JAPAN AI SPEECHは、「議事録をとるだけで終わらない」AI議事録ツールです。対面・オンライン会議を問わず高精度な文字起こしと話者分離を同時に実現。Zoom / Teams / Google Meet と連携して自動で議事録を作成します。英語・中国語・韓国語をはじめ多言語に対応し、リアルタイム文字起こし・翻訳も可能。最大の特徴は、蓄積した会議データを組織の資産に変えることです。議事録の記録にとどまらず、自然言語で問いかけるだけでAIが複数会議をまたいで回答し、その後のタスク実行までつなげます。専門用語辞書のカスタマイズにも対応し、業界固有の用語を登録することで文字起こし精度をさらに向上させることができます。累計2,200社以上のDX・AI活用支援実績を持ち、ISMS認証(ISO 27001 / ISO 27017)・プライバシーマーク取得済みです。300名以上のエンジニア(ジーニーグループ全体)が技術力を支えます。
JAPAN AI SPEECHの特徴・メリット
JAPAN AI SPEECHの特徴やメリットを3つ紹介します。
01
高精度な文字起こしと話者分離
JAPAN AI SPEECHは、対面会議やオンライン会議の内容を高精度で文字起こしできます。発言者を自動で判別する話者分離にも対応しているため、誰が何を話したのかを整理しやすい点が特徴です。専門用語辞書のカスタマイズにも対応しており、業界特有の用語や社内用語を含む会議でも記録精度の向上を図れます。ノイズ除去も標準で備えているほか、録音・録画データからの文字起こしにも対応しているため、会議後の議事録作成や内容確認の負担を軽減できます。
02
リアルタイム文字起こし・多言語翻訳
JAPAN AI SPEECHは、会議中の発言をリアルタイムで文字起こしし、画面上に表示できます。英語、中国語、韓国語などの多言語にも対応しており、海外拠点や海外メンバーとのミーティングでも活用しやすいサービスです。通訳者を介さずに文字起こしと翻訳を進められるため、会議内容をその場で把握しやすく、言語の違いによる認識のズレを抑えながらコミュニケーションを取りやすくなります。
03
会議データを横断分析し、意思決定やタスク実行につなげられる
JAPAN AI SPEECHは、議事録を作成するだけでなく、蓄積した会議データを組織の資産として活用できる点が特徴です。複数の会議データを横断して分析できるため、過去の発言や決定事項、商談内容などをあとから確認しやすくなります。自然言語で問いかけるだけで、AIが複数の会議をまたいで回答し、その後のタスク実行までつなげられます。特定業界の商談データを横断分析して報告書を作成するなど、意思決定に直結する活用も可能です。
JAPAN AI SPEECHについて伝えたいことはなんですか?
利用ケースは多岐にわたりますが、その中でもよく使われるユースケースをご紹介します。 ・議事録自動化(Teams/Zoom連携) 定例会議・商談・面接の議事録を自動作成。文字起こし、要約、ToDo抽出まで完全自動化できます。 ・営業商談の記録/SFA自動入力 商談の文字起こし、議事録作成、ネクストアクション抽出から、Salesforce/kintoneへの自動入力まで一気通貫で対応します。 ・経営会議・取締役会のエビデンス記録 重要会議の発言内容を高精度で記録し、「言った・言わない」問題を解消します。 ・対面会議の議事録化 工場・店舗・現場など対面会議が多い環境でも、ボイスレコーダー音声をアップロードするだけで議事録化できます。 ・議事録ナレッジの横断分析 蓄積した複数会議の議事録を横断検索・分析。過去の商談経緯や積み残し課題をAIが時系列で抽出します。 ・新人教育・研修資料の自動生成 ベテラン社員の商談音声や研修講義を文字起こしし、教育コンテンツとして再構成できます。