しています。特に、小規模オフィスでは、周辺にコンビニや飲食店が少ないケースもあります。忙しい業務の合間に外出することが難しい場合、社内で軽食を購入できる環境は大きなメリットです。短時間でリフレッシュできる環境は、生産性の向上にもつながります。
【比較表】少人数でも利用できるオフィスコンビニ
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料金 月 0 円 初期費用 0円 |
問い合わせ
(他2プラン)
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問い合わせ
(他1プラン)
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問い合わせ |
問い合わせ
(他2プラン)
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導入実績社数 設置台数10万台 |
導入実績社数 200,000人(個人利用者数累計) |
導入実績社数 20,000拠点 |
導入実績社数 3,000社以上 |
導入実績社数 350スタンド |
特徴は、初期費用・月額料金が無料で利用できる点です。冷蔵庫タイプを利用する場合は、電気代のみ企業負担となります。商品代金は従業員が支払い、企業が一部負担することも可能です。コストを抑えながら福利厚生として導入したい企業におすすめです。
オフィスグリコは、最低利用人数の設定がありません。職場の規模やレイアウトに合わせて複数の什器タイプを選択可能です。小規模オフィスから大企業まで設置しやすく、手軽にオフィスコンビニを導入できます。
特徴は、白砂糖や人工添加物を使わない無添加おやつを100種類以上そろえた豊富なラインナップです。焼き菓子やドライフルーツ、ナッツ、和菓子など幅広いジャンルを展開し、新作も継続的に追加されます。さらに、スペシャルティコーヒーやプロテインバー、グラノーラなどの軽食・ドリンクも充実し、健康志向の企業におすすめです。
snaq.me officeは1名から利用でき、商品代金以外の費用は発生しません。企業が全額負担するプランと一部負担するプランを選択可能です。コストを抑えて福利厚生として導入できます。
特徴は、国産野菜を中心とした約140品のメニューを手軽に取り入れられる点です。サラダやフルーツ、惣菜など栄養バランスに配慮した商品が定期的に届けられ、電子レンジで温めるだけで食べられるメニューも豊富に用意されています。
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、常時5名以上いる事業所であれば導入可能です。専用冷蔵庫を設置するだけで利用を開始でき、商品の補充は定期配送で対応するため管理の手間も抑えられます。健康的な食環境を手軽に整えたい企業や、従業員の満足度向上を目指す職場におすすめです。
特徴は、管理栄養士が監修した健康的な惣菜メニューをオフィスで手軽に購入できる点です。和食中心の栄養バランスに配慮したメニューが毎月入れ替わり、飽きずに利用しやすい構成になっています。電子レンジで温めるだけで食べられる商品が多く、昼食や残業時の軽食としても活用可能です。
オフィスおかんは、10名未満の小規模オフィスから利用でき、規模に合わせて選べる2サイズの冷蔵庫を用意しています。さらに、自動販売機型も選択できるため、スペースが限られる事業所でも無理なく設置可能。少人数のオフィスでも手軽に社食制度を取り入れたい企業におすすめです。
特徴は、キャッシュレス決済と専用アプリで簡単に運用できる点です。従業員はアプリで商品を選び、そのままスマートフォンで決済するだけで購入できます。現金管理が不要で、休憩時間にすぐ購入できる使いやすさが魅力です。
TUKTUKは、20名程度の小規模オフィスから導入できます。利用人数や設置環境に合わせて選べる3つのプランが用意されており、小規模企業でも無理なくスタート可能です。少人数の職場でも福利厚生を充実させたい企業や、社員の満足度向上を図りたい小規模オフィスにおすすめです。
上記の表のとおり、オフィスコンビニは多くの企業で導入されています。定期配送や自動補充に対応したサービスも増えており、運営の手間を抑えながら設置できる点が特徴です。商品の補充や在庫管理をサービス側が対応してくれるケースも多く、社内での管理負担は最小限に抑えられます。
オフィスコンビニの導入を検討中の方は、ぜひPRONIアイミツ(当サイト)をご活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったオフィスコンビニ(最大6社)をご案内可能です。1社1社に問い合わせる手間・ツール選びの時間を大幅に節約できるため、ぜひ一度お試しください。
少人数でも利用できるおすすめのオフィスコンビニ5選
ここから、小規模オフィスでも導入しやすいオフィスコンビニ5選を具体的に紹介します。
少人数でも利用できるおすすめのオフィスコンビニ5選
オフィスグリコ
オフィスグリコは、江崎グリコ株式会社が提供する、置き菓子・飲料タイプのオフィスコンビニです。職場に専用のボックスや冷蔵庫を設置し、従業員が手軽にお菓子やドリンクを購入できます。20年の実績を持ち、企業オフィスはもちろん、工場・病院・学校など幅広い職場で活用されています。
特徴は、初期費用・月額料金が無料で利用できる点です。冷蔵庫タイプを利用する場合は、電気代のみ企業負担となります。商品代金は従業員が支払い、企業が一部負担することも可能です。コストを抑えながら福利厚生として導入したい企業におすすめです。
オフィスグリコは、最低利用人数の設定がありません。職場の規模やレイアウトに合わせて複数の什器タイプを選択可能です。小規模オフィスから大企業まで設置しやすく、手軽にオフィスコンビニを導入できます。
主な機能
snaq.me office
snaq.me office(スナックミーオフィス)は、株式会社スナックミーが提供する置き菓子タイプのオフィスコンビニです。管理栄養士監修のラインナップで健康経営を支援し、全国47都道府県の企業で利用できます。
特徴は、白砂糖や人工添加物を使わない無添加おやつを100種類以上そろえた豊富なラインナップです。焼き菓子やドライフルーツ、ナッツ、和菓子など幅広いジャンルを展開し、新作も継続的に追加されます。さらに、スペシャルティコーヒーやプロテインバー、グラノーラなどの軽食・ドリンクも充実し、健康志向の企業におすすめです。
snaq.me officeは1名から利用でき、商品代金以外の費用は発生しません。企業が全額負担するプランと一部負担するプランを選択可能です。コストを抑えて福利厚生として導入できます。
主な機能
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、オフィスに専用冷蔵庫を設置し、野菜や惣菜を購入できる社食サービスです。累計導入実績20,000拠点で導入されており、ベンチャー企業から大手企業、工場や店舗まで幅広い職場で活用されています。
特徴は、国産野菜を中心とした約140品のメニューを手軽に取り入れられる点です。サラダやフルーツ、惣菜など栄養バランスに配慮した商品が定期的に届けられ、電子レンジで温めるだけで食べられるメニューも豊富に用意されています。
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、常時5名以上いる事業所であれば導入可能です。専用冷蔵庫を設置するだけで利用を開始でき、商品の補充は定期配送で対応するため管理の手間も抑えられます。健康的な食環境を手軽に整えたい企業や、従業員の満足度向上を目指す職場におすすめです。
主な機能
オフィスおかん
オフィスおかんは、株式会社OKANが提供するオフィスコンビニです。社食サービス型で、オフィスに設置した専用冷蔵庫から惣菜や軽食を手軽に購入できます。累計導入実績は3,000拠点以上にのぼり、従業員数10名未満から10万名超まで幅広い企業に導入されています。
特徴は、管理栄養士が監修した健康的な惣菜メニューをオフィスで手軽に購入できる点です。和食中心の栄養バランスに配慮したメニューが毎月入れ替わり、飽きずに利用しやすい構成になっています。電子レンジで温めるだけで食べられる商品が多く、昼食や残業時の軽食としても活用可能です。
オフィスおかんは、10名未満の小規模オフィスから利用でき、規模に合わせて選べる2サイズの冷蔵庫を用意しています。さらに、自動販売機型も選択できるため、スペースが限られる事業所でも無理なく設置可能。少人数のオフィスでも手軽に社食制度を取り入れたい企業におすすめです。
主な機能
TUKTUK
TUKTUKは、株式会社Relicが提供するオフィスコンビニです。専用の什器を設置するだけでお菓子や飲料、軽食などを社内で手軽に購入できる環境を整えられます。350社以上で導入されています。
特徴は、キャッシュレス決済と専用アプリで簡単に運用できる点です。従業員はアプリで商品を選び、そのままスマートフォンで決済するだけで購入できます。現金管理が不要で、休憩時間にすぐ購入できる使いやすさが魅力です。
TUKTUKは、20名程度の小規模オフィスから導入できます。利用人数や設置環境に合わせて選べる3つのプランが用意されており、小規模企業でも無理なくスタート可能です。少人数の職場でも福利厚生を充実させたい企業や、社員の満足度向上を図りたい小規模オフィスにおすすめです。
主な機能
以上、少人数向けのオフィスコンビニを紹介しました。オフィスコンビニは多数あるため、どれを選ぶべきか迷ってしまう方も多いでしょう。PRONIアイミツは、受発注のプロとして、希望要件に合ったオフィスコンビニの案内が可能です。料金無料・最大6社をご紹介しますのでぜひ一度お試しください。
少人数向けオフィスコンビニの選び方
少人数のオフィスで導入する場合、利用頻度やスペースに制約があるため、サービスの選び方が重要です。ここでは、失敗しないための選び方のポイントを解説します。
少人数向けオフィスコンビニの選び方
- 最低利用人数
- 設置スペース
- 取り扱い商品
- 予算
最低利用人数・条件を確認
まず、利用したいサービスの最低利用人数を確認しましょう。配送効率などの都合上、一定の人数規模を条件とするサービスも少なくありません。また、利用頻度が低いと補充回数が減るリスクもあるため、事前に公式サイトで利用条件を確認しておくと安心です。
また、惣菜や食事を提供する冷蔵型サービスでは、商品ロスの懸念から、企業規模によっては導入できないケースもあります。公式サイトの導入条件や問い合わせ窓口を確認し、自社の人数で利用可能かを確認することが大切です。
職場での設置スペースを確認
オフィスコンビニの種類は、棚のみのコンパクトなサービスから冷蔵庫設置型までさまざまです。小規模オフィスではスペースに余裕がない場合もあります。そのため、導入前に設置場所を決めておきましょう。事前にレイアウトを確認し、邪魔にならない場所を確保するとスムーズに運用できます。
基本的には以下くらいのスペースが必要になります。
| サービスのタイプ | 特徴 | 必要スペース |
|---|---|---|
| 置き菓子・軽食型 | 棚やボックスを設置して販売 | 幅30〜50cm程度(棚1つ分) |
| 冷蔵庫型 | 冷蔵庫を設置して、惣菜・サラダ・弁当・飲料などの冷蔵商品を販売 | 幅60cm前後 |
自社で取り扱いやすい商品かを確認
少人数オフィスでオフィスコンビニを導入する場合は、「どのくらいの人数が、どの時間帯に使うのか」を想定して商品を選ぶことが大切です。商品数が多すぎると売れ残りや入れ替えの手間が増えるためです。
まずはお菓子や飲料など回転しやすい商品を中心に置くと利用が定着しやすい傾向があります。チョコレートやスナック菓子、コーヒーやお茶などは、休憩時間やちょっとした間食で利用されやすい定番商品です。
ランチ代わりの食品は利用人数が限られると売れ残る可能性もあるため、冷凍食品や惣菜などは少量から導入できるかを事前に確認しておくと安心です。
予算に合うかを確認
少人数のオフィスでオフィスコンビニを導入する際は、「月額料金」に注意しましょう。たとえば、10名の職場で月額1万円のサービスを利用する場合、1人あたり月1,000円以上の利用がないと、支払う料金に見合わない可能性があります。
そのため、まずは月額料金のかからない従量課金型サービスから導入するのがおすすめです。利用状況を見ながら、福利厚生として補助を出したり、商品数の多いサービスへ切り替える方法もあります。あわせて、初期費用や配送費などの総コストも確認し、予算内で無理なく継続できるプランを選びましょう。
まとめ:利用人数を確認してオフィスコンビニを選ぼう
オフィスコンビニは、従業員がオフィス内で飲食物を手軽に購入できる福利厚生サービスと言えます。以前は大企業向けの制度というイメージがありましたが、現在は少人数オフィスでも導入しやすいサービスが増えています。少人数でも利用できるサービスを比較し、自社の目的に合ったものを選びましょう。
数あるオフィスコンビニを比較して自社のニーズに合ったものを選ぶのは大変です。「まず候補を絞りたい」という担当者はぜひPRONIアイミツを活用ください。PRONIアイミツでは、いくつかの質問に答えるだけで希望要件に合ったオフィスコンビニが分かる診断(無料)ができます。
小規模オフィスが導入する前のQ&A
ここでは、導入を検討する企業からよくある質問をまとめました。事前にポイントを理解しておくことで、導入後のトラブルや想定外のコストを防ぐことができます。
ランニングコストはどのくらいかかりますか?
小規模オフィスでオフィスコンビニを導入する場合、企業側の月額ランニングコストは「無料〜数千円程度」です。ただし、福利厚生の一環として商品代金の一部を企業が負担する場合、月額1万円〜5万円ほどかかる場合があります。
企業が商品代金を負担しない場合でも、電気代は企業側の費用とするのが一般的です。また、業者の人件費(補充・清掃)や設備レンタル料が必要な場合もあります。公式HPなどで事前に確認しましょう。
電源は必要ですか?
冷蔵商品(惣菜やサラダ・お弁当など)を扱うサービスでは、小型冷蔵庫の設置が必要です。一般的には家庭用冷蔵庫と同様のコンセントで対応できます。一方、お菓子や常温食品を中心に扱うサービスは、棚や専用ボックスを置くだけで運用できるため、設置の自由度が高い点が特徴です。
あまり売れなかった場合、ペナルティはありますか?
オフィスコンビニでは、売れ残りが発生してもペナルティがないサービスが多いです。ただし、惣菜やサラダを提供するサービスでは、最低注文数や定期配送が設定されているケースがあります。利用量が少ない場合でも一定の費用が発生する場合があるため注意が必要です。
導入前には、次のポイントを公式サイトや資料請求などで確認しておくと安心です。
導入前に確認したいこと
- 最低注文数の有無
- 商品補充の頻度
- 売れ残り商品の扱い
- 契約期間や解約条件
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